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 近畿総合バスケットボール選手権大会


  (H21.10.26)
 10月24・25日の両日、神戸市の神戸グリーンアリーなで開催されました第56回近畿P1000036 総合バスケットボール選手権大会に行ってきました。この大会の近畿のチャンピョンを決めると同時に優勝チームは全日本総合選手権大会(オールジャパンー天皇杯・皇后杯)への出場権を得ることが出来ます。この二日間多P1000038いに盛り上がりまし。最終的には男子は天理大学が、女子は大阪人間科学大学が優勝しました。

 本県からの出場チームもよく健闘しましたが、わずか及びませんでした。特に女子は良い選手が多くいますので期待をしておりました。1回戦は大学チームに勝ちながら2回戦では高校チームに敗れてしまいました。P1000037 男子の立命館大学はベスト4に入ってくれました。準決勝では最後まで終始リードをしていながらノータイムになってから逆転され1点差で敗れてしまいました。これに買って折れば優勝の可能性もありましたのに残でした。立命館大学のインカレでの活躍を期待しましょう。


 バスケットボール・バスケットボール

 (H21.10.4)
 9月28日、本県初のプロチームとして発足したBLリーグのバスケットボールチーム「滋賀レークスターズ」の開幕レセプションパーティーが大津プリンスホテルでもたれたので、行ってきました。いわゆる本シーズン必勝を期しての激励会でありました。2・3百人は行っていたと思いますが、ほとんどが企業関係のスポンサーとブースター(後援会員)ばかりP1000023 で、県体協関係が数人、本県のバスケットボール関係者はほんのわずかでありました。しかし会そのものはチャガールの紹介、選手紹介と決意表明等あり、ものすごく盛り上がっていました。10月3日の京都での開幕戦では今年初参加の「京都ハンナリーズ」に競り勝ち幸よいスタートを切りました。ぜひプレーオフに進出して上位を目指してほしいものであります。

 10月3・4日には「第14回中日本バスケットボール選手権大会」が県立体育館であり、P1000024 これまた行ってきました。東海と近畿の各府県の代表チームが参加しておりなかなかレベルの高い大会でありました。本県勢は女子が3位に入ったのが精一杯でした。



 近畿女性バスケットボール交歓大会

 (H21.9.5) 
 先週(8月29・30日)、近畿女性バスケットボール大会が本県で開催されましたので行ってきました。日本協会は未だに「家庭婦人」大会と呼んでいますが、本県はもちろん近畿では「家庭婦人」と呼ばないで「女性」大会と呼んでいます。それはさておき、女性のP1000002 パワーに圧倒されました。常日頃は、家事・育児・仕事に追われ、そのなかで時間を見出してバスケットボールの練習に励んでおられる近畿2府4県の女性の皆さんです。各府県を代表しての参加でありますからレベルも相当にものでした。多分若いころは各府県のトッププレヤーとして活躍された方ばかりでありましょう。

 競技は、一般の部・シニアの部・ゴールデンシニアの部の3部に分かれての対戦でありました。約300名の選手の中で一番多かった年代は40代、次が50代でした。60代の選手も6名もおられました。最年長は65歳でした。生涯スポーツの叫ばれている今日、まさP1000006 にそれを実践しておられる方々ばかりで敬意を表する次第でありました。大会運営もほとんど女性、しかもプレヤーと掛け持ちの方も多く大変だったと思いますが、なかなか上手くやっておられました。今後もますます盛会になることを祈るばかりであります。



  ミニ国体 バスケットボール競技

 (H21.8.24)
 8月22・23日の二日間、ミニ国体(正しくは、国民体育大会近畿地区予選)バスケットボール競技が大阪の舞洲アリーナで開催されましたので行ってきました。今までは近畿地区から各種別とも上位2チームに出場権が与えられていましたのに、国体の規模縮小のP1000003 影響を受けて今年から各種別1チームとなりました。それでなくても近畿のレベルは高いのに出場権が半減してしまうとは大変なことであります。

