山 形 県
2009年6月26日更新

赤倉温泉
あべ旅館
含芒硝石膏泉58.9℃ PH8.3(無色透明)
1997年4月再入湯


三の丞旅館の隣りですが、岩肌が違ってます。割れ目から、湯が湧いているのが分かります。
半地下で窓が高くて、景色は見えません。

三脚12秒タイマー
赤倉温泉
三の丞旅館
含芒硝石膏泉55.7℃ PH8.0(無色透明

1997年4月入湯


湯船の底が、大昔の川底で、なめらか岩肌が心地よいです。掃除の時桶で掻き出した跡が、窪んで残っています。

三脚12秒タイマー
瀬見温泉
薬研湯
2008年1月

弁慶が岩を割って見つけた産湯の温泉跡、冬期は融雪用に川水をくみ上げいるため、冷たくなっていました。
肘折温泉
炭酸泉(無色透明)
1992年9月 飲泉


炭酸泉は鉄渋味が多いですが、ここの冷泉は渋味がまったくありません。ガムシロップを入れると、気が抜けたラムネ味となります。

三脚12秒タイマー
石抱温泉
炭酸泉(微濁)
1997年4月再入湯


昔の湯治場の残骸で、今でも肘折温泉のある宿が管理してます。岩の割れ目から生ぬるい湯が、ちょろちょろと湧いています。だいたいは、ブカブカの苔が浮いています。

三脚12秒タイマー
富本温泉
単純温泉29.7℃
 PH9.8 (無色透明ヌルヌル)
1991年7月宿泊


ぬるめの源泉槽(右)と、加熱槽(左)があります。加熱槽では微白濁となります。さらっとしたヌルヌル感があります。

三脚12秒タイマー
塩泉
寒河江市平塩
2007年6月

岩塩層から、硫黄分と塩分を含んだ水が湧いています。
くぬぎ平棚田とヒメサユリ
朝日町
2009年6月

棚田は改良されていますが、展望台には淡いピンクのユリが満開。
蔵王温泉
川原湯共同
含硫化明礬泉48.1℃ PH8.0(白濁)
1997年4月再入湯


源泉の上に建っている湯小屋です。湯船全てがスノコなので、時計・貴金属etcを落すと、収拾不可能です。

三脚12秒タイマー
蔵王温泉
川原屋旅館
含硫化明礬泉45.0℃ PH8.3(白濁)
1997年4月入湯


川原湯の隣に建っている、一卵性双生児の旅館の浴舎です。入湯の入れ替わりがないためか、湯花が漂っていました。

三脚12秒タイマー
大平温泉
紅葉
1994年10月

滝見屋から見える滝で、黄色の紅葉が鮮やかです。
大平温泉
滝見屋
含石膏芒硝子泉52.7℃ PH7.2(無色透明)
1994年10月再入湯

無色透明の熱い湯ですが、川水を入れて適温にしてもらったら、温泉らしく黄色になりました。

三脚12秒タイマー
広河原の湯
泉質不明(黄金色濁)
1998年7月入湯


熱傷入院中に、偶然テレビで発見した珍しい間欠泉の湯です。1年後に念願がかないました。今は周りを堅牢な岩で囲んでしまい、かなり雰囲気が変ってます。

三脚12秒タイマー
姥湯温泉
枡形屋
含硫化水素緑礬泉
1991年5月入湯

スイッチバックの道路を上がって行くと、異様な断崖絶壁が迫ります。

三脚12秒タイマー
姥湯温泉
枡形屋
含硫化水素緑礬泉
2007年11月再入湯


岩が少し変わっています。今のも岩石が落下してきそうなところです。

三脚12秒タイマー
滑川温泉
福島屋旅館
含硫黄ナ・カ炭酸水素塩・硫酸塩泉51.2℃ PH7
2007年11月再入湯

渓流沿いの混浴岩風呂、すでに紅葉は終っていましたが、湯船の上だけ残っていました。

三脚12秒タイマー
五色温泉
宗川旅館
五彩の湯
ナカ炭酸水素塩化物45.9℃ PH6.4
2007年11月再入湯

9年ぶりに来てみたら、山々の峰を遠望できる、露天風呂ができていました。

三脚12秒タイマー
白布温泉
西屋
含石膏硫化水素泉56.8℃ PH7.5
1991年5月入湯


打たせ湯 以外にも源泉が大量に注がれており、茹卵臭が漂っていました。

三脚12秒タイマー
新高湯温泉
吾妻屋旅館
含硫黄-カルシウム-硫酸塩泉55.6
2009年2月再入湯

バス停から激登りを40分、汗だくにならないようスローペースで辿り着くと、寒風吹き抜ける、ぬるい湯が待っていました。
18年ぶり。
三脚リモコン10秒タイマー

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