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 Xmas Picture Books  

 

クリスマスイブは、暗くなるのを待って、星空の下を森のなかへ。ろうそくの火に導かれて進むと、イエスさま誕生のシーンが作ってあって、とても神秘的だったわ。」 
                        
輝きの季節
 
(メディアファクトリー)より   
 
              
洋書



まりーちゃんのくりすます
クリスマス人形のねがい

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アンナの赤いオーバー    
 ハリエット・ジィーフェルト・文  アニタ・ローベル・絵    評論社
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戦後の物のない時代、オーバー1枚を手に入れることがどんなに大変だったでしょう。手持ちのものを交換しては、羊の毛を手に入れ、紡ぎ、染織のオーダーをしていく、そんな過程や母親の愛情、貴重な装飾品がなくなってしまったけれど、世界にたった1つのすばらしいオーバーを手にできた喜び!待つという楽しみもまたすばらしいんだってこと質素ながらとても優雅ななにかを私たちの心にプレゼントしてくれます。

オーバーをコケモモ色に染めるために、お母さんとコケモモ摘みまでしちゃう、こんな想い出もちゃんと布のなかに織り込まれていくのかと思ったら、素敵ですね。ほんとの豊かさってこういうものかもしれません。


絵を描いているアニタ・ローベルは、有名な絵本作家アーノルド・ローベルの奥さま、ちょっとふくよかな人のお顔といい、大らかな表情が特徴的。アメリカに渡ってからは織物デザイナーとして活躍、童話館出版から出ている『ちいさな木ぼりのおひゃくしょうさん』という絵本があって、開くたびにそんな彼女の才能があふれ出たステキなデザインに目を奪われます。これがかわいらしいお話なんですよぉ。作者ハリエットさんの『ねこのエレメノピオ』(朔北社)も気になる1冊です。

エロイーズのクリスマス   ”Eloise at Christmas” 
 ケイ・トンプソン・文  ヒラリー・ナイト・絵   井上荒野・訳    メディアファクトリー

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「う-------------------ん。クリスマスって、てってーてきに、だーい好き!」という方にこの1冊を。ちなみにこれ、6才の主人公エロイーズきわめつけの告白なんですよ。

とにかくはじけてて、読む方はそのスピードと豊かな感情にふりまわされます、ツリーを飾って、プラザホテルをファラララ♪って踊っちゃうんだもの、エロイーズ、いったいあなたは何者?!?!(笑)表情に注目してください、わたしはちょっとナルシスト気味の彼女に惚れちゃいました。わたしがかあさんなら』というヒラリーさんの絵も印象的、どこかつかみどころのない女の子像を生き生きと描くのがほんとお上手です。


35年間も絶版だったこの本が、ある月刊誌からの要望で再販されたとお友達から聞いて驚きました。初版が1958年だったとは!


 

おもいでのクリスマスツリー  
 グロリア・ヒューストン・文 バーバラ・クーニー・絵    ほるぷ出版

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北米の山奥にある”松ガ森”という小さな村、ここで繰り広げられるクリスマスの出来事、それは教会に飾るクリスマスツリー選びにはじまり、子供の聖歌隊、村に響き渡る教会の鐘の音・・・ルーシーの回想で綴るステキなお話。

天使役のルーシーのために、ママがこっそり夜なべして、自分の結婚衣裳をゆるやかに流れるそでのある小さなドレスに仕立ててくれるシーンが大好きです。 

アメリカに住んでいたころ、家族みんなでツリーの市場に出かけて、これという木を選ぶと車の上にくくりつけて持って帰ってきたのを思い出しました。おとなの背丈よりも高い木を暖炉のお部屋に、家族で飾り付け。お家の形をしたケーキには、ちゃんとサンタさんが入れるように煙突をつけて、粉砂糖で雪景色、これは母の定番クリスマスケーキでした。特別じゃないけど、わたしの忘れられないクリスマス、子供たちにも毎年どんなふうに演出するかわたしの密かな楽しみになっています。


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クリスマスの歌  
 望月通陽・作   偕成社

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典雅な色彩と形が奏でるクリスマスのよろこび」そんな本の帯の文句にドキドキしてしまったんです(典雅とは「しとやかで上品なこと」)。そして心を和ませてくれる望月さんカラーに一目惚れ・・・そうこの方ずっと「サリー・ガーデンイギリスの愛の歌という絵本が気になっていた望月さんでした。牧人ひつじを」「きよしこのよる」など、ドイツやイギリスに伝わるキャロルまで、詩を読むだけで、静かな音色が聞こえてきそうです。

