道南の湯(ニセコを除く)
2009年3月26日更新

つつじ
小樽市住之江教会
2005年6月

黄・ピンク・赤・白色のつつじが、遅い春の到来を告げています。
祝梅温泉
ナ塩化物泉(褐色透明ヌルヌル)
2003年1月入湯

千歳郊外のゴミ捨て場のような所に、掘立小屋があり、湯は薪で沸かしています。

三脚12秒タイマー
しゃこたん
岬の湯
ナ塩化炭酸水素塩52.6℃(無色透明)
2002年4月入湯


高台にありながら、柵がないので、海版馬曲温泉です。絶景を撮るため、日没まで1時間待ってしまいました。
三脚12秒タイマー
ルスツ温泉
ナ塩化46.0℃ PH7.6(黄濁)
2002年4月入湯


仮設浴舎ですが、将来取り壊すにはもったいない本格仕上げです。落葉時のみ、窓越しに蝦夷富士望めます。
三脚12秒タイマー
丸駒温泉
丸駒温泉旅館
含石膏食塩泉51℃
(無色透明)
1991年11月入湯

支笏湖畔にありますが、堤防が高くて湖の展望ができません。ロケーションは隣りの伊藤温泉の方が勝る感あります。
登別大湯沢
多分
硫化水素泉
(白濁)

1996年5月入湯


登別温泉に熱湯の大湯沼があります。溢れた湯が沢を下っていきます。適温の所を見つけて入湯。
三脚12秒タイマー
虎杖浜温泉
民宿500マイル
単純硫黄泉50℃
2009年3月宿泊


内湯・露天風呂共に、貸切です。日没1時間後ですが、日の出も良さそう(翌朝は残念ながら曇天)。
三脚12秒リモコンタイマー
カモメの綱引きに見とれていると・・・・・・・・、生温かい湯溜まり?を発見。
フンベ海浜温泉
食塩泉(黄濁)
1994年4月入湯

初めて行った時は、今にも転げ落ちそうな、崖際に建っていました。180度の大パノラマだけでも、行く価値があります。
フンベ海浜温泉
食塩泉(黄濁)
1996年5月再入湯

その後、崖下の方へ後退しましたが、相変わらず混脱・混浴のままでした。
三脚12秒タイマー
フンベ海浜温泉
食塩泉(黄濁)?
2009年3月再入湯


上り湯が増設され、腰壁が新たに張られています。結露し滴が落ちるので、冬場は全開にしているそうです。
三脚12秒リモコンタイマー
川又温泉
含石膏硫化水素泉
34℃(無色透明)

1991年11月入湯


幌別の奥、牧場を抜け渡渉を数回すると、硫黄の臭いがしてきます。時節がらかなり温く、浸かったはよいが、出るに出れない湯温でありました。
三脚12秒タイマー
川又温泉
含石膏硫化水素泉
34℃(無色透明)

2002年4月再入湯


11年ぶりの再訪です。アプローチが変わっており、渡渉は1回で済みますが、ほとんどが根曲竹のかき分けです。
三脚12秒タイマー
川又温泉
含石膏硫化水素泉
?℃(無色透明)

2002年4月入湯


隣に生ぬるい湯溜まりがありました。こちらの方が野趣的です。
三脚12秒タイマー
泊川河鹿の湯
泉質不明(無色透明)
1988年9月入湯

林道が工事中で、「行けないかもしれない」という脅かしを食らう。車の底を擦りながら、なんと対岸の所まで辿り着けました。足がよろけてしまうくらいの、冷たい流れを渡ったはよかったが、帰りは湯で温まった足にかなりこたえました。
三脚12秒タイマー
金花湯
泉質不明(白濁)

1998年9月入湯


泊川河鹿より徒歩片道2時間で行けるというが、午後になっていたのと、単独行のため断念。 あれから10年、くそ林道を1時間程迷走さらに徒歩15分で、やっと辿り着けました。熊遭遇に備えて、胡椒の瓶を片手に持ってでの達成でありました。
三脚12秒タイマー
黄金井沢の湯
泉質不明
(落卵状の湯花)

