青 森 県
2009年6月26日更新

湯野川温泉
共同湯

単純温泉
1992年10月入湯

間仕切り壁はまともですが、湯船はつながっています。殺風景な腰壁にタイル絵がひかっていました。
三脚12秒タイマー
湯野川温泉
共同湯
(上の外部)
単純温泉
1992年10月入湯

湯気出しのトタンはめくれ上がり、屋根はサビだらけ、下見板は継ぎはぎ。いい味を出していました。
湯野川温泉
共同湯

単純温泉
2001年5月確認

解体後は、一部洗濯場になっている模様です。奥にはとっくに解体済の浴舎残骸が、ありました。
安部城温泉
共同湯

炭酸泉
2001年5月入湯

瑞々しく清々しい若葉に、抜けるような青い空。先客がいる場合は、気長に待ちましょう。
安部城温泉
共同湯
(上の内部)
炭酸泉

2001年5月入湯

2人がやっと入れる湯船に、ドバドバと湯が注がれていました。
自専になった模様。
下北のとある露天
炭酸泉
2001年5月入湯

源泉小屋があったので付近を散策したら、建物の蔭に桜の花弁で一面になっていた露天風呂がありました。
恐山温泉
1995年10月

恐山には、身を清める3つの浴舎があります。てぬぐい持参で、境内に入るのが鉄則です。
恐山温泉
冷抜ノ湯

硫化水素泉(白濁)

1992年10月入湯


もともと混浴でしたが、現在は女性専用になっている模様です。
三脚12秒タイマー
恐山温泉
古滝ノ湯

硫化水素泉(白濁)
1995年10月再入湯


三つの湯小屋の内、一番大きい湯小屋。
掃除直後で湯は澄んでいますが、湯船の湯は徐々に白濁していきます。

三脚12秒タイマー
湯坂温泉
多分
硫化水素泉
(白濁)

1995年10月入


石楠花荘の脇にある流れを遡ると、ポッカリと空いた湯溜りがありました。三脚で深さを確認しましたが、当りがなく、両手両足をつぱっり入湯完了。
三脚12秒タイマー
湯坂温泉
多分硫化水素泉
(白濁)

1995年10月入


さらに白濁した流れを遡ると、1人がやっと入れる源泉槽を発見しました。ぬるい湯とガスが噴出していました。
ここは数少ない自力発見の湯。
三脚12秒タイマー
湯坂温泉
多分硫化水素泉
(白濁)

2001年5月
再訪

天気もいいし浸かりたかったのですが、3時間後に機中の旅人となり、悪臭発散の恐れがあるので、断念しました。
奥薬妍温泉
桜の湯

単純温泉
(無色透明)

1995年10月入湯

かっぱの湯の手前にある、メジャーになった旅館の残骸です。

三脚12秒タイマー
下湯平温泉
単純温泉44.8℃
PH8.7
(褐色透明ヌルヌル)

1998年7月入湯


別荘の販売中で、湯が張ってありました。適温の極上モール泉で、思わず「大当り!!」
今は販売も終わり、痕跡もありません。
ほとけ沢温泉
東龍館
単純温泉37.0℃ PH7.8

2009年2月宿泊

泡つきはありませんでしたが、超ヌルヌルのボディ-ソープ調の入湯感。ひばの香りもさわやかでした。
下 湯
泉質不明
(無色透明)

2000年7月再入湯


ダム下と上をウロウロし、やっと見つけた湯船は空でした。
2年後に来てみたら、湯が張ってあり、念願を達成しました。
田代元湯
含硫化水素芒硝泉
(灰青濁)

1990年7月入湯


森の中の駐車場に車を置き、徒歩20分。電気も電話もテレビもない、桃源郷が現れました。予約を入れていませんでしたが、お婆さんが快く泊めてくれました。
三脚12秒タイマー
田代元湯
含硫化水素芒硝泉
(灰青濁)

1990年7月入湯


結局貸切りとなり、ランプのもとでの夕食となりました。口に入れるまでなんだか分からないほど、ランプは暗かったです。
三脚12秒タイマー
田代元湯
含硫化水素芒硝泉
(灰青濁)

1997年6月
再入湯

無人となり小屋の屋根は落ちましたが、愛好家によって守られているようです。
三脚12秒タイマー
田代元湯
含硫化水素芒硝泉
(灰青濁)

1997年6月
再入湯

露天風呂の屋根は、落ちてしまっています。時間の経過と共に、朽ちて自然に戻って行くのでしょう?
三脚12秒タイマー

マッチ
田代新湯
泉質不明
(雨水が混ざり濁り)

1997年6月入湯

大雨で水が混ざり、ぬるかったです。

三脚12秒タイマー
じごく沼
多分
硫化水素泉
(白濁)

1997年6月入湯

酸ヶ湯温泉のすぐ上の湯沼です。道路から丸見えなので、素早く入湯をすませました。八甲田の大湯沼版という感じです。
三脚12秒タイマー
谷地温泉
単純硫化水素泉
(微濁と白濁)

