石垣島
2008年9月26日更新

石垣空港
いこうよ!おいでよ!沖縄 急速に減っている旧塗装
2004年7月再訪

羽田6:35/9:40石垣
首都圏がダブル台風の余波で暑かったので、それほどの暑さを感じませんでした。
石垣空港
2008年1月再訪

雨の時は、JALカラーのパラソルの花が、咲き乱れます。
石垣空港
2006年10月
再訪

JTAの到着口では、八重山のお土産品が出迎えてくれます。
観光地空港の玄関口としては、老朽化が著しく初めての来訪者には、モチベーションが下がりそうです。
東運輸、定期観光バス
2008年7月

9:30バスセンターを出発し、時計周りで島内観光と、サンシンの調べを楽しめます。ツアーと違い、一切ショッピングなし。14:00に帰還ですが、途中下車(APなど)可能です
平久保崎
2005年7月

島の最北端、市街地からひたすら走ってきて、やっと辿り着いた感じの所です。
伊原間平ファミリー
2006年10月

ミニグラスボートに乗って、ガイド付き貸切りで、シュノーケリングが楽しめます。

玉取崎展望台
2006年10月再訪

昨年より天候に恵まれ、海がきれいです。
東シナ海の伊原間湾と、太平洋の船越の両海岸が見えます。。正面は先ほどシュノーケリングをした海岸。
吹通川のマングローブ
2006年10月

西表島に比べると規模は劣りますが、短時間で一気に狭い水路まで入って行けます。満潮時のため、根元が見えません。
10/8 満潮7:38 潮位117
ヤエヤマヤシ林
2006年10月
再訪

台風13号で葉が吹っ飛び、骨だけの傘のようになっていました。
ぱぱ屋
2007年7月再訪

ヤエヤマヤシの前の土産物屋で、サトウキビと果汁だけを使った、生ジュースを味わえます。
荒川の滝
2007年7月

荒川橋のたもとを下ると、水遊びに最適な滝が現れます。30分ほど歩くと、大きな滝があるとか。
於茂登岳
2006年10月

沖縄県で一番高い於茂登岳(526m)、サンダルのため登山口までで断念。
於茂登岳
2007年7月

ハブより怖いクヌギカレハの幼虫に刺されないように、手袋に長袖で登頂開始。・・・・コースタイムでは60分であったが・・・。
於茂登岳
2007年7月

八重山のみならず沖縄県で最高峰(526m)、100分を要して登頂。暑くて蒸して汗だくで脱水症状でヘロヘロ。残念ながら360度のパノラマではありません。
山原の乱開発
2007年7月

サンセットの海を望む斜面一体が、インフラ整備がされないまま、分譲されており、雨が降ると容赦なく赤土がサンゴ礁の海に流れるようになっていました。
八重山民俗園
2004年7月


八重山の歴史と文化の園に、なぜかリスサルの一角があります。
八重山民俗園
2004年7月


嘉弥真島から拉致されてきた兎が、人慣れていて可愛かったです。
八重山民俗園
2004年7月


本島の琉球村を、小さくした感じです。1970年頃の民宿といえば、ほとんどが赤瓦の木造住宅でした。
バンナ岳
2005年7月再訪

石垣島の藻岩山で、市街の夜景と満天の星空を望めます。亜熱帯植物のヘゴもたくさん見かけられます。
バンナ岳
2005年7月再訪

二胡の調べは未熟ですが、展望台の屋根に響いていい音が出ました。
デンサー節・月ぬかいしゃ・十九の春・涙そうそう・・・・
新石垣空港
2007年7月

2012(平成24)年度に2000m滑走路が開港予定。白保のすぐ北側の海岸すれすれで、工事が進んでいます。
白保の海
2007年7月再訪

サンゴツアーへ行くと、中止となった空港予定地を表す、ポールが2本残っています。
白保の海
2007年7月

骨格の色が青い、青サンゴの群落は、世界でも最大級の規模と言われています。
白保の海
2007年7月

黄色のユビエダハマサンゴの群落、青いコバルトスズメが際立ちます。

シュノーケリングは、サンゴを痛めたり折ったりするので、立たずに漂うだけ。
白保の海
2007年7月

マイクロアトールと呼ばれる塊状ハマサンゴ、干潮時の海面の高さで成長がとまり、平らになっっています。シュノーケルで疲れたら、ここは立っていいようです。
サトウキビ刈三態
2008年4月

最後の追い込み、根元が曲がっているため、人力の刈り取りは多大な労力を要します。アマサギが、虫を求めています。
たばこ畑
2008年4月

平坦な台地に、ピンクの絨毯が広がっています。
ヤラブ並木
2006年10月

宮良川河口のそばにある並木道で、台風13号で葉がもぎ飛ばされ、枯れ木のような冬景色、しかも大木が倒れていました。

ヤラブ並木
2007年7月

台風でカラカラになっていましたが、見事に緑が蘇えっていました。
大浜海岸
2007年7月

炎天下の潮が引いた海岸、昼顔が一面に咲いていました。
津波大石
2007年7月

1771(明和8)年、八重山地方を大津波が襲い、
石垣島の内部まで、打ち上げられました。農地改良で残っているのは、ここだけとか。
パラビドー観光農園
2005年7月再訪