 案の定、本県は出場権を獲得することが出来ませんでした。近畿で獲得すれば、これは全国制覇の可能性は大でありますが、残念ながら敗れました。ただそのなかで少年男子・少年女子については大いに健闘をしてくれまして今後への希望を残してくれたことはよかったと思います。来年を目指して今日から頑P1000004張って欲 しいものです。

 なお、成年女子につきましては、本年度はストレート参加の番であり、一昨年には近畿で優勝している実績もあり、大いに活躍してくれることでありましょう。期待をいたしております。


 バスケットボール ジュニア・クリニック

 (H21.8.17)
 滋賀県体育協会・滋賀県立体育館主催によります「平成21年度ジュニアクリニック」が県立体育館で開催されました。中学生が対象で、男女100名余りが受講しました。受講生も大津だけでなく長浜を始め全県から来ていました。この事業は平成17年度からつづいており、今年で5回目にになります。この事業を含め小・中一貫指導、中・高一貫指導の成果が徐々に現れ本県の中学校のレベルは年々向上しており、常に近畿でトップクラスを維持しております。 

 今年の講師は、TV解説でもおなじみの「原田裕花」さんが担当してくれました。元オリンピック選手でありアトランタオリンピックでは7位に入賞したときのチームリーダーでもありました。午前中はファンダメンタル、午後にはチームプレーと懇切丁寧な指導でありました。受講した生徒たちは今日習ったことを学校へ持って帰って、来られなかったチームメートにきっと伝授してくれることでしょう。こういうことの繰り返しがきっと本県バスケットボールレベルの向上つながっていくのだと思います。参加料は1000円入りますが、Tシャツをもらい、これだけの指導を受けられたら安いものです。

 このバスケットボールをやっている中学生徒たちが、中学生の間だけ出なくて、高校へ行っても大人になっても生涯バスケットボールに親しみプレーしてくれるとうれしいのですが・・・。


    県中体連冬季強化練習会

 (H20.2.1)
 今日、守山市民体育館で開催された滋賀県中体連バスケットボール冬季強化練習会を見に行ってきました。1月25日から始まっており、男女各27チームが3チームづつに分かれて予選リーグ・準決勝リーグ・決勝リーグと実施され、今日は第3日目の最終日ということで決勝P1000003リーグを見てきました。

  昔と違って今の中学生は、ほとんどが小学生の時代からミニバスケットボールをに親しんでおり、その技術の高いこと、高いこと、未だ冬場というのにもうチームとして出来上がっているような学校も見られました。夏が楽しみですし、これから馬力をかけるチームも多くあるものと思います。P1000004

 これらの中学生が、燃え尽き症候群に陥ることなく、これから先長く大人になるまでバスケットボールに取り組んでくれることを祈るばかりであります。


 近畿クラブバスケットボール大会 

第27回近畿クラブバスケットボール選手権大会が1月24・25日の両日、滋賀県立体育館で開催されました。本県のクラブ連盟の皆さんが中心になって立派な運営をしてくれました。本県チームは勝手は優勝したこともあったのですが、今回は残念ながら男女とも1回戦で敗退をするという不名誉な結果になりましたが、その分を競技運営面で力を発揮していました。P1000008

 クラブチームは全国的にその数は年々増加してきていますし、技術レベルも大変高いものがあります。学校関係のチームとか、実業団のチームとは違って自分たちの甲斐性の範囲内で活動をしているわけであります。とりわけ経済面では自主・自立の立場でクラブを運営しているわけでありまして、敬意を表する次第であります。もちろん時間的な面においても同じことであります。

P1000015  今回の大会は男子は「はじめまして」チームが、女子は「オレンジクラブ」チームが優勝しました。両チームとも優勝の常連でありまして、3月に北海道でおこなわりる全国大会での活躍が大いに期待されるところであります。

