2007.06.04 (Mon) くもりのちはれ 最低気温17.4度 最高気温24.6度

お食い初め
一生食べ物に不自由しないようにとの願いを込め、初めて食べ物を与える儀式。一般的には生後100日目頃だが、地方にもよる。従来は親戚や知人など招いていたが、最近は両親や祖父母など近親者のみ、両親と赤ちゃんだけで祝うことも多い。正式には「養い親」が箸をとり食べさせるマネをする。伝統的には、祖父母や親戚の中の最高齢の人が「養い親」。これは長寿にあやかるという所から出た風習で、男の子なら男性に、女の子なら女性に依頼。

お食い初め?それどこではありません!
最近の希優羽は夕食時に寝てしまう傾向があり、お膳を用意したのにも関わらず案の定100日目を迎えた日も夜の睡眠に入ってしまった。仕方ないので101日目に当たる6月4日、同じ失敗は許されん!ということで朝食時にお食い初め。
この日は朝イチで風邪をひいた優水輝を病院へ連れて行く予定をたて、その前にバタバタと済ませる羽目になってしまった。朝なんてただでさえ忙しいのに、大騒動σ(^◇^;;
さぁ、いざ始めましょう!となったら、優水輝が物珍しそうに寄って来た。まずは食器を物色、「ゆみきも、ゆみきも!」と自分も希優羽に食べさせたいと箸を取り上げ、ママ汗だく(>д<;) 肝心の主役、マイペースな希優羽は「なんだよぅ、騒々しいなぁ」と大あくびで素知らぬ顔(゚∀゚;
優水輝の時も「形だけ」とサッと済ませたけど、希優羽はもっと手短、5分とかからなかった(かけられなかった)。希優羽には申し訳ないけど、何から何まで余裕がなくお膳もこの上なく質素で、黒ゴマをまぶした白ご飯と汁物、そして煮物。
でもやるべきことはやった!という達成感を勝手に得て満足したママです(^_^;)

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