秋 田 県
2009年10月26日更新

男鹿温泉
湯本ホテル
弱食塩泉51.0℃ PH7.2
2009年6月入湯

レトロな、三尾の鯛のタイル絵。湯船も床も表面がザラザラしていた。
八九郎温泉
多分
炭酸泉
(微濁・鉄錆湯花)

1992年7月
入湯

田圃の畦を進むと、赤茶けた広場が目に入りました。ブクブクと無色透明の湯が湧いていますが、湯船の中は鉄分の湯花でブカブカになっていました。

三脚12秒タイマー
八九郎温泉
2005年10月再入湯

13年ぶりの黄昏入湯です。
有名になって、堆積物もなく快適入湯でした。
奥八九郎温泉
多分炭酸泉
(無色透明・鉄錆湯花)

1997年6月入湯

八九郎温泉から、さらに山の中に入ります。旧道のすぐ脇にあり、多数の泡を含む、天然バイブラ湯となっています。
三脚12秒タイマー
奥々八九郎温泉
多分炭酸泉
(無色透明・鉄錆湯花)

1997年6月入湯

奥八九郎温泉のすぐ近くなので、スッポンポンで車を移動しました。始め熱く感じた湯も、強いバイブラが心地よく、浸かってみたら、適温でした。

三脚12秒タイマー
奥々八九郎温泉
2005年10月再入湯

8年ぶりの再訪、天然バイブラは最高!!。でも気がついたら、アブにたくさん刺されていました。
とある廃湯
炭酸泉?
2005年10月入湯

元旅館の源泉で、二つの穴から泡と共に、湯が湧いています。
日景温泉
含硼酸食塩土類硫化水素泉
1990年7月宿泊

真新しいヒバ造りの浴舎ですが、冬期は結露が強いのか、梁には硫黄の成分が付着していました。

三脚12秒タイマー
大館温泉
長森共同湯
石膏泉
1992年7月入湯

間仕切り壁の下は湯がつながっています。川の土手にありましたが、消滅したようです。

三脚12秒タイマー
大滝温泉
2009年2月

盛岡から2時間、十和田南でスイッチバックとなり、列車の向きが変わる。25分で今宵の泊まりとなる、大滝温泉到着。
大湯温泉
厳の湯
弱食塩泉
1992年7月入湯

半地下のような所にあるので、タイマーをセットして階段を駆け下り、しかとしてポーズを繰り返し撮影で、くたくたになりました。

三脚12秒タイマー
大深温泉
硫化水素泉(白濁)
1997年6月


赤川温泉が無くなってしまったため、木造では唯一のオンドル棟になってしまいました。通路の下に、熱道が通っています。
蒸の湯
硫化水素泉
1992年7月入湯

噴気口の脇にある露天。棺桶に浸かっているように、見えないでもないです。
三脚12秒タイマー
御所掛温泉
自然研究路
2009年10月

12年前、自然研究路を逸れて、ズボ抜けし大熱傷をした現場近く。あの時は、新緑の頃であった。
大沼温泉
八幡平レークイン
単純温泉73℃ PH7.2
2009年10月再入湯

湖畔側は、残念ながら逆光。同じ単純温泉ながら、内湯(45.1℃ PH7.3)とは源泉が違う。

三脚12秒タイマー
赤川温泉
硫化水素泉
(白濁と黄微濁)
1992年7月宿泊


混浴・混脱で、客は爺婆だけでした。声を掛けてくれるのですが、訛りが強くて解読不可能でした。
今度はオンドルに泊まろうと思っているうちに、土石流と共に自然に帰ってしまいました。
三脚12秒タイマー
南玉川温泉
はなやの森
芒硝泉60.1℃PH6.7(茶濁り)
2009年10月入湯

この界隈では珍しいみかん色(茶濁り)、背景の山は男神山。
三脚12秒タイマー
叫沢付近の紅葉
2009年10月

数日前の台風でかなり揉まれてしまったが、走行中視線に入ったなかで、一番鮮やかな紅葉。
玉川温泉
多分
硫化水素泉
(白濁)

1992年7月
入湯

岩盤浴の近くにある、露天風呂で、本来の玉川温泉の湯とは違います。その内湯に比べると、露天の酸性度はかなり低く感じました。

三脚12秒タイマー
玉川温泉
送迎の雪上車
1997年3月

八幡平駅からバスで東トコロ温泉へ、ここから雪上車で玉川温泉に向かいます。
振動がすごく快適ではありませんが、極地探検のような気分にしてくれます。
玉川温泉
1997年3月宿泊

