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12月の診療カレンダー(2009/11/6)
次回の白内障手術説明会(2009/11/6)
11月27日(金)の午後3時から行います。
院長臨時休診のお知らせ(2009/10/8)
都合により、11月7日(土)の院長外来は休診です。代わりに名誉院長が診療します。
診療担当臨時変更(2009/10/8)
11月の診療カレンダー(2009/10/8)
年末年始の休診について(2009/9/28)
12月27日(日)から1月3日(日)まで休診致します。
年内は12月26日(土)まで診療し、新年は1月4日(月)から診療を開始致します。
今後の土曜2診の診療日程について(2009/9/28)
黒坂教授の年内の診療日は10/17、11/14、12/19です。
木村准教授の診療日は10/3、10/10、10/24、11/7、11/28、12/5、12/12 です。
木村准教授の10月31日の外来は都合により休診することになりました。慶大眼科の勝村医師が代診します。
問診表のダウンロード(2009/7/26)
当院では初診の際や久しぶりの受診の際に問診表を御記入いただいていますが、窓口での受付作業をスムーズにしていただくことができるように、この問診表をダウンロードできるように致しました。
→こちらからダウンロードできます。ぜひ御活用下さい。
現在の白内障手術待ち期間:わかりやすく表にしてみました。(2009/11/13現在)
白内障手術は火曜日午後(日帰りまたは1泊入院)と水曜日午後(日帰りのみ)に行っています。
手術を望まれる方は午前中の院長外来にお越し下さい。
(検査に時間を要するので午前10時位までに受付を済まされるようにお願い致します。)
最近手術の予定が混みあっております。特定の時期の手術を御希望の場合はお早めに御相談下さい。
なお、年内は12月16日(水)が最後の手術日となります。新年は5日(火)から手術を行います。
火曜日 |
11/17 |
11/24 |
12/1 |
12/8 |
12/15 |
12/22,29 |
1/5 |
日帰り/泊り |
× |
× |
× |
× |
× |
手術なし |
△ |
水曜日 |
11/18 |
11/25 |
12/2 |
12/9 |
12/16 |
12/23,30 |
1/6 |
日帰りのみ |
× |
× |
×
|
× |
× |
手術なし |
× |
<記号説明>×:空きなし、△:残り1〜2名様、○:残り3名様以上
手術は院長が実際に診察してから予定を決めておりますので、
御希望の方は院長の診療時間帯にお越し下さいますようお願い致します。
(2007年4月より院長外来は月〜土曜の午前と木・金曜の午後ですが、なるべく午前中の早めの時間にお越し下さい。)
上の表で×になっていてもキャンセルなどにより空きが生じることもありますので、
手術を申し込まれる際に御確認下さい。
診療担当変更のお知らせ(2009/9/6)
2009年10月より金曜午後2診の担当が済生会中央病院の伊藤由美子医師に代わります。
予約制の変更について(2009/7/26)
現在電話やWEBによる予約システムは「診療」「コンタクト初診」「コンタクト再診」の3項目のみ受け付けておりますが、「視野検査」についても電話やWEBによって予約の取得・変更ができるようにすべく、準備を進めています。これによって視野検査変更のお電話への対応による受付作業の遅れが改善するのではないかと考えています。
日本眼内レンズ屈折手術学会の御報告(2009/6/29)
6/26〜28まで東京国際フォーラムで行われた学会に参加してまいりました。乱視の強い方に用いることのできる乱視入りの眼内レンズが近々使用可能になるというニュースが話題になっておりました。これ以外にも乱視を矯正する手術的な方法についていろいろと学んでまいりましたので、今後の診療に生かしたいと思っております。
また、合わせて開催された看護師や視能訓練士を対象とした教育プログラムに当院の職員が参加し、手術前後の患者様の管理や外来検査の方法について学んでまいりました。新しく得た知識を皆様の診療に役立てることができるようにスキルアップを図る所存です。