1998年9月入湯


黄花湯の崖下にある、小金井沢。日頃進路妨害となる、根曲り竹が、こういう時はロープ代わりになります。見通しが効かない沢の岩かげから、突然熊が現われそうで、おちおちと入湯どころではありませんでした。
三脚12秒タイマー
臼別温泉
含芒硝食塩泉56.5℃
PH6.9(微濁)

1988年9月入湯


朝飯時に入湯を嘆願すると、ごつい親爺が現れしぶしぶOKしてくれました。真暗な廊下と内湯を抜けると、六角形の露天風呂が待っていました。
三脚12秒タイマー
臼別温泉
含芒硝食塩泉56.5℃
PH6.9(微濁)

1994年8月再入湯


無人の建物。代わりに白い北海道犬が迎えてくれました。あのごつい親爺が、仕付けをしたのだろうか。フレンドリィーに寄ってきました。
三脚12秒タイマー
臼別温泉
含芒硝食塩泉56.5℃
PH6.9(微濁)

1994年8月再入湯


湯に浸かっているうちに、犬の将来の事が気になってしまいました。

三脚12秒タイマー
平田内渓谷温泉
弱食塩泉
1994年8月

平田内温泉の源泉で、渓谷の岩をくりぬいた野趣に満ちた湯船。

三脚12秒タイマー
二股温泉
1993年5月

車を停めると、どこからともなく北狐がやってきます。
二股温泉
含土類食塩泉
46.1℃ PH6.6
(オリーブ濁)
1985年5月宿泊


『旧客列車の旅』を二股駅で途中下車し、送迎車で宿へ。常連客によって掃除が終わったばかりのところを、貸切りスナップさせてもらいました。
二股温泉
含土類食塩泉
46.1℃ PH6.6
(オリーブ濁)
1993年5月再入湯

丸いドームの中は、鍾乳洞のような感じで、夜は不気味です。
三脚12秒タイマー
二股温泉
含土類食塩泉
46.1℃ PH6.6
(新鮮な場合無色透明)
1985年5月宿泊

人気のある露天に人が集中するので、小さな内湯はガラガラでした。三槽の湯船全てが、濁らずに透明でした。
2001年5月に再訪しましたが、昔を知っている人は行かない方がいいです。
三脚12秒タイマー
某温泉
炭酸泉
25℃位 PH7.0
2001年5月入湯


ものすごいパワーのある炭酸泉で、入湯するとシュワーと音をたてて気泡が弾けました。飲んでも炭酸が強くて、渋さを感じませんでした。
三脚12秒タイマー
某温泉
炭酸泉
25℃位 PH7.0
2005年6月再入湯


今回は蚋の大攻撃を食らい、早々に退散してしまいました。パワーが落ちたような感じがしないでもない?。

三脚12秒タイマー
長万部温泉
ホテルあづま

食塩泉49.5℃PH8.0
2001年5月再入湯


鉄チャン時代によく宿泊した宿で、なんと15年ぶりの再訪です。黄色透明でしょっぱくて、入湯感があります。そしてモール臭があり、道南屈指の名湯と確信しました。
三脚12秒タイマー
見市川の湯
ナ塩化?
2005年6月入湯

見市温泉の源泉と川底から湧く湯が混ざり合って適温になります。

三脚12秒タイマー
銀婚湯温泉
トチニの湯と奥の湯
重曹泉
2001年5月入湯

川渕の林のなかに丸太を繰り抜いた湯船があります。
こってりしており、油臭を伴います。

三脚12秒タイマー
銀婚湯温泉
もみじの湯
重曹泉
2007年9月再宿泊

もみじの大木の根元にある湯船。3〜11月の季節限定です。

三脚12秒タイマー
銀婚湯温泉
かつらの湯
重曹泉
2007年9月再宿泊

脱衣場が、ゲゲゲの鬼太郎ハウス風です。湯船は巨石をくり貫いた岩風呂です。
よしずの向うが、渓流です。

貸切露天風呂は、すべて宿泊専用です。
濁川温泉
新栄館
含食塩重曹泉
(微濁)