 


第35回滋賀県ミニバスケットボール大会

第35回滋賀県スポーツ少年団ミニバスケットボール大会が12月13・14日野P1000017洲市総合体育館での開催。1位になると全国大会に、上位入賞チームには近畿大会の出場権が与えられます。その関係か2日目のゲームはメーンコートで実施。日本リーグ並みのもてなしで、保護者の応援にも熱が入っておりました。

 ミニバスケットボールといっても今時は度肝を抜かれるような素晴らしいプレーを随所で展開していました。この子どもたちが、小学校で燃え尽きてしまわないようそして、中学・高校さ生涯スポーツとして一生バスケットボールに関わってくれることを祈るばかりであります。P1000019a

 優勝は男子は「瀬田」、女子は「草津燕」でありました。両チームの全国大会での活躍と、他のチームの近畿大会でのけんとうを祈りたいと思います。


  第63回国民体育大会近畿ブロック大会

8月16・17日の2日間、本県において第63回大分国体近畿ブロック大会が開催され、バスケットボール競技を主管いたしました。地元開催なので何とかよい成績を期待したのですが、残念ながら不本意な成績に終わってしまいました。 P1000011

 昨年のこの大会では、成年女子が優勝をしてくれています。今年も何とか昨年以上の結果を狙ったのですが、もう一歩が足りませんでした。内容的には、3種別とも2日目まで残り、しかも成年女子と少年男子は予選リーP1000010 グ1位で通過してくれまして、後1勝すれば本大会への出場権が得られるところだったのですが、その1勝がもう少しというところで勝ち取ることが出来ませんでした。

また来年度を期して頑張りたいと思います。


  平成20年度滋賀県中学校夏季総合体育大会バスケットボール競技

 7月28・29日の両日、県中学校夏季総体バスケットボール競技が開催され、見学に行ってきました。バスケットボールという競技は「番狂わせ」が少ない競技で、シードチームが大体勝ちあがっていきます。これは中学生でも一般でもそうかわりがわりがありません。指導者や選手には申し訳ないのですが、見ているものにとっては「番狂わせ」は大歓迎です。P1000244

 男子は予想通り、優勝は信楽中、準優勝は瀬田北中でまったくの予想通りでした。逆にこの二つのチームの力が抜き出ていたことによるのかもしれません。ただ春もこの両校が決勝戦をしたのですが、その時はトリプルスコアでしたが、今回は瀬田北が82−55と善戦しました。両校の近畿大会での活躍を期待したいものです。

  一P1000247方女子のほうは「番狂わせ」がいくつもありました。先ずシード校の県立守山が2回戦でノーシードの老上中に破れました。老上が力がありながら春大会の結果からノーシードになったことがおかしかったのですが・・・。次は準決勝戦で第2シードの甲西北が市立守山に破れました。市立守山はその勢いで第3シードの守山南を破って決勝戦まで駒を進めました。勢いのあるチームは怖いものです。 決勝戦に進出した市立守山は、春優勝の第1シードの長浜北と対戦、前半は20ー20でしたが、最終的には63ー48で勝ってしまいました。試合ごとに上手くなっています。中学生は怖いものです。

 それにしても守山市の女子中学生のレベルの高かったこと。感心しました。


近畿総合バスケットボール選手権大会

    滋賀教員ー準優勝  洛南高校ー2連覇

 第54回近畿総合バスケットボール選手権大会が去る10月27日(土)28日(日)大阪市中央体育館で開催されました。本県代表の滋賀教員チームは決勝戦へ進出。27年ぶりの優勝を狙いましたが、ダブルヘッダーの2ゲーム目で最後は洛南高校の若さとスピードについていけず98−85で敗れました。
 それでも少ないメンバーで大学生やクラブチームを破っての決勝進出は大変よくやってくれました。それにしても洛南高校は昨年に引き続いての2連勝いとうことで大変立派だったと思います。もし洛南高校がウィンターカップで優勝をしてくれますと、滋賀教員が1月のオールジャパンに出場できることになるのですが・・・・・。
 なお、来年度の近畿総合の開催地は滋賀県であります。


