四 国

2008年5月26日更新
温泉は一滴だけあります。

マジソン郡の橋を訪ね.て.
田丸橋
愛媛県内子町
2006年9月

ポスターの記憶を頼りに来てみたら、・・ログハウス(店)が出来ていて、構図に悩まされました。
マジソン郡の橋を訪ね.て.
下の宮橋
愛媛県内子町
2006年9月

田丸橋のかなり上流にあります。橋を渡ると棚田です。
マジソン郡の橋を訪ね.て
弓削神社の太鼓橋
愛媛県内子町
2006年9月

神社の前にある、溜め池にかかるアーチ橋。
泉谷棚田100選
愛媛県旧河辺町
2006年9月

駐車場の手前の方が、たくさんの棚田を望めることができました。
マジソン郡の橋を訪ね.て
三嶋橋
愛媛県旧河辺町
2006年9月

三嶋神社の参道にある橋です。
マジソン郡の橋を訪ね.て
帯江橋
愛媛県旧河辺町
2006年9月

構造体をケヤキ材使用、屋根を杉皮葺きの、釘を一本も使わない橋です。
マジソン郡の橋を訪ね.て
御幸橋
愛媛県旧河辺町
2006年9月

1886年(明治19年)のもので、県指定有形民俗文化財になっています。
橋のたもとに、「坂本龍馬脱藩の道」という案内があります。
沈下橋を訪ねて
2007年3月

 東日本一辺倒から全国入湯制覇に変わり、1999年に四国全県を往復夜行バスで向かいました。高知県の須崎で一泊し、走行中レンタカーのフロントガラス越に見えた沈下橋が目に焼きついていました。
 ゆっくり見るのには一泊二日は必要で、宿泊は当然の事ながら温 泉、四万十川の河口の高台にある「山みず木」にしました。
沈下橋とは、欄干がなく大水の時のは沈んでしまう橋で、四万十川流域で市町村の道路・農道・林道台帳に記載されているのは、本流に21・支流に26あります。
 クネクネの山道も多く、一泊二日で高知空港発着、500km余の走行となりました。
穏やかな流れの四万十川も良かったですが、濁流渦巻く沈下橋も見たくなりました。
早瀬の丸太橋
高知県津野町
北川
対象外.平成14年

沈下橋の原形?、ワイヤーで繋がれているので、大雨の後は定位置に戻して復旧します。
高樋沈下橋
高知県中土佐町
四万十川本流
NO1.昭和40年

本流の最奥にある歩行専用橋、すぐ下流側が落差のある堰になっています。
一斗俵沈下橋
高知県四万十町
四万十川本流
NO4.昭和10年

現存する最古の橋で、登録有形文化財になっています。車輌通行止めになっているので、用がなくなったガードレールは、美観を損ねるだけです。
清水沈下橋(通称:米奥沈下橋)
高知県四万十町
四万十川本流
NO5.昭和40年

黄色の絨毯の先に、小学校に向かう通学路のような橋ですが、通行止めになっていました。
向弘瀬沈下橋
高知県四万十町
四万十川本流
NO6.昭和38年

今回初めて渡った沈下橋です。部分的に低くしないで、手前の高さで造ればよいと思うのですが・・
上宮沈下橋
高知県四万十町
四万十川本流
NO7.昭和32年

向弘瀬沈下橋のすぐ下流にあり、こちらは水平です。
向山沈下橋(通称:上岡沈下橋)
高知県四万十町
四万十川本流
NO8.昭和38年

橋脚も橋板も曲線で、下流の屋内大橋と雰囲気が似ています。
大用(おおゆう)沈下橋
高知県四万十市
後川
対象外・不明

蛍で有名な大用。橋脚は珍しく頑丈そうな台形です。
仲久保沈下橋
高知県檮原町
梼原川
NO32.昭和58年

橋に向かう道は獣道のように狭く、渡る人も滅多にないのか、朽ちかけていました。
めがね橋
高知県四万十町
梼原川
昭和19年

ダム建設用の軽便軌道の廃線跡のめがね橋です。
井津井谷沈下橋
高知県四万十町
葛篭川
NO25.不明

近くの道の駅で聞いても判らず、諦めて峠越えに向かったら眼下にありました。上流に一の又渓谷温泉があります。
里川沈下橋
高知県四万十町
四万十川本流
NO9.昭和29年

