受付時間の変更について

2007年4月以降の受付終了時間:平日は午前11:30/午後17:00まで、土曜は12:15まで(午後休診)

 改正薬事法の影響のためか、2005年秋ごろからコンタクトレンズ検査の件数がかなり増えておりますが、終了間際に来られる方が多すぎてスタッフに過大な負担がかかるとともに、眼科の外来診療にも差し支えが生じるケースが多くなったため、一般診療より15分早く受付を終了しています。

 特に初めてコンタクトレンズを作る方は検査と装用練習を含めると1時間位かかることもあり、終了間際の忙しい時間帯には十分な対応ができません。なるべく早めの空いている時間帯にお越し頂きますようお願い致します。

2007年3月末よりインターネット予約システムも稼働開始しましたので、混雑緩和のためにもこの予約システムを御活用下さいますようお願い致します。
パソコンからはこちらへ→http://holrsv.jp/kato/hol.asp
携帯電話からはこちらへ→http://holrsv.jp/kato/hol-i.asp
            またはこちらのQRコードへ

皆様の御理解をお願い申し上げます。

御存知ですか?

 2005年4月1日より、コンタクトレンズは高度管理医療機器として薬事法の管理下におかれています。コンタクト販売店はこれまでの届出制から許可制に移行し、製品管理などの規制が強化されています。これは最近マスコミでしばしば取り上げられているように、コンタクトレンズによるトラブルが後を絶たないことを眼科医が主張し、これを厚生労働省が問題視したための措置といえます。
 勝田台コンタクトはすでに販売許可を得ておりますので御安心下さい。
 さらに2006年4月の保険改定によってコンタクトレンズ診療に大きな変化が生じました。これに伴い従来よりも事務手続きがかなり煩雑になった点は否めませんが、皆様が安心してコンタクトレンズを装用できますように適切な対応をとって参りたいと存じます。

日本眼科学会認定眼科専門医とは指定された研修病院で5年以上眼科の診療や手術の研修を受け、かつその知識や技能を専門医試験によって認定された眼科医です。認定後も5年ごとに眼科医としての活動に応じて資格が更新されますので、最新の知識を身に付けることが求められます。勝田台コンタクトでは、眼科専門医と経験豊かなスタッフが協力して安全・快適なコンタクトライフの普及に努めています。

千葉県八千代市勝田台1-14-72 加藤眼科1階 MAP
電話・FAX:047-483-7141
無料駐車場あり(加藤眼科と共通)

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お得な特典 ご購入時の検査手順 コンタクトの選び方 コンタクトによる障害

なぜ、コンタクトレンズは医療用具で、
眼科医の処方が必要なのでしょうか・・?
「コンタクトレンズは医療用具」とはどういうことか
「コンタクトレンズは医療用具です。」というコメントがテレビCMなどで必ず出てくることに気がついていらっしゃいますか?最近は使い捨てのレンズも普及し、ますますお手軽な印象が強くなっていますが、コンタクトレンズは目の表面に直接触れる異物ですから、不適切な処方や誤った使用法によって重大な眼障害を引き起こしてしまう可能性があります。使い捨てといえども、使い方を誤れば重大な障害を招きかねません。すぐれた抗菌剤の普及によって数は減りましたが、アカントアメーバなど、現在でも恒久的な視力障害を残す眼障害も皆無ではありません。
治らないような障害も起こり得るということを是非認識していただきたいと思います。

なぜ「コンタクトレンズは医師の処方が必要」なのか
コンタクトレンズによる障害は、角膜のみならず、結膜、時には目の中の炎症を伴うこともあり、その予防と治療を適切に行うことの出来るのは眼科医のみです。しかし、「眼科の研修を受けた医師」という身分は法律的には限定することができないため、「医師の処方」という文言になっているのです。量販店などの中にはこの法律の盲点をついて、きちんとした眼科研修を受けていない医師(免許を持っている人)に検査器械の使い方を簡単に伝授して処方させているケースがあると聞きます。このような「医師」には、不適切なレンズをチェックすることができません。ユーザーの目の状態に応じたレンズの選択や装用指導もこのような医師には期待できないでしょう。経験を要するコンタクトレンズ診療には、眼科医による診察が必要なのです。
最近、インターネットによる直販システムも浸透しつつあるようですが、コンタクトレンズが潜在的に持つ危険性を無視した違法行為だと思います。ユーザーの立場から考えても、何か問題が生じた場合の業者の対応に不安があるのではないでしょうか?


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