いま、地球は一部の人間達によって汚され続けていた・・・
光は翳り、大地は砕かれ、海は死んだ・・・

それらは全て自分の利益だけを求める人間達の仕業であった。

そして、その醜い人間の欲望から生まれたのが
彼らモンスター一族である。
彼らは、ニューヨークのオフィスビルの一角に本拠を構え、
人類征服を狙っていた・・・

彼らは、日本に対し
「ハンガー作戦」を展開、日本人を飢えさせ骨と皮ばかりにさせて
苦しめた上で征服使用としていた。

それに立ちふさがったのが
古代ムー帝国の
守護神「ドラゴンコンドル」の息子「ゴールデンコンドル」
の力が日本人
「三矢一心」の心に宿り誕生した「コンドールマン」である。



総帥及び三大幹部

キングモンスター モンスター一族の総帥である。
赤、青、黄色の顔を持つ三面鬼である。
ニューヨークのオフィスに陣取り、人類征服を行っていた。
総帥
にふさわしくその力は強大で、コンドールマン最強化身である「ドラゴンコンドル」の必殺技「ドラゴンファイヤー」すら跳ね返した。

>コメント
ニューヨークのオフィスで指揮を執る姿は、モンスターと言うよりは社長さん、て感じでしたね(笑
ちなみに声は飯塚昭三さんが当ててまして、バッチリはまってました♪♪悪の軍団にこの方の声は欠かせません!

ゴミゴン ゴミの中から、「ゴミゴン様だぁ〜、ゴミゴミ・・・」
と叫びつつ現れた三大幹部の1人。
その姿はまさにゴミの集成体。
台詞の最後に「ゴミゴミ・・・」とつけるのが口癖。
ドラゴンコンドルに倒される。

>コメント
かなりインパクトのある姿なのですが、後述のスモッグトンがそれを遙かに上回る姿でしたので三大幹部の中ではそんなに強く印象に残ってないですね。(^^;;

スモッグトン 排煙の中から、「スモッグトーンだぁ〜、モクモクモク・・・」
と叫びつつ現れた三大幹部の1人。
顔は骸骨風で鼻の穴にはタバコが二本刺さっており、頭にはメキシカンハットを被っている。服はメキシコの民族衣装である。
台詞の最後には「モクモクモク・・・」がつく。
同じくドラゴンコンドルに倒される。

>コメント
上の容姿の説明でわかっていただけるかどうかは解らないですが、とにかくその姿はインパクト最強でした!!
いや〜ナイスすぎます、このキャラクター。
ちなみに、頭のてっぺんは火山みたいになってまして、そこから噴煙(?)がでたりします。
へドロンガー ヘドロの中から、「へドロンガーだぁ〜、ヘドロヘドロ・・・」
と叫びつつ現れた三大幹部の1人。
黒魔導士風の黒いローブを羽織っており、唯一覗かせてるのは顔だけである。
台詞の最後に「ヘドロヘドロ・・・」をつける。
やはりドラゴンコンドルに倒される。

>コメント
三大幹部の中では最後まで生き残った方。
ヘドロ津波は勘弁してもらいたいところです(笑
容姿的には、一番まともな方でしたね。




幹部モンスター

サタンガメツク 最初に「日本ハンガー作戦」を指揮したモンスター。
金満商事というダミー会社を作り、日本中の食料を買いあさって日本人を飢えさせた。
配下には「バーベQ」「ダンガンマー」等がいる。
最後はコンドールマンに倒される。

>コメント
頭に手が二本生えている、なかなかインパクトの強い方。
彼の必殺技は「奥の手」。
腹の中から剣を持った手がでてきて相手を刺すという、まさに”そのまんま”な技でした(笑

レッドバットン サタンガメツクの後に日本征服の指揮を任されたモンスター。
この方は、日本に輸入される食料を積んだタンカーを直接攻撃して沈める、といった形で日本人を飢えさせた。
配下には「ゴキブラー」等がいる。
当初、空を飛べないコンドールマンを苦しめたが、最後には空を飛べるゴールデンコンドルに化身したコンドールマンに倒される。

>コメント
顔と声が非常にアンバランスな方でした。顔は結構可愛かったと思うのですが・・・(^^;;
ちなみにこの方はキングモンスターの秘書「ゲムスラー」の妹だったりします。

ゼニクレージー レッドバットンの後、サラマンダーと共に日本に来た。
食料大臣に化け、日本に輸入されるべき食料を強奪して秘密の島に隠し、それを横流しして金を儲けていた。
さらに、その食料強奪の罪をコンドールマンに被せていた。
最後は、その正体をTV中継中にばらされ、コンドールマンによって倒される。

>コメント
頭がでっかいコインの人で、なかなかのインパクトの持ち主。なにげにEDの歌はこの人の歌だったりします(笑
OPの歌詞にも三大幹部と並んで登場しておりましたね。
サラマンダー ゼニクレージーと共に日本に来てハンガー作戦を展開する。
ゼニクレージーの死後、ハンガー作戦を成功させるためにはまずコンドールマンを倒す必要がある事がわかり、
「コンドールマン抹殺作戦」を展開するがコンドールマンの前に敗れ去る。
最後は、サラマンダーごとコンドールマンを消そうとしたキングモンスターによる日本支部爆破に巻き込まれ死亡。

>コメント
この方は一度作戦失敗の為、処刑されかけるのですが、その処刑法が「美しい花束で叩かれる」というものでした。
・・・まあ、モンスター一族は美しいものにふれると生きていられないらしいですから、処刑になることはなるのですが、なんだか・・・(笑
オイルスネーク サラマンダーの後任で日本に来日。
日本に輸入される石油を洋上でタンカーごと破壊すると同時に、国内のコンビナート群を破壊(
「日本炎上作戦」)して日本を干上がらせようとした。
コンビナートにコンドールマンをおびき寄せて、コンビナートごと爆破しようとしたが失敗する。

>コメント
この人は、石油コンビナートを爆破させて日本を石油不足に陥れたあげく、石油を1バーレルあたり200000円で日本政府に売りつけようとしていたとんでもない奴です。
・・・しかし、モンスターの使う手なのか・・・これは(^^;;;
マッドサイエンダー 常にニューヨーク本部で兵器等の開発を行っている方。
頭の横にネジがついており、なにか考えるときはこれを回しながら
「頭によりをかけまして・・・」と言うのが口癖。
最後にはへドロンガーの作戦を支援するため自らも前線に出ましたが、コンドールマンによって倒される。

>コメント
いや、この方の頭のネジを巻きながら「頭によりを・・・」というのはもう最高でしたよ!!
科学者たるもの、こうでなくてはいけません(笑
私も技術者の端くれなので、このネジが欲しいです(笑


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