長野県
2009年10月26日更新

飯山線
森宮野原
2009年2月

第60回十日町雪まつりへ、2両編成は満員。座れないので、運転席の後ろに立って前方確認。線路が雪に埋まっていましたが、十日町は暖冬の雪不足でした。
百合居温泉
弱食塩泉
(微濁)
1997年6月入湯

プレハブの浴舎ですが、杉板張りの本格仕上げになってます。

三脚12秒タイマー
北野温泉
泉質不明
(無色透明)
1995年6月入湯


掘立小屋の中に板の湯船があり、コンコンと湯が注がれていました。床が超ツルツルで、何度も転びました。

三脚12秒タイマー
小赤沢温泉
楽養館

含土類炭酸鉄強食塩泉

(茶濁)

1995年6月再入湯


木造の天井の高い浴舎です。2分毎に間欠泉状で湯が噴き出していました。

三脚12秒タイマー
切明温泉
含砒素塩化土類食塩泉
(無色透明)
1990年10月入湯

メジャ−なので、道具は不要です。大雨の後でない限り、どこかに湯溜りが、あるはずです。

三脚12秒タイマー

飯綱高原
名もなき桜の古木
2009年5月

真っ赤な土壌に、ピンクの桜。

りんごの花
2009年5月

そろそろ花摘みが始まり、7月頃までに摘果、9月頃に葉摘、10月頃に収穫。
いいづなまち花まつり
丹霞郷
2009年5月

北信五岳を望む桃畑、
左から1911mの戸隠山、2053mの黒姫山、2454mの妙高山。
いいづなまち花まつり
丹霞郷
2009年5月

桃畑のはずれに、紅白の枝垂れ桃が彩をそえていました。
第26回いいやま菜の花まつり
2009年5月

湯の入荘側から見た菜の花公園、白い峰は黒姫・妙高。
第26回いいやま菜の花まつり
2009年5月

瑞穂側の菜の花公園と、千曲川。
第26回いいやま菜の花まつり
2009年5月

菜の花公園と対岸の菜の花畑を結ぶ、菜の花渡し船。船主のロープがつながっているので、流される心配はありません。
第26回いいやま菜の花まつり
2009年5月

道の駅・花の駅千曲川側の、竜王の峰を望む菜の花畑。
コスモスと棚田
飯山線(蓮〜替佐)
2008年9月

千曲川に沿って走る飯山線、川沿いの棚田は黄金色に変わり、稲刈が始まっていました。
馬曲温泉
望郷の湯

単純温泉40.6℃
PH7.8(無色透明)

1997年6月再入湯


昼間は芋洗い状態ですが、早朝は早起きは三文の得、貸し切りで浸かれます。

三脚12秒タイマー
信州のコスモス
2007年10月

たわわに実ったりんごの赤や緑の中に、ピンクの絨毯も広がっていました。
高天ヶ原湿原
2005年6月

一ノ瀬のせせらぎ歩道、雑魚川沿いに木道が整備されており、湿原の植物を鑑賞できます。赤いのレンゲつつじです。
熊の湯温泉
熊の湯ホテル

硫化水素泉
(淡緑透明)
1990年10月宿泊

リゾートホテルには、ミスマッチの木造浴舎です。

三脚12秒タイマー
平床温泉
志賀プリンスホテル
単純温泉43℃
2005年6月

ホテルの裏側にある、無料開放の半露天風呂です。

三脚12秒タイマー
渋温泉
金具屋
ナ・カ・塩化物・硫酸塩温泉62.3℃ PH6.8
1993年4月

金具屋のシンボル斉月楼は、昭和11年に建設された木造4階建です。浪漫風呂の源泉は、潜龍荘地下3mから湧き出す、金具屋で一番古い源泉を使用しています。

三脚12秒タイマー
新湯田中温泉
清風荘
単純温泉52.5℃
2005年6月再入湯

湯船は平凡ですが、浴舎が独特の三層屋根の高天井となっており、冬でも湯気による淀みはありません。

三脚12秒タイマー
山田温泉
滝の湯共同湯

含砒素食塩泉
1995年6月

有名な大湯の手前にありますが、宿泊者以外は入湯できません。
山田温泉
滝の湯共同湯

含砒素食塩泉
(無色透明)
1995年6月入湯

源泉がドバドバと注がれているのですが、とにかく熱くて浸かれませんでした。証拠写真のための瞬間入湯です。

三脚12秒タイマー
奥日影温泉
多分硫化水素泉
(黒濁)