第62回 秋田わか杉国体 

 バスケットボール競技には、本県より近畿代表の成年女子・ストレート参加の少年男子が出てくれています大いに期待していたのですが、競技が開始された9月30日は、さすが男女とも1回戦突破してくれました。とりわけ成年女子は近畿地区1位での出場で、ベスト8進出となり久しぶりに天皇杯・皇后杯の得点を獲得してくれました。10月1日は少年男子は第1シードの地元秋田県(能代工業高校)と、成年女子は山口県と対戦ししたが、残念ながら共に敗れ去りました。なお、少年男子は圧倒的な強さで能代工業高校が優勝しました。

 理事長率いる成年女子の入賞は、本県にとっては昭和63年の京都国体成年男子のベスト4以来実に19年ぶりの快挙であります。本当によく頑張ってくれました。
 

 はじめての秋田国体は昭和36年に開催され、私も未だ独身時代でバスケットボール競技に出場しました。高松宮殿下がわれわれのゲームをご観戦されたことを憶えています。あの国体は民宿の始めだったのでしょう。お寺の本堂で泊まりました。マスゲームで「竿灯」が大変印象強く残っています。あれから46年目で、2度目の秋田国体であります。


日本スポーツマスターズ大会2007びわこ大会

 『日本スポーツマスターズ2007びわこ大会』は、14日に高円妃殿下をお迎えしての開会式は、1,300名ほどの参加を得て盛大に開催されました。13の正式競技を12市Img_0224町において29会場で開催。バスケットボール競技は15〜18日に大津市の県立体育館とにおの浜ふれあいスポーツセンターにおいて開催しました。

 また、15日にはミニバスケットボール教室をシンボルメンバーでもある岡山恭Img_0227崇氏を招いて実施。100名ほどの小学生が参加をしてくれました。

 18日でバスケットボール競技も無事終了することができました。男子38チーム、女子17チーム計55チームの参加を得て盛会裏に開催いたしました。バスケットボール競技の場合、参加資格が40歳ということで大変厳しくかなかなチーム編成が出来ずに出場できなかった県があったようです。

 いずれに致しましても「水と緑あふれる滋賀」へ来ていただいて4日間の日程でダブルの日もあるなかで最後まで戦うということは、相当な体力が必要なことは申すまでもないことであります。

 そのなかで優勝しました、男子の千葉県、女子の大阪府に絶大な敬意を表する次第であります。残念ながら大接戦の末敗れた男子の東京、女子の埼玉の両チームご苦労様でした。来年度の期してく雪辱を期してください。地元滋賀の男子もAチームがはじめてベスト4にはいってくれました。来年は高知県で開催されます。。

 


ウインターカップ  光泉高校 ベスト8

 平成18年12月24日から東京で開催されたウインターカップにおいて「光泉高校」が久しぶりにベスト8に進出しました。今年はインターハイに続いてのベスト8という快挙を成し遂げてくれました。これが契機となって多くのチームが光泉高校と競り合い、県のバスケットボールの技術がさらに向上することを期待します。


ミニバスケットボール大会

 12月9・10日、第33回スポ少ミニバスケットボール大会が開催され見に行ってImg_0004_4きました。この大会の第1回は昭和49年に滋賀県立体育館で開催。それからすでに30年余りが経ちます。その間子供たちの技術の向上は目を見張るものがあります。中学生や高校生顔負けのプレーも随所に見られました。本当に驚くようなプレーをしています。