日本に伝わる「
型染めという手法、望月さんワールドはこの型染めの独特の味わい深さだったんですね。ベースカラーはベージュ・茶・ダークブルー、なんとなく日本に残る組木のおもちゃを思わせるデザインも楽しいんですよ。
私の大好きな柚木さんの魔法のことば』や『つきよのおんがくかい』、こちらはちょっぴりカラフルな型染め、”染め”はやっぱり憧れの世界です
 

 

クリスマス人形のねがい   The Story of Holly & Ivy” 
 ルーマー・ゴッデン・作  バーバラ・クーニー・絵  掛川恭子・訳  岩波書店
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おもちゃ屋さんでどこかにもらわれていくことを夢みるお人形さんと寂しい女の子に、クリスマスの日、それはそれはすばらしい奇跡が・・・。

強く強く願っていれば、不思議とねがいごとは叶うものかもしれない、そんなことを思わせてくれます、クリスマスってミラクルが起こってもおかしくないって思えちゃう、そんな雰囲気がいいですよね。

有名な賛美歌
The Holly and the Ivy♪から”Holly”はヒイラギ、”Ivy”はつた、名前がこんなところからつけられてるなんて、素敵です。




くろうまのブランキー  
 伊東三郎・再話   堀内誠一・絵      福音館書店

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いじわるなお百姓さんのところで懸命に働く真っ黒な子馬のブランキー。年老いてとうとう路の上に倒れてしまいます、クリスマスの夜のことでした。

ブランキーのけなげさにうるうる。
ブランキーが生まれてきた時、原っぱにお花がたくさん咲いていて祝福されているようなシーン、それはまるで明るい展開を想像させるようなプロローグ。お話しが進むにつれて寒色系になっていくんです。暖色系のエンディングに妙に和んでしまう、こんな
色心理
すばらしいテクニックだなぁって思います。


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くんちゃんとふゆのパーティー  
 ドロシー・マリノ・作   あらいゆうこ・訳    ペンギン社

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森のお家でお父さんとお母さんと一緒に暮している、くんちゃん、彼にとって初めての雪が舞う。子どもにとって雪との出会いはすごい印象的で忘れられないものなんだなぁって我が子のようすを見ていて思ったことがあります。溶ける、冷たい、天から舞う・・・銀世界のあの白さ!神秘的というよりも遊び道具としての楽しさがたまらないのかな、おとなになるとそんな感激が薄れちゃいますね。

くんちゃんシリーズの1冊、4歳の娘がくんちゃん漬けの冬によく登場した絵本です。
初めて出会った『
くんちゃんはおおいそがし』といい、大自然の懐で繰り広げられる日常のドラマ、そこには両親の温かいまなざしがあふれているし、純粋に子どもらしく育った”くんちゃん”の好奇心に思わず微笑んじゃう。
恵まれた環境は、五感をたくさん刺激してくれる。お金をかけなくても、身近にころがっている遊びの素材から遊びを自分で広げていくんですね。

このシリーズのおもしろいところは、モノクロ画に1冊1冊テーマカラー1色が決まっていて彩色されていること。この絵本はもちろんクリスマスカラーです!

 

サイレント ナイト  -クリスマスソング ブック  
 ベリンダ・ドウンズ・刺繍     評論社

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12曲の賛美歌が楽しめるクリスマスソングブック。大好きな『もみの木』や聴き慣れた曲ばかり入っているのもうれしくなります。両手伴奏の楽譜付。

魅力はなんといっても、ベリンダさんのアップリケ
刺繍!!!ちりばめられたビーズや金糸刺繍、布もよく見ると染めが微妙なグラデーション、素材のこだわりようときたら半端じゃありません。ベリンダさんファンは『ししゅうでつづるマザーグース』、『ゆめみる天使たち』もセットで要チェックです。

4歳の娘は、はじめてこの本で”Silent Night”(「きよし このよる」)を覚えてから、いろんなところからこの曲が流れ聞こえてくると大喜び。我が家にはもっと古くからある児島なおみさんの『クリスマスソングブック(偕成社)もお気に入りで、こちらも絵がとってもかわいいです。

