地球のパワーが弱まる時現れるという邪悪なる鬼、
「オルグ」

彼らは、この世に漂う邪悪な念や衝動が生み出す怪物である。

かって平安の世に現れ、暴虐の限りをつくしたかれらオルグであったが、
地球を守るために選ばれた戦士”ガオレンジャー”達によって封印された・・・・・・

・・・・・・それから千年の刻が流れた現在。
人は自然の恩恵を忘れ、自己の欲望を満足させるために森や海や川を汚していった・・・・・

このような邪悪なる人間の衝動によって、とうとうオルグの封印が破れるときが来た・・!!
オルグ達は地球上に再び姿を現した。
、破壊の限りを尽くさんと人間に、自然に、生きとし生けるもの全てに牙をむく!

「この地球は、我らオルグのものだ!!!」


時を同じくして、かってガオレンジャーと共に地球を守った”パワーアニマル”達により
新たなる”ガオの戦士”が選ばれようとしていた。
”ガオライオンは獅子走” ”ガオイーグルは鷲尾岳” ”ガオシャークは鮫津海”
”ガオバイソンは牛込草太郎” ”ガオタイガーは大河冴”
をそれぞれ選んだ。
新たなるガオの戦士・・・・・・ガオレンジャーの誕生である。

千年の時を越え、再びオルグとガオレンジャーの激闘が開始された・・・・・・


至高を越えた究極のハイネスデューク

百鬼丸 千年前にオルグを率いていた究極のハイネスデュークオルグ。
ガオゴッドをもうち倒すパワーを持つ。

鬼の邪気を取り込んだガオシルバー(狼鬼)の操るガオハンターによって倒された。
センキ 唯一絶対のオルグの王
シュテン、ウラ、ラセツが合体することで生まれた、
至高を越えた究極のハイネスデュークオルグ。
心臓をやられない限り何度でも甦ることが出来る。

ガオライオンを初めとするパワーアニマル22体全てをうち倒し勝利を決めたかに見えた。
が、全世界に散らばる百匹のパワーアニマルの宝珠が結集して放った奇跡の「百獣アニマルハート」の前に敗れ去った・・・・




ハイネスデューク

シュテン 第3〜14、48〜51話に登場。
オルグを束ねるハイネスデュークである。
巨大な一本角が特徴である。
第14話で、ガオの心臓を得たガオキングの「天地豪鳴・スーパーアニマルハート」の前に敗れ去る。
その後、新ハイネスデューク「ウラ」によって殺された。

「私の運命は、既に尽きて・・・・・」

48話目で復活、他2体のハイネス達と共に復讐戦を挑むが後一歩の所で再び敗北を喫した。
ウラ 第14〜31、48〜51話に登場。
シュテンの次に現れた新たなハイネスデュークオルグ。
貴族言葉で喋る。
千年前の戦士「しろがね」の記憶を操り、オルグガオの宝珠を集めさせた。
集めた宝珠によって最強の百獣キマイラオルグを生み出そうとするも、記憶を取り戻したしろがねとガオレンジャーの前にその野望は潰えた。
最後はガオシルバーの銀狼満月切りによって倒される。

死んだ・・・・と思われたが、26話目で復活を遂げる。

その後、30話で1000年の邪気を取り込み究極体へと超進化する。
ガオブルーを始め、イエロー・ブラック・ホワイトを黄泉の国送りにするが、皮肉にもそのためガオファルコンを復活させる手助けをしてしまう。

ファルコンサモナー・アローモードの攻撃によって巨大化した後、新たな聖獣ガオファルコンを中心にガオジュラフ・ガオディアス・ガオマジロ・ガオライノスが集まって完成した王”ガオイカロス”の究極天技「イカロスダイナマイト」によって倒される。

その後、もとの姿に戻ったウラは破邪百獣剣によってこんどこそ本当にトドメをさされた。

「むねんでおーーじゃーーるーーーっっっ!!!」

48話目で復活、他2体のハイネス達と共に復讐戦を挑むが後一歩の所で再び敗北を喫した。
ラセツ 第32〜44、48〜51話に登場
ウラの次に現れたハイネスデュークオルグ。
またの名を
「絶望の王子」
とても食いしん坊である。
バブルの頃に建てられた建物の材料あたりが好みらしい。