1995年6月入湯


湯溜りというより、ドブ溜りという感じで、かなり勇気を要します。体を洗おうとした、源泉槽にはネズミが溺死していました。

三脚12秒タイマー
角間温泉
新田の湯
含石膏弱食塩泉87.8℃
2008年9月再入湯

三棟ある共同湯の内、最も渋い造りです。バス停前の商店で、入湯料を払い鍵を借りて入ります。

三脚12秒タイマー
仙仁温泉
岩の湯

単純温泉
(無色透明)
1996年9月入湯


高級旅館ですが、野湯に負けず劣らずの、洞窟風呂です。ぬるめですが天然サウナでもあり、のんびりと浸かっていられます。

三脚12秒タイマー
関谷温泉スタンド
単純温泉36.8℃
1996年9月

趣のある温泉スタンドですが、道路から丸見え。この次と思っているうちに、「湯っ蔵んど」が完成し平凡なスタンドに変わってしまいました。
加賀井温泉
一陽館

含食塩硫化水素泉
(無色透明→オリーブ色濁)
1995年6月再入湯


細長い浴槽を、ぬるい湯が流れています。特等席は、湯が出る所です。

三脚12秒タイマー
加賀井温泉
一陽館

含食塩硫化水素泉
(無色透明→オリーブ色濁→茶濁)
1995年6月再入湯


二槽ある露天風呂の内、新鮮なオリーブ色の方は、満員でした。

三脚12秒タイマー
小谷熱湯
2003年9月

前日に雨が降っていないのに、沢が濁っていました。土石流の危険信号ですが、上流に向かってみると、治水工事でした。
小谷村
2003年9月

稲刈りと傘掛け。焦って入郎時代は、時間を惜しんで、ひたすら通過してしまった風景です。
姫川温泉
朝日荘
ナ・カ・塩化物炭酸水素塩泉54.2℃ PH6.5
2009年2月再入湯


湯船に巨石が浸っています。
三脚10秒タイマー
猫鼻温泉
含土類食塩泉
PH6.4(無色透明)
1990年5月入湯


掘立て小屋の浴舎の中に、FRPの湯船がありました。温泉の老化現象なく、無色透明です。土石流災害で、現存しません。

三脚12秒タイマー
猫鼻温泉
含土類食塩泉
PH6.4(微緑濁)

1990年5月入湯


二千人風呂と言っても、過言ではない広さです。こちらは温泉の老化現象で湯が緑色に濁っています。土石流災害で、現存ません。

三脚12秒タイマー
栂池高原
2003年9月

白馬の峰を望む、黄金色に輝く稲穂です。
小日向の湯
単純温泉(無色透明)
2003年9月入湯


ゲートの掛かった林道を進むと、河原に向かって下る道があります。
中房温泉
有明荘
単純温泉80℃

塀で囲まれていますが、森林浴の清々しい湯船です。

三脚12秒タイマー
中房温泉
単純硫黄泉97.0℃
PH8.9(無色透明)

1994年6月宿泊


たくさんある湯船の中で、一番広い温泉プールです。底がヌルヌルで足を滑らし、溺れそうになりました。
中房温泉
単純硫黄泉97.0℃
PH8.9(無色透明)

1994年6月宿泊


一応男女別になっていますが、丸見えです。
中房温泉
単純硫黄泉97.0℃
PH8.9(無色透明)