1988年6月入湯

底から湧いているぬるい方は、いつも満員となることが多いです。案の定、2000年7月に再訪した時は、芋洗い状態でした。

三脚12秒タイマー
蔦温泉
芒硝泉
(無色透明)

1990年7月入湯

ここも下から湧いています。裸電球の照明が、簡素でいいです。

三脚12秒タイマー
奥入瀬
阿修羅の流れ
2005年10月

何度か通過した奥入瀬ですが、ようやくのんびりと散策ができました。
奥入瀬
阿修羅の流れ
2005年10月


寒くても土砂降りでも、観光客の流れは途切れていませんでした。
二庄内温泉に至る紅葉
2005年10月


残念ながら雨模様のため、色が鮮やかではありません。
二庄内温泉
単純温泉35.5℃
無色透明
2005年10月

時期的には、我慢大会の湯温でした。

三脚12秒タイマー
コスモスと林檎
2005年10月


コスモスが咲き誇って、りんごがたわわに実り、冬が到来です。
摺毛温泉
泉質不明
(無色透明)

1998年7月再入湯

建物の内湯は、自家用で不可ですが、牛や馬が飲む桶に入湯ができました。

三脚12秒タイマー
苦木湯小屋
多分単純温泉
(無色透明)
1995年8月再入湯

草に埋れかけた塩ビ波子板張りの、掘立て小屋の中にあります。廃浴槽に、かなりぬるい湯が注がれいました。

三脚12秒タイマー
古遠部温泉
含石膏弱食塩泉
41.5℃ PH7.5
(無色透明)

1990年7月入湯

温泉成分により、床はコチコチになっています。
三脚12秒タイマー
久吉温泉
泉質不明
(無色透明)

1990年7月入湯

今はすっかり景色が変ってしまっています。
三脚12秒タイマー
久吉温泉
泉質不明
(無色透明)

1990年7月入湯

湯船の底から適温の湯が湧いていました。・・・
三脚12秒タイマー
自家用温泉
泉質不明
(無色透明)
1994年11月入湯


奥羽本線のある駅の裏側です。湯気出しが目印で、運良く持主がいると入湯できるかもしれません。

三脚12秒タイマー
関所温泉
弱食塩泉
(黄金色濁)
1990年7月入湯

杉材で造られた簡素な浴舎でしたが、湯が出なくなり廃湯になった模様です。
三脚12秒タイマー
高山稲荷神社
2009年6月

ナニコレ珍百景?、鳥居が201本ありました。
ベンセ湿原
2009年6月

学術上貴重な、南限の海岸低層湿原で、ニッコウキスゲやノハナショウブが咲き乱れる。
埋没林
2009年6月

ベンセ湿原から海岸に出てみると、猿の惑星Uの冒頭シーンに出てきそうな、異様な景色が広がっている。

2009年6月

新緑の中に、紫と白の花。
嶽温泉
小島旅館

含明礬塩化土類泉
46℃ PH1.9(白濁)

1992年9月入湯


嶽温泉は、なだらかな斜面にあります。ご丁寧に洗場も斜めになっていました。
三脚12秒タイマー
黄金崎不老不死温泉
含炭酸食塩泉
(黄金色濁)

1992年9月再入湯


日没は芋洗いの混雑状態ですが、昼下がりは貸切りです。太陽が真上から射し湯が黄金色に輝くので、写真には最適です。
三脚12秒タイマー
みちのく温泉
含炭酸食塩泉(黄金色濁)
1992年9月入湯


展望車付のノスタルジック・ビュー・トレイン通過時間を逆算して、タイマーでズバリ撮影。
三脚12秒タイマー
椿山
1992年9月

源泉から流れ出た湯が、海岸で海水と混ざり合っています。
椿山の湯
強食塩泉(茶濁)

1994年11月入湯


WeSPa椿山が出来る前は、源泉がドバドバと流れ出手いました。熱いため被る事が出来ないため、波打ち際で寒さに震えながら、瞬間浴をしました。
龍の湯氏のネタです。
椿山の湯
強食塩泉(茶濁)

1995年10月再入湯


玉石の海岸で無情にも、湯は溜まらないため、波打ち際でザブン。再度出直した時はWeSpaが完成、相変わらず、余った湯が海岸に流れ込んでいました。

三脚12秒タイマー
一ツ森沢の湯
泉質不明
(無色透明)

1995年10月入湯


龍の湯氏からの情報です。近くまで行きましたが、見つけることができず。1年後朝早く向かったら、「この下が温泉だよ」と、湯気が上がっていました。
三脚12秒タイマー
猿の湯
炭酸鉄泉
(黄金色濁)

1998年7月入湯


一ツ森沢の湯の近くです。1時間近く、徘徊したため、黄金色の湯が目に入った時は、思わず「あった、あった」と発狂?していました。
十二湖
青池
2009年6月

丹念に湖を巡る必要はありません。日本キャニオンと、青池を見れば十分。
須郷岬
2009年6月

秋田県と青森県の県境、奇岩の荒磯の景勝地。

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