 この大会の上位チームは全国大会・近畿大会等への出場の推薦を得ることが出来るので、選手はもちろん指導者・保護者ともども一生懸命で熱く燃えておりました。優勝チームは男子は「草津よもと」、女子は「草津燕」Img_0006_2でした。男女とも草津市が優勝しました。草津市協会の会長さんも応援に来られており、喜んでおられました。

 それにしてもこのような素晴らしいプレーをする小学生が、バスケットボールの楽しみを知ったばかりの小学生が、燃え尽き症候群に陥ることなく、中学生になっても高校へ行っても、そして大人になっても、生涯にわたってぜひバスケットボールを続けてやってほしいものと切に願うものであります。

第51回滋賀県総合バスケットボール選手権大会

 11月19日(日)23日(祝)の両日、大津市において第51回滋賀県総合バスケットボール選手権大会が開催されました。今回からよりレベルの高いゲームが展開されるように参加チーム数を絞って実施されました。また、昨年は男女とも高校生の優勝に終わりましたので、今年度は一般チームの巻き返しが大いに期待されたのですが、今年度も男女とも高校生が勝ちました。男子は光泉高校、女子は滋賀女子高校でした。
 来年度はた協会創立60周年になるのを記念した行事の中にこの大会を取り込んで行われるのではないか、と思っています。
 

ウインターカップ県予選

ウインターカップ県予選決勝戦が11月5日に滋賀県立体育館のメーンコートで開催されました。男子は光泉高校が100点ゲームで八幡工業を圧勝しました。女子は滋賀女子高校が粘る長浜北星高校を最終ピリォッドで引き離し勝ちました。両高校の本大会での活躍をきたいします。

 

第53近畿総合バスケットボール選手権大会

 10月28・29日に奈良県橿原市で開催された第53近畿総合バスケットボール選手権大会は久方ぶりに本県勢がベスト4に入ってくれました。男子の立命館大学が、一回戦で地元奈良県1位のチームを破った勢いで2回戦で西日本の覇者「京都産業大学」を破り平成12年滋賀教員以来の久方ぶりのベスト4に入りました。女子も滋賀女子短大が1回戦を突破してくれました。


のじぎく兵庫国体

 第61回国民体育大会 「のじぎく兵庫国体」が−”ありがとう”心からひょうごから−をスローガンに現在兵庫県で開催れています。今年の大会から夏・秋大会が一本化された関係で開催期日は長くなっていますが、開閉会式も一度で済むことからトータル的には経費は少なくて済むのでしょう。昔のお祭り騒ぎのような国体から考えると何かにつけてずいぶんと簡素化されたと思います。

 そのバスケットボール競技の応援にこの1・2日と神戸に行ってきました。今年は少年の男子・女子が本大会に出場してくれました。第1日目男子のほうは残念ながら2点差で敗れてしまいましたが、女子は勝つことができした。2日目は女子は優勝候補と対戦(準優勝チーム)、何とかくらいつきましたが、敗れてしまいました。しかし男女とも選手諸君は大変よく頑張ってくれました。また次を期待しましょう。ご苦労様でした。


FIBA 観戦 (さいたまスーパーアリーナ)



 29・30日と「さいたまスーパーアリーナ」へ男子世界選手権大会の観戦に行ってきました。たぶん準々決勝戦が一番面白いだろうと思っていったのですが、残念ながらベスト4に勝ちあがったチームと敗れたチームには歴然とした差がありました。

 どこが優勝するのか、9月3日(日)が楽しみであります。世界213か国の1位が決まるわけであります。

 それにしてもアメリカの人気はすごいです。アメリカのゲームが始まる前になると一挙に観衆が増えてきます。しかも選手をよく知っています。前評判どおり今回のアメリカチームはかってのドリームチームのようなスタープレやーはおりませんが、デフェンスが素晴らしいです。一瞬の隙を見てボールをスチールします。しかし、私の息子は「アメリカはそんなに強くない。マスコミが騒ぎすぎだ」と言っていましたが、案の定1日の準決勝戦でギリシャに負けてしまいました。