日本眼科学会の御報告(2009/4/22)
4月17日〜19日にかけて学会に出席してまいりました。糖尿病のコントロールと白内障手術の適応や新しい検査法など新しい情報を取り入れることができましたので、今後の診療に生かしてまいります。
新しいスタッフが加わりました(2009/4/2)
4月1日より、視能訓練士の福田有加里が検査スタッフに加わりました。皆様よろしくお願いします。
新しい治療機器の導入について(2009/3/22)
このたび以下の2種類の治療機器を導入致しました。
・Ellex社 Tangoオフサルミックレーザー(QスイッチNd:YAGレーザー)
従来のYAGレーザーによる後発白内障や閉塞隅角緑内障治療に加え、開放隅角緑内障への選択的レーザー線維柱帯形成術(SLT)を行うことができます。SLTは緑内障の管理において点眼薬を1種類追加するのと同等の効果があるといわれていますので、特に緑内障で複数の点眼薬を併用していても進行が認められる方の管理に有用と考えています。
・Niic社 炭酸ガスレーザー手術装置 LASERY 15Z
炭酸ガスレーザーを用いて切開、蒸散、止血を行うことができます。具体的には眼瞼手術において出血の少ない手術を行うことができるため、最近この器械を導入する施設が増えています。今後はより積極的に眼瞼手術を行ってまいりたいと思います。
院長外来について(2009/3/22)
院長は毎日午前中に一般診療を行い、火曜と水曜日の午後は白内障手術を中心とした手術治療を担当し、木曜と金曜日の午後は特殊検査やレーザー治療に加えて一般診療も行ってまいりました。今後は白内障以外の眼疾患に対する治療をより充実させるために、木曜と金曜の午後に特殊な検査や外来手術をより積極的に予定するつもりでおります。従いまして、木・金曜日午後の時間帯に院長の診療を希望されても御期待に添いかねることがありますので御了承願います。特に白内障や眼底疾患などの治療を希望して院長外来を受診される際にはできる限り午前中の早めの時間帯(午前10時頃まで)に受付を済まされますようお願い致します。
白内障術前コンサルティングシステムについて(2009/3/6)
最近の白内障手術においては使用する眼内レンズの質が重視されるようになっています。当院ではより良い術後の視機能を目指して従来から非球面眼内レンズを選択肢に加えておりますが、眼内レンズの選択に当たり、術前の検査をより精密に行い、患者様お一人お一人に合ったレンズを選択するような体制を先月から整備し、実行しています。
従来は検査と院長の説明を同時に行っていましたが、外来中に検査の内容を十分に吟味する時間的余裕がなく、院長外来の混雑の要因ともなっていました。そこで、検査システムを一新し、院長の診察とは別に視能訓練士によるコンサルティングを行い、患者様の日常生活様式や眼の状態、お使いの眼鏡度数や術後の見え方への御希望を総合的に検討する機会を設けました。これによって院長の手術説明の前に十分に患者様の状態を確認する余裕が生まれたため、より的確な選択ができるとともに、院長外来の混雑緩和にも役立っています。
多焦点眼内レンズを導入(2009/2/23)
昨年よりさまざまな準備を重ねて来ましたが、いよいよ多焦点眼内レンズを正式に導入することに致しました。
このレンズは実際には遠近両用レンズというべき性質のものであり、メリットとともにデメリットもあり、眼の状態によって適用できない場合がしばしばあります。したがって手術前の検査を通して適応があると判断され、かつ御希望のある方にのみ使用してまいります。また、このレンズは健康保険の適応外のため、手術と術後一定期間(約3か月)の検査は自費診療となります。当院での費用は片眼40万円、両眼80万円(税込み)です。下記の白内障手術説明書にも説明を記載しています。
白内障手術説明書(2009/2/23)
2009年2月から患者様にお渡しする説明書を新しくしました。多焦点眼内レンズについても記載しています。
視力表の追加導入と器械の配置替え(2009/2/8)