1988年9月宿泊


源泉が最初の湯船に注がれ、オーバーフローした湯が隣の湯船に入ります。それでも三番目は熱かったです。
三脚12秒タイマー
道南のとある廃虚
瓢箪型露天
多分単純温泉
2001年5月入湯

2週間前にA氏とH氏が悪戦苦闘の上、発掘したばかりでしたが、早くも緑色の藻が一面に張っていました。
三脚12秒タイマー
磯谷温泉
湯溜り
硫化水素泉
2001年5月再入湯

穴が掘ってありパイプで湯が導かれていましたが、熱くて無理。そこで崖の源泉を地面に流し、延々と導き冷却水にしました。3度目の正直で全身浴ができました。穴を掘った方と、パイプ設置の方に感謝。
三脚12秒タイマー
水無海浜温泉
食塩泉(無色透明)

1993年5月入湯

生簀が、不動沈下した感じの湯船です。
三脚12秒タイマー
水無海浜温泉
食塩泉(無色透明)
2007年9月再入湯

公園?として整備され、様子がすっかり変わっていました。仕切りの岩は、ツルツルです。
水無海浜温泉
食塩泉(無色透明)
2007年9月再入湯

脇の岩場を掘り下げると、かなり深い湯黙りが出来上がりました。
芝桜と桜
1993年5月

撮影場所、記憶なし。
大沼公園の近くと思われます。
桜と芝桜が見事で、カメラを向けていました。

1993年5月

撮影場所、記憶なし。大沼公園の近くと思われます。
ゴールデンウィーク明けにようやく、桜が満開となります。
大沼公園
大沼散策の島巡り
2007年9月

湖畔のレストラン「ターブ
ル・ドゥ・リバージュの前に架かる「湖月橋」。白い睡蓮が満開でした。
湯ノ岱温泉
天の川の湯

泉質不明

2005年6月入湯

橋のたもとにあり、中心部からジャグジーのように気泡と湯が湧いています。

三脚12秒タイマー
奥知内温泉
展望の湯

泉質不明

1994年8月

グチャグチャで激熱で、写真を撮るのもやっとでした。せっかくきたので、てぬぐいで絞りかけてごまかしました。
奥知内温泉
展望の湯

泉質不明

2001年5月再入湯

瑞水しく清々しい若葉に囲まれ、うぐいすのBGM付。熱湯を覚悟してきましたが、源泉口をてぬぐいで塞いであったため、待たずして入湯できました。
三脚12秒タイマー
奥知内温泉
営林の湯

泉質不明

2001年5月入湯

冷却用のポリタンの冷めた温泉を、全部注ぎ入れるとなんとか入湯可となりました。景観を妨げるブルーシートの意味が分かりません
三脚12秒タイマー
金沢温泉
姫の湯

食塩泉54.0℃
PH6.8(茶濁)

1994年8月入湯

建物はぼろぼろで、すでに廃業直前という感じでした。
現在は玄関部分を残し、掘立湯小屋が建っています。
三脚12秒タイマー
西ききょう温泉
含食塩硫化水素泉
61.0℃ PH
6.4
(無色透明)
1996年7月入湯

ヒューム管を流用した湯船です。泉質の成分で、で床は真赤です。
三脚12秒タイマー
湯の川温泉
漁火館

茶濁り

2001年5月入湯


湯の川温泉では珍しく濁っています。海辺の露天風呂に相応しく、海が大荒れで以外に良かったでした。日の出や月の出も良いかも。
三脚12秒タイマー
函館市交通局
堀川町
2008年9月

箱館ハイカラ號と元都電の1006
ハイカラ號は約一時間舞に走っています。

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