静岡県+東海
2009年5月26日更新

熱海温泉
龍宮閣
塩化物泉78.1℃ PH7.8
2009年3月


レトロというよりは、古き熱海を偲ぶ、ゲロ渋の宿です。大?の方の半分は、幼児用?で極端に浅くなっています。
三脚12秒リモコンタイマー
熱海温泉
起雲閣

2000年12月


倒産した文化財でもある旅館を、熱海市が12億円で買収し、310円で公開してます。一生御縁がないと思われていた、高嶺の花の宿。そのローマ風呂(湯なし)にやっと到達。

三脚12秒タイマー
熱海芸妓見番歌舞連場
静岡県熱海温泉
1999年8月

土日曜日に限り、温泉饅頭とお茶付きで、華の舞を身近に見ることができます。
熱海海岸花火大会
1998年8月

真夏の花火、特別席なので頭上で開いてくれました。
熱海梅園
2008年12月

100年ぶりのリニュアル工事が行われていました。数日前の強風でだいぶ落葉したようですが、雨に打たれる紅葉もおつです。
日本一早咲きの梅ばからねなく、日本一遅い紅葉の名所でもあるそうです。
網代山温泉
みずの
カナ塩化物泉73.6℃ PH6.7
2007年12月

伊豆では珍しい黄濁り湯、初島を望む別荘地の最奥の高台にあります。
左:竹林、下:風

三脚12秒タイマー
中伊豆東海バス
伊豆の踊り子号
修善寺温泉
2009年5月

今年は、修善寺温泉と昭和の森、各二往復が祝日曜日に限り運行。
天城路フリーパスが、お得です。
修善寺温泉
独鈷の湯

単純温泉59.3℃
PH8.5(無色透明)

1996年5月再入湯

土曜日でしたが昼前ということで、ギャラリーもなく楽々と入湯できました。
修善寺温泉
新井旅館

単純温泉59.3

PH8.5(無色透明)
1991年9月入湯

天平時代の建築様式で、3年の歳月を要した総桧造りの浴舎です。

三脚12秒タイマー
修善寺温泉
新井旅館

単純温泉59.3℃
PH8.5(無色透明)

1996年5月入湯

天平の湯が有名ですが、かなり渋い貸切り浴室もあります。
修善寺温泉
修善寺ホテル
単純温泉59.3℃
PH8.5(無色透明)

1996年5月入湯

先代が執念で掘り抜いた洞窟風呂です。フラッシュで、天井がテカリ失敗。

三脚12秒タイマー
修善寺温泉
修善寺ホテル
単純温泉59.3℃
PH8.5(無色透明)

2009年5月宿泊

男性が入湯できるのは、19:30の混浴タイムからなので、泊まらければなりません。

三脚リモコン10秒タイマー
吉奈温泉
芳泉荘

単純泉48.5℃
PH9.1(無色透明)
1993年1月入湯


吉奈温泉の奥に、近寄り難い威圧感に満ちた旅館があります。床や腰壁は普通ですが、湯気出しの天井がすばらしいです。

三脚12秒タイマー
田圃
2009年5月

嵯峨沢温泉近くの田圃、蛙の合唱と杜若が、初夏の訪れを感じさせます。
中伊豆東海バス
伊豆の踊り子号
昭和の森
2009年5月


バス停が古いタイプであれば、まさに昭和です。
赤沢温泉
弱食塩泉
(無色透明)

1990年3月入湯


滑りやすいので、慌てて入湯しないことです。浅くてぬるいので、のんびりと海を見ながら浸かっていられます。野趣的でしたが、
無粋な柵ができてしまいました。
河津温泉
弱食塩泉
(無色透明)

2000年2月入湯

河津川の河口にある湯船です。湯はかなり熱く、さめるまでしばらく待ちます。

三脚12秒タイマー
河津桜
1996年2月

河津桜の原木で、大島桜系と彼岸桜の自然交配種と推定され、染井吉野よりピンクが強く、約1ヶ月も咲き続けます。
河津桜
2006年3月

駅近くは人ごみで大混雑ですが、峰温泉地区まで歩くと、菜の花と水仙の競演の散歩道になっています。
河津桜
2006年3月

上流の峰温泉近くには、桜トンネルが続きます。
峰温泉
花舞竹之庄
弱食塩泉100℃
(無色透明)

1996年5月入湯

窓や天井の和風と、境壁のタイルという、和洋のミスマッチが特徴です。
三脚12秒タイマー
湯ヶ島温泉
地専

含食塩石膏泉
(無色透明)
1990年3月入湯


ブロック壁の風情のない浴舎ですが、かつて「伊豆の踊り子」が川端康成に、裸で手を振ったとされている所です。

三脚12秒タイマー

小鍋温泉付近にて
1994年2月

梅・河津桜・染井吉野・菜の花と、春の訪れを感じさせる花が、次々と開花をしていきます。
筏場のわさび田
2006年4月

日本の美しいむら景観コンテストや、静岡県棚田10選で入選したわさび田です。
大滝温泉
運龍
:静の湯
単純温泉
2004年8月宿泊

寝湯で寛げるようになっています。入替え制で午前が男湯です。

三脚12秒タイマー
大滝温泉
運龍
:河原の湯
単純温泉
2004年8月宿泊

渓流沿いに、渋い半露天風呂があります。入替え制で午前が男湯です。

三脚12秒タイマー
河内温泉
金谷旅館
単純温泉
(無色透明)