以前から好評を得ていたNIDEK社のシステムチャートを2台追加(計3台)導入し、それによって空いたスペースに検査器械を配置替えしました。これによって明室の印象がすっきりとし、検査時の患者様の動線も改善しました。
新しい検査器具・ソフトウェアの導入について(2009/1/30)
外来の視力表として以前から好評だったNIDEK社のシステムチャートを1台増設しました。近日中にもう1台増設して3台による体制を構築する予定です。
また、同じくNIDEK社のOPDスキャンのデータを解析するIOL Stationという最新のソフトウェアを導入致しました。これによって角膜の非球面性を定量的に評価することが可能となり、患者様の眼の状態に応じた眼内レンズの選択ができるようになります。
当院のインフルエンザ対策の現状(2009/1/30)
八千代市医師会からの情報によれば、八千代市内においてもインフルエンザによる学級閉鎖・学年閉鎖などが多発しております。
当院は直接インフルエンザの患者様を扱うわけではありませんが、待合室などで保因者の方から伝染する可能性もありますので、以下のような対策を行って感染防止に努めております。
・待合室に強力な加湿器2台を追加設置しました。
・インフルエンザの流行がおさまるまでは職員全員に勤務中マスクを着用させ、また手洗いの励行を促しています。
インフルエンザは飛沫感染のみならず手指を介した感染も多いといわれていますので、皆様におかれましても帰宅後のうがい・手洗いの励行をお勧め致します。
常勤/非常勤眼科医募集のお知らせ(2009/1/14)
2008年の白内障手術成績(2008/12/29)
今年の白内障手術は457件でした。
2008年のレーザー手術成績(2008/12/29)
今年は192眼にレーザー治療を行いました。
2008年の外来小手術成績(2008/12/29)
今年も外来小手術の件数をまとめてみました。
・霰粒腫摘出術:54件(霰粒腫の穿刺処置は41件)
・麦粒腫切開術:19件
・マイボーム腺切開術または梗塞摘出術:21件
・結膜結石除去:67件
・角膜異物除去:108件
・結膜下異物除去:12件(結膜異物除去の処置は187件)
・翼状片摘出術:6件
・眼瞼内反症手術:10件
・眼瞼下垂手術:1件
・結膜弛緩症手術:3件
・斜視手術:1件
・先天性鼻涙管閉塞開放術:件
・涙点プラグ挿入術:5件
・眼瞼皮膚縫合術:6件
以上、合計313件でした。(昨年とは項目が異なるため単純な比較はできませんが、大きな変化はないと思います。)
日本臨床眼科学会の御報告(2008/10/26)
東京国際フォーラムにて10/23(木)〜10/26(日)まで日本臨床眼科学会が行われました。診療があったため25日(土)の午後から学会に参加してきました。時間がなかったため、白内障手術、眼光学、糖尿病網膜症と緑内障のコースに絞って受講してきました。参加時間が短かった割には役に立ちそうな知識をいろいろと吸収できましたので、これらの知識を今後の臨床に有効に活用してまいります。
検査器械のバージョンアップについて(2008/7/25)
先日の眼内レンズ学会での御報告で述べましたように、白内障手術の術前検査に用いるIOLマスターのソフトウェアをバージョンアップしました。その結果、従来は検査しにくかった白内障の進んだ方の検査もより正確に行うことができるようになりました。
また、シラスOCTのソフトウェアもバージョンアップが完了し、黄斑部(網膜の中心部)のみならず視神経乳頭周囲の神経線維の状態もチェックできるようになりました。
日本眼内レンズ屈折手術学会の御報告(2008/6/23)
先週末に東京国際フォーラムで行われた学会に行ってまいりました。
最近のトピックスとして多焦点眼内レンズが話題になっておりました。現在入手可能なレンズは屈折型と回折型の2種類に分けられますが、両者ともそれぞれメリット・デメリットがあり一長一短という感じが否めません。もともと眼に入ってくる光を遠くと近くに振り分けるわけですから、コントラストの低下など避けられない副作用もあります。したがって、多焦点眼内レンズはまだ今後のより一層の機能向上が望まれる状態であります。しかし、ニーズに応じた適切な選択をすれば現在のレンズでもかなり満足される方は少なくないようです。このレンズは保険が効きませんので、このレンズを使用する手術は自費診療となるのがもう1つの難点です。現在当院では多焦点眼内レンズを取り扱っていませんが、他施設での術後経過などに注意を払いながら、慎重に導入に向けた検討をしようと考えております。