 

J.R.R トールキン サンタクロースからの手紙     
 ベイリー・トールキン・編   せた ていじ・訳   評論社

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2001年に出会ったわたしのお気に入りのクリスマス絵本といえば、これ!指輪物語で有名なトールキンさんが、サンタさんになりすまして、4人のお子さんに20年以上も贈り続けたという手紙が集められたものです。
 

「サンタクロースってどこにいるの?」長男のジョンがそんな疑問を投げかけたその年のクリスマスから始まります。暖炉の上にそっとクリスマスプレゼントと一緒に届けられた手紙、時にステキな切手付で郵便屋さんが届けてくれることもありました。またその封筒や切手の演出といったら!

手書きの水彩画は、サンタさんの多忙な生活はもちろん、おちゃめな北極熊のこと、オーロラの話・・・サンタさん像がどんどん膨らんでいきます。
毎年こんな手紙がクリスマスに届くなんて、なんて幸せなお子さんたちでしょ。
子供がサンタに宛てた手紙のレスもちゃんと入っているあたり、一方通行ではなく、いいな〜と思えるのです。


車を買ったブリスさんのお話をユーモアに描いた『ブリスさん(評論社)という絵本を図書館で見つけました、こちらもトールキンさんの手書きが◎、絶版でしたぁ

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プレゼントはなあに?    
 高畠 純・作    絵本館
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ペンギンが動物たちみんなに作ったクリスマスプレゼント、黒いだるまストーブを囲んで、おいしいホットコーヒーにお菓子をいただきながら、ゆきだるまにプレゼント1つ1つの思い入れを語ってくれるペンギンくん。なんともひょうきんな発想、ユーモラスなセンスが大好きです。

 
キリンには望遠鏡・・・
 だってキリンは空に一番近いのに、もっと遠くの空を見たいんだって


ペンギンくん』(絵本館)に『ピースランド』、こちらも高畠さんの絵本らしい。金子みすゞさんの詩集『わたしと小鳥とすずと』シリーズ(JULA出版局)のさりげない挿絵も注目、注目ですよ。

 

ペチューニアのクリスマス    
 ロジャー・デュボアザン・作    佑学社
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がちょうのペチューニアが恋をしました!お相手はもうすぐクリスマスのごちそうになる雄がちょうなんですよ。そんな、そんな〜〜〜。でも、ペチューニアはがんばります、愛は盲目なり、まさにこれです。リースやお飾りをたっくさん作って売るシーンなんて、楽しくなります。

『せかいのはてってどこですか?』(童話館出版)の1冊の絵本との出会いからすっかり魅せられているデュボアザンワールド。この”ペチューニアシリーズ”も大好き、この本はもう手に入らないので残念ながら図書館で借りて我が家では楽しんでいます

 

まりーちゃんのクリスマス    
 フランソワーズ・作 与田準一・訳    岩波書店
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まりーちゃんとひつじのぱたぽんのやりとりに思わずにっこり。クリスマスってどんなの?さんたくろーすから何が届くんでしょ。
”さんたくろーす”っていう字なんかもひらがなっていうのがまろやかでやさしい。
クッキーに色づけしたような甘い絵、思わず切り抜いてツリーに飾りたくなります。


まりーちゃんとひつじ
のシリーズ、フランスらしい色使い・ほのぼの感が大好き。たまたま習っている”ウォルドルフ人形”のモデルにまりーちゃんを見つけてニコニコのわたし。まだ、ぱたぽんがいなくて寂しいんだけど、手作りの部屋に並べています(→) ”ぱたぽん”って、ひつじのネーミングもかわいいよね、最近”羊の詩舎”さんからモビールのキットもでたようです。

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魔法の夜    
 ドミニク・マルシャン・文  アルブレヒト・リスラー・絵   木本 栄・訳    講談社
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寒い夜、あてもなく歩く老人の足跡をついてくる犬。静かな出会い。樅の木のそばで休みながら1個のパンを分け合い、老人はクリスマスの話を聞かせてあげます。そう、今晩はクリスマスイブ、この犬が実は・・・。
色鉛筆で描いたような画風がまたふんわりやさしい。表紙の絵、言葉なんていりません。