44話で、自らの分身をガオレッドのGフォンに忍び込ませ、ガオレンジャー達のGフォン全てを破壊し変身不能に陥れた。
分身を吸収後、巨大化してガオズロックを破壊する。

ガオケンタウロスの究極剣技「獣王の舞」によって倒される。

「敗北の味もまた・・・まったりとして美味」

48話目で復活、他2体のハイネス達と共に復讐戦を挑むが後一歩の所で再び敗北を喫した。
オニヒメ 第25話に登場。
新たなハイネスデューク登場!?
と思いきや、その正体はツエツエがウラ様の力を取り入れて変化した姿である。
ガオレンジャーの破邪百獣剣を喰らい、元のツエツエに戻った。




デュークオルグ

ヤバイバ 第1〜51話に登場。
高貴な一本角
「デュークオルグ」の一員である。
ナイフを使った攻撃が得意。
なにやらガオイエローとは因縁深そうである。

ウラ様に仕えだしたあたりから一気にギャグキャラへと変化した(笑
ある意味とても魅力的になったので、個人的にはかなり気に入っているオルグである。
三代目のハイネスデュークオルグにはなれなかったらしい。とても残念である。

26話目において、1000年の邪気の力でパワーアップした。
「ヤバイくらいに、やる気満々だぜぇ!!!!」

31話最後で再び前の姿に戻る。
こっちの方が彼らしいですね(笑

ラセツが倒され、ハイネス不在になった後も1人頑張ってオルグ達を支えた。
オルゲット達から見れば、とても頼りになる兄貴だったに違いない。

最後は、ツエツエと共にオルグ本拠地で眠りについた。

>余談ではあるが、敵キャラの中で唯一の皆勤賞は彼のみである。彼こそガオレンジャー影の主役と私は思っている。
ツエツエ 第1〜42、48〜51話に登場。
ヤバイバと同じく高貴な一本角
「デュークオルグ」の一員である。
魔法の豆でオルグを巨大化させる能力を持つ。

ヤバイバと同じく、もう完全にギャグキャラである(笑

ヤバイバと同じく、26話目にてパワーアップした。
が、素顔が見れなくなったので悲しむ人がいるとかいないとか(笑

同じく31話最後で元の姿に戻る。ほっとしたファンの方が多数いるとかいないとか(笑

42話目、テトムの作った料理が食べたいのでさらってこい!!という実にどうしようもない作戦を自らの角を折ってまで遂行中に、ラセツに盾替わりとして使われ破邪百獣剣の直撃を受け死亡。実に哀れであった。

その後、ヤバイバ一世一代の活躍によって甦るが、復活後はちょっと性格が変わったように見受けられた。

ハイネス達を甦らせたり、センキを誕生させたりと大活躍であったが、最後はヤバイバと共にオルグ本拠地で眠りについた。
ロウキ 第15〜23話に登場。
1000年の時を越え復活した
「デュークオルグ」
圧倒的な強さを誇り、ガオエレファントの宝珠を奪った。得意技は「三日月剣、クレッセントウェーブ!」
「ガオウルフ」「ガオハンマーヘッド」「ガオリゲーター」という三体の闇のパワーアニマルを操る。

その正体は千年前のガオの戦士
「しろがね」
オルグのボス、百鬼丸を倒すため自ら体内にオルグパワーを取り込みオルグ”ロウキ”となった。
ガオキングストライカーの強襲一閃ライノスシュートによってガオハンターが倒されると、邪気から解放され元の戦士しろがねに戻った。
その後、閃烈の銀狼ガオシルバーとしてガオレンジャーと共にオルグと戦う。
プロプラー 第32、33話に登場。
これまでのオルグ系列からは豪快に外れたデザインのデュークオルグ。
得意技は機銃掃射。
全然関係ないが、最初にプロペラの間から機銃弾を発射させる方式を考え出したのはフランス人である。だが、かなりいい加減なもので故障が多かったらしい。第一次大戦中、墜落したフランス空軍機を参考にドイツ軍がこの技術を完璧に完成させた。
以降この形式が世界中に広まっていったらしい。
それぞれの民族性を良く表したエピソードである。

