知 床
2008年9月26日更新

カムイワッカ湯の滝
硫黄泉(緑透明)
1995年7月再入湯

貸切り撮影をしたくなり、夜明けに着いたら、さすがに誰もいませんでした。
道路から20分程沢を登ると、ようやく入湯に適した湯溜りが現れ始めます。ここでも充分です。

三脚12秒タイマー
カムイワッカ湯の滝
硫黄泉(緑透明)
1995年7月再入湯

すぐ上にあるミニ滝壷です。

三脚12秒タイマー
カムイワッカ湯の滝
硫黄泉(緑透明)
1995年7月再入湯

よくテレビで紹介される湯滝です。ハイシーズンは芋洗いとなります。3度目の正直で、やっと貸切りができました。

三脚12秒タイマー
カムイワッカ湯の滝
硫黄泉(緑透明)
1995年7月入湯

ロープがあり、運良くさらに上流に行ける事ができました。20分程歩くと、岩で埋っている滝壷に達しました。ここの湯滝もぬるく上にも湯がある証拠ですが、絶壁のため断念しました。
三脚12秒タイマー
相泊温泉
弱食塩泉75.0℃(茶濁)
1996年6月再入湯

海辺にありますが、テトラポットで海は見えません。ここもカメラ持参の見物者が多いです。
うろうろしていたので、「湯は見るものではなく、浸かるもの」を力説しました。
三脚12秒タイマー
相泊温泉
弱食塩泉
2008年9月再入湯

12年ぶり、すでに海が荒れだしており、囲いがはずされていました。昆布入りの、数少ない足元温泉です。
相泊温泉

翌朝に行ってみたら、大波が打ち寄せ、湯船の中には、石がたくさん入り込んでいました。冷たくて、入湯どころではありません。
セセキ温泉
食塩泉71.0℃
(無色透明)

1996年6月再入湯


引潮になった時が、適温です。油断していると、観光客がカメラを手に、やって来ます。
セセキ温泉
2008年9月

常に波が打ち寄せており、冷たくなっていたので、入湯どころではありません。
遠方は国後島の峰々です。
エゾ鹿
2008年9月

エゾ鹿はどこにでもおり、珍しくはありません。が、国後島をバックに、海岸の草を啄ばむ鹿の群れは、場所が限られると思います。
日の出
2008年9月

国境の島(国後島)からの、御来光。右手は羅臼山です。
沖合いではサケ漁の最盛期です。
羅臼湖トレッキング
2008年9月

知床横断道路の羅臼湖入口より、一時間半で辿り着けます。軽いアップダウンで、木道が整備されていますが、ドロ道がかなりあるので、長靴が不可欠。正面は知西別岳(1317m)です。
羅臼湖トレッキング
2008年9月

羅臼湖入口より25分の所にある、トレッキングコースハイライトの、三の沼。無風では、逆さ羅臼岳(1661m)が湖面に映ります
水深が浅いので結氷するため、魚はいません。
羅臼湖トレッキング
2008年9月

シマリスの気配があるのか、付近をウロウロしていました。道路に出没する、おねだり北きつねとは違い、精悍さがあります。
海岸の砂丘で見られる、原生花園の花々
1980年7月

ルピナス、可憐な花の生涯は短く、8月も後半になると枯葉だらけの寂しい景色になっています。
越川温泉
弱食塩泉54℃
1991年10月入湯

シンプルな浴舎ですが、湯がドバドバと溢れ出ていました。給湯のパイプが巨大ミミズのような雰囲気でした。

三脚12秒タイマー
越川温泉
弱食塩泉54℃ PH7.3
2008年9月再入湯


なんと17年ぶりです。二日前に、NHKふだん着の温泉で紹介されましたが、運良く貸切となりました。
川北温泉
硫化水素泉
(白濁)
1991年10月入湯


2000年7月に再訪した時には、男湯は無色透明の別源泉になっていました。
三脚12秒タイマー
薫別温泉
食塩泉(微濁)
1993年9月入湯

近くのスキー場に泊まり、早朝向かいました。途中鹿の大群に遭遇しました。
湯はかなり熱いので、一旦少しを掻い出して、渓流の水を汲み入れます。

三脚12秒タイマー

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