1994年6月宿泊


たくさんある浴舎の中で、一番渋い御座の湯です。
中房温泉
単純硫黄泉
(無色透明)
1994年6月入湯


駐車場の下にある、川原の湯溜りです。帰り際に発見し、入湯しました。
赤怒谷の湯
泉質不明(無色透明)
2003年7月入湯


蒸気抜きの横引き管から、ポタポタと滴が落ちていただけなので、湯溜りはほとんど冷めていました。 
・・・・・滴が止まり一瞬静かになった途端、轟音と共に蒸気が吹き出ました。今にも崖が爆発しそうで、直下にいたら、熱湯直撃でした。蒸気が治まってから、行動するのが身のためです。
中ノ湯
明礬泉(無色透明)
1991年6月入湯

渓流沿いの野天風呂です。向いは上高地に通じる道路です。現在は移転して、崖の法面改良で現存してません。
白骨温泉
新宅旅館

硫化水素泉(白濁)
1991年6月宿泊


浴舎の床は、鍾乳洞状になっています。湯船は以外と深く、泳げそうです。

三脚12秒タイマー
白骨温泉
新宅旅館

硫化水素泉(白濁)
1991年6月宿泊

渋くて味がある、小柄な浴室があります。大浴場の床は鍾乳洞状ですが、こちらは湯船の回りだけです。

三脚12秒タイマー
高峰高原トレッキング
うぐいす展望台
2009年10月

高峰温泉〜水ノ塔山(2202m)〜篭ノ登山(2228m)〜池の平へ
東篭ノ登山山頂(2228m)
2009年10月

ここまで1時間半、一等三角点がある。遠方の浅間山では噴煙が上がっている。北側には、白根山や嬬恋が広がる。
池の平鏡池
2009年10月

カラマツの紅葉が広がる湿原、鏡池には先ほど歩いてきた東篭ノ登山が映っていた。
高峰温泉
含食塩重炭酸土類泉
26.6℃ PH6.6
(微白濁)

1998年6年再入湯

冷たい源泉槽(左)が、気持ちいいです。晴れていると、眼下にパノラマが望めます。

三脚12秒タイマー
中棚温泉
中棚荘
単純温泉

2003年4月再宿泊

浴舎に入ると、畳敷きの脱衣場の続きに、りんごが浮かぶ湯船があります。

三脚12秒タイマー
佐久モスモス街道
2009年9月

歩道に漠然と咲いており、車で通過しながら観賞向き。
佐久モスモス街道
2009年9月

内山峡の屏風岩、顔に見えそうな岩もある。天気は抜群に良かったが、風が強く撮影泣かせであった。
小海温泉
泉質不明
(無色透明)

