福 島 県
2009年11月26日更新

もにわの湯建設地
単純温泉(微硫黄臭)
1999年3月入湯

新聞で知った情報を、即行動。バルブをひねると、生温かい湯が出できました。ドカシーをU字溝に敷き、ホースで導き「旬の湯」に入湯。
飯坂温泉
鯖湖湯(旧)
単純温泉55.5℃
PH8.3(無色透明)
1991年3月入湯

日本最古の木造共同浴舎。1993年12月をもって、新鯖湖湯に代わりました。中はモノト−ンの世界でした。

三脚12秒タイマー
花見山
2009年4月

色とりどりの花や木が、共演しています。シャトルバスの利用でも、全コース2時間近くみた方が賢明。
高湯温泉
玉子湯
含石膏明礬緑礬硫化水素泉
1991年5月入湯

萱葺屋根の風格ある屋屋です。

三脚12秒タイマー
赤湯温泉
好山荘

1991年5月入湯

湯船に浸ってかき混ぜたら、真っ赤になってくれました。
三脚12秒タイマー
赤湯温泉
好山荘
単純温泉
53.9℃ PH6.1
2007年11月宿泊

16年ぶりの再訪ですが、残念ながら紅葉は終わっていました。

三脚12秒タイマー
赤湯温泉
好山荘
単純硫黄温泉49.1℃

2007年11月宿泊


背景の山は、枯葉も飛んで寒々しい景色、湯も温めで、出たあとは「寒い、寒い」
三脚12秒タイマー
野地温泉
野地温泉ホテル

単純硫黄温泉50.3℃
1991年5月入湯

三つの湯船が順番に熱くなっています。天井の梁に、精根様が納まっています。

三脚12秒タイマー
鷲倉温泉
明礬泉(無色透明)

