![]() |
眼球の中には水晶体という透明なレンズがあります。これが濁ることを白内障と呼びます。多くは老化現象で生じますが、中には目の中の炎症や他の病気、外傷などに伴って生じることもあります。時には乳幼児に認められることもあります。老化による加齢性白内障(以前は老人性白内障と呼ばれていました)は早い人では30歳代から認められ、80歳を越えるとほぼ100%になります。しかし、濁り方は人によって異なり、かなり進行しても視力障害を感じない方もいれば、それほど強くない濁り方でもかなり見づらくなる方もいます。進行予防の目薬もありますが、一度生じた濁りが改善するわけではないので、ある程度以上の視力障害が出現した場合の治療は手術しかありません。 |
一口に白内障と言っても、いろんなタイプがあり、特徴も異なります。
治療は一緒ですが、手術時期の決定に大きく影響する要素です。
(日帰りまたは1泊入院)と水曜日午後(日帰りのみ)です。なるべく快適に手術を受けて
いただけるよう、医師のみならず職員一同
患者様に手術内容をご理解していただくため、定期的に白内障手術説明会を開催
興味のある方はどなたでもご参加いただけますが、スペースに
予約制としております。
もしくは
HOME FAQ 眼科講座TOP 緑内障総論 緑内障各論 飛蚊症 網膜剥離 糖尿病網膜症 眼底出血
レーザー コンタクト VDTとドライアイ 屈折異常と老視 症状による鑑別診断 点眼薬と副作用