戦隊シリーズや仮面ライダーシリーズ、宇宙戦艦ヤマト等を見ている時、
「ああ、俺だったらその怪人をこう使うのに・・・」とか、
「私が幹部だったらもうちょっとうまい作戦を考えるのに・・・」とか、
「その艦隊を私に預けてくれれば、必ずヤマトを沈めて見せるのに・・・」
とか思ったことは無いですか?

私はそんなことばっかり思ってました(^^;;
確かに正義のヒーローは格好いいです。
しかし、その正義のヒーローに戦いを挑む悪の軍団達は
私にとってそれ以上の魅力を持っていました。

ここでは、そんな私が心引かれた
魅力あふれる素晴らしき悪の軍団を紹介していきたいと思います。


悪の軍団 出演作品 コメント
大ガミラス帝国 宇宙戦艦ヤマト
(1974〜75年放映)
私の心にもっとも強烈なインパクトを与えた悪の軍団です。
デスラー総統・シュルツ司令・ドメル将軍等々、魅力あふれる方々勢揃いです。
(まだ、一部しか出来てませんが・・・(^^;))
白色彗星帝国 宇宙戦艦ヤマト2
(1978〜79年放映)
ヤマト最大の問題となった「パラレルワールド」を生みだしたのがこのTV放映されたヤマト2です。
映画の「さらば宇宙戦艦ヤマト」を”無かったこと”にしてしまったので、年輩のファンの方にはヤマト2以降の作品を認めない方も多かったらしいです。
私は幼かったので純粋に楽しんでみてましたね。火炎直撃砲とか格好良いじゃないですか(笑
映画とTV版では結構各キャラの扱われ方が違ってますんで、機会があったらまとめてみたいですね。




悪の軍団 出演作品 コメント
ショッカー 仮面ライダー
(1971〜73年放映)
悪の秘密結社と言えば、誰もがこの”ショッカー”を思い起こすことでしょう・・・
全ての悪の軍団の原点、と言っても過言では無いと思います。
ゲルショッカー 仮面ライダー
(1971〜73年放映)
”ショッカー”から派生した軍団です。
悪の軍団が途中で再編成する、と言うのも斬新でしたね。
デストロン 仮面ライダーV3
(1973〜74年放映)
機械と動物の合体怪人がとても格好良くて魅力的でした♪♪V3の人気の高さは、ある意味彼らのお陰だと思いますね。
大幹部「ドクトルG」の独特な喋りは誰もがマネをしたことでしょう(^^;;
デルザー軍団 仮面ライダー
ストロンガー
(1975年放映)
初期仮面ライダーシリーズの中で一番好きな悪の軍団です。
電キックすら通用しないパワー・・・強かったです。
超電子ダイナモさえなければ・・・(笑
死ね死ね団 レインボーマン
(1972〜73年放映)
しね!しね!しねしねしねしねしんじまえ〜♪♪と言う歌で有名な(笑)死ね死ね団です。
その異色な設定といい首領であるミスターKの魅力といい特異な怪人達といい特撮界に異彩を放つ悪の秘密結社ですね。
エルパンダなんて私の脳味噌にこびりついて離れないですよ・・・(笑
モンスター一族 コンドールマン
(1975年放映)
丁度、仮面ライダーストロンガーと同時期にやっていた特撮番組です。
この番組では、なんといっても個性豊かなモンスター達が楽しすぎました(笑
個人的には、スモッグトン・ゼニクレージーが好きでした。(^^;;;;
ブレイン党 大鉄人17
(1977年放映)
仮面ライダー・ゴレンジャーなど変身ヒーロー大全盛期に登場した巨大ロボ特撮番組ですね。
前半のドラマ性の高いストーリーも好きですが、なんといっても最大の見所は兄弟ロボ「ワンエイト」との兄弟愛を描いた21〜26話でしょう。いや、とても感動しました・・・

科学犯罪組織
デスター
兄弟拳
バイクロッサー
(1985年放映)
我が師、天堂竜氏から素晴らしい悪の軍団紹介をいただきました!
本当にどうもありがとうございます♪

ブレーザーカノン、波動砲〜♪のフレーズで有名なバイクロッサーに登場した悪の軍団ですね。
ドクターQが何ともいい味を出していて、なかなか面白い悪の組織でした。
黒十字軍 秘密戦隊
ゴレンジャー
(1975〜77年放映)
こちらも仮面ライダーストロンガーと同時期の特撮番組です。
まあ、知らない人はいないと言うほど有名な作品ですね(^^;;
仮面怪人達がとても個性的で面白かったです。野球仮面や牛靴仮面、鉄ヒメ仮面あたりは特に楽しすぎでした(笑
秘密結社エゴス バトルフィーバーJ
(1979〜80年放映)
ゴレンジャー、ジャッカー電撃隊に続く戦隊ヒーロー番組です。ラストの巨大ロボ登場〜必殺技で撃破、の黄金パターンを確立させた番組ですね。
仮面怪人に負けず劣らず個性溢れる怪人達がとても魅力的でした。
個人的No.1はベンキョウ怪人。一緒に勉強がしたいから、という理由で小学生を誘拐、その後一緒に勉強する・・・こんな怪人、空前絶後でしょうね(笑
ベーダー一族 電子戦隊
デンジマン
(1980〜81年放映)
戦隊シリーズの中でも最高傑作との誉れも高いデンジマンです。
本作がここまで評価された原因はやはりなんといっても敵であるベーダー一族の個性豊かな面々による所が大きいでしょう。
戦隊史上初、2作品にまたがって登場を果たしたヘドリアン女王を始めとするベーダー一族の方々は、子供心ながら大変に魅力的でした。
バンリキ魔王さえ来なければ・・・・・・
オルグ 百獣戦隊
ガオレンジャー
(2001〜02年放映)
最新の戦隊物から登場です。
オルグ紹介をやっていたのをそのまま流用してますがご愛敬ということで勘弁してください(^^;;
最終回がかなりヘロかったですが、全体的には25周年ということもあってかなり面白い作品でしたね。
ヤバイバには惚れましたよ〜(笑
久々にイカス悪の幹部だったなぁ。
不思議界フーマ 宇宙刑事シャイダー
(1984〜85年放映)
仮面ライダー、スーパー戦隊に続く特撮第三のジャンルを作り上げたメタルヒーローものから、やっとやっとで初登場ですね。
本来は第一作目のギャバンから紹介するのがスジなのでしょうけど、個人的に一番気に入っているのがこのフーマなので(^^;
不思議ソング、これは聞いた方の脳にこびりついて離れないでしょう♪♪私もです(笑

悪の名言集

悪のボス、あるいは幹部達は実に印象的な言い回しをします。
その独特のイントネーションで語られる言葉の数々は、
我々の心を捕らえて離しません。

ここでは、そのような素晴らしい悪の名台詞を紹介していきたいと思います。

黒岩省吾 超光戦士
シャンゼリオン
(1996年放映)
名言集トップは超光戦士シャンゼリオンの
「知っているか!!」
の人です(笑
この番組は彼の蘊蓄とヒーローオタクのゴハット、箸袋収集が趣味のドゴッチ、そして鯖じゃねぇ!で支えられていたと行って過言ではないでしょう。

本台詞集は我が師、天堂竜からいただきました。ありがとうございます♪



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