370円の生ジュースに8種類の完熟フルーツがついて、一人前では1050円、二人前では1575円。
パイナプル食べ放題は550円です。
光る海
2007年7月

竹富島上空の満月、離島の高速船が走っていないので、聞こえて来るのは潮騒だけ。
夜明け前の満月
2007年7月

水平線から上がる朝陽を受けて、白く輝いていた月が赤く染まっていきます。
石垣永将の墓
2007年7月

1573(天正元)年、キリスト教を信仰した石垣永将が殉教、一門によって1968年に建立した。
(1549年日本にキリスト教が伝わる、1622年キリシタン禁止令))
通 学
2007年7月

帽子を被らずに、元気に登校。
八重山漁協
2007年7月

9時から始まるセリ前に、魚を分けて行きます。
八重山漁協
2007年7月

手伝っているのは、中学生の実習生。
八重山漁協
2007年7月

セリ前に船が入ってきました。
八重山漁協
2007年7月

マグロ延縄による、クロマグロが上がった。
郷土料理
2007年7月再訪

いつもはアーサー汁がついた磯定食ですが、鉄火丼にしました。大トロ・中トロ・赤身・・南国の生まぐろは格別の味。
浜崎町
2007年7月

外洋セーリングに耐えられるクルーザーが、係留されています。ディンギーは、一艇もありませんでした。
新栄町船着場
2006年10月

今でもサバニを、見かけることができます
マックスバリュ
2006年10月

24時間営業のスーパーで、生さんまが1尾128円で売られていました。一方で大根やキャベツが、4倍近い値段でした。グルグン416円、イラブッチャー363〜460円など。
MaxValu
2007年7月

2月に田植え6月に収穫。
早くも新米、石垣島産のひとめぼれです。2kg1080円。
石垣邸
2004年7月再訪

旧石垣邸ユースホステルは、庭だけが鑑賞できるようになっていました。その時通った銭湯はなくなっていました。
石垣公設市場
2004年7月


手前はドラゴンフルーツです。アーサ(青さ)やゴーヤもあります。
今が旬の果物
2004年7月

マンゴは、600〜700円くらい。パイナップルは、500〜600円くらい。輸入品に比べ高く感じるかもしれませんが、太陽をたっぷりと浴びた完熟なので、味は比較になりません。
パパイヤ
2004年7月

中身はハワイアンの黄色ではなく、東南アジア系の赤色です。
一個800円。
ゆうパックその1
2004年7月

市場で買っても農園で買っても、値段は同じです。八重山のパインはゆうパック用に小ぶりになっています。

2008年7月は6000円になっていました。
ゆうパックその2
2004年7月

パインは比較的手に入りやすいので、マンゴだけの方を勧めます。但し7月だけの限定です。
2005年7月
冬が寒かったため、大不作でした。
石垣公設市場
2007年7月


昨年の爆弾台風の影響で品薄傾向と、東国原効果で高騰ぎみとなり、中粒でも1000〜1500円。悩んだあげく、完熟を1個購入。
(2kgが6000円になっていました。)
完熟マンゴ
2007年7月

1000円で買ったマンゴに、ハイビスカスを添えると、超高級トロピカルフルーツに変身。完熟なので超ウマでした。
石垣公設市場
2008年7月


6月末に来た頃は品薄でしたが、7月中旬になってたくさん並ぶようになりました。1000円/100gで、一個1300円くらいです。
チュラガー
2004年7月

最近は真空パックとなり、素顔をなかなか拝めなくなりました。
顔の皮はチュラガー、耳はミミ ガー、皮付きバラ肉ははソーキ、豚足はティ ビチ ...です。
石垣牛(和牛)
2004年7月


好みの厚さにカットしてもらい、市場食堂で調理してもらえます。

2008年7月、人気で高騰?し、A5級(最高級)は、2500円/100gに上がっていました。
安里屋
2005年7月
再訪

東京のライブはファンだけなので、静かに熱狂的に聴きますが、石垣では民謡酒場であり興味半分の観光客が入れ替わります。
離島桟橋
2006年10月
再訪

バックで方向転換、くるりと一回転してから爆走していきます。
離島桟橋
2006年10月
再訪

狭い所にひしめきあっている離島桟橋も、間もなく新桟橋に移動です。
旧離島桟橋
2007年7月再訪

南国のオーロラ、青い空に雲が赤く染まり、鮮やかな天体ショーが広がります。
サンセットクルーズ
2007年7月

ドリンク飲み放題で、5000円前後。ハワイアンではなく、正調民謡付。時間的に腹が空くので、ディナー付(8000円位)もお勧め。
石垣港離島ターミナル
2007年7月

2007年1月31日よりオープン。新たに石垣ドリーム観光も参入。冷房完備の待合室は、初めての観光客には乗りやすくなりました。
石垣空港
2008年7月

毎日南風が続いていましたが、珍しく北風に変わりました。手が届きそうな低空で進入です。
石垣空港
2008年7月

離陸は滑走路を一杯に使うので、フェンスぎりぎりで滑走開始です。やがて物凄い爆風が、吹いてきます。
さよなら八重山
2005年7月

8年後には大型機が就航する予定なので、タラップからの乗降りはなくなります。
さよなら八重山
2007年7月

搭乗のたびに変わるポストカードをゲットしたい場合は、前を勧めます。
石垣空港離陸
2004年7月


離陸後、左旋回をしてあっという間に、八重山が遠ざかってしまいました。リーフに機影が映っています。

八重山再訪に戻る
美ら島物語石垣島