また、この学会では眼内レンズ度数検査のための器械のバージョンアップも話題になっておりましたが、度数決定の精度向上が期待できるため、早速近日中にバージョンアップを導入することと致しました。
スタッフページを更新(2008/6/8)
現在取り扱っているコンタクトレンズ(2008/5/18)
取り扱い商品の一覧を更新しました。
待合室のモニター設置(2008/2/25)
待ち時間を快適に過ごしていただけますように外来に2台のモニターを設置し、DVDなどを同時に流せるように致しました。
外来にAEDを配備(2008/2/25)
AEDとは自動体外除細動器の略です。心臓の発作による突然死を防ぐための機器として最近はさまざまな公共施設に設置されるようになってきました。医療施設として緊急の事態に対処できるように当院でもこのたび配備致しました。
新しい検査機器の導入(2008/2/25)
最近の数カ月の間にいくつかの最新鋭の検査機器を導入しました。幼少児や車イスの方に対応できるハンディタイプのレフケラトメーター、ハンディタイプの眼圧計、特に円錐角膜等の診療に威力を発揮する角膜形状解析装置OPDスキャン、そして網膜や視神経の形状を三次元的に解析する最新のOCTの導入を果たしました。
これらの機器により今まで以上に高度な診療を提供することができるようになりました。
年頭の御挨拶(2008/1/6)
コンタクトレンズのラインアップ(2008/1/6)
現在取り扱っているコンタクトレンズの一覧を更新しました。
2007年の白内障手術成績(2007/12/28)
今年の白内障手術は461件でした。
2007年のレーザー手術成績(2007/12/28)
今年は191眼にレーザー治療を行いました。
2007年の外来小手術成績(2007/12/28)
今年も外来小手術の件数をまとめてみました。
・霰粒腫摘出術:64件(霰粒腫の穿刺処置は35件)
・麦粒腫切開術:24件
・結膜結石除去:83件
・翼状片摘出術:6件
・眼瞼内反症手術:7件
・結膜弛緩症手術:2件
・斜視手術:1件
・先天性鼻涙管閉塞開放術:11件
以上、合計198件でした。
最近のコンタクトレンズ診療の状況 〜CL受診者激増の要因〜(2007/11/28)
御存知の通り改正薬事法によりコンタクトレンズ(CL)が高度管理医療機器に指定されてからCL診療のあり方は
大きく変わりました。当院では従来からきちんとした管理を行ってまいりましたので特に大きく診療内容が変わる
ことはないのですが、当院を取り巻く環境が激変しました。先日新聞で取り上げられていましたように、CL量販店
(いわゆる安売り店)の中には不正請求を日常的に行っているところも多いと聞きます。そのような店舗を筆頭に
量販店の淘汰が進行中ですが、その結果当院のCL患者様は2005年の10月を境に急に増加し、その後も徐々に
増えています。具体的には2005年1年間のCL患者様の率は全患者様の8%位だったのですが、現在は約20%、
つまり2倍半に増えています。当院としましても患者様の増加に対応するための方策はとっておりますが、
きちんとした管理を行うためには限界があります。以前から平日の受付終了間際と土曜日に集中する傾向が
ありましたが、最近はその傾向が顕著となっておりますために、混雑している時にはお待たせする時間もかなり
長くなっています。当院はCL専門のクリニックではありませんし、とりうる対応にも限界があるということを御理解頂きますようにお願い致します。
特に初めてCLを装用する方、CL使用中に目の異常を感じておられる方の診療・説明には時間を要しますので、
混雑する時間帯は避けていただきたいというのが当方の率直な希望です。そのためにもぜひ予約制の活用を
お願い致します。
目の愛護デー記念眼科講座のお知らせ(2007/9/27)
10月10日は目の愛護デーです。当院では毎年この時期に患者様向けの眼科講座を行っています。
