東 北
2009年11月26日更新

磐越西線
新津発郡山行1226レ
新津
1984年1月

ニス塗りに白熱灯という原型の
スハ422038に、感激。
乗車区間:新津⇒郡山
磐越西線
新津発郡山行1226レ
鹿瀬〜日出谷
1984年1月

昭和3年製の150フェートプラットトラスと200フィートワーレントラスを通過中です。
磐越西線
新津発郡山行1226レ
徳沢
1984年1月

郡山新津行1227レと交換。どちらも遅れているので、ホームに降りてゆっくりと撮影できず残念。
磐越西線
新津発郡山行1226レ
東長原〜磐梯町
1984年1月


会津若松で列車の向きが変わり、機関車もDLからELになります。
東北本線
八戸発青森行523レ
青森
1984年1月

全車スハフ42の6輛編成の回送。
乗車区間:浅虫⇒青森
青函航路
青森発函館行石狩丸
青森

1984年11月

船尾から貨車の積込を行っている所です。
奥羽本線
福島発山形行429レ
板谷

1984年11月

スイッチバックの板谷駅を出ると、いきなり33/1000の急勾配になります。

乗車区間:福島米沢
奥羽本線
福島発山形行429レ

1984年11月

峠の力持ち。
スイッチバック駅の停車時間は、たったの30秒なので、うっかりすると買いそびれます。
奥羽本線
福島発山形行429レ
峠〜大沢

1984年11月

板谷峠のスイッチバックもあと一つ、下り勾配を軽快に走ります。
青函航路
青森発函館行羊蹄丸
青森
1985年1月


船内の線路に貨車を積込むため、客室がエンジンがら離れているので、一般客船より居住性がいいのが、連絡船の特徴です。
東北本線
青森発盛岡行荷1042レ
浅虫

1985年1月

ダイヤ上では急行荷物客車です。前4輌の荷物車は盛岡から列車番号が変り、急荷1032レとなって横浜羽沢へ向います。
乗車区間:青森⇒盛岡
東北本線
青森発盛岡行荷1042レ
奥中山

1985年1月

かつてD51の三重連が走っていた所を、ELでは猛スピードでぶっ飛ばします。台車がTR23の
オハ47では、壊れそうな走行感を味わえます。
奥羽本線
福島発米沢行437レ

1985年1月

夜のスイッチバック
人家がないので、乗降客はいません。

乗車区間:福島⇒峠
奥羽本線
福島発米沢行437レ

1985年1月

夜のスイッチバック
一旦バックし、引込線に入り、本線へ戻ります。
奥羽本線
米沢福島行424レ
大沢〜峠
1985年1月


EF71の重連が、微速で
スイッチバックの峠駅へ進入です。
乗車区間:米沢⇒福島
東北本線
福島発郡山行128レ
福島
1985年1月

サークライン以外は、ニス塗りで原型のスハ43です。

乗車区間:福島⇒郡山
津軽鉄道
五所川原発津軽中里行
津軽五所川原
1986年3月

早朝の通学の折り返しのため、車内はガラガラでした。石炭ストーブは以外と暖かいです。

乗車区間:五所川原⇔津軽中里
津軽鉄道
五所川原発津軽中里行151レ
金木
2002年1月


16年ぶりの再訪です。3号車(赤)と2号車は、ツアー客の団体専用になっており、一般客はニス塗りの1号車になっていました。

乗車区間:五所川原⇒津軽中里
津軽鉄道
津軽中里発五所川原行152レ
五農高前〜五所川原駅
2002年1月


土曜日ということで、汽車通学列車となり、ストーブを囲んで津軽訛の会話で盛り上がっていました。
乗車区間:津軽中里⇒五所川原
津軽鉄道
津軽中里
153レ〜154レ
2002年1月


二往復目の中里駅
今や珍しくなったロッド式DLの機回しシーンです。
津軽鉄道
津軽中里
2002年1月


SLは豆炭ですが、なんとストーブ用は本物の石炭でした。
冬期以外、列車は運休となります。
乗車区間:五所川原⇔津軽中里
磐越東線
郡山発いわき行
あぶくま紅葉号
川前〜江田
2002年11月

落石防止のシェルターを抜けると、沿線屈指の夏井川峡谷ですが、紅葉は今一でした。

乗車区間:郡山⇒いわき
磐越東線
いわき発郡山行
あぶくま紅葉号
いわき
2002年11月

突然の運転のため、全車自由席。いわきでの機回し中も、乗車可でした。最後部のスハフ32は、簡易展望車になります。

乗車区間:いわき⇒郡山
東北本線
仙台発最上行9741レ
ゆけむりレトロ号
2004年9月

乗鉄の基本、カーブで列車と車窓の景色を入れます。指定ですがガラガラなので、好きな席で写真が撮ることができました。

乗車区間:仙台最上
陸羽東線
仙台発最上行9741レゆけむりレトロ号
池月〜川渡温泉
2004年9月

車窓に黄金色のじゅうたんが広がります。板バネの揺れと
ジョイント音が心地よく、心が癒されます。
陸羽東線
仙台発最上行ゆけむりレトロ号9741レ
中山平〜堺田
2004年9月

