8月17日にクラブサイクルマインドで、毎年恒例の「塩の道ツーリング」がありました。塩の道は、海のない信州と日本海を結ぶ昔からの道で、千国街道とも呼ばれます。
白馬・岩岳スキー場に集合して9時半過ぎに出発。途中、塩島城跡に登ったりしながら白馬みねがたスキー場に向かいます。このスキー場の頂上に、XCスキーのコースがあるので、そこを自転車で走り回ろうというわけです。頂上までは林道が通っているのですが、一部の物好きな人々(僕も含む^^;)は、ゲレンデを直登していくのでした・・・頂上では、昼食休憩をかねてXCコースを自由に走り回る時間をとりました。雪をかぶった白馬三山が見え、なかなか景色のいいところでした。コースも、MTBで走り回るのにとてもいいところで僕は2周してしまいました。
休憩時間終了後、シングルトラックを使って下まで降りるのですが、これが最高にすばらしいコース!!自転車で山道を下るためにあるようなコースで、思いっきりとばせました。なぜか、カーブにはバンクが付いているところが多かったので思い切りつっこめます。ダウンヒルマシンで来れば、もっとおもしろかったかも・・・またいつか、下ってみたいです。
下に降りたら、青木湖まではオンロードコース。途中でスノーハープ(長野オリンピックのXCスキーの会場)に寄ったりしながら青木湖畔から塩の道に入ります。(やっと本題の場所に突入)昔からの道だけあって、道祖神や石碑、道しるべ、などが随所に見られます。こういう道、大好きです。いつか、この道を使って松本から糸魚川まで行ってみたいです。かなりきついと思いますが・・
4時半ごろに岩岳スキー場まで帰ってきて、走行距離45.8km。天気も良かったし、コースも良かった。また来年も行きたいです。