今年は院長が緑内障についてお話しようと思っています。多くの皆様の参加をお待ちしています。
日時:10月15日(月)午後2時から
場所:当院2階 検査室
白内障手術の最新トピックス(2007/8/26)
今年の6月末〜7月初めに愛媛県松山市で行われた日本眼内レンズ屈折手術学会(白内障手術の専門学会)において、私は次の2つの話題に注目しました。
1つは超音波手術を行う器械のメカニズムの進歩です。ある会社がこれまで縦方向の振動のみだった器械に回転振動を加えることによって、従来よりも効率的な手術ができるシステムを開発し、注目されました。一方別の会社は従来の縦振動のみの器械においてその振動発振に複雑な制御を加えるソフトウェアを開発しました。当院の手術器械にはこの夏から後者のソフトウェアを搭載しましたので、今後より安全で効率的な手術が提供できるものと期待しています。
もう1つは多焦点眼内レンズの話題でした。これはメガネなしで遠くも近くも見えるという、いわゆる遠近両用の眼内レンズです。以前から日本でも導入されてはいましたが、材質や見え方の質等の理由からそれほど広まっていませんでした。しかし、最近新しい製品が開発され、米国ではすでに導入されて良い成績を上げているといわれています。宣伝的な発表の多い米国での「好成績」を鵜呑みにするのは危険ですが、遠近とも裸眼で見えるというのは大きなメリットです。日本への導入も秒読み段階といわれていますが、このレンズは付加価値が高いためメーカーが設定した価格も高く、現在の保険診療の枠内で導入することは困難であろうと予測されています。学会関係者が厚生労働省に対し、歯科医療における特殊治療材料のようにレンズ代に相当する差額を自費で負担する仕組を許可するように働きかけているようですが、これが認められなければ手術全体を自費診療で行わなければならなくなります。その場合の手術費用はおそらく片眼数十万円という高額になることが予想されます。今後の動向に注目しながら慎重に導入を検討して行きたいと考えております。
病室・患者様控室の改装のお知らせ(2007/6/23)
4月下旬から5月にかけて2階病室・食堂の一部、および3階の患者様控室のリフォームを行いました。手術前後の時間を落ち着いてゆったりと過ごしていただくことができるよう、今後も病室等の環境の改善に努めて行くつもりです。
予約制について御理解頂きたいこと(2007/6/4)
新スタッフ加入のお知らせ(2007/4/1)
このたび新しいスタッフが加わりました。視能訓練士の谷城(やしろ)と病室係の大谷(おおたに)です。
今後は徐々に視野検査なども再び日程を拡充させて行くつもりですので、よろしくお願い致します。
インターネット予約稼働開始(2007/3/26)
4月以降白内障手術の術前処置が変わります(2007/2/25)
1998年以来当院では昔ながらの術前処置を踏襲して行ってきましたが、4月からはより安全かつ効率的な処置を目指して白内障の術前処置を変更致します。具体的には、術前処方の抗菌剤点眼の日数を今までの2日から3日に増やし(眼内炎予防のために手術3日前からの使用が推奨されるようになったため)、さらに手術当日の朝から抗炎症剤の点眼を御自宅で使用してもらうことに致しました。これによって院内に滞在される時間を短縮することができますので、患者様と御家族の方の御負担がより軽くなります。また、食事の制限も緩和する予定ですので、より快適に手術を受けて頂くことができるかと思います。
詳細はこちらへ。
2007年 年頭の御挨拶(2007/1/14)
2006年のレーザー治療実績と外来小手術実績(2006/12/29)
レーザー治療実績はこちらへ。
今回は外来小手術の件数もまとめてみました。
・霰粒腫摘出術:76件(霰粒腫の穿刺処置は45件)
・翼状片摘出術:17件
・眼瞼内反症手術:6件
・結膜弛緩症手術:3件
・眼窩脂肪脱出整復術:1件
・斜視手術(水平前後転術):1件
・眼瞼下垂手術(挙筋腱膜修復術):1件
・眼瞼皮膚切除術:2件
・先天性鼻涙管閉塞開放術:12件
・涙嚢切開術:3件
以上、合計122件でした。
2006年の白内障手術成績(2006/12/23)
例年通り、今年の手術の実績を公開致します。