県境への峠越。黄金色の稲穂やススキは秋の到来の景色です。
SL義経号運転に合わせて新装された「鳴子御殿湯驛」です。
陸羽東線
新庄発小牛田行SL義経号9735レ
鳴子御殿湯〜鳴子温泉
2004年9月

館大沼 の屋上を借りて、一眼レフ・.デジ動画ビデオ撮影という緊張と興奮の中を、列車は走って行きました。
陸羽東線
新庄区
9722レ出庫
2004年9月

新庄区は目の前で、
機関車を見ることができました。あいにくの土砂降りとなり、カメラもビデオもビショビショになってしまいました。
☆野氏撮影
陸羽東線
新庄発小牛田行SL義経号9722レ
鳴子温泉
2004年9月

鳴子温泉駅で、消防車の力を借りて給水です。最後部スハフ32は、展望車です。
☆野氏撮影
乗車区間:新庄小牛田
陸羽東線
新庄発小牛田行SL義経号9722レ
鳴子御殿湯〜川渡温泉
2004年9月

最後部は
簡易展望車です。広がる黄金色の稲穂は、稲刈りが進んでいました。
陸羽東線
新庄発小牛田行SL義経号9722レ
西古川
2004年9月

2週間前のゆけむりレトロ号は、鉄チャン中心でしたがSL義経号は地元ファミリー中心でした。旧客に車販の復活です。
陸羽東線
新庄発小牛田行SL義経号9735レ
有備館〜上野目
2004年9月


きっぷを買って、乗車をする模範的鉄ちゃん?の「乗鉄」。カーブに差しかかると、最後部から身を乗り出し、列車と前方の景色を撮りまくります。☆野氏撮影
乗車区間:
小牛田新庄
陸羽東線
小牛田発新庄行SL義経号9735レ
鳴子温泉
2004年9月

けむりが少なかったので、高品質の豆炭かと思っていましたが、本物の石炭(輸入品)でした。

☆野氏撮影
陸羽東線
小牛田発新庄行SL義経号9735レ
鳴子温泉
2004年9月

2日目は、ヘッドマークなしなの運転となりました。SL現役時代はD51ではなくC58です。
陸羽東線
小牛田発新庄行SL義経号9735レ
中山平〜堺田
2004年9月

延々と続く県境への峠越、ドラフトを響かせけむりを上げて走ります。
陸羽東線
小牛田発新庄行SL義経号9735レ
堺田〜赤倉温泉
2004年9月

大築堤のカーブ、道路側から通過していく列車を、たっぷりと追える所です。下り勾配なので、けむりはでません。
陸羽東線
小牛田発新庄行レトロ弁慶号9727レ
有備館〜川渡温泉
2005年10月

旧客現役時代の出張を再現したつもりで、ダークスーツで乗車です。3号車は乗鉄のみで、現役時代を彷彿させる静かさでした。

乗車区間:古川新庄
陸羽東線
小牛田発新庄行レトロ弁慶号9727レ
鳴子温泉
2005年10月

再び出張シーンの再現。ホームの視線を気にせずに、すれ違い列車を待っているつもりを、撮影。
陸羽東線
小牛田発新庄行レトロ弁慶号9727レ
最上
2005年10月

今回は車掌1人が、国鉄末期の制服で乗務しました。帽子と上着を借用して、
函館本線以来19年ぶりの車掌復帰?です。
陸羽東線
新庄発平泉行レトロ義経号9722レ
新庄
2005年10月