これからの活躍が期待される・・・と思いきや、
第33話で究極天技「イカロスダイナマイト」によってキュララ共々爆死。
キュララ 第32、33話に登場。
プロプラーと同じくこれまでのオルグ系列からは豪快に外れたデザインのデュークオルグ。
得意技はキュララ主砲。
コヤツを見て、ダダ軍団のタンクーダーを思い浮かべたのは私だけでは無いはずだ(笑
タンクーダーはちゃんと首が旋回したが、コヤツにはそんな機能が付いていない。駆逐戦車に分類されるであろう。

プロプラーと共に、第33話で究極天技「イカロスダイナマイト」によって爆死
ドロドロ 第42、43話に登場。
ラセツが呼び寄せた腹心デュークオルグ。
隠密行動を得意とする。
プロプラーとキュララが生きていれば、
「三位一体!!ビッグ●ルフォッグ!!!」
とか変形したかもしれない、その点実に惜しまれる。

オルグ忍法「死霊くぐつ」「巨大変化」を得意とする。
奥義「影分身」でガオレンジャーを追いつめるが、ヤバイバによって自らの影を生み出されてしまい、その影をファルコンサモナーアローモードに倒され破れ去る。

巨大化後、ガオレンジャー達を最終奥義「鬼霊界封じ」で異空間に閉じこめ後一歩の所まで追いつめるが、ガオケンタウロスにより倒される。

「無念〜っっ!!!!」




オルグ

プラズマオルグ 第1話に登場。
破邪百獣剣の前に敗れ去る。
タービンオルグ 第1話に登場。
破邪百獣剣に向かっていったプラズマオルグを止めようとするなど、なかなか友情にあついオルグ。
パワーアニマル達の前に敗れ去る。
ハリガネオルグ 第2話に登場。
ガオキングのアニマルハートの前に敗れ去る。
カメラオルグ 第3話に登場。
とてもイカしていたオルグ。個人的にかなり好き。
シュテンにリーズを付けてもらって、
「これで自分自身でシャッターが切れるぜぇ〜♪♪」
と喜んでいた姿はとてもほほえましかったです。
ガオキングのアニマルハートの前に敗れ去る。
ツリガネオルグ 第4話に登場。
カメラオルグ路線を受け継いだオルグ。
おそらく今後もこういうノリのオルグが登場していくことでしょう。
ガオキングのアニマルハートの前に敗れ去る。
タイヤオルグ 第5話に登場。
ボーゾックに入れそうなオルグ(笑
ガオエレファントの引き立て役・・・なのでしょうが、かなりキャラは立っていたと思いますね。
剛力両断「イビルクラッシャー」によって倒される。
ウェディングドレス
オルグ
第6話に登場。
取りあえず、現在までのオルグの中では最凶(笑
花嫁姿をしているガオブラックを見て
「ゴッツイ花嫁さんみ〜っけ!!」
とさらっていくのも問題ですが、正体を明かした後
「お前・・男だったのか!?」
は凄すぎます。あなたは何人花嫁さんをマネキンにしてきたのですか?男と女の区別くらいは付くでしょうに・・・天然?(笑
剛力両断「イビルクラッシャー」によって倒される。
帆船オルグ 第7話に登場。
剛力両断「イビルクラッシャー」をもはじく最強の盾、操舵輪でガオレンジャーを苦しめたオルグ。
中国の故事に通じている、知的な面も見せた。
悪鬼貫徹「ネックスラスト」によって倒される。

「難破船が、またまた難破しちまったぜ・・・」
シグナルオルグ 第8話に登場。
三種のシグナルビームを操るオルグ。
記憶を喪失させる効果を持つ「グリーンシグナル」でガオレッドの記憶を消し、ガオレンジャーを苦しめた。悪鬼貫徹「ネックスラスト」によって倒される。

「辞世の一句・・・横断歩道は緑になったら渡ろうぜ・・・オルグ」
携帯電話オルグ 第9話に登場。
ガオレンジャーの持つ、金ピカ携帯を狙うオルグ。
バリサンアンテナを立てることにより、超電磁波を使うことが出来る。これによってガオレンジャーの変身機能を奪い、戦いを優位にすすめた。
精密機械だけに寒暖差に弱く、ガオキング・ダブルナックルの氷河炎滅「ベアーストライク」の前に敗れ去る。

「メールパ〜ンチッ!!着信チョッ〜プッ!!!着メロキックッッッ!!!!」
ブルドーザーオルグ 第10話に登場。
ただひたすらにオヤジギャグを愛するオルグ。
「木には気をつけな」「どうだどうだ、ブルドーダー」
「そんなバナナ」「くまにはクマった」等珠玉のギャグをかましてくれた。
ガオマッスルの剛力無双「マッスルラリアット」の前に敗れ去る。

