サイト概要
激動ユーラシアはコーエー歴史SLG蒼き狼と白き牝鹿4・チンギスハーンのファンサイトとして、下記の紹介を行っています。
- 私見に基づくゲーム「蒼き狼と白き牝鹿4」の攻略法
- チンギスハーンとその子孫が活躍した12〜15世紀の歴史
- サイト訪問者からの投稿によるプレイレポート・セーブデータ
原則としてパソコン版(パワーアップ版含む)を対象とした内容につき、プレイステーション版では通用しない部分がある事をご了承下さい。
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最近の更新履歴
2009年6月27日
人物事典にてダバノの項目を全面改訂。
「哲学事典」(平凡社)と「対訳医学史」(ピエトロとして紹介)を参考にしました。
2009年6月6日
攻略ガイドにて、シナリオ2・ポーランドを追加。
2009年5月5日
攻略ガイドにて、シナリオ2・吐蕃を追加。
2009年5月1日
攻略ガイドにて、シナリオ3・吐蕃を追加。
自動領邦システムを再開。(5月5日更新にてトップページに配置)
2009年4月29日
ミニゲーム「白き牝鹿の挑戦状」を追加…妃クイズの4択バージョンです。
プレイレポートに蒼き狼2・ジンギスカンのプレイ記録を再掲載。
2009年4月25日
サイトデザイン・構成を大幅変更。
2009年3月22日
攻略ガイド:シナリオ1の李朝・アッバース朝・ポーランドを追加。
2009年3月17日
攻略ガイド:シナリオ4の陳朝・吐蕃・ヒンドゥー諸王朝を追加。
2009年2月8日
攻略ガイド:シナリオ3のラテン帝国を追加。
2009年2月1日
攻略ガイド:シナリオ3のヒンドゥー諸王朝を追加。
激動ユーラシア国・拝謁の間では本日の歴史上の出来事が紹介されます。
ダバノについて【6月27日】
今回の更新でシナリオ2ベネチアの人材・ダバノの紹介文を書き直しました。
彼といいモンテ=コルビノといいシナリオ2のベネチア共和国の人材は14世紀に入ってから有名になってますね…マルコに至っては長い事東方にいましたから、ゲーム開始時点ではみーんなベネチアでは目立たない存在なわけで。
ダバノの顔CGはシナリオ1・3の天文学者スコットと同じ…彼にも占星術イベントを起こさせてほしかったです。しかし天文学者に兜を被せた顔ってのも…シュール。
サキャパンディタの名言集【6月7日】
アマゾンにて「サキャ格言集」(岩波文庫)を購入しました。
サキャパンディタの学識・経験が生み出した辛口ながら身にしみる格言の中で、私の印象に残ったのは…
弱者が怒って何になろう。/強者はどうして怒る必要があろうか。/だから事をなすのに/怒ることは無意味に自分を焼くことだ。
スコットランドに光を!【6月6日】
英国太平記―セントアンドリューズの歌を読了。スコットランドとイングランドの40年余の激闘を描いています。主人公ロバート=ブルースが、乱世に翻弄されて時には同胞を敵にし時には孤独な敗走をする弱さをさらしながら不屈の精神でスコットランドの独立を勝ち取る姿が熱いです!ウォレスやエドワード1世の活躍も活写されています。
著者の小林正典氏は迷いを抱えながら成長するロバートについて足利尊氏との共通点が多いと書いており、なるほどと思った次第です。
ちなみに6月7日はロバート=ブルースの命日です。
シナリオ1ポーランドの大胆攻略が!【6月4日】
シナリオ1のポーランドはグダニスク公の忠誠を上げてハンガリーと同盟・交易…というのが管理人のスタイルですが、かの巨大掲示板にて大胆な攻略法が出ていました…
管理人も検証し、1189年冬にハンガリーを滅ぼすことに成功。国王カジミェシ2世は弓適性の関係で投石攻撃の効果が低く兵力を削りにくいので、。グダニスク公の混乱コマンドの成否が大きく影響しそうですが、この戦法を思いついた方には頭が下がります。
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開始一年目に速攻を仕掛ける戦法は私も何度か使っていますが、街道がなく機動力の低いユニットを率いて行ったことはありませんでしたね。