旧道沿いでしかも新しい橋が隣にあるので、通行禁止になっています。車止めを、早咲きの山つつじで隠しました。
第一三島沈下橋
高知県四万十町
四万十川本流
NO11.昭和41年

四万十川中流にある三島という中洲にかかる沈下橋で、JR予土線に沿って架かっています。
長生沈下橋
高知県四万十市
四万十川本流
NO15..昭和35年

走行中の国道381号線から、よく見えています。対岸の畑も、菜の花で満開です。
沖下沈下橋(通称:上深田沈下橋)
高知県四万十市
目黒川
NO39・昭和35年

わざわざ川底に這うよう造られており、少しの雨でもつかりそうです。¬型に曲がっているので、脱輪しそうになります。
小崎沈下橋
高知県四万十市
目黒川
NO41.昭和32年

珍しく橋の手前が、上り坂になっています。
小津賀沈下橋
高知県
目黒川四万十市
NO43.昭和34年

杉林の中を抜けていく林道にかかる現役の橋ですが、本道からは見えません。
岩間大橋(通称岩間沈下橋)
高知県四万十市
四万十川本流
NO16.昭和41年

川に沿って国道441号が走っており、下流側のカーブでつい止まってしまいました。
屋内大橋(通称:口屋内沈下橋)
高知県四万十市
四万十川本流
NO17.昭和30年

橋脚がごつく、濁流でも安心して渡れそうな感じです。上流の向山沈下橋と、造りが似ています。
勝間沈下橋(通称:鵜の江沈下橋)
高知県四万十市
四万十川本流
NO18.昭和34年

釣りバカ日誌の撮影現場。橋脚が高く車で渡ると、スリル満点です。初心者や平衡感覚が狂っている人は、運転を控えた方がいいと思います。
高瀬沈下橋
高知県四万十市
四万十川本流
NO49.昭和48年

中央部分が一応広くなっていますが、わざわざ待避する気持ちにはならない狭さです。
三里沈下橋(通称深木沈下橋)
高知県四万十市
四万十川本流
NO20.昭和38年

下流から二番目の沈下橋です。最後の蛇行で流れがない上に、風がないので、川面が鏡のようになっていました。
今成橋(通称佐田沈下橋)
高知県四万十市
四万十川本流
NO21.昭和46年

もっとも下流にある沈下橋です。四万十川の流れの中から、ゆっくりと見れる観光屋形船が繋がれていました。
四万十川の河口
高知県四万十市
2007年3月

四万十温泉、山みず木からの展望です。海水と淡水が交差する汽水域で、厳寒の夜のシラスウナギ漁の集魚灯で、幻想的な光景になるそうです。
四万十温泉山みず木
ナカ塩化物泉27.4℃ PH6.8
高知県四万十市
2007年3月

四万十川の河口の景観が素晴らしい上に、沸かし湯ながら源泉掛け流しです。残念ながら シーズンオフのため、露天風呂は準備中でした。宿泊は離れです。

三脚12秒タイマー
伊予鉄道
道後温泉(左)
2008年5月



大手町(下)
2008年5月
鉄道線と軌道線(路面電車)の、全国で唯一の平面クロス。直角ではないので、ジョイント音が微妙にズレます。鉄道線は全て、元京王鉄道車両。
四国交通観光バス
西祖谷コース
小便岩
2008年5月

阿波池田〜大歩危〜かずら橋〜祖谷渓谷〜阿波池田。かずら橋-祖谷温泉-祖谷口間は、スリル満点な断崖絶壁を走行します。
土佐電気鉄道
市場前信号所-曙町東町
2008年5月

片側一車線に単線の路面電車が走行しています。朝倉方面は右側通行となり、車も暫定的な右側通行を強いられます。
安全地帯がないので、乗降りは命がけです。


土佐電気鉄道
八代信号所
2008年5月

タブレットも健在です。交換車輌は、元山陽電気鉄道(下関)の800型。朝倉-伊野間は、JR土讃線と平行しています。

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