【はじめに】“より良い音で吹きたい”
【吹く前に】“姿勢や構え”
【ブレス・コントロール】
【アンブッシュアー】
(倍音=第3倍音・第5倍音・第7倍音)
無音から有音へ変化する瞬間の唇の繊細さを実感する
有音から無音へ変化する瞬間の唇の繊細さを実感する
口を横方向や下方向に無理に引かないようにしましょう。
出来るだけ自然な口の形(普段の口の形)を保つ。
口を真ん中に寄せるようにしてマウスピ−スを包みこむ。
赤ちゃんがオッパイを吸う口の形が一番機密性が高い。
【ロングトーン】
吸った後、息を止め、吐くときに力を抜くと多くの息が出てゆく(フォルテ)
少しずつ息を出そうとするならば力は抜けない(ピアノ)
上記の理由から、【力んだフォルテ】【支えのないピアノ】はよくない。
オ−バ−ブロウの練習と一緒にしましょう。
無音・有音・無音の練習と一緒にしましょう。
クレッシエンドとデミニュエンドの練習と一緒にしましょう。
【タンギング】
音を保持しながら舌がリードに触れて音を止める。
タンギングの練習は音を止めることから始まる。
離れる−触れる:(トゥ−ツ・トゥ−ツ)
触れる−離れる:(ツトゥ−・ツトゥ−)
【トリル】
【チュ−ニング】“喉音を使って合わせる”
音程だけでなく音色や音の抜けのバランスも!
(G-D:5度)(G-C:4度)(G-B:3度)(G-A:2度)(G-G:1度)
【音階と分散和音】
(運指はそれぞれの音で2〜3種類知っておく)
【表 現】
“フレージング”
“アーティキュレーション” “アゴーギク”
“テンポに関する用語” “表現に関する用語” “テンポの変化”
【テンポ・ルバ−トについて】《演奏の歴史:F.ドリアンからの引用》
正しいテンポとは芸術家が感じる“それ”である
1777年、父への手紙:だれひとりとしてアダ−ジオにおけるテンポ・ルバ−トがわかっているようには思えません、その場合、左手さえもテンポ・ルバ−トについて何も気づいてはいないのですが。
1つの手は拍子に逆らって演奏しているように見え、一方他の手が厳格に拍を守っている、というような方法で問題を処理するならば正しいことがなされているのである。その場合には各声部が同時に動くことはめったにないが、やはりともに調和しているのである。
リタルダンド・ラレンタンドは次の場合に用いられる
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【練習曲エチュ−ド】(OGIが主に使っているもの) | |||
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Eichler |
Scals for Clarinet |
国立楽譜 |
スケール(中級) |
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荻原清次 |
音階と分散和音 |
未出版 |
スケール1巻〜4巻 |
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Baermann |
Taeglich Studien |
Hofmeister |
スケール(上級) |
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Klose |
Exercies Jounalers |
Leduc |
技術(初級) |
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Rose |
32 Etude |
Leduc |
調性(中級) |
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Rose |
40 Etude |
Fischer |
技術(中級) |
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Stark |
Staccato Schule-3 |
Simrock |
タンギング |
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Jeanjean |
Vade-Mecum |
Leduc |
技術的問題の克服 |
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Kroepsch |
Voll-1 |
Schumidt |
総 合 的 |
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Kroepsch |
Voll-2 |
Schumidt |
総 合 的 |
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Uhl |
Voll-1 |
Schott |
近代・現代 |
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Uhl |
Voll-2 |
Schott |
近代・現代 |
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Baermann |
Voll-4 |
Fischer |
指の訓練(上級) |
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McGINNIS |
Orchestral ExceptsVoll-1 |
International |
オケスタ(中上級) |
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McGINNIS |
Orchestral ExceptsVoll-2 |
International |
オケスタ(中上級) |
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Kusch |
Blaeser Lieblinge |
Zimmermann |
伴奏付き曲集(初級) |
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星野 正 |
クラリネット名曲集 |
ドレミ |
伴奏付き曲集(中級) |
【そ の 他】
“喉音における問題” “高音における問題”