9月の診察

運動量は上がらず、旅行に行ったりしたのでHbA1cは6.6%に上昇。まあ予想してたのでこんなもんでしょう。それほど悪くない。 SMBGを主治医に見せたら、R(速効型)をヒューマログ(超速効型:Lと略)に変えることを勧められる。以前から興味があったので、もちろん同意して使うことにしました。これは、打ってからすぐに効き始め、Rより早めに効き目が切れます。利点としては、食直前に打ってもよいってこと。基本的には食前30分前に打つRでは、打った後の30分間にトラブルがあり食事が出来ないと、低血糖の危険にさらされ怖い思いをすることがあります(僕は、これがいやなのと主治医がOKしてたのでRでも食直前に打ってましたが)。また、効いている時間が短いので低血糖になりにくい。夕食が遅いと、Rの効き目とNの効き目が寝ている間に重なり、低血糖になることが良くあったのでこれは助かります。しばらくはコントロールが安定しないかも・・と言われましたが、早くなれて使いこなしてやりたいです。
超速効型導入後の様子
超速効型導入にあたり、単位数調整のため4日間にかけて血糖値日内変動のデータ取りを行いました。
Lを使ってみた感想:すぐに効いてくる、って感じはわからない(あたりまえ?)けど、低血糖になりにくいのは感じます。短時間で効き目が切れてしまうからです。Rのように、体調によって不意に低血糖になる様なことは少なくなるでしょう。食後値より食前にかけて上昇に転じるときもあり、効きが切れるのが早いことがわかります。Lの効き目が切れた部分は基礎分泌に相当させるNを増やして補ってみてます。打つ単位数を、RとNの4回打ちより上げた「Lを10〜8単位ずつ」「Nを8〜10単位」にした方がいい値が出るようです。また、短い時間にストンと下げて後にひかない性質のため、追加打ちによるゴマカシ(^^;)がしやすいとおもいます。

   9/27 9/28  9/29  9/30
朝前 133  131  134  104
朝後 156  263  174  137
昼前 122  262   82  117
昼後 158  147  112  165
夕前 165  156  105  105
夕後 356  225  312  213
眠前 248  244  134  139

打った単位数
9/27 L6-L6-L8-N6
9/28 L8-L8-L10-N8
9/29 L8-L8-L10-N8 夕後L4追加
9/30 L10-L10-L12-N10 夕後L4追加
グラフ
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