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 入手不可能困難 

絶版もしくは重版未定のヤノッシュ絵本たち
古本屋さんやオークションなどでひょっとしたら手に入るかもしれません。



 

大人のためのグリム童話  Janosch erzahlt Grimm's Marchen"
池田香代子・訳
     宝島社
1.男と女、2.子供、3.お金、4.人生いろいろ、の4つの項目でお話が展開。グリム童話を皮肉たっぷり!人生なにが吉で、なにが凶だかわかりません。246頁と読み応えたっぷり。文庫本も同出版社から出ていましたが、どうもこちらも絶版のようです。

ドイツ語ではまだ手に入ります、やっぱり左開きで翻訳本とは随分雰囲気が違っています。
原書は色がついているのに、モノクロになっていたりします。

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とべ、とり、とべ  
楠田枝里子・訳
     文化出版局
クノフとツビーベルは仲良しの男の子と女の子。緑の原っぱに遊びに行きました。そこにはいろんなものがあって、缶がお家に、ライオンが出てきたり空想は果てしなく広がっていきます。

ブルー系の表紙が素敵です。水彩画風

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ねえ、だれがこどもをつくるの  
平野卿子・訳
     講談社
ちょっとびっくりする題名ですが・・・。「ねえ、だれがこどもをつくるの」と小さな子供に聞かれたらどう答えますか?「興味本位でなく、純粋に男と女の違いに関心を持つ幼い時に教えてあげてほしい」というヤノッシュさんからのメッセージ絵本です。

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ヨーザとまほうのバイオリン  
楠田枝里子・訳
     偕成社
お父さんのエロミールは大きくて強いのに、息子のヨーザはちびで力もありません。でも彼は、鳥とお話をすることができちゃうの。

ある日、悲しんでいるヨーザに鳥は不思議なバイオリンをプレゼントしてくれます。弾き方で大きくしたり、小さくしたり、魔法がかけられる不思議なバイオリン。ヨーザは自分も大きくなれると喜びますが、大きくなったら、もうこのバイオリンを弾くことができないと言われて、考えます。そうだお月さまを大きくしたり、小さくしてみようかな。
そこで旅が始まって・・・・。

品切れ中、今のところは残念ながら重版の予定はないそうです。

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わにくん イグラウへ いく  "The Crocodile Who Wouldn't Be King"
楠田枝里子・訳
     文化出版局
動物を食べないやさしいちびわにくんがお父さんに叱られて、家出しちゃいます。向かったのはイグラウ。そこにはステキな動物園があって・・・。

私はたまたま英語絵本で手に入れることができました。水彩画風で、彼の絵本のなかではとびぬけて色彩が美しい1冊です。
動物を食べないわに、そんな普通じゃない主人公にとても惹かれてしまいます。

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 くまのサーカスザンパーノ さくまゆみ・訳  アリス館
 とらくんへのてがみ 野口純江・訳  文化出版局
 パナマってすてきだな 矢川澄子・訳  あかね書房
 フィリポのまほうのふで ミシャ・ダムヤン・文
藤田圭雄・訳
佑学社
 ふしぎなじどうしゃ 志賀朝子・訳 小学館
 ゆきだるまのおきゃくさま 矢川澄子・訳  偕成社


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