視能訓練士休職のお知らせ(2006/12/23)
2007年1月より、しばらくの間常勤の視能訓練士が休職することになりました。そのため、しばらく検査人員が少なくなります。当院ではできる検査はなるべくその場で行う方針で診療してまいりましたが、当日にできない検査は後日改めてお願いするケースも出てくると思います。御迷惑をおかけしますが、よろしく御了承下さいますようお願い致します。
特に、ハンフリー視野の随時検査は他の検査に支障を来すためお断りすることがございます。ゴールドマン視野も当面は月・土曜日の予約検査のみとさせていただきます。これらの視野検査は原則として予約の方に限らせて頂きますので、御注意下さい。
リンク先更新のお知らせ(2006/12/23)
かねてから待望されていた東京女子医大八千代医療センターが2006年12月8日に開院しましたので、リンクに加えました。
朝日新聞の報道について(2006/11/18)
本日付の朝日新聞朝刊1面にコンタクトレンズクリニックの不正請求に関する記事が掲載されました。お読みになった方も多いと思われますので念のためお知らせ致しますが、当院は一般診療を主としたクリニックであり、この記事に掲載されているような量販店付属のようなクリニックとは全く異なります。もちろん不正請求はしておりませんし、厚生労働省の決定した方針に従っていますので、御安心下さい。
コンタクトレンズ購入割引券の適用条件変更について(2006/9/2)
2005年の薬事法改正、2006年4月からのコンタクトレンズ診療への規制強化に伴い、最近一部の安売り量販店が撤退しているようです。そのためか、コンタクトレンズ診療を目的として当院を受診される方がある時期から突然増加しました。特に受付終了間際に駆け込みで受診される方が多く、困ったことに一般の眼科診療に影響するケースも出てきました。この状況を改善する一助とするため、今後このコンタクトレンズ購入割引券は、午前は11時まで、午後は平日4時までに受付を済まされた方のみに適用することと致しました。あしからず御了承下さい。
検査治療機器導入のお知らせ(2006/7/22)
2006年7月より、次の2つの機器を導入致しました。
・マルチカラーレーザー(Nidek社MC300)
アルゴンダイレーザーに代わり最新の機種を導入しました。
・IOLマスター(Zeiss社)
白内障手術の術前検査において、従来の超音波検査よりも精度が高い検査機器です。
これによってより誤差の少ない眼内レンズ度数決定を目指してまいります。
2005年のレーザー治療成績(2006/6/22)
今年の初めに手術成績をまとめた際にレーザー成績を掲載するのを忘れておりましたので、2005年中に行ったレーザー手術をまとめてみました。2004年と比べると若干増加しています。詳細はこちらへ。
3歳児健診の予約について(2006/4/30)
眼科において3歳児健診は斜視や弱視の早期発見に重要ですが、この年齢のお子様は疲れたり眠い時には検査が十分に出来ないことが多く、遅い時間帯や終了間際に来られると後日の再検査となることが多くなります。
そこで、3歳児健診の精密検査を勧められた方には、初診でも予約をお取りすることに致しました。お子様の集中力が高い午前中の早めの時間帯(9時〜10時)に3歳児健診用の枠をお取りしますので、お電話でお申込み下さい。
2006年4月からのコンタクトレンズ診療について(2006/3/29)
保険改定によってコンタクトレンズ診療が大きく変化しました。安売り店に噂される保険の不正請求や過剰請求を制限するために厚生労働省のお役人が考えた対策ですが、実情をよくわかっていない人が決めたため、実際の診療の場には大きな混乱が予想されています。コンタクトレンズユーザーの側にも自費診療導入などさまざまな不安が生じていると思われますので、現時点における当院の方針を公開致します。
コンタクトレンズ処方・検査の受付終了時間の変更について(2006/3/29)