リフレッシュ休暇を利用して、湯治を体験しました。広間というブルートレインのような個室で、お姉さま達と混浴ならぬ同室となります。
玉川温泉
1997年3月


長靴の数で、岩盤浴の混み具合が分かるようになっいました。三つありますが、居心地のよい一つにいつも集中していました。
玉川温泉
1997年3月


一回一時間で一日二回に定められている岩盤浴です。中でスッポンポンになって、毛布に包みます。やがて汗がボタボタ、ウトウトした頃に時間となります。(防水カメラで撮影)
玉川温泉
1997年3月

岩盤浴の往復は、マフラーを被って、硫黄臭い毛布が入ったデイバックを背負い、地べたに敷くゴザ引っ掛けて、どう見ても下界では歩けるカッコではあません。
三脚12秒タイマー
玉川温泉
1997年3月

すりばちという所では、日光浴と岩盤浴が楽しめました。蒸し芋が出来る所があり、目が覚めと食べ頃になってました。
玉川温泉
各務沢
泉質不明(白濁)
1997年3月入湯

3日目から、ビリビリとしみる強酸性の湯が苦痛となりました。天気が良かったので、源泉地帯を探検したら、泥パックに最適な湯川が流れていました。

三脚12秒タイマー
玉川温泉
各務沢
上流
泉質不明(白濁)
1997年3月探検

各務沢の上流です。蒸気が盛んに沸き、天地創造のような雰囲気でした。かなりやばそうなので、お勧めできません。

三脚12秒タイマー
玉川温泉
送迎の雪上車
1997年3月

雪上車の輸送定員に限りがあるので、満員でない日もありました。路肩の標識は、路面スレスレ、速度制限も頭上ギリギリの豪雪です。
新玉川温泉
明礬緑礬泉97℃
PH1.2 (微白濁)

2000年7月
入湯

新玉川温泉といっても、玉川温泉と源泉は同じです。3年ぶりに入湯しましたが、ビリビリとくる刺激感が強く、早々に退散しました。
蛇の湯
多分
硫黄泉
(無色透明)
1994年11月入湯


板の蓋を開けると、なんと湯溜りがありました。余りにもぬるくて、車にかけ戻り、暖房をガンガンに入れて、暖をとりました。

三脚12秒タイマー
見張りの湯
多分硫黄泉
(微白濁)
1994年11月入湯

以前は森林鉄道の廃線跡を辿ったらしいのですが、玉川温泉寄りの林道を入り込んで行きました。隣りの湯川は熱湯で、落卵状湯花がびっしりと付いていました。

三脚12秒タイマー
一本松沢の湯
多分硫化水素泉(白濁)
1995年6月入湯


湯気が出ていましたが、底は水でした。この流れにそっていたる所で、湯が湧いています。
三脚12秒タイマー
孫六温泉
硫化水素泉(白濁)
1989年6月入湯

乳頭温泉郷では一番鄙びており、農家の庭先の温泉という感じです。

三脚12秒タイマー
孫六温泉
硫化水素泉(白濁)
2002年1月再入湯

13年ぶりの再訪です。護岸工事が行われたようで、露天風呂の位置が少し変わっていました。

三脚12秒タイマー
蟹場温泉
硫化水素泉(白濁)
2002年1月再入湯


乳頭温泉郷の雪見一湯目、日曜日ですが宿泊者の朝食タイムとあって、貸切となりました。
大釜温泉
硫化水素泉(茶濁)

1989年6月入湯

錆の中にいるような感じの湯でした。
三脚12秒タイマー
大釜温泉
硫化水素泉(茶濁)
2002年1月再入湯

大改造されていますが、明るい感じの内湯の雰囲気は変わっていません。
妙乃湯
硫化水素泉(白濁)
1989年6月入湯

歩いて巡った乳頭温泉郷最終地。バス待ちは湯に浸かりながら、週間誌を読んで過ごしました。

三脚12秒タイマー
妙乃湯
硫化水素泉(白濁)

