長期優良住宅の普及の促進に関する法律が平成21年6月4日に施工されました。これは質の高い住まいを建てて長持ちさせ、建替えなどの負担も減らそうというもの。着工前に認定を受けることで、数々のメリットが受けられることも魅力です。

認定基準

長寿

長く安心で快適な家に!

資産価値が高くなるうえ、建替えなどの負担を軽減することも可能。

各種税金が軽減。(平成22年3月31日入居まで)

登録免許税 税率の引き下げ!

所有権保存登記(本則0.4%) 一般住宅特例:0.15%→長期優良住宅:0.1%
所有権移転登記(本則2.0%) 一般住宅特例:0.30%→長期優良住宅:0.1%

不動産取得税 課税標準からの控除額の拡充!

一般住宅:1,200万円→長期優良住宅:1,300万円

固定資産税 減税措置の適用期間が延長!

一般住宅特例:3年間にわたり1/2に軽減→長期優良住宅:5年間にわたり1/2に軽減
※一戸建て

住宅ローン減税の優遇が!

  • 長期優良住宅の場合、一般の住宅に比べて最大控除額が100万円〜200万円大きく設定されています。
  • 住宅ローンを使わない場合も、性能強化費相当分(上限1,000万円)の10%が所得税から控除されます。(平成23年12月31日入居まで)
  • ローン控除の比較

フラット35も拡充!

住宅支援機構も優良住宅取得支援制度のための「フラット35S」を創設。一定条件を満たす住宅については、0.3%の金利優遇期間が20年間に延長され、ますます魅力的になりました。

さらに!「イノスの家」なら100万円の補助も!

平成21年度限定!先着5,000戸(全国)

中小住宅生産者による長期優良住宅に対し、1戸100万円の補助も!「イノスの家」は国交省による「長期優良住宅普及促進事業」の対象となり、建築費の1割以内で、かつ100万円を上限に補助金を利用できます。

着工時期は、この夏が理想!

竣工後に提出しなければならない実績報告書は、来年2月10日が締切です。逆算すると着工は8〜9月!

3つを活かせばいくらお得?