北 陸+飛騨
2009年2月26日更新

黒薙温泉
単純温泉(無色透明)
1990年11月入湯


暖かい所もありますが、時々熱湯も襲いかかるので、危険です。

三脚12秒タイマー
黒薙温泉
単純温泉(無色透明、硫化水素臭)
2002年9月再入湯

巨岩露天風呂から、旅館の下にかけては、いたる所で湯が沸いています。
鐘釣温泉
単純温泉(無色透明)
2002年9月再入湯


21年ぶりの洞窟風呂です。ブルーシートの脱衣場の陰で、観光客は気づかないようです。
鐘釣温泉
単純温泉(無色透明)
2002年9月入湯

21年前は濁流で、見るだけでした。温泉に関心のない観光客が、次から次へと訪れますが、無くなってしまった蒲原温泉を彷彿させる趣がありました。
名剣温泉
単純温泉
(含重曹食塩泉)
1990年5月入湯


大雨で渓谷は濁流と化して、轟音が響き渡っていました。(土石流災害で、様子が変わっています。)

三脚12秒タイマー
祖母谷地獄
(硫黄臭、落し卵状湯花)

2002年9月入湯

12年前に行った時は、長い上り坂のトンネルに、照明が無くて難儀をしました。大雨で祖母谷温泉のみ入湯で、撤収した因縁の野湯です。
祖母谷地獄
(硫黄臭、落し卵状湯花)

2002年9月入湯

温まるとつい冷やしたくなり、流れの方に行ってしまいます。調子にのると、流されそうになってしまいました。
立山カルデラ砂防体験学習会
2007年10月

千寿ヶ原(476m)から水谷平(1116m)まで、18kmを走ります。下流側はトンネル化が進んでおり、天鳥オーバーハング(上)は廃線です。左2枚はクス谷のスイッチバックと、最急カーブ部分。
立山カルデラ砂防体験学習会
2007年10月

樺平の連続18段スイッチバック(高低差200m)、続行の列車が、後を追って登ってきます。
立山カルデラ砂防体験学習会
終点の水谷平
2007年10月

1時間半の乗車があっという間に終わってしまいました。
各車3席3列3輛編成で、最後部は推進運転席となります。方向は変わらないので、川側に座らないと景色はよく見えません。
立山カルデラ砂防体験学習会
2007年10月

白岩砂防えん堤のの最上部にある、天涯の湯。残念ながら、湯が抜かれていました。
立山カルデラ砂防体験学習会
2007年10月

登録有形文化財の白岩砂防ダム、
黄色が徒歩ルートで、赤↑が天涯の湯です。
立山カルデラ砂防体験学習会
立山温泉跡
2007年10月

1973年閉鎖、1979年焼却、湯船の残骸が残っています。二槽の内一つは、60℃の源泉を冷ます槽だったとか。駆け足日程のため、河原の源泉確認できず。
松田江温泉
民宿あおまさ

強食塩泉32.2℃加熱
2007年7月入湯

塩ビ板の仮設調浴舎に、重油臭い湯。窓を開けると、氷見海岸が見えます。
越中八尾
おわら風の盆

2002年9月再訪

叙情豊かな三味線や胡弓の調べによる3日間の町流しは、4日の未明に感動の輪踊りで終わります。
湯谷温泉
栄楽荘

硫黄泉37℃位(無色透明)

1992年6月入湯

休憩のみ。密閉状態のサウナ調風呂で、カメラがくもり、苦戦しました。気泡でてぬぐいが、浮いてしまいます。

三脚12秒タイマー
越中五箇山
相倉合掌集落
1992年6月

白川郷に比べると、かなり小さな合掌造りの集落です。
白川郷合掌造り集落
2003年7月

1995年12月に世界文化遺産として登録さてた地区。NHKのさくらにも登場した景色です。
白川郷合掌造り集落
2003年7月

112棟の合掌造りが保存され、民宿も24棟あるそうです。
新平湯温泉
鷹の湯

含重曹弱食塩泉(無色透明)
1990年2月入湯

苔むした岩が自然的です。

三脚12秒タイマー
新穂高温泉
槍見館

単純温泉(無色透明)
1990年2月入湯
2002年7月再入湯


蒲田川に沿って、貸切露天風呂があり、一番上流が槍見の湯です。早朝の鏡平山荘では、よく見えていましたが、時間とともにガスってしまいました。

三脚12秒タイマー
岩間噴泉塔
2003年7月入湯

前夜の雨で水量が多く、河原のミニ噴泉塔は見当たらず。
新噴泉塔の湯は適温です。
親谷の湯
1992年6月入湯
2003年7月再入湯

11年ぶりの、姥ヶ滝見の湯。入湯目的ではなく、滝観光の見物人が、ひっきりなしに訪れます。
親谷の湯
上流の源泉群

2003年7月入湯


11年前は想像もしなかった少し奥にある源泉群。熱湯の源泉と沢の流れを調整して、手堀の湯溜りは完成です。
金沢市内
ポリバスその1
塩化物泉PH6.5(無色透明)
2002年3月入湯

道路沿にあり車が時々通り過ぎます。ゴミと湯花で汚れているということでしたが、入湯直後らしくきれいでした。

三脚12秒タイマー
金沢市内
ポリバスその2
ナ塩化物泉15℃位PH6.5(無色透明)
2002年3月入湯

じい様没し休業という情報でしたが、有志で営業再開してます。平日でしたがたまたま巡回中で、源泉槽に入れてもらいました。無人の時は電源が入っていなので、空です。

三脚12秒タイマー
越前海岸の水仙
北山
2009年2月

国道305線を南下、道路沿いの海岸線に、水仙が次第に増えていきます。
越前海岸の水仙
居倉
2009年2月

国道をはずれ、細い道を上がっていくと、日本海を望む斜面は水仙だらけ。
越前海岸の水仙
梨子ヶ平
2009年2月

2003年まで天然トンネルとして使われていた、呼鳥門を見下ろす景勝地。
残念ながら逆光。
越前海岸の水仙
梨子ヶ平
2009年2月

水仙畑の踏み跡を進んで行くと、突然絶壁。どこも、ツルツル滑る急斜面で、深入りは危険です。
越前海岸の水仙
梨子ヶ平
2009年2月

左右集落の、狭い急勾配の道沿いは、一面が水仙の斜面。
越前海岸の水仙
血ヶ平
2009年2月

山あいの斜面は、どこも水仙の棚田。見下ろしでは、棚田と分かりづらいので、斜前から見える場所探しでヘトヘトに。
越前海岸の水仙
梅浦
2009年2月

垂直に近い断崖絶壁にも、へばり付くように咲いている集落です。
越前海岸は、水仙パラダイスでした。

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