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(ページ末に『イ・サン』推薦文を新規に追加しました。)
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摂田 寛二の魔方陣研究のページ
受難の2011年が何とか過ぎて,希望の2012年が来ました。皆で頑張って力を合わせ,ぜひ復興の年にしましょう。
貴方様の御健康・御多幸・御活躍を心よりお祈り申し上げております。
私の方は,2009年に最愛の姉を癌で亡くしまして,ずっと喪に服して居りました。
服喪が長引いてしまった上に,震災のショックで,研究・執筆の方がお留守になってて,長らくご無沙汰致しました。
2002〜05年にもご無沙汰致しましたが,これは病気でした。眼が見えなくなったりして,不自由な思いをしました。手術を受けて,今は人工の眼内レンズを通してものを見ています。往時の7割程度の回復ですが,今はそれにも慣れて,何とか勉強・研究の用を足しています。
快復後は,専ら古い記事の改訂作業をしていました。何しろ量が多いので,随分と時間がかかりましたが,まだ作業が続いています。しかし,途中で面白いアイデアが浮かび,いろいろ実験・テストをしている内にちょっとした発見・発明をしました。詳しい報告を掲載していますので,最終章をご一読ください。
最近の記事は,基本解1個から6720個の正方連結汎立体四方陣,そして基本解1個から368640個の正方連結完全八方陣を作る最新構成法の開発です。第4部第7章第6節および第6-2節,第6-3節をご一読いただけると幸いです。
最新のニュースは,「斜方連結型」汎対角線六方陣および同十方陣の研究,そして三連立型正方連結汎対称十二方陣,正方連結完全汎十二方陣,および三連立型正方連結汎対称十六方陣,正方連結完全型汎十六方陣の構成と対応関係発見の報告です。第3部第9章第2-2節ー第9節の記事をお読みください。
また『完全オイラー型』の対称汎十一方陣および十三方陣の構成にも挑戦し,その成果を報告しています。第4部第4章第13節および第14節をお読みください。
さらに『完全オイラー型』の立方体五方陣の構成にも挑戦し,その成果を報告しています。第4部第4章第15節の3つの記事をお読みください。
一番最新のニュースは,四進法で各種四方陣を作った報告です。対称四方陣48解,完全汎四方陣48解そして標準型四方陣880解の全数を四進法だけで作りました。第4部第4章第8−3節の改訂版をお読みください。また,2種類の三次元立体四方陣も四進法で作りました。その報告を第10−3節でしています。続いて,五進法で対称五方陣の全数48544個を作りました。その報告はこちらでしています。
また「オイラー型」の連立型対称汎七方陣15万個を七進法で作りました。その報告を第4章第11-4節でしています。
現在も,古い記事の改訂作業を続けています。最新の成果は,第4章第11節です。
(2012年4月13日)
(旧序文)
いま私は,魔方陣に関する自分の研究成果をこのページで公開しています。以下の通りです。だいたい書いた時期の順に並んでいますが,中には内容を新しく改定したものもあります。
下線のある色変わりの行をクリックすると,もう少し目次が詳しくなります。そしてまた下線のある色変わりの行を押すと,その項についての記事が,PDF書類であなたのもとに届けられます。フリーの文書閲覧ソフト Adobe Reader(日本語版) を用いてお読みください(MacOS内装の「プレビュー」でも読めます)。
英語版も,一部用意しました。さらに充実できればと,思っています。
なおこの魔方陣関係の論文集は,かって東北大学の鈴木睦教授の世界的に有名な趣味のページに長らく御掲載いただいたものと同じものです。公人たる教授の格別の御厚意にそういつまでも私だけが甘えていてはいけないので,一大決心して自分のページを開き,そこから発信することに致しました。2001年初夏のことです。
往時,鈴木教授には研究上の様々な御指導を賜りましたが,それも含めてあらためて深い敬意と感謝の念を表し申し上げたいと存じます。
(2002年11月20日)
論文集:改訂版『魔方陣の研究』:摂田 寛二
総目次
プロローグ
第1部:『魔方陣の基礎的研究』
序章 :魔方陣とは何か
序論 :魔方陣研究の基礎
第2章:魔方陣の代数的研究
第3章:魔方陣の代数的研究(2)
第4章:魔方陣の基礎的研究(上級)
付録:添付資料集(解や表など)
第2部:『星陣の基礎的研究』
第3部:『魔方陣の新研究』
第1章:三方陣の代数的研究(新)
第2章:四方陣の代数的研究(新)
第3章:五方陣の最新研究
第4章:六方陣の代数的研究(新)
第5章:七方陣の代数的研究(新)
第6章その1:八方陣の代数的研究(新)
第6章その2:八方陣概説(最新)
第7章:九方陣の代数的研究(新)
第8章:軸対称型魔方陣の代数的研究(新)
第9章:方形連結型汎魔方陣の基礎的研究(新)
第4部:『魔方陣の最新研究』
第1章:原初方陣とひな形変換法の基礎的研究
第2章:原初方陣の基礎的研究-II
第3章:解説『魔方陣研究の諸技法』
第4章:解説『魔方陣研究の諸技法』-II
完全オイラー方陣の構成,桂馬跳び構成法,「新オイラー法」
第5章:原初および立体魔方陣の最新研究
第6章:多次元超立体魔方陣の研究
第7章:多次元超立体魔方陣の最新研究
エピローグ