「そんなバナナ〜!!」
武者人形オルグ 第11話に登場。
シュテン自らが生み出した最強のオルグ。

必殺技「オルグ剣満月切り」を使う、剣の達人。
ガオホワイトとの一騎打ちで、剣を折られ敗退する。
最後は、ガオマッスルの剛力無双「マッスルラリアット」の前に敗れ去る。

「さすが、ガオレンジャー・・・・」
コピーオルグ 第12話に登場。
シュテンに「なんだこいつ」扱いされてますが、どうしてどうしてなかなか強いオルグ。
ガオレンジャーをコピーして「
コピー戦隊コピーレンジャー」を生みだし、ガオレンジャーを苦しめる。
最後は、ガオマッスルの剛力無双「マッスルラリアット」の前に敗れ去る。


「コピーオルグ様のスキャナーがスキャンする時、コピーの力とオルグの思いが一つになり、地球を乱す五人の戦士が生まれるのです。」
フリーザーオルグ 第13話に登場。
シュテンが用意した対ガオレンジャーの切り札オルグ。
その必殺技「絶対零度」は、全てのガオソウルを凍らせて封印した。この結果、ガオレンジャーは変身不能となる。

「シュ・・シュテン様ぁ〜っ!!!
掃除機オルグ 第15話に登場。
ヤバイバ&ツエツエに付き合い、「なーんで俺がこんな格好で・・・」とぼやきつつコスプレ姿で登場したオルグ。
「ツイーン」と叫びながら色々なものを吸引した。
ツイーンはツインローターの意味なのだろうか?
だとしたらなかなかの新型である。
ガオキングの剛力両断「イビルクラッシャー」によって倒される。


「掃除機壊すとゴミだらけ〜!!」
バスオルグ 第17話に登場。
ワイパーから変化した眉毛がとってもりりしいオルグ。語尾に「〜バス」と付けて喋る。
バスツアーを模したガオレンジャーおびき寄せ作戦で、バス自体を演じている。どうせなら客を乗せたままオルグに変形し、客をそのまま人質にするといった芸当を見せて欲しかったものである。
最後はガオキングの「天地豪鳴・スーパーアニマルハート」の前に敗れ去る。

「ご乗車ありがとうございまし・・・た〜っ!!!」
時計オルグ 第18話に登場。
「手前、生国と発しますところは時計屋・・・」と清水の次郎長ばりの口上でたんかを切るとってもいなせなオルグ。
時を操り、ガオレッドと他のメンバーを引き離すタイムスリップ作戦を実行するが、ガオホワイトにより弱点を見破られあえなく敗退する。
最後はガオキングの「天地豪鳴・スーパーアニマルハート」の前に敗れ去る。

「タイムア〜ップ・・・
メガネオルグ 第19話に登場。
とうとう登場したメガネッ娘オルグ(笑
しかもザマス口調(爆
狙ってのことでしょうが、ブラックメインの話ってこんなオルグばっかですね(笑
得意技は「アイグラスキャプチュード」、メガネをかけた相手を操る能力を持ってます。
破邪百獣剣ではなくガオメインバスターファイナルモードで倒されたあげく、巨大化後はガオバイソンに地球外まで吹っ飛ばされフィンブレードの怒濤一閃サーフィングアローに倒された。
とてもレアな倒され方である(笑

「女性に暴力を振るうとは最低の男ザマスわね!!
バイクオルグ 第20話に登場。
一年前、ガオイエローによって封印されたオルグ。
ロウキによって封印をとかれる。
その際、50ccから750ccへと大幅な改造を施される。
ガオイエローへ復讐戦を挑むが、返り討ちにあう。
最後は、ガオマッスルの剛力無双「マッスルラリアット」の前に敗れ去る。

「一本角!復讐はまかせた〜っ!!!」
人体標本オルグ 第21話に登場。
へっぽこオルグ(笑
「ビーカーシャワー」「スポイト石綿アタック」「ほねほね爆弾」という、どーコメントすればよいかわからない技を使う(^^;;
ロウキに攻撃され、ヤバイバにリストラされかけられたあげく実に簡単に倒された。巨大化後も「アニマルハート」にあっさりとやられた。