翻訳される前に、妹から同じイラストレーターの絵本で『フーベルトとりんごの木というドイツ語の絵本と一緒に彼女の翻訳付でプレゼントしてもらったとても気に入っている絵本。セットで大切に本棚に並べています。

フランスの歌手、ドミニク・マルシャンが1972年にこの物語を歌にして、その低い歌声は一度聴いたら、忘れられないと賞賛されたほど。歌に登場するリトンという人が、犬のショピンを連れて南フランスをさまよって、寒い夜にドミニクのもとへ身をよせたという実話、こうして絵本によって物語がまたよみがえるなんてほんとステキなことですね。


 

ゆうびんやのくまさん    
 フィービとセルビ・ウォージントン・作   福音館書店
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クリスマス・イブ、ゆうびんやのくまさんは1日大忙しです。
5歳の娘が、クリスマス・イブに「サンタさんにお菓子を用意してあげよう、そうだ、ロウソクもつけてあげないと食べられないよね。」と言ったとき、この絵本を思い出してうれしくなってしまいました。

劇的でもないし、これといったクライマックスもないんですけど、淡々と語られるくまさんの1日がかえって、温かく感じられるんです。

 

リサとガスパールのクリスマス    
 アン・グットマン・文  ゲオルグ・ハレンスレーベン・絵  石津ちひろ・訳    
 ブロンズ新社

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リサとガスパールガバラディ先生に贈るクリスマスプレゼント作りを楽しみます。洗濯したら縮んじゃうし、型紙も作らずにちょきちょきしちゃうし、リサってほんとアバウト(笑)めげないし、こんなリサが大好きです。赤いマフラーといい赤がポイントカラー。

ご夫婦合作のリサシリーズも随分たくさん、幸せなことに原画を見る機会がありました。たっぷりの絵の具で会場がとてもにぎやかな雰囲気、文句なしのかわいさでした。

このクリスマス本が我が家では第1号、ハレンスレーベンさんの『
おつきさまはきっと(講談社)、こちらは大好きなお月さま絵本です。

 

とっておきの 洋書クリスマス絵本 

Dream Snow le manege de la neige

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DREAM SNOW  
Eric Carle・作    Philomel Books New York

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視覚、聴覚、触覚と存分に楽しませてくれるステキなクリスマス絵本、我が家の子どもは大好き、というのもクライマックスのシーンのボタンにあるんですよ、ちょっとここでは秘密。

小さな丘に住んでいる農夫
は、5匹の動物を飼っています。

ある夜、お気に入りの椅子でうたた寝、自分はもちろん大切にしている動物たちが雪のおふとんに覆われていくの。夢から覚めたら、すっかり外は雪景色で農夫はなにやら忙しそうなのです。

エリック・カールさんらしいカラフルな色使いが、ここでも心を躍らせてくれます。本のカバーや夢のシーンはそれぞれ透明のセロファンに白い雪が描かれているの、こういう演出にクラクラしちゃうんです。1日畑仕事を終えてくつろぐシーンがまたいいんですよぉ、体を包み込んでくれる花柄の大きなソファ、そこで温かいペパーミントティーをいただきながら、はちみつをたっぷり塗った1きれのパンだなんて、うぅぅ〜〜。


偕成社さんから、『ゆめのゆきという題名で翻訳絵本が書店に並んでいるのを発見!!!

  

le manege de la neige
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25 chansons de l'hiver et de Noel
  
Eric Battut ・絵    Didier

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2002年に出会ったわたしのとっておきクリスマス絵本。25曲の小さなクリスマスソングの楽譜と歌に、『めぐる月日になどでお馴染みエリック・バトゥーさんがイラストを描いたフランス語のちょっぴり贅沢な絵本です。

控えめなクリスマスカラー、69ページ、そして扉やも表紙も、さながら画集のよう。ちょっとうれしいのはこのクリスマスソングのCDがついていて、表紙の後ろについているポケットにしまっておけるの。CDが入っていると、表紙のお月さまがきらきら。こんな装丁がたまりませんよね。
シャンソン(フランスの小さな歌)って聴きなれないんだけど、たまにはロウソクを灯して♪フランスの子どもたちの歌声、”天使の歌声”のよう、あまりにもかわいらしくって、子どもも反応するんですよ。


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