昨年の改正薬事法施行以来、コンタクトレンズ診療のために当院を受診される方がかなり増えております。以前からあった傾向ですが受付終了間際の駆け込み受診も急増しており、スタッフに過大な負担がかかるようになってきました。眼科の外来診療に差し支えが生じる場合もあるため、(しばらく前から受診された方には案内しておりますが)2006年4月よりコンタクトレンズ診療の受付終了時間を午前・午後とも15分ずつ早めることと致しました。すなわち
午前は11時30分まで、午後は月〜金曜日が5時まで、土曜日は4時までとなります。
特にコンタクトレンズを初めて作る方は、検査と装用練習などを含めると1時間くらいかかることもよくありますので、混雑する終了間際に受診されると十分な対応ができません。初めての方は是非とも早めの空いている時間帯にお越し下さい。
携帯サイトのアドレス変更(2005/10/23)
プロバイダのNiftyの業務縮小により、今月初めから当院HPのモバイルサイトがつながらなくなっておりました。手間がかかりましたが、アドレスを変更して復旧することができましたのでお知らせ致します。なおこれを機に、最近巷でよく見られるQRコード(バーコードシステム)も取り入れ、携帯電話のカメラ機能を用いて簡単にアクセスできるようにしました。これはかなり便利ですね。
遠近両用コンタクトレンズの選び方(2005/10/10)
勝田台コンタクトのページを久しぶりに少し更新しました。
予約制についてのアンケート結果(2005/7/30)
7月16日まで行ったアンケート結果のまとめをお示しします。
岩手医大眼科 黒坂教授外来設置のお知らせ(2005/7/22)
9月より、岩手医科大学眼科の黒坂大次郎教授が1〜2か月に1回土曜日に当院で外来を担当することになりました。黒坂先生は今年の5月に慶大眼科講師から岩手医大眼科教授に就任された、白内障手術の分野ではとても高名な先生であり、院長が慶大眼科でたいへんお世話になった方でもあります。詳細は日程決定次第お知らせ致します
緑内障医療講座の御報告(2005/6/24)
日本眼内レンズ屈折手術学会の御報告(2005/6/24)
今回は小児の白内障に関する慶大眼科のデータを発表してきました。また、新しい手術方法などについても見聞を広めてまいりましたので、今後の手術治療に生かしたいと思っております。
改正薬事法について(2005/4/4)
2005年4月1日より、改正薬事法が施行されました。今回の改正で、コンタクトレンズは人工心臓弁やペースメーカー。人工呼吸器などと同じ区分である「高度管理医療機器」に分類されることになりました。これは、コンタクトレンズによる眼障害の多発が深刻な状況であることを厚生労働省が認識したためと思われます。
・一般に安全と思われている2週間タイプでも年間障害発生率は10%近くに達しています。
・全国的なアンケート調査では、2週間タイプを必ず2週間で交換している人は全体の4分の1にすぎないという驚くべき数字が出ています。
・統計的な根拠はありませんが、コンタクトによる眼障害で程度の強い方は量販店で購入し、十分な指導を受けず、しかも使用法を守らない方がほとんどであるという印象を持っています。もちろん定期検査をきちんと受けている方が重篤な障害を来したことは見たことがありません。
この改正薬事法は販売店に対して従来よりも厳重な管理体制を要求しており、眼科医会も医師に厳格な運用を求めています。若干ご不便をおかけすることがあるかもしれませんが、当院ではできる限り皆様の利便性に配慮しつつ、きちんとしたコンタクトレンズ診療を心がけております。よろしく御了承のほどお願い致します。
2005年4月 加藤眼科 院長
文書料改定について(2005/4/4)
従来の文書料は種別によらず慣習的に決めた金額をいただいておりましたが、文書作成の作業量と診断書の性質を考慮し、2005年4月より別表のごとく改定させていただきました。
コンタクトレンズと薬事法(2005/3/20)
日本眼科手術学会の御報告(2005/2/5)
1月末に大阪で行われた日本眼科手術学会に出席し、白内障手術で合併症が生じた場合の対処法について報告してまいりました。最近の学会の例にもれず、今回の学会でも医師の卒後研修プログラムが充実しており、さまざまな疾患に対する手術治療についてあらためて学び直すこともできました。当院では白内障の手術治療に力を入れておりますが、患者様の必要に応じて様々な手術治療を提供できるようにより一層努力してまいりたいと考えます。
