西表島
2008年7月26日 更新

高速船石垣→上原
2007年7月再訪

客室は冷房ガンガンです。爆発しそうなエンジン音が我慢できれば、後部デッキ席の方が快適です。
しげた丸
2004年7月


43人乗りのグラスボートで、網取のサンゴの見どころに行って、スノーケリング。そして水落ちの滝へ秘境遊覧をします。
7/9干潮6:33 潮位-3
舟浮湾
2004年7月

水深10m〜1m、熱帯魚が乱舞しており、さながら龍宮城です。19年ぶりの防水カメラの出番となりました。
舟浮
2008年7月

陸の孤島、船で渡る集落です。黒真珠の、養殖を行っています。
仲良川シーカヤック&ナーラの滝トレッキング
2008年7月

白浜からシーカヤックで、1時間半から2時間。座りっぱなしで尻が痛くなりました。
ナーラの滝
2008年7月

船を降りてなだらかな上りを30分、マイナスイオン一杯の滝に着きます。滝壺の深い所は、4mもあるとか。
白浜
2008年7月

発車を待つ、
元神奈川中央のバス。西表島西部の道路は、ここで行止まりとなります。
干立集落
2008年4月

防風林のフクギで囲まれた集落です。細い路地に、サンゴで積まれた垣根、赤瓦の民家など、古き八重山を偲ぶことができます。
浦内川
2007年7月再訪


浦内川は、全長約39km沖縄県最長の川です。
出港時間は、
9:00/9:30/10:30/
11:30/12:00/12:30/
14:00/15:30、その他随時。
浦内川
2004年7月再訪

上流の船着場「軍艦岩」までの川巡り、蛇行する川の両岸にはマングローブやヒカゲヘゴやシダの群落が広がります。
浦内川
2007年7月再訪


戻り時間を確認の上、ハイキングの開始。
浦内川
2007年7月再訪


船の終点、軍艦岩からすぐ近くの渓流。
マリユドゥの滝
2007年7月再訪

「軍艦岩」から山道を約30
分、マリュドの滝を望む展望台に着きます。滑落事故が多発のため、そばには行けません。水量なく迫力不足。
濁流の写真はこちら
カンピレーの滝
2007年7月再訪

さらに10分ほど歩きます。窪みに石が入り、急流で丸く削り取られた、ポットホールという穴がたくさんあります。
月ヶ浜海岸
2004年7月


もくまおうの防風林の中に、ニラカナイというリゾートホテルができていました
住吉のパイナプル畑
2007年7月

ハイビスカスの垣根の先に、パイナップル畑が広がっています。
西表島交通
2008年7月

通常6往復、夏季8往復、東部の豊原と西部の白浜を結んでいます。
乗る時は手を上げると、止まってくれます。降りる所を告げて乗車すると、降りる所で止まってくれます。
月桃
2008年7月

白い花(左側)が咲いた後、実が生り秋には赤くなります。
星砂の浜
2005年7月再訪

単調な砂浜と違い、小島があるので、ミニ川平湾の風情です。指に砂を付けると、超ミニこんぺい糖だらけになっています。
あけぼの館の屋上
2004年7月再訪


首都圏に比べて、1時間ほどずれおり、6時頃の朝日です。潮騒の中をたくさんの小鳥が鳴き出し、やもりのはやしが入ります。
やまびこ農園
2004年7月

最も手がかかるマンゴが7月、パインも6月上旬〜8月上旬と、激暑の時期に収穫と発送が集中します。
昨夜は忙しいのもかかわらず、サンシンを奏でて頂けました。
上原小学校前
2008年4月

紫・赤・白などのブーゲンビリアの前を、元都バスが走ります。全区間がフリー乗り降り区間になっています。
ピナイサーラの滝へ
2008年4月

マーレー川を一旦下りヒナイ川を遡上します。頭上の大木の陰でt、聖紫花(セイシカ)が咲いていました。
サキシマスオウノキ
2008年4月

滝上に向かう途中にある、サキシマスオウノキ
ピナイサーラの滝上
2008年4月

眼下にヒナイ川、遠くに河口の海中道路と舟浮湾を望みます。
ピナイサーラの滝
2008年4月

滝壺に向かう途中の大木、屋久島に似た雰囲気の森も通ります。
ピナイサーラの滝壺
2008年4月

沖縄県で一番落差のある滝で55mあります。
船浦橋と千潟
2008年4月

マーレ-川とヒナイ川と西田川が合流する千潟、干潮になると河口の海中道路と舟浮橋まで干上がってしまいます。
海中道路
2007年7月

船浦港近くにある、海中道路。東部大原と西部上原を結ぶ路線バスは、1日6往復走っています。
大見謝ロードパーク
2007年7月

岩盤を下った大見謝川が、一気に海に流れ落ちます。
西表温泉
2007年7月再訪

道端のハイビスカス並木、原種の花なので1日で落ちてしまいます。
西表温泉
2008年4月

未舗装のハイビスカス並木を、元都バスがゆっくりとやってきました。時間帯によっては、3分差で、白浜行き(次写真)がやってきます。
西表温泉
2008年4月

規制緩和による新規参入ではありません。
元神奈川中央交通車の増車です。日本中のバスが揃うと、楽しい路線になると思うのですが・・・
西表温泉
2004年7月再訪

背景は申し分ないのですが、この湯船は温泉ではありません。シャワーが続いたので、足をようやく延ばせる入湯ができました。
西表温泉
2007年7月再訪

加水なしながら、濾過循環のため、無色透明となっており、入湯感はありません。灼熱の太陽の下では、屋根下でないと、日射病になってしまいます。
牧草地からの景観
2004年7月再訪

手前が牛車で渡る由布島、そして小浜島、遠くに石垣島です。
サガリバナ
2008年7月

早朝4時、真っ暗な後良川を、カヌーで遡ります。6/末から7/末の期間限定、夜が明けると花は落ちて川を漂います。
仲間川
2004年7月再訪


船を下りて2.3分歩くと、日本最大という樹齢400年のサキシマスオウが現れます。
仲間川遊覧
2008年1月再訪

2006年の巨大台風では、瞬間最大風速69.9mを記録(計器破損)。倒れたままのマングローブやスオウの倒木が、凄まじい爪跡として残っていました。
仲間川遊覧
2008年1月再訪

オヒルギ、メヒルギ、ヤエヤマヒルギ、ヒルギダマシ、ヒルギモドキ、マヤプシキ、サキシマスオウノキ、ニッパヤシなどのを称してマングローブといいます。台風の痛手は深く、緑が蘇えるのはにまだ時間を要するようです。
豊原
2007年7月

島の半周区間の東部終点「豊原」、日本最南端のバス停です。白浜-豊原:1時間30分。上原-大原:1時間680円。3日間乗り放題乗車券は、1000円で安い。

2008年、ついに1500円になってしまった。
サンセット航海
2005年7月再訪

上原→石垣
バリアフリータイプの新型は、波飛沫が少なく、ヤケクソ走行感が薄れます。
大原港
2008年7月

案栄観光のぱいかじ、ほとんどの席がオープンデッキですが、操舵室内に若干の客席があります。高速船に比べて運賃が安いので、ゆっくりのんびりと。

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