珍しくなったレンガ庫の前を、入線していきます。
陸羽東線
新庄発平泉行レトロ義経号9722レ
瀬見温泉
2005年10月

尾灯が灯っているので、標識板が付いていなければ、国鉄時代にタイムスリップです。運転も同様に、発停車時のガックンがたくさんありました。

乗車区間:新庄⇒小牛田
陸羽東線
新庄発平泉行レトロ義経号9722レ
中山平温泉〜鳴子温泉
2005年10月

車窓から温泉の香が、風に乗ってきます。今年の鳴子峡の紅葉は、赤が出ていないようでした。
只見線
会津若松発只見行9425レ
会津坂下
2006年7月

塔寺に向けて25‰の急勾配が始まります。カマの調子が悪くて、10分延発。

乗車区間:会津若松⇒只見
只見線
会津若松発只見行9425レ
早戸〜会津水沼
2006年7月

国道と併走区間にあるアーチ橋です。
只見線
会津若松発只見行9425レ
本名〜会津越川
2006年7月

本名ダムの脇に掛かる第6只見川橋、1956年の日本橋梁製、上路ワーレントラスです。
只見線
会津若松発只見行9425レ
会津塩沢〜会津蒲生
2006年7月

1936年三菱神戸製の第8只見川橋梁、湖面の上を走る感じ、下路曲弦ワーレントラスと上路プレートガーダーです。
只見線
会津若松発只見行9425レ
会津蒲生〜只見
2006年7月

曲線半径250mの叶津川橋梁、上路プレートガーダーと鉄筋コンクリートT桁の混在です。
只見線
只見
2006年7月

すぐに下車して行かないと、手動式のターンテーブルが見られません。
只見線
只見発会津若松行9430レ
会津中川〜会津水沼
2006年7月

1953年横河橋梁製の第4只見川橋梁、下路曲弦ワーレントラスです。残念ながらペンキ塗り替え中。

乗車区間:只見会津若松
只見線
只見発会津若松行9430レ
会津宮下
2006年7月

タブレット閉塞機が健在です。振り子時計のような、ボンボンボンという音がします。
只見線
只見発会津若松行9430レ
会津若松
2006年7月

雨霰のように降り注ぐシンダー、夏のSLは過酷でした。汗を拭いたり、顔を洗う手ぬぐいは、不可欠です。
左沢線
山形発左沢行9331レ
左沢
2007年6月

行止まりで機回し線がないので、パズルのように機関車を付け替えます。
左沢線
左沢発山形行9338レ
寒河江〜南寒河江
2007年6月

今回は指定が取れなかったので、撮鉄!!。SLさくらんぼ号にふさわし場所を選びましたが、あっという間に列車は通過してしまいました。

2009年6月:さくらんぼには、ネットが張られていた。
大船渡線
一ノ関発盛行レトロむろね9327レ
一ノ関
2007年7月

定期運用時代を彷彿させる、本線の駅からの発車。

乗車区間:一ノ関⇔盛二往復
大船渡線
一ノ関発盛行レトロむろね9327レ
折壁〜気仙沼
2007年7月

岩手県から一旦宮城県に入ります。車窓から抜ける風で、冷房不要です。油断していると、伸びた枝葉の鞭を食らいます。
大船渡線
一ノ関発盛行レトロむろね9327レ
細浦〜下船渡
2007年7月

風光明媚な大船渡湾に沿って走るのですが、樹木が生い茂り海が入る構図は一瞬です。
大船渡線
一ノ関発盛行レトロむろね9327レ〜9336レ

2007年7月

滅多に見られない機回し、動画でおさめようとしましたが、歓迎太鼓が鳴り響き「残念」。
大船渡線
盛発一ノ関行レトロむろね9336レ
陸中門崎〜真滝目
2007年7月

お立ち台より集中激写を受けて、最後の勾配を上ります。
陸羽東線
快速SL陸羽東線全線開通90周年号
新庄発小牛田行
9722レ
南新庄〜長沢
2007年9月


沿線の稲は、黄金色に輝き始めていました。一方、前日のノロノロ台風で、果実の被害が甚大になっていました。

乗車区間:新庄⇒小牛田
陸羽東線
快速SL陸羽東線全線開通90周年号
新庄発小牛田行
9722レ
鳴子温泉
2007年9月


4年前と違い、スハフ32位置が変わっていました。
陸羽東線
快速SL陸羽東線全線開通90周年号
新庄発小牛田行
9722レ
鳴子温泉
2007年9月


沿線は動員要請があったのか、どの駅も賑わっていました。
磐越西線
会津秋まつり号9231レ
郡山発会津若松行
中山宿〜上戸
2007年9月

25/1000勾配が延々と続く区間、力強いドラフト音が伝わってきます。
乗車区間:磐梯熱海→猪苗代
磐越西線
会津秋まつり号9234レ
東長原〜磐梯町
郡山発会津若松行
東長原〜磐梯町
2007年9月

1984年1月の新津発郡山行1226レで撮影した同箇所です。
乗車区間:会津若松→磐梯熱海
磐越西線
会津秋まつり号9234レ
会津若松発郡山行
磐梯町
2007年9月

珍しくなった木造小屋組のホーム、旧型客車にぴったりです。
乗車区間:会津若松→磐梯熱海
磐越西線
会津秋まつり号9234レ
会津若松発郡山行
磐梯熱海
2007年9月