院内ピンク電話の携帯電話対応化のお知らせ(2005/2/5)
当院1階外来と2階病棟にはピンク電話が設置してありますが、今まで携帯電話への通話ができず御不便をおかけしておりました。このたび、2階の機種変更に伴い1階ともども設定変更作業を行い、090および080で番号が始まる携帯電話への通話が可能となりました。ただし、070で始まるPHSに関してはシステムの都合上かけることができませんので御注意下さい。御不明の点は当院スタッフにお問合せ下さい。
2004年のレーザー治療成績(2004/12/18)
今年のレーザー治療(アルゴンダイレーザー、ヤグレーザー)の治療成績をまとめてみました。
2004年の白内障手術成績(2004/12/23)
例年通り今年の白内障手術成績を開示・公表致します。
ウォーターサーバー導入について(2004/12/23)
サントリーのウォーターサーバーを12月初めより試験的に導入しておりましたが、御好評のようでしたので正式に導入設置することに致しました。本来はお湯も出るのですが、試験導入中にお湯を出しっ放しにされた事例がございましたので、お子様への危険性を考慮して冷水のみの御利用に限らせていただいております。お待ちになる間のリフレッシュメントとして御自由にお飲み下さい。
職員研修の御報告(2004/11/15)
11月2日(火)午後に院外講師を招いて接遇の研修会を行いました。日頃から気をつけているつもりでも改めて講義を聞き、実習することによって気づかされることも多く、たいへん参考になりました。この研修を契機に新たな気持ちでより良い医療サービスの提供に向けて職員一同頑張る所存です。
なお、当日の外来は午後3時半始まりでしたので、当日午後にいらした患者様には御迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。
視野検査ビューワーソフトウェア導入のお知らせ(2004/6/16)
2004年6月2日より、有限会社Beeline OfficeのHfaFilesというハンフリー視野のビューワーソフトウェアを外来(1診・2診・暗室)に導入しました。さらに、6月15日よりFDTのビューワソフトウェアも稼働を開始しました。これにより、従来は紙に印刷していた結果を画面で迅速に見る事ができるようになりました。ハンフリーについては、これまでの変化をわかりやすいグラフで画面表示することもできますので、今まで以上にわかりやすい緑内障診療を行ってゆくことができると思います。
なお、これに伴って2診にもディスプレイを導入しましたので、眼底写真などのデータを1診と同様にお示しすることができるようになりました。モニターが新しいため、1診よりもきれいに見えます。)
駐車場御利用の際のお願い(2004/5/19)
白内障の精密検査、飛蚊症・糖尿病・高血圧の眼底検査など詳しく検査を行う場合には通常散瞳検査(瞳孔を開く目薬をつけて30分ほど待ってからする検査)が必要です。この検査を行うと検査後4〜5時間は瞳が開いた状態が残るため、車の運転は危険です。やむを得ず数時間車を駐車していただくことも多いのですが、限りある駐車場がその間占拠されることにより、他の患者様の迷惑となります。初めて散瞳検査を受ける方はこのような事情を御存知ないので仕方ありませんが、定期検査などで散瞳することがわかっている方は車での御来院は御遠慮下さい。
また、患者様の車による当院建物や備品の破損事故が何件か発生しております。中には何も言わずに帰られる方もいらっしゃるため、困惑しております。お車同志の気配りはもちろん、周りの状況にも十分注意して慎重に駐車されますようにお願い致します。当院の設備に問題が生じました場合には必ず御申告下さい。
とにかく、「眼科の精密検査には自分で車やバイクを運転してこないこと」は常識とお考え下さい。
受付の時間と手順について(2004/5/2)
午前と午後に分けて記載しました。
後発医薬品の処方について(2003/4/23)
名誉院長のロービジョンクリニックについて(2002/10/16)
アンケート(2001/12/15)