 また、「さいたまスーパーアリーナ」も素晴らしいです。スーパーがつくだけあってあのようなアリーナが日本にあるのか、と驚きました。


少年男子 近畿予選突破・・・快挙を成し遂げ

第61回国民体育大会近畿ブロック大会バスケットボール競技の部が26・27日和歌山市で開催されました。毎年もう一歩のところまで来ていながらなかなか予選を通ることが出来ませんでしたが、今年は少年男子が予選を突破して本大会の出場権を獲得してくれました。本当にうれしいことです。本大会でも大いに暴れてくれることでしょう。健闘を祈ります。200608261543000

 成年男子・女子ももう少しのところで予選突破はなりませんでした。しかし、男女とも1位チームには勝っていながら同率になって得失点差で残念ながら出場権を得ることが出来ませんでした。内容的には素晴らしいものがあり、年々レベルは上がってきていますので近い将来出てくれることでしょう。

 少年女子は本年度はストレートで出られる年で予選はありませんでした。


 バスケットボール男子、滋賀県勢近畿大会で1・2位独占

 第55回近畿中学校総合体育大会が現在、滋賀県で開催されています。今日はバスケットボール競技の最終日でした。男子決勝戦は滋賀県同士の対戦。県内の春・夏大会と同様の組み合わせ。成績も県内大会同様に安土の優勝長浜西の準優勝で終わりました。Img_0013

 決勝戦での本県同士の戦いは昭和56年以来、実に25年ぶりのことであります。女子は大阪の樟蔭東中学が5連覇を成し遂げました。

 安土・長浜西は高知で開催される全国大会に出場します。両校の全国大会での活躍を期待しよう。

 


  光泉高校 インターハイ ベスト8進出

 8月1日から大阪で開催された本年度のインターハイバスケットボール競技において、光泉高校が勇躍ベスト8に進出しました。準決勝進出をかけた戦いでは残念ながら優勝校の北陸に惜敗しましたが、よくがっばってくれました。ベスト8への進出は久しぶりのことです。次の国体近畿ブロック大会を期待しましょう。


県中学夏季総体バスケットボール競技・近畿大会予選会開催

  本県の中学バスケットボール夏季総体兼近畿大会予選会が7月27・28日に野洲市総合体育館で開催されました。開催された。

 Img_0005_4 男子は、予想通り春大会同様安土対長浜西の対決となった。出だし安土が10点ほどリードしたが、それが最後まで響いて長浜西は逆転することが出来なかった。特にNo8が後半5ファールで退場してしまい、万事休した。しかし両校とも高いレベルの技術を持っているので近畿大会での活躍を期待したい。

 Img_0009_1 女子は春大会優勝の大本命の朝桜が準決勝、対豊日戦で最後までずるずると行ってしまい、豊日に負けてしまった。決勝は稲枝対豊日で、前半は豊日のペース。あるいはと思わせたが、後半稲枝が逆転、そのまま稲枝の楽勝かと思いきや、終盤豊日が猛反撃、しかし後一歩およばず、稲枝の優勝。それにしてもノーシードの豊日がここまで戦うとはたいしたものです。

 今年の近畿大会は本県での開催。大いに活躍してくれることを期待しよう。



 近畿バスケットボール協会総会
  
 6月10日(土)奈良市の奈良ロイヤルホテルにて開催。今まで長く会長を勤められた鬼塚喜八郎氏が、日本協会会長に専念するために、会長代行の原田茂氏が会長となる人事を決定。


平成18年6月1・2・3日
 滋賀県高校春季総合体育大会バスケットボール競技兼インターハイ予選
 3日に決勝戦と3決を行う。
  予想通り男子は光泉高校、女子は滋賀女子高校が優勝。全国大会への出場権を得る。