1998年6月入湯

なまぬるい湯が、ホースからドバドバと注がれています。ヌラヌラベロベロの湯花が、漂っています。

三脚12秒タイマー
本沢温泉への登り
1994年5月

駐車場から慣れない連続登りを1時間、ようやく心臓も落ち着き、景色が視界に入るようになりました。

三脚12秒タイマー
本沢温泉
含石膏土類硫化水素泉
PH2.4
(白濁)
1994年5月入湯


最高所の野天風呂ですが、パノラマが開けていないので、2150mの実感がわきません。

三脚12秒タイマー
本沢温泉
含硫黄カマ硫酸塩泉43.6℃
2008年10月


寒波到来で、初冠雪ですが、残念ながら雲に隠れています。
本沢温泉
含硫黄カマ硫酸塩泉43.6℃
2008年10月再入湯


14年ぶりですが、時節柄寒くてでるのが大変です。暖を取るため、内湯に急行。

山のいで湯標高NO1、2150m。
森林軌道跡
2008年10月

往路は本沢温泉口から2時間、復路はみどり池経由で2時間20分。カラマツの落葉で、じゅうたんのようになった道を飛ばします。
奥蓼科渋温泉
辰野館

含明礬硫黄泉21.2℃
PH2.9
1990年9月

打たせ湯の白い湯船、余りの冷たさに、加熱槽に待避。

三脚12秒タイマー
上諏訪温泉
片倉館

単純温泉
(無色透明)
1989年9月入湯

底に玉石が敷かれており、浸かるというよりは、歩行浴に適しています。

三脚12秒タイマー


2009年9月再入湯
高遠城址公園
2009年4月

1500本以上のタカトオコヒガンザクラで、ピンクの天井になっています。
根が絡み、小石を抱き込んだ根元。
高遠城址公園
2009年4月

黄昏の桜、夜桜を求めて車の往来が絶えていませんでした。翌土曜日は、全国中から来た車で、大渋滞をしていました。
東伊那栗林
2009年4月

伊那街道を走行中、まずしだれ桜が目に入る。車を置いて歩いて行くと、桜の古木が崖の上に。
東伊那栗林
2009年4月

しだれ桜の背景は、2900m級の木曾駒ケ岳の南アルプス。新築中の民家が、写らないように撮影。
東伊那栗林
2009年4月

古木の裏側にある田圃に回ってみると、紅白の桜、畔にはタンポポ。
東伊那中沢
2009年4月

伊那街道は、天竜川が沿うようになる。その桜並木から覗いてみると、南アルプスの峰々が、まさに桜のカーテンだ。
駒ヶ根高原
2009年4月

しだれ桜で有名な光明寺前を下って行くと、田圃の畔一面にに水仙が。
千畳敷カール
2009年4月

シャトルバスで断崖絶壁のヘァーピンカーブを30分、高速ケーブルカーで7分、海抜2612mに労せずして到着
南アルプスの赤石山脈の先には、富士山がちらりと見えていました。
千畳敷カール
2009年4月

雲ひとつない、抜けるような碧い空、アイゼンとストックで2931mの乗越浄土を目指す人が連なっていました。
千畳敷カール
2009年10月

秋雨前線が停滞する中、唯一の平日。新宿発6:50の高速バスで、千畳敷着11:45。ツアー客がやたらに多い。
千畳敷カール
2009年10月

カール内遊歩道から、乗越浄土までの上りが始まる。抜けるような青空、黄金色の高山植物、真っ赤なななかまど、秋本番。
千畳敷カール
2009年10月

約1時間で2860mの乗越浄土に到着。ロープウェーが長時間待ちになるという、アナウンスに引きとめられ、宝剣岳は断念。(団体のツアー次第で、待ち時間は大幅に変わる)
中の湯温泉
硫黄泉(白濁)

1995年8月入湯


木曽の霊峰「御嶽山」の、黒沢登山口の途中にあります。6合目までは車で入れます。源泉は湯川温泉です。
湯川温泉
硫黄泉(白濁)

1995年8月入湯


6合目半に突然、屋根の上に岩を乗せ、雪圧で傾いている小屋が現れます。向かいの岩だらけの崖から、源泉が湧いています。
湯川温泉
硫黄泉(白濁)

1995年8月入湯


湯はぬるいので、薪で加熱しますが、風向きによって、煙が入り込んできました。残念ながら、廃湯になってしまいました。
奈良井宿
2007年10月

JR中央線の奈良井駅から、1kmに及ぶ宿場は、長さでは日本一?だそうです。
赤沢森林鉄道
丸山沢
2007年10月

片道1.1kmの区間が残されており、25分で戻ってきます。遊歩道が整備されており、沿線で撮影が可能です。
桃介橋
南木曽
2007年10月

木製の補鋼トラスを持った、長大吊橋です。平成2年の復元。
妻籠宿
枡形の跡
2007年10月再訪

宿場の一部が、防塞施設として、道を直角に折り曲げた箇所。
妻籠宿
2007年10月

妻籠宿のポスターやカードになっている所、馬籠宿に向けて出発。峠まで上り約2時間、下り40分。途中で、カモシカが見つめていました。
馬籠宿
2007年10月

前泊した馬籠宿は、南西斜面の急坂の両側に旅籠が並んでいた宿場です。宿場の入口には、枡形が設けられています。
馬籠の土産
2007年10月

時節柄、きのこや栗がどこでも売られていました。松茸はどこでも、だいたい4本で10,000円でした。

温泉のトップページに戻る。
中部のトップページに戻る。