なお,鈴木睦教授(東北大)の世界的に有名だった「魔方陣」関連のページは,教授の定年退官にともない,2002年の春現在廃止されています。本当にいろいろお世話になりました。深い感謝と敬愛の念を表するとともに,廃止を悲しむ私たちは,教授の何らかの形での早いカムバックを切にお祈り申し上げています。
英語版が海外で復活しているのを最近知りました。下記をご訪問・閲覧ください。
(2002年11月20日)
. http://mathforum.com/te/exchange/hosted/suzuki/MagicSquare.html
PDF書類の読み方について
最近のインターネット・ブラウザには,PDF書類を直接に読めるものもあるようですが,うまく開かない時は,次のようにして読んでください。
(1)前もって Adobe Reader を立ち上げておく。そうすると,ブラウザ内で読めることがあります。
(2)あるいは,目的のファイルを「(別名で)保存」して一時デスクトップに置き,それをAdobe Reader で開いてください。画面に何も出ていなくても,ダウンロードは既にされているので,そのまま保存すればよいのです。
パソコンに Mac をお使いの方は,プレビューというアプリで開いても,読むことができます。
縦書き書類を90度回転してフルスクリーンで読みたい人は,(2)の方法をお試しください。
ゴンゾウ評論のページ
『ゴンゾウ<伝説の刑事>』は,2008年7月2日〜9月10日にテレビ朝日で放映された連続10回のTVドラマである。何となく見始めたのだが,次第にのめりこんで,遂にはその熱烈なファンとなった。見終わっても,中々に興奮が収まらない。そこで無謀にも「ゴンゾウ評論」を書くことにした。何が面白かったのか,何が良かったのかを,私なりの視点で書いてみた。言わば,熱烈なファンによる思い込みの激しい恋文である。
まだこのドラマを放映時に1度しか観ていないので,今評論を書くのはおこがましい。完成稿は,DVDが発売されて何回か見直してから発表したい。だが,来年まではどうも待てない。未熟ではあるが,先ず「試論」を今の形で発表したい。
ストーリーの詳細については,ここではとりあえず触れないことにする。まだ見ていない人も居ることだし,今の時点で不用意にネタをバラすのは,無粋というものだろう。 そのかわり,来年になったら,概要説明の項を充実させたいと考えている。
もし見当違い・思い違いのところがあったら,ぜひ御指摘をいただきたい。
ゴンゾウ評論(試論):あるTVドラマの好意的評論の試み(.html)
読者からのメールを紹介するコーナー(.html)は,こちらです。
(脚本家の古沢良太先生から,丁寧なご感想をいただきました。有り難うございました。)
on October 4, 2008 摂田 寛二(Kanji Setsuda)
jag12001@nifty.com
http://homepage2.nifty.com/KanjiSetsuda/
チャングム評論のページ
(ページ末に『イ・サン』推薦文を新規に追加しました。)
小生は,実を言えば,2005〜06年にNHK総合テレビで放映された海外長編ドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』の熱烈なファンの一人です。
何となく見始めたのが,次第に熱心に観るようになり,途中何回か見落としたのを悔しく思って,5月にNHKエンタープライズ社発売のDVDセットを全巻購入し,今年の暮れまでに放送と併行して合計4回も見通しました。私の2006年は,寝ても覚めても,ずっと『チャングム』,『大長今』でした。2007年になっても,いまだに興奮は冷めていません。我ながら呆れています。
観ているうちに何十年も前の情熱がよみがえり,この作品の「映画評論」を書きたくなりました。私の少年時代には,今や歴史的な名画となった傑作群を観ては,よく自分の感想帳にあれこれ感動を書き綴って居たものです。昔取った杵柄(きねづか,つまりペン)を,久しぶりにまた取りたくなりました。
次のファイルが,その何十年かぶりの「映画評論」です。友人たちに読んでもらったところ,評判がけっこう良かったので,思い切って自分のホームページに公開することにしました。批評というよりも恋文に近いものですが,御一読いただければ幸いに存じます。
同じ文章(推敲ずみの最新版)を2つのファイル形式に書き出してあります。どちらでもお好きな方をクリックしてダウンロードし,専用アプリケーションでお読みください。ファイル・サイズは,いずれも100KB未満です。
チャングム評論:三部作: 摂田 寛二
1.DVDで『チャングム』を観よう
ある好意的「映画評論」の試み
1. チャングム.pdf :Adobe Reader で読めるPDF書類
1-2.チャングム縦20.pdf :同上。縦書き20字2段組のPDF書類
2. チャングム.html :インターネット・ブラウザで読める
2.人物論
1. 人物論.pdf :Adobe Reader で読めるPDF書類
1-2.人物論縦20.pdf :同上。縦書き20字2段組のPDF書類
2. 人物論.html :インターネット・ブラウザで読める
3.チャングムの思想: 書き下ろし新稿(改訂版)
1. チャングムの思想.pdf :Adobe Reader でPDF書類読める
1-2.チャングムの思想縦20.pdf :同上。縦書き20字2段組のPDF書類
2. チャングムの思想.html :インターネット・ブラウザで読める
4.人物論-2: 書き下ろし新稿!