 
詳細は「ブログ」で・・・・・

平成18年5月25・26・27日
 
滋賀県中学校春季総合体育大会バスケットボール競技     
  
 バスケットボールという競技は他の競技と比べて余り番狂わせのない競技です。今回も特に大きな番狂わせはありませんでした。
 男女ともベスト4にはほとんどが予定通りのチームが入りました。ただ女子で唯一ノーシードの粟津中学がシード校の長浜北を破ってベスト4に入ったのと、八幡中学の健闘が光っていたように思います。決勝戦は男女とも予想通りのチームの対戦となりましたが、実力以上に点差が開いてしまいました。結果は、男子は安土、女子は朝桜が優勝しました。
 中学生はこれから夏の大会までが一番伸びる時期です。夏季大会では、これからの練習でどのように成長するかによってその展開が変わってきます。今から楽しみです。
 とりわけ今年は近畿大会が本県で開催されますので、どの学校も夏まで大いに頑張ってくれることでしょう。


 平成18年5月22日

 
 『日本スポーツマスターズ2007びわこ大会』

 来年度、本県で開催される「日本スポーツマスターズ2007びわこ大会」の実行委員会設立総会ならびに第1回総会が本日<
大津プリンスホテルで開催され、出席してきました。
 日本スポーツマスターズは、スポーツ愛好者の中で競技志向の高い中・高齢者を対象にしたスポーツの祭典であります。びわこ大会ではスポーツを通じて「きわめる」「ささえる」「交流する」大会にしょうと決まりました。
 大会をとおして自然環境の豊かな琵琶湖を有する滋賀らしさを発信し、中・高齢者が意欲を持っていつまでもスポーツを楽しめる契機となる大会となることと思います。
 開催期日は、2007年9月14日(金)〜20(木)です。開会式は14日、バスケットボール競技は15(土)〜18(火)に開催。県立体育館をメーン会場として、他に大津市におの浜ふれあいスポーツセンター、滋賀銀行体育館を使って行います。
 今後、県・大津市等と詳細をつめて実りある大会にしなくてはと思っています。


 平成18年4月15日

 本年度最初の会議を開催、具体的な事業計画を策定。
 世界選手権大会への応援参加、来年度にむかえる「日本スポーツマスターズ大会」「協会60周年記念事業」の準備に取り掛かるスタートわきりました。


 平成18年3月19日(日)県協会の「理事総会」が、大津市において開催されました。
 平成17年度の事業・決算報告。平成18年度の事業・予算計画について審議され全会一致で可決されました。平成18年度は特に世界選手権への参加・協力・応援の仕方が重要課題になってきます。また、平成19年度本県で開催の「日本スポーツ・マスターズ大会」の準備。同じく平成19年度に迎える「県協会60周年(協会の還暦)」の準備も大切なこととなってきます。


 今年の本県のNo1をきめる県総合バスケットボール選手権大会は50回という節目の年となりました。そこで、11月19日・20日の2日間は県総合にあわせてJBLスーはーリーグが開催されます。それの前座試合はミニとと中学生。この両日は小学生から日本のトッププレヤーが集いました。多くの観客の中で大会が持てて大いに盛り上がりました。とりわけ高校生の活躍が目立ちました。また結果的にも男女とも高校生が優勝するという50回史上初めての快挙でありました。


       

 
 JBLスーパーリーグも両日にわたって素晴らしいゲームが展開されて観客も大いに満足されたことでしょう。







岡山国体 近畿ブロック予選

   少年女子 惜敗
 岡山国体の近畿ブロック予選大会が、8月20日21日神戸市のグリーンアリーナ神戸で開催されました。成年男子は残念ながら初日で敗退しましたが、少年男女が準決勝戦まで残りました。
 なかでも女子は京都にあと一歩まで迫りましたが、結局79−81という僅差で敗れ、国体出場権を逃しました。しかし選手も指導者も大変よく頑張ってくれました。ぜひ次回を期待したいと思っています。
 少年男女が活躍してくれていますのは、県協会がすすめている中高一貫指導が少しずつ成果をあらわしてきているのではないかと思います。