1991年5月入湯

ぬるくて、すっぱい湯にのんびりと浸かります。

三脚12秒タイマー
花やしき公園
旧飯野町
2009年4月

斜面一帯に、桃やレンギョウや雪柳などが、咲き乱れていました。
三春桜谷
2009年4月

三春町役場の裏斜面のしだれ桜は、紅白のみぞれが降っているように咲いている。
是哉寺地蔵桜
2009年4月

桜巡りのコース外にある、知名度の低い桜。訪れる人もなく、鶯や蛙の調べの中で鑑賞。
三春滝桜
2009年4月

日本三大桜の1本とあって、ツアーがひっきりなしにやってきます。
紅枝垂地蔵さくら
2009年4月

根元に延命地蔵尊が祭られており、生活感が漂っています。
沼尻元湯
硫化水素泉
2005年5月入湯

谷沿いのビビリルートと、荒れた安全な?登山道ルート があります。登山ルートから見える、白糸の滝とビビリルートです。
沼尻元湯
硫化水素泉
2007年4月再入湯

登山ルートは残雪が多く、斜面は根曲竹を掴んで下ってきました
沼尻元湯
硫化水素泉
2007年4月再入湯


左手側より熱湯、右手側より沢水、攪拌入湯が不可欠です。中ノ沢・沼尻温泉の源泉地帯は、長い長い湯川になっています。
沼尻元湯
硫化水素泉
2007年4月再入湯

抜けるような青い空、風もあるので中毒死の心配はく、つい長湯になっていました。
早稲沢温泉
森川荘
カナ硫酸塩泉
2009年5月宿泊

70℃位と30℃位の二源泉をブレンドして、適温にしています。

三脚12秒リモコンタイマー
曽原湖
2009年5月

岸辺はタンポポのじゅうたん、湖畔は新緑。
曽原湖
2009年5月

新緑のカラマツ林、鏡の水辺に逆さカラマツ。
裏磐梯温泉
香の湯

カナ硫酸塩塩化物49.7℃ PH9.1
2007年 11月入湯

なんとか、赤・黄色・緑の三色が揃っていました。

三脚12秒タイマー
桧原温泉
桧原塾

単純温泉48.8度 PH8.3
2007年11月入湯

桧原集落の奥にある、掘立小屋風の内湯と、FRP製の露天です。

三脚12秒タイマー
桧原湖周遊バス
森のくまさん
2007年11月

約一時間半で、桧原湖を反時計回りで一周します。1便目を乗車、2週目を追っかけました。
磐梯桧原湖畔ホテル
紅葉と紫陽花
2007年11月

枯れてもしっかりと、濃紫色を保つ、ドライフラワー用の紫陽花とか。
磐梯猫魔ホテル
ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉51.5℃
2007年9月宿泊

桧原湖を望む、リゾートホテルの露天風呂。たまにはまともな温泉も、いいものです。

三脚12秒タイマー
磐梯猫魔ホテル
2007年11月

紅葉の盛りは一週間前に終わっていましたが、赤と黄色が残っていました。
雄国沼
2009年6月


シャトルバスで20分、金沢峠は濃霧だったが、雄国沼に下ると濃霧が晴れてくれた。
雄国沼
2009年6月

萩平駐車場と金沢峠を結ぶシャトルバス。道が狭いので40分間隔
復路は途中で交換待ち。
見祢の湯
泉質不明25℃位
2005年5月入湯

神経痛・切傷、特にバカに効果があるというので、浸かってしまいました。
清兵衛温泉
塩化物泉
2005年5月入湯

前回休業だったため、ようやく6年目に念願がかないました。新潟地震で湯温が下がったが、気泡は多くなったようです。
日出谷鉄橋磐越西線
(日出谷〜鹿瀬)
2007年4月

下りの新津行きが、鉄橋からカーブを通過していく撮影ポイントです。
柳津温泉圓蔵寺
2009年11月

SL会津只見紅葉号を、会津柳津で下車し宿泊、翌朝散策してみると、素晴らしい紅葉が。
只見川第2橋梁只見線
2007年4月

単線上路ワーレントラス
1940年の横河橋梁製作所製
西山温泉
老沢温泉
(災害前)
含芒硝食塩泉(微濁)

1991年7月
入湯

湯船が三つありますが、どれもアチチ。ぬるくする水はなくて、湯が流れ込まないようにします。
手白沢氏と入湯。
三脚12秒タイマー
西山温泉
老沢温泉
含芒硝食塩泉(微濁)

2008年4月再
入湯

三槽の湯温は一定ではなく、運が悪いと全部熱いこともあります。今回は一番奥が適温でした。
西山温泉
下ノ湯

含芒硝重曹食塩泉
(無色透明落卵状湯花)

1999年5月再入湯

民家のような隠湯、スープ調の美味しい温泉です。こちらは8年ぶりに再訪しても、全然変っていませんでした。龍の湯氏数泉者氏と入湯。
三脚12秒タイマー
西山温泉
荒湯

重曹泉(微黄濁)

1999年5月入湯


西山温泉の共同源泉地です。
薄汚れた川を渡ると、ヒューム管に、適温の湯が溜まっていました。
大塩温
炭酸泉
2007年4月再訪

渋みがなくて、冷たい炭酸泉です。
大塩温泉
たつみ荘

2007年4月宿泊

暖冬のため、例年より早く湯が止まってしまいました。
シーズンになると問い合わせ電話が、鳴り続けるそうです。
宿泊以外は、
ブログで確認しましょう。
大塩温泉
たつみ荘
土類炭酸鉄泉38.0℃ PH6.5
2008年4月入湯