1999年9月再宿泊

何度か泊まっておりますが、平日ということで女性の泊り客がなかったので、許可を得て入湯しました。
三脚12秒タイマー
河内温泉
金谷旅館
単純温泉
(無色透明)

1999年9月再宿泊


浴舎の3/4が、湯船です。熱い所、ぬるい所、深い所、お好み次第で入湯と歩行浴が楽しめます。

三脚12秒タイマー
河内温泉
金谷旅館
単純温泉
(無色透明)

2002年9月再宿泊


5月に檜板に張替えられ、湯船の中も板張りとなって、明るい浴舎になりました。

三脚12秒タイマー
河内温泉
金谷旅館
単純温泉

(無色透明)

1996年3月再入湯

一銭として利用された古い建物ですが、現在は宿泊者用の貸切風呂となっています。

三脚12秒タイマー
連台寺温泉
弥五平

単純温泉(単独源泉)
(無色透明)

2000年2月入湯

湯船は十字に仕切られており、微妙に湯温が違っています。

三脚12秒タイマー
下賀茂温泉
藤波荘

弱食塩泉
1997年2月入湯

露天風呂に使われている石は、多分本物の伊豆青石だと思います。通称伊豆青石は、似ても似つかない偽物です。
伊豆の地専
食塩泉
(無色透明)
1999年9月入湯

鍵が掛かっているので、絶対に入れません。管理者の許可を得て、入湯しました。

三脚12秒タイマー
伊豆の地専
食塩泉
(無色透明)
1999年9月入湯

鍵は掛かっていませんが、基本的に不可です。管理者に、許可を得て入湯しました。
この地区の共同湯は、どこもスノコ式が特徴です。

三脚12秒タイマー
日野菜の花畑
2006年3月

下賀茂温泉の入口。黄色のじゅうたんは、30,000uもあるそうです。
みなみの桜
2006年3月

「第8回みなみの桜と菜の花まつり」、町役場付近の青野川上流が、見ごたえがありました。
みなみの桜
2006年3月

地を這うように咲く桜と黄色のじゅうたんの菜の花に、水仙が仲間入りをしていました。
みなみの桜
2006年3月

桜を撮影するために、水仙が痛々しく踏みつけられていました。いづれは河津のように、無粋な柵が出来てしまうのでしょうか。
みなみの桜
2007年2月

暖冬で昨年より2週間ほど早く、咲いていました。
マングローブ
2006年8月

下賀茂温泉を流れる青野川、その河口に1959年に、種子島から移植したものが根付き、日本の最北限のマングローブとなっています。
松崎
2002年9月

暑さ寒さの彼岸まで、異常気象でも、彼岸花は暦通りに咲いてくれます。
松崎温泉
単純泉(無色透明)

1999年12月入湯

松崎から大沢温泉に向かう途中の道端に、やぐらがあり、FRP製の湯船がありました。人によっては、よく尻が痒くなったようです。現存してません。

三脚12秒タイマー
那賀川堤の桜並木
2007年4月

大沢温泉では3月下旬の那賀川桜まつりに、桜に俳句を竹短冊で吊るします。
那賀川堤の桜並木
2007年4月

那賀川沿いには、1500本の染井吉野や山桜が、約6kmに渡り植えられています。松崎では食用さくら葉(大島桜)を、全国の8割近く出荷しているそうです。
石部の棚田
百笑の里
2006年4月

集落から細い道をぐんぐんと上り、後ろを振り返ると駿河湾が広がっていました。
石部の棚田
百笑の里
2006年4月

昭和30年代は、1000枚あったそうですが、10fのうち2fを復元済みだそうです。
石部の棚田
百笑の里
2006年4月

伊豆石とよばれる良質の岩を積み上げた棚田が、標高120から250mまで続きます。水車は精米用です。
石部の棚田
百笑の里
2006年4月

棚田の脇を流れる沢水が、田圃を潤していきます。瑞々しく清々しい、新緑が海に向かって、駆け下っています。
石部の棚田
百笑の里
2006年7月

夏の棚田は、畦が隠れてしまう為、写真になりません。
石部の棚田
百笑の里
2006年4月

車道が出来る前の、石畳の農道が残っており、同じ道を戻らなで、散策ができました。
富士総合火力演習
2008年8月

目の前で戦車(形式不明)が、実弾を発射。よりによって、豪雨となり体もカメラもずぶ濡れ。雨の 戦場の辛さもさることながら、帰りのシャトルバスの寒くて長い行列が、一瞬難民の辛さも感じまし た。
南知多温泉(愛知)
魚友
ナ塩化48.5℃
2009年4月宿泊

柵がないので、入湯したままでも海が見えます。夜間はセントリアに着陸する機影に見とれ、つい長湯になってしまいそう。

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