クラリオン・カラオケニューライン

アオシマ1/12
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アオシマ1/12 クラリオン・カラオケニューライン

【実物について】
 2005年11月17日放送のCX系「トリビアの泉」でこのキットのことが取り上げられたのですが、それによるとこれは日本初のカラオケの機材(8トラックとカセットテープを使用)をモチーフとしたキットで1983年に発売されたものだそうです。8トラックなんて40代以上でないとピンとこないと思いますけど。(^◇^;)

【キットについて】
★使用キット:アオシマ1/12 オトコンシリーズNo.3 クラリオン・カラオケニューライン
 このキットには次の機材が入っています。
  ●カラオケデッキ ML-6100A
  ●ミキシングアンプ ML-6100
  ●コントロールボックス EX-301A-01
  ●テープハウス EX-302A-02
  ●ワインダースコアー14 EX-388A
  ●スピーカー MS-9900A(×2)
  ●スーパーウーハー MS-8000A
  ●壁掛スピーカー MS-4000A(×2)
  ●専用ラックユニット
  ●ダイナミックマイク DMA-096(×2)
  ●マイクスタンド HBT-082(×2)
  ●譜面台 HBT-093
  ●モニタースピーカー MS-2000A
  ●スタジオライト
 また、左側のスピーカーには直径20mmの小さな本物のスピーカー(DS-20A)が仕込んであって、白いコードの先にあるミニジャックをラジカセなどに繋ぐと本当に音が出ます。アンプがないので微かな音ですが。
 この作品は2005年の大晦日に行われた『ドンなモンダイ!3 年忘れ紅白プラモ合戦』(言い出しっぺはもちろんがらんどうさん)に参加して、2005年の大晦日と2006年の元日の2日間ででっち上げたものです。なにしろその2日間だけで完成させるのが目標なので、手入れに時間が掛かるエアブラシは使わないことにして黒や銀は缶スプレーを使用。幸いほとんどのパーツは貼り付けてから黒く塗るか、あるいは黒く塗ってから貼り付けるだけだったので、組立自体はほとんど苦労なし。カラオケデッキとミキシングアンプのスイッチの塗り分けが細かくて大変でしたが、苦労したのはそこくらいですかね。マイクスタンドやマイク、譜面台のポールなどは銀のメッキパーツになっていましたが、パーティングラインを落とすついでに塗装。手持ちの缶スプレーの中で一番ギンギラギンの銀色になるタミヤのシルバーリーフを使いました。細かい銀塗装にはガイアノーツのブライトシルバーを初めて使ってみましたが、これいいですね。銀の粒子が細かくて発色が素晴らしいです。
 結局けっこう時間が余ったので、インストの「遊び方」にあるように下箱に印刷されているステージと、1983年の第9代クラリオンガール・香川えみ嬢のPOPを切り出して組み立てて、各機材を配置してジオラマ風にしてみました。これで臨場感満点、というわけですね。orz

【展示会等出品歴】
 『ドンなモンダイ!2 年忘れ紅白プラモ合戦』がらんどうさん主催、2005-2006年)
 静岡ホビーショーモデラーズクラブ合同展示会(2006年5月)