ANK

2003年9月15日更新

紀伊半島玉之浦上空
1983年10月

なつかしき、粉白の海岸が見えています。
高知空港
1983年10月

地方出張の定番YS11は、2ヶ月後に、ジェット化になってしまいました。
東京国際空港
1988年2月

屋上の送迎デッキから誘導路を進む機を、楽にゲットできました。
三宅島空港
1993年5月

羽田発の着陸です。送迎デッキより海が見えます。
三宅島空港
1993年5月

八丈島の帰りに下船して、三宅島の温泉に入湯後、空路羽田に戻りました。
丘珠空港
1999年6月

稚内・中標津・女満別・釧路・函館への離発着が見られます。
おかげさまで25周年のロゴが入ってます。
午前中ビデオ撮影後、函館へ機上の旅人となりました。
東京国際空港
2001年6月
さよなら大島便


駐機場に並ぶYS11、これから841便の機中の人となります。
房総半島上空
2001年6月

プロペラ越しに見る富士山も、最後になってしまいました。
大島空港
2001年6月


40分のフライトはあっという間に終わってしまいました。着陸後、機内にお別れをしましたが、丘珠空港で再会できるか・・・・
大島空港
2001年6月

YS11にぴったりの大島空港です。外気を吸えないボーディングブリッジに比べ、「来た」という実感が沸きます。
大島空港
2001年6月

844便の出発ですが、7月1日より就航となるDHC8の駐機場進入を待っているところ。新旧交替の貴重なシーン、DHC8は以外とエンジン音がうるさい。
丘珠空港
2002年4月

全幾(4機)YS11もあとわずかとなりました。左一番目の8:00発根室中標津行481便と、右二番目の8:15発根室中標津行351便。
丘珠空港
2002年4月

一番目の8:00発根室中標津行481便が滑走路に向かうと、格納庫から4機目の稚内行495便が出てきて、8:15発根室中標津行351便とご対面となります。
丘珠空港
2002年4月

一番目の8:00発根室中標津行481便の離陸と、4機目の稚内行495便
さよなら冬のYS11
丘珠空港

2003年1月

せっかく来たのに、気温が上がり、駐機場には雪がありません。函館行359便、雲の合間から満月が上がっています。
さよなら冬のYS11
丘珠空港

2003年1月


薄暗くなった誘導路を、滑走路に向けて進む函館行359便。ビデオでは幻想的な離陸に撮れてました。
さよなら冬のYS11
丘珠空港

2003年1月


すっかり晴れてしまい、満月が空港を照らしています。函館発358便の到着です。
さよなら冬のYS11
丘珠空港

2003年1月


吹雪の中、手前根室標津行481便の搭乗と、目の前ででエンジンランナップを見せてくれた、駐機場移動前の稚内行495便。
さよなら冬のYS11
丘珠空港

2003年1月


函館行357便、搭乗開始前の融雪剤の散布。
さよなら冬のYS11
丘珠空港

2003年1月


函館行357便、雪を巻上げて誘導路に向かう。ビデオにも撮ってあるので、臨場感は永久に味わえます。
さよなら冬のYS11
丘珠空港

2003年1月


函館発358便、帰る直前になって、誘導路も駐機場も真白になってくれました。
さよなら冬のYS11
丘珠空港

2003年3月


稚内発の500便、359便となって函館に向かいます。ひまわり柄は釧路行1835便です。1月に比べて雪が消えていますが、雪壁は高くなっていました
さよなら冬のYS11
丘珠空港

2003年3月


函館行の359便の整備が延びて、函館発の358便が着き、珍しく2機が並びました。
さよなら冬のYS11
丘珠空港

2003年3月

丘珠空港は搭乗・離発着が、目の前で見れます。撮影されているのは、
上田さんです。
さよなら冬のYS11
中標津行481便
2003年3月搭乗


機内から3階の送迎デッキを見ると、こうなります。これから日増しにたくさんの人が、別れをしにくるこでしょう。
さよなら冬のYS11
中標津行481便
2003年3月搭乗


YS11は翼が大きいので、1〜4か13〜16でないと、下界は見えません。最後部16Aは、リクライニングしません。乗務員連絡の鈴の音が、聞こえてくる席でもあります。
さよなら冬のYS11
丘珠→中標津
2003年3月搭乗

後半から着陸まで、遊覧飛行になります。オンネトー湖、阿寒富士・雌阿寒岳です。
さよなら冬のYS11
丘珠→中標津
2003年3月搭乗


結氷した摩周湖が見えてくると、間もなく着陸です。YS11の翼越しに見る雪景色も、これが見納めです。
さよなら冬のYS11
中標津空港

丘珠行482便
2003年3月

知床連山が背景となる、最東端の空港です。3月でYS11の就航は終わります。
レンタカーで美幌峠経由で、女満別へ向かいました。
さよなら冬のYS11
女満別空港

千歳行454便
2003年3月搭乗

コタン温泉経由で、白鳥をバックにした写真が撮れました。
1Dを確保し、搭乗です。
さよなら冬のYS11
女満別空港離陸
2003年3月搭乗

YS11の醍醐味は,
高まるエンジン音と振動の離陸時です。白い雪の上に、淡い機影が遠ざかっていきます。
さよなら冬のYS11
女満別空港上空
2003年3月搭乗


離陸後、空港上空を通過し高度を、徐々に上げていきます。滑走路の先は、旧空港です。
さよなら冬のYS11
女満別→千歳
2003年3月搭乗

帰路は残念ながら、雲上の飛行になってしまいました。
さよなら冬のYS11
新千歳空港

2003年3月


着陸後、ぐるっと廻って空港の裏側に着きます。夕闇せまる、人気のない駐機場です。
さよなら冬のYS11
新千歳空港

2003年3月


駐機場のそばに、雪に埋もれた公園がありました。双翼機とYS11のツーショットです。
丘珠空港-函館空港が2003年5月31日をもってBHC8となり、最終路線はなんと伝統の丘珠空港発着便ではなく、とっくにジェット化されていた、新千歳-女満別便でした。鉄道に例えるなら、電化区間の架線下を走るSLのようなものです。その最終路線も8月31日をもってDHC8となり、北の大地からYS11JA8772は去っていきました。

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