平成13年2月10日 守屋山

2月10日 晴れ

杖突峠−守屋山(東峰)−杖突峠

スノーシューがあれば、近くの山なら
冬山登山気分が味わえるかな?と思って、
地元の「守屋山」に行って来ました。
2週間前の大雪で、積雪が多そうです。

登山口である杖突峠には11:00着。車が4台ほど停まっていて、
誰もいないかと思っていた僕はびっくり。
登山道はしっかりと踏み跡があり、道に迷うことはなさそうです。

スノーシューを履き出発。
踏み跡をスノーシューで歩くのはつまらないし、却って歩きづらいので
道とは関係ないところをずんずん登っていきます。
前回、車山に行ったときは積もったばかりの新雪で
スノーシューを履いていても膝ぐらいまで埋まってしまいましたが、
今日の雪は適度にしまっていて、不思議なほど体が沈みません。
スノーシューの威力を堪能できました。

天気は最高です。
周りに誰もいないし、一面が雪なのでとても静かに感じます。
時折聞こえる鳥の声や、木から落ちる雪の音に振り返りながら、
雪の斜面を直登していきます。

登ってます
スノーシューのおかげで、ほとんど沈みません

山頂には13時に到着。お湯を沸かして昼食です。
注射は、いつもより少な目の5単位を打っておきました。
昼食メニューは「ラ王」「鮭おにぎり」「モルツ」
そして、「じゃがりこ(小)」です。
「じゃがりこ」にお湯を注げばポテトサラダになると聞いていたので、
試しにやってみたくて初めて買いました。
お湯を入れたら、思っていた以上にほくほくのポテトサラダになりました。
軽いので、山でのおかずに使えそうです。
ちなみに小1カップで2単位(160kcal)ほど。

山頂
雪景色は最高!

さて、楽しみの下山です。
道に関係なく、ざくざくと斜面を直滑降していきます。
たまに、深みにはまって足がつんのめるときもあります。
ツボ足(カンジキ無し)では、これほど軽快に
新雪の上を歩くことは出来ないでしょう。
1時間もかからずに、登山口に到着。
守屋山はスノーシュー初心者の僕でも簡単に登ることが出来ました。
適度にしまった雪では、スノーシューは本当に軽快に動けます。
とても楽に上り下りが出来て、楽しい経験でした。
ちなみに、雪山登山という激しい運動をしたにもかかわらず
道中では補食と称して食べ過ぎてしまい、
帰ってきてからの血糖値は高めでございました(^^;)。

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