長い1年でした。朝日新聞にも、報道されました。湧き出る量が多く、湯が濁っていません。早朝天候悪化ということで、貸切で堪能できました。
滝沢温泉
共同湯

含芒硝重曹泉51℃
PH7.0(灰緑濁)
1999年5月入湯


只見川沿にある共同湯です。
温泉成分が表面で、薄氷のように張っていました。壊れないように、そーと浸かりました。

給湯管が折れて廃湯となりました。
塩沢温泉
1999年5月入湯

激冷の川を渡り、浸ってみると、快適とは程遠い温さでした。

三脚12秒タイマー
只見線只見川第8橋梁
2007年4月

下路曲弦ワーレントラス1936年三菱神戸製、上路プレートガーダー、RCT桁
鏡のような水面、奥只見の春はまだ遠い。
田圃の花
2009年5月

田植えが終わったばかりの田圃。鏡のような水面に、木立や山が映ります。
岐温泉
湯小屋

含石膏芒硝泉50℃

(無色透明)

1991年1月
入湯

入湯を玄関で嘆願したら、沢山の猫が「フニャー」といって、足元に寄ってきました。ちょっと不気味で、手応え充分。
二岐温
湯小屋

含石膏芒硝泉
(無色透明)
1991年1月
入湯

雪の白と黒い岩のモノトーンの銀世界の中に、野天風呂があります。
二岐温
湯小屋

含石膏芒硝泉
(無色透明)
2007年4月再入湯

道が広がっていて、すっかり様子が変わっていました。
二岐温
大丸あすなろ荘
単純温泉45.4℃ PH7.0
2008年4月再入湯

秘湯の宿の代表格、17年ぶりの再訪です。土砂降りのあとで、豪快な流れ
の横での入湯。
二岐温
大丸あすなろ荘
石膏泉54℃
2008年4月再入湯

17年前は単なる自噴半地下浴舎でしたが、改めて浸かってみると、甌穴がしっかりと残っている、元河原という貴重な湯船に改めて感激。
大内宿
2007年4月

会津若松と日光今市を結ぶ街道の宿場町、東北の妻籠という感じ。
湯野上温泉
単純温泉58℃

2007年4月入湯
有名な露天風呂の下にある、河原の湯溜です。
塔のへつり
2007年4月

百万年?の歳月をかけて浸食した岩壁、遊歩道は崖崩れで短くなっています。
高杖温泉
1999年5月
見るだけ

インターネットで知った露天風呂です。湯船の味噌樽は朽ちており、情報を得たら、すぐ行かねばと痛切に感じました。
高杖温泉
単純温泉 40.5℃ PH9.5

2007年4月入湯

ようやく8年目に入湯が、かないました。背景に水芭蕉が満開です。

三脚12秒タイマー
湯の花温泉
天神の湯共同湯

単純温泉
(無色透明)
1991年5月入湯

湯に浸かりながら洗濯をする、古き共同湯の面影が残っています。
湯ノ花温泉
民宿亀屋

単純温泉45.0℃ PH:8.4
1991年7月入湯

民宿から離れた所にある、素朴な湯小屋です。
甲子温泉
大黒屋
単純温泉45.1℃ PH7.5
2008年4月再入湯


底が一部天然の岩で深さが1.2mもある立湯の湯船です。
国道289号
2008年4月

いわき市と新潟市を結ぶ、大黒屋の玄関前を通る国道です。県境の八十里越え部分は未開通で、大黒屋の前から登山道が始まる部分には、しっかりと標識がたっています。
鹿の湯
炭酸泉
1993年2月飲泉

気の抜けたラムネ味の冷泉が、釣堀に注がれていました。
目名津鉱泉跡
多分
硫黄泉
無色透明)
1998年11月入湯

廃旅館の源泉跡。最初発見した時は、源泉が流れているだけでした。残念ながら鉱泉なので、季節的には我慢比べとなります。

三脚12秒タイマー
高野温泉
出戸の湯

重曹炭酸泉12℃

(無色透明ヌルヌル)

1992年4月入湯

田圃の畦道の奥にあり、佇まいは農家そのままでした。手前が源泉槽で、ポリ浴槽が加熱槽です。2年後に再訪した時には、廃湯となってました。
三脚12秒タイマー

温泉のトップページに戻る。
東北のトップページに戻る。