夕闇が深くなった磐梯熱海はわずか1分停車、下車して三脚をセットした直後に発車。
只見線
会津只見紅葉号
只見発会津若松行9430レ
会津蒲生〜会津塩沢
2007年11月

代表的なお立台、第8只見川橋梁が近づいてきました。

乗車区間:只見⇒会津若松
只見線
会津只見紅葉号
只見発会津若松行9430レ
会津蒲生〜会津塩沢
2007年11月

橋の上だけでも、150人位いたようです。
只見線
会津只見紅葉号
只見発会津若松行9430レ
会津本郷〜西若松
2007年11月

阿賀川鉄橋は渡ると、終着会津若松は間近です。
津軽鉄道
津軽五所川原発津軽中里行151レ
津軽五所川原
2008年1月

定期列車とストーブ列車の混合になっており、機関士・車掌・運転手の3人常務となっています。
津軽鉄道
津軽五所川原発津軽中里行153レ
津軽五所川原
2008年1月

客車はかなり痛みが進んでおり、オハ46の1両はホーム付で団体待合室になっていました。
乗車区間:151レ-152レ-153レ-154レ
只見線
会津只見新緑号
只見発会津若松行9430レ

只見〜会津蒲生
2008年5月

上り列車で、最初の見所、カーブ鉄橋の叶津川橋梁。
乗車区間:只見→会津若松
只見線
会津只見新緑号
只見発会津若松行9430レ

会津川口
2008年5月

途中の停車駅では、タブレットの交換が見られます。(停車と同時に交換する駅では、撮影不可能)
只見線
会津只見新緑号
只見発会津若松行9430レ

会津柳津
2008年5月

饅頭・わらび・山菜汁などの販売が行われております。発車間際で、ホームは閑散。
只見線
会津若松発只見行9425レ
会津坂下
2008年5月


ホームでは、鉄道唱歌や高原列車はいくよなどの、オーケストラ演奏。

乗車区間:会津若松→只見
只見線
会津若松発只見行9425レ
会津坂下
2008年5月


小出発会津若松行426Dと交換、SLは1日駅長が担当。
只見線
会津若松発只見行9425レ
会津横田〜会津大塩
2008年5月


只見川第七橋梁、下流側には、季節限定の露天風呂があります。

只見線
会津若松発只見行9425レ
会津大塩〜会津蒲生
2008年5月


沿線の田圃では田植えが、盛んに行われていました。
只見線
只見発会津若松行9430レ
只見〜会津蒲生
2009年5月


昨年と違うのは、編成端部の扉が、業務用になっていたこと。よってスハフ32は、簡易展望車にならず。
只見線
只見発会津若松行9430レ
会津蒲生〜会津塩沢

2009年5月

鉄橋や新緑の山が、静かな水辺に映る。
只見線
只見発会津若松行9430レ
会津坂下

2009年5月

タブレット(通票)閉塞機装置は、展示品です。本物は駅舎の中にあります。
左沢線
山形発左沢行9331レ
羽前長崎〜南寒河江
2009年6月
通過間際になって、雷鳴轟き土砂降りとなる。


左沢線
左沢発山形行9331レ
南寒河江〜羽前長崎
2009年6月

1887(明治20)年架設、1921(大正10)年転用、最古の鉄橋。↓
石巻線
SLホエール
小牛田発女川行9633レ
沢田〜浦宿

2009年10月

石巻湾の最奥にある万石浦、お目当ての海岸線は一瞬だ。
乗車区間:小牛田⇔女川
石巻線
SLホエール
女川発小牛田行9633レ
浦宿〜沢田

2009年10月

ターンテーブルがないので、帰路はバック運転。残念ながら、逆光。
石巻線
SLホエール
女川発小牛田行9633レ
涌谷〜小牛田

2009年10月

満員の車内は、女川でさんまをたらふく食べて、お土産いっぱい。運転区間も短いので、苦戦?。
只見線
SL会津只見紅葉号
只見発会津若松行9430レ

会津塩沢〜会津蒲生
2009年11月

湖面の上を渡る、第八只見川橋梁。簡易展望車から、パノラマの紅葉が広がる。
乗車区間:只見⇔会津柳津
只見線
SL会津只見紅葉号
只見発会津若松行9430レ

会津宮下〜会津西方
2009年11月

宮下の給水時間は13分、列車を降りてダッシュ。第ニ只見川橋梁を、一瞬のうちに通過。やはり、撮鉄より乗鉄の方がよい。
只見線
SL会津只見紅葉号
会津若松発只見行9425レ

(上)滝谷〜会津桧原、滝谷川橋梁と原谷トンネル
(左)会津蒲生〜只見
叶津橋梁
2009年11月

残念ながらシトシト模様で、紅葉の色は今一。

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