1. 人物論-2.pdf :Adobe Reader で読めるPDF書類
1-2.人物論-2縦20.pdf :同上。縦書き20字2段組のPDF書類
2. 人物論-2.html :インターネット・ブラウザで読める
5.人物論-3: 書き下ろし新稿!
1. 人物論-3.pdf :Adobe Reader で読めるPDF書類
1-2.人物論-3縦20.pdf :同上。縦書き20字2段組のPDF書類
2. 人物論-3.html :インターネット・ブラウザで読める
この評論は,どんな形で他に御紹介くださっても結構です。ただし,その際には原文の所在をぜひ一言お断りください。リンク先を明記したりして。
長い文章が今の流行にそぐわないのはわかっていますが,今更短くするつもりはありません。元の映画が超の付く長編物語です。幾ら語っても語り尽くせないのです。
それから,これは厚かましいお願いですが,できれば,韓国のスタッフにも拙文をぜひ読んでいただきたい。どなたか連絡の方法をご存知の方は居ませんか。
皆さん,一緒に「チャングム熱」をますます盛り上げていきましょう。
* おすすめリンク集は,こちらのページです。
もうご存知のことと思いますが,NHKがこのシリーズを完全版の形で今年BS2で再放送してくれています。詳しくは,下記のページをご覧ください。
http://www3.nhk.or.jp/kaigai/chikai/index.html
on February 28, 2008 摂田 寛二(Kanji Setsuda)
jag12001@nifty.com
http://homepage2.nifty.com/KanjiSetsuda/
『イ・サン』推薦文
『イ・サン』を推薦する <チャングム・ファンに> をクリックしてください。
クラシック音楽鑑賞のページ
私は,趣味でクラシック音楽を良く聴きます。演奏会にはたまに行くくらいですが,CDやDVDなどの音盤は殆ど毎日のように再生して聴いています。
LP初期の時代から聴いていますから,もう五十年近く聴いて来た計算になります。
純粋な愛好家として五十年間も聴いて来ると,二つ三つくらいは言いたいことが出来るもので,また実際言えることもあると自負しています。
ここで,恥ずかしげもなく,かねてからの持論を発表することにします。御一読いただければ,幸いに存じます。
ただし,私自身は音楽の専門的勉強は全然したことがなく,ただ好きで聴いて来ただけのアマチュアのファンですから,まともな評論が書ける立場ではありません。該博な識見を欠いて,的外れなことを言うかも知れませんが,どうか寛容に御笑読ください。
1.名指揮者ハンス・シュミット=イッセルシュテットについて(.html)
2.クラシック音楽を好きになる方法
初心者のための名曲名盤鑑賞の手引き(.html)
バッハを聴く
モーツァルトを聴く
ベートーヴェンを聴く
ブラームスを聴く
3.クラシック音盤と原音の再構築(.html)
復元・再構築した「新・原音』のリスト(.html)
オーディオ評論のページ
私のオーディオ歴は,随分と長いのですが,この20年間くらいは,余り熱心ではありませんでした。
それが,今年 69歳になって急に「ご乱心」。アップル社の発売する iPod にすっかり夢中になってしまいました。
昔の音盤コレクションをせっせと iTunes --> iPod に入れて,楽しんでいます。
2009年の秋, ONKYO の「メディアトランスポート」ND-S1 が出るに及んで,昔のオーディオ熱が復活。「良い音」を求めて悪戦苦闘する毎日となってしまいました。
そんな中で2,3気付いたこと,思うことがあり,ここで厚かましくも「オーディオ評論」のページを開いて,発表することにします。
iPod と iTransport についてご関心のある方は,ぜひ次の記事をお読みください。
デジタル・オーディオ・ケーブルについても,重要な言及が含まれています。
1.オーディオ評論: iPod と iTransport(.html)
副題: ONKYO ND-S1 とデジタル・オーディオ・ケーブルを使いこなす
on October 30, 2009 摂田 寛二(Kanji Setsuda)
jag12001@nifty.com
http://homepage2.nifty.com/KanjiSetsuda/
私宛の御意見・御感想・御質問は,下記まで e-mail をお送りください。
<jag12001@nifty.com>
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