海
| 「藍い海に白い帆」。夏の海はヨットが一番です。ヨットといっても16f(4.95m)のディンギー。風を耳で感じ、ベクトルの法則で進み、進路は時計方向で確認します。アクセルもブレーキもないので、桟橋での離岸や着岸は腕の見せ所です。ホームポートは江ノ島で、風が良ければ葉山や森戸に遠征しました。温泉にのめり込むまでは、大雨や強風以外、真冬でもウエットスーツを着て、毎週が潮付け人生でしたが、現在はとんと御無沙汰で、ヨットに乗るのは年に一回か二回ぐらいになってしまいました。 |
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Y15の進水式 1962年 東京オリンピックの翌年に開放された江ノ島ヨットハーバーです。 この写真は、岡本造船で働いていた、船大工さんから頂いたものです。 |
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Y15472と473の競演 1981年7月 1974年にデッキの合板を張替えて、木地仕上げ(ウレタン)にしました。 |
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ハーバー全景 1981年8月 空地なっていた敷地の一部が、まったく関連のない施設となって、建築中。 |
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夏富士 1981年8月 もう一艇あったFRPのY15を、ヤマハのシーラークに変えました。 |
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光る海 1981年8月 藍い海に白い帆。夏の海にはヨットが一番。 |
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冬期メンテナンス 1982年1月 木製のため、マリンペンキやデッキのウレタン塗りに、オフシーズンは翻弄されるようになりました |
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葉山からの帰帆 1982年8月 8名以内の時は、よく葉山マリーナに行きました。 |
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木製Y15 1982年10月 最後に見かけた、木製木地色仕上げの新艇です。 |
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新春セーリング 1983年元旦 安定した北風を受けて、逆光構図のランニング。 |
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葉山マリーナ 1983年5月 順風の時は、江ノ島から1時間半ほどで葉山に行けます。防波堤が高いので、船足が弱いと、戻されてしまいます。 |
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洋上海水浴 1983年8月 海岸は汚くても、沖はきれいです。潮の流れが強く、流されることもシバシバ。 アンカーが抜けなくなり、焦りました。 |
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好みの構図 1983年10月 風が強い夏が終わり、のどかな秋のセーリング。 |
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逆光の美 1983年10月 ハーネスをつけて太陽に向かって進みます。スプレーが多く、カメラがすぐにいかれてしまいます。 |
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江ノ島の夕焼け 1983年11月 シーズンの終わりを告げる鮮やかな夕焼け。 |
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新春セーリング 1984年1月 2日に行われていた新春セーリング。以外と小春日和の日が多いです。 |
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こどもの日 1984年5月 お菓子のおまけに付いていた、こども鯉幟を付けていたら、たまたま外人のクルーザーがすれ違い、Wonderful。 |
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風がない時は 1984年6月 港内で、雪合戦ではなく水合戦。 |
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巡視艇 1984年7月 梅雨の中休み、風は穏やかですが、梅雨が明けると、高気圧が張り出しで、南寄の風が強くなります。 |
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沈の起こし方その1 1984年8月 クルーザーと違い、ディンギーは命がけ。沈に備え、起こす練習は欠かせません。まず完沈しないうちに、バウを風上に向けます。 |
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沈の起こし方その2 1984年8月 先端のマストが海面から出たら、すぐにフェンダーより乗り込むのだ。 |
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夕陽 1984年8月 蒼い海が橙色に変わる頃、一日のセーリングが終わります。 |
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帰艇 1984年8月 ブイに係留して艤装を解き、パドリングをしてスロープへ。お盆を過ぎると、くらげがウヨウヨいて、刺されます。 |
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完沈の起こし方 1984年8月 フェンダーに足を掛けて、もう一人がぶるさがらないと、起きてくれません。夏以外は水が冷たく、体力を消耗するので、短期決戦が必修です。 |
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ハイクアウト 1984年9月 ハーネスをつけている時に、逆ヒールをしたり、沈をすると、クルーは悲惨な目にあいます。 |
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さよならY15 1984年10月 デッキを張り替えて10年、年々冬期メンテナンスが重くなり、ついにシカーラに買えかえました。 |
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シカーラの進水 1984年10月 Y15引退で、冬期メンテナンスから解放されました。 |
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スピンの競演 1984年10月 始めは面白がって、やたらにスピンを張りましたが・・・ |
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江ノ島海水浴場開設100周年 1985年8月 2003年時と違っているのは、灯台・婦人総合会館(未着工)・ハーバーなどです。 |
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家族でセーリング 1985年8月 一年中週末は江ノ島に行っていたので、子供達は江ノ島に会社があると思っていました。ちなみに長女の名は美帆です。 |
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大島航路 1986年8月 湘南港着発の大島航路が、時々復活しました。 |
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シカーラの進水式 1986年10月 Y15の代替のシカーラでしたが、性能が芳しくなく、わずか2年でシーラークに買い替えました。 |
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シーラークの競演 1986年10月 艇種統一となった1227の進水セーリング。12m/secの強風を食らいました。 |
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光進丸 1987年7月 湘南港に係留されている「光進丸」をバックに記念写真。 |
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サンセットクルーズ 1987年8月 ほとんどの艇がハーバーに戻る頃に、もう一回セーリングを楽しむと、サンセットクルーズになってしまいます。 |
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七里ガ浜沖 1989年7月 Y15より早いので、葉山へのセーリングも、スピードアップしました 手白沢氏との迷コンビ。 |
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海水浴 1990年8月 海岸は汚れていても、沖はかなりきれいです。又も手白沢氏と。 温泉にのめり込み始めた頃で、しばらくヨットは、ご無沙汰です。 |
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久々 2002年5月 6〜9m/secの順風。温泉に没頭している現在、年数回のセーリングでは適風です。・・・が午後から11m/secの強風となり、全身ずぶ濡れで写真どころではありません。 |
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シングルハンドその1 2003年7月 夕方は微風になったので、シングルハンドで楽しみました。 |
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シングルハンドその2 2003年7月 浮桟橋より見たヨットハーバー。左側の▽屋根が当初からの建物ですが、灯台が建替えられたので、様子が少し変わっています。 |
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江ノ島ヨットハーバー(クルーザーサイド) 2004年8月 部品の重整備のため、たまに造船所に行くクルーザーサイドです。 |
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出艇 2004年8月 猛暑でしたが、ヨット人口が激減したのか、ハーバーの中も洋上もガラガラの夏でした。 |
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猛暑〜酷暑〜残暑 2010年9月 晴空ばかり続いたが、強風も多く、快適セーリングは以外と少なかったです。 |
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帆船あこがれ 2010年9月 北の乾燥した高気圧に入れ替わり、富士山や天城山が見え、しかも穏やかな澄んだ海となりました。 背後は、大阪からやってきた「あこがれ」です。 |
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相互撮影 2010年9月 まだ残暑が続いています。お互いにカメラを持っていたので、久しぶりに洋上でのスナップが撮れました。 |
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