 4/1
  3月19日に県協会総会が開かれ、新たな気持ちで新年度のスタートが切られまし た。

 今年の県総合は50回目を迎えるので、記念大会となるように関係者が企画されています。

 近畿高校新人大会  本県で開催

  2月19・20日  
    会場  滋賀県立体育館・皇子が丘体育館・におの浜ふれあいスポーツセンター
   本県出場校の健闘を期待しましたが、残念ながらベスト4に残ることが出来ませんでした。次を  また期待したいものです。

 県高校新人大会ならびに全国高校総体県予選

   男子 光泉高校  女子 長浜北星高校 優勝
 男女とも、現時点では優勝高校が他を引き離しています。6月までに他高校はどれだけ追いつき・追い越せるか? 楽しみにみていきたいものです。
 2月には本県で近畿高校新人大会が開催されます。男女とも上位3校が出場します。地元として活躍を期待しています。


  国民体育大会

 平成16年10月は埼玉県で「彩の国 まごころ国体」が開催されました。バスケットポール競技成年男子は24日から埼玉県本庄市でもたれました。


 本県からは成年男子が出場してくれました。現役のが学生諸君が入ってくれて、スピードのある素晴らしいチームが出来上がってます。
 初日1回戦は強豪鹿児島県に77−64で勝ちました。4クォーターの始めは13点差をつけましたが、終盤あいてにねばられ、一時は2点差まで詰め寄られましたが、最後は地力を発揮して勝ちました。
 2日目の2回戦は残念ながらシードチームの石川県に実力を出せないまま敗れ去りました。今年のチームは今まで以上に多彩なメンバーでありました。これを契機に更なる飛躍を期待したいものです。

 近畿総合バスケットボール選手権大会 
 平易16年10月30・31日に和歌山で第51回近畿総合バスケットポール大会も開催されました。今年は男女とも学生チームが参加しました。(男子−立命館大学、女子ー滋賀女子短大)
 男子は立命館大学が2回戦で,大阪の「はじめまして」に一時14点差をつけてリードしていましたが、後半逆転され91:83で負けました。女子は1回戦で京都代表の立命館大学に105:72でこれまた負けました。どの府県ともしっかり強化しており、また半数以上が学生チームであり本県もさらに頑張りたいものです。
 

 アテネオリンピック、女子バスケットポール第2戦の対ナイジェリアは終始大接戦のすえ日本が最後に抜け出して79:73で勝ちましたが、地元ギリシャには。1ゴール差で逆転負け。最後のシュートが入っておればと・・・悔やんでも仕方ないが。これで決勝トーナメントには出られなくなった。
 中国との順位決定戦は、身長差は如何ともしがたく2回逆転したのがせめてもの救いそれにしてもやはりギリシャに勝っておくべきでした。
 バスケットポールはリング(3.05cm)があの高さのある以上、同じ能力があるのなら背の高いものが有利であることは事実だろう。今後は以下に平面的な動きと強さを
身に付けていくかしか日本の進路はないのだろうか。

 全国中学校バスケットポール大会は、平成16年8月20・21・22日に東京体育館を中心に開催されました。近畿大会で出場権を獲得した男子滋賀大附属中、女子北大路中が出場しました。
 組み合わせは、男子 滋賀大付属中は春日部・郡と、女子 北大路中は鳴門第一・折尾とで予選リーグを戦い、上位2チーム、計16チームがが決勝トーナメントに進出。
 両チーム共に初日予選リーグで1勝1負で決勝トーナメントに進出。北大路中はベスト16で涙をのみました。付属中は1回戦を突破しましたがベスト8で敗退しました。
 かって本県は2位・3位に入ったことがあります。残すは優勝のみ、ですか、今年も彼岸の優勝はなりませんでした。。

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