ミルMi-24D“ハインドD”

タミヤ/イタレリ1/72
チェコ空軍51VRP(第51戦闘ヘリコプター連隊)ディスプレイチーム所属
51VRP創設20周年記念塗装機(M34011,1994年7月)
タミヤ/イタレリ1/72 Mi-24D“ハインドD”
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タミヤ/イタレリ1/72 Mi-24D“ハインドD” その1 タミヤ/イタレリ1/72 Mi-24D“ハインドD” その2

【実機について】
 1994年7月のインターナショナル・エアタトゥー'94に参加した機体です。通常の迷彩にシャークマウスという出で立ちのもう1機とともに、カラースモークを使用してフライトディスプレイを行いました。

【キットについて】
★使用キット:タミヤ/イタレリ1/72 60705 ミルMi-24ハインド
★使用デカール:エクストラデカールNo.X042-72+キット付属

 イタレリ1/72(今回作ったのはタミヤのウォーバードシリーズのパッケージのもの)のハインドはハセガワよりもキット化が後なのか、以前作ったハセガワのものよりプロポーションはいいようです。また、コクピットやキャビンの内部もかなり細かく再現されています。残念なのはメインローターの回転方向が逆だということですが、これは回転軸をいったん切りとって上下逆に取り付けるという、簡単な改修で直す事ができました。しかしこの部分だけはハセガワから移植できればなおいいものになることでせう。その他、細部にあちこち手を入れています。
 デカールはエクストラデカールNo.X042-72“MI24 HIND D & JAGUAR GR1”を使用。実に質のいいデカールでしたが、指定キットはハセガワらしく、イタレリの細身のテイルブームには少々オーバースケールでした。武装パーツのUB-16-57ロケット弾ポッドはドラゴンのウェポンセットのもの、9M17M(AT-2BスワッターB)対戦車ミサイルのランチャーはハセガワのハインドFの余りパーツから流用しています。

【展示会等出品歴】
 NIFTY-Serve模型フォーラム展示会(1998年11月)
 静岡ホビーショーモデラーズクラブ合同展示会(2004年5月)

《献辞》
 この作品に使用したエクストラデカールは、Fも仲間だった故・西村“ご隠居”勇一さんの形見分けで譲っていただいたものです。というわけで、この作品はご隠居に捧げます。m(_ _)m