2002年1月再入湯

旧混浴露天の奥に出来た、新混浴露天です。
この上流が孫六や黒湯です。
三脚12秒タイマー
妙乃湯
2009年10月

黒湯や孫六温泉から流れ下る、矢達川。妙乃湯の向かいの紅葉。
鶴の湯
含重曹食塩硫化水素泉
1889年6月入湯

バスで行ったので、廃バス停のような鶴の湯温泉口から歩いて辿り着きました。これから山越えをして、蟹場温泉に向かいます。
鶴の湯
白湯

硫化水素泉(白濁)
2002年1月再入湯

日曜日とあって、さすがにここの露天は芋洗い状態。内湯に浸かり、早々に退散しました。
鶴の湯
中の湯
含重層食塩硫化水素泉

人の流れは黒湯白湯に集中、貸切状態だが三脚が届かず、無念の無人構図。
鶴の湯
2009年10月

雨に煙る湯小屋、黄金色に輝く紅葉まで、あと二週間ほど先とか。
鶴の湯付近
2009年10月

水芭蕉が咲く、湿原の紅葉。
田沢湖高原温泉
駒草荘

硫化水素泉60℃(白濁)

1994年10月入湯

内湯のオーバーフローが注がれているため、ぬるくて長湯には最適です。田沢湖眺望の湯ですが、浸かってしまうと見えません。

三脚12秒タイマー
田沢高原温泉
駒草荘

硫化水素泉60℃
(白濁)
2002年1月再入湯

後ろを振り返ると、真白な駒ケ岳が迫っていました。
駒ケ岳温泉
(旧山荘ももしろ)
含食塩重炭酸土類-石膏泉52℃ PH6.5
2009年10月宿泊

2007年に大和田沢ぞいにできた、宿泊者専用露天風呂。

三脚12秒タイマー
田沢湖
田植え前
1994年5月

田起こしが終わり、水が張られた田植え直前の田んぼに、山の峰が写ります。満開の桜が添えていました。
潟分校
2009年10月

旧田沢湖町立生保内小学校潟分校、大正12年築昭和49年廃校。窓側は暑く廊下側は寒い、木造の懐かしい校舎。
小安渓谷の湯
泉質不明(無色透明)

1995年6月入湯


小安渓谷は、運悪く熱湯でした。諦めかけた頃に、遊歩道沿に湯溜りを発見し、噴気孔の前で正真正銘の小安渓谷の湯に、浸かることができました。

三脚12秒タイマー
川原毛地獄
硫黄泉
(微緑透明)
1995年6月入湯


1995年6月再入湯
駐車場の陰で見えにくい所に、たくさんの湯溜りが造ってありました。滝では感じないヌラヌラ感があります。

三脚12秒タイマー
川原毛大湯滝
硫黄泉(微緑透明)
1989年6月入湯


泥湯までバスで来て、地獄を越えてやって来ました。3人で来たので貸し切りの写真を、交替で撮れました。
川原毛沢の湯
泉質不明(黄濁色)

2001年6月入湯


12年ぶりの泥湯で聞いた、幻の川原毛温泉跡です。堆積した落葉を掻き出し、土手を築きます。湯温は体温+2℃位でしょうか。
奥下の岱温泉
泉質不明(水濁色)
2001年6月入湯


噂の展望露天風呂には、湯が行ってませんでした。なんと源泉貯湯槽に、適温の湯が溜まっていました。珍しい水色の湯の下は、堆積物でズボズボでした。
秋の宮温泉
博物館

単純温泉(無色透明)
2001年6月再入湯

岩盤をくり貫いた、湯船です。自噴の湯の流れを調節して、適温にしています。

三脚12秒タイマー
秋の宮温泉
川原の湯っこ
2008年1月入湯

博物館近くの川原にスコップが常設されており、通常は足湯として楽しむ場所です。

三脚12秒タイマー
秋の宮温泉
鷹の湯温泉
ナ塩化物泉79.0℃ PH7.3
2008年1月

秋ノ宮温泉を代表する露天風呂。

三脚リモコン12秒タイマー
秋の宮温泉
稲住温泉
単純温泉90℃
2008年1月

平凡な内湯をぶち抜いた先にある、桶・釜風呂。

三脚リモコン12秒タイマー
秋の宮温泉
鰤状硅石
1995年6月

噴泉丘からグズグズと熱湯が湧いていました。

三脚12秒タイマー

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