「理科室のガスバーナーで、お湯を沸かして食べたカップラーメンて、何であんなに美味しかったんだぁ〜」
芝刈機オルグ 第22話に登場。
へっぽこオルグMkU(笑
対ブラック戦では「やめろ〜!!芝掘るなっ!!」
「そんな靴で芝生の上を歩くなっ!!」など、もっともな意見で面白可笑しいバトルを繰り広げた。
最後は、ガオキングの天地逆転「リバースアニマルハート」の前に敗れ去る。

「こーゆー微妙な芝目が試合を左右するんだよな〜」
キマイラオルグ 第24話に登場。
ウラの作り出した泥人形に、ガオジュラフ・ガオエレファント・ガオベアー・ガオポーラーの宝珠の力を与えて作られたオルグ。その力は圧倒的で、破邪百獣剣を簡単に弾き返した。
ガオシルバーの破邪聖獣球によって倒される。
巨大化後は、
獣心一体アニマルバースト・強襲一閃ライノスシュート・悪鬼突貫リボルバーファントムの三連撃によって倒された。
カラオケオルグ 第25話に登場。
オニヒメの生みだした唯一のオルグ。
このオルグの化けたカラオケで歌った人は「にゃあ」以外の言葉をしゃべれなくなる。このオルグ、ネコ耳属性とみた(笑
ガオレンジャー五人も「にゃあ」以外しゃべれなくなり、変身も出来ず苦戦した。
カラオケに誘ってくれなかったガオシルバーの怒りがこもった破邪聖獣球の前に倒される。
巨大化後は、強襲一閃ライノスシュート・ハンター聖獣球のコンボ攻撃の前に敗れ去った。

「素晴らしいデュエットだぜ、百点満点だぁ〜!!」
ツボオルグ 第27話に登場。
ウラが1000年の邪気を使い作り出したオルグ。
手に持つツボは、どんなものも吸い込む力を持つ。
その力はガオキング・ガオハンターをも吸い込むほどである。語尾に「・・・ツボ〜」とつけるしゃべり方がとってもキュート(笑
ガオマッスルストライカーの「強襲爆砕・ガオライノスシュート」の前に敗れ去った。

「ツボにはまったぁ〜っ!!!!」
ボーリングオルグ 第28話に登場。
ウラが1000年の邪気を使い作り出したオルグその2。
中山律子さんもビックリなボーリングの腕を誇り、必殺技”ストライクボール”でガオレンジャー&シルバーを豪快にはじき飛ばした。かなり強いとは思うのだが、語尾に「〜リング」とつけるしゃべり方はどうかと思う(笑
その必殺技も、ガオブルーの放ったドン片山直伝”トルネードスピン”の前に敗れた。
巨大化後はガオリゲーター・ガオタイガー・ガオシャークを行動不能にさせるも、バージョン違いガオキングの「超速回転・トルネードガオマジロスピン」に倒される。

「パーーーーーフェクトォォォォォォ!!!」
墓石オルグ 第29話に登場。
ウラが1000年の邪気を使い作り出したオルグその3。
かなり罰当たりなオルグ。
強靱なボディと、仁義無用切り・非業鬼火責め・合掌地獄崩し等の必殺技を合わせ持つ。
巨大化後は悪鬼貫徹ネックスラスト・氷河炎滅ベアーストライク・強襲爆砕ライノスシュートを立て続けにうち破り、その強さを見せつける。
ガオキング・クロスホーンの聖気顕現マーベルキャッチャーによって1000年の邪気もろとも浄化された。

「ボディの硬さは、墓石の絶対条件〜」
炭火焼きオルグ 第34話に登場。
戦後の混乱期である昭和21年、本当に焼きたいものが見つからず、暴れ回っていた炭火焼きオルグの前に現れた少年と少女。彼らがおいしいおいしいといって自分の焼いた食べ物を上手そうに食べるのをみて、自分が本当に焼きたいものに目覚めた。
それいらい、人に上手い上手いと喜ばれる焼き物を作り続けることを生き甲斐として過ごしてきたとっても素晴らしいオルグである。
ラセツから「料理人となれ」と要請を受けてもキッパリと断った。
ツエツエによって操られガオレンジャーと戦うが、イエローとブラックの必死の叫びによって正気を取り戻した。・・・しかし、その直後ラセツによって殺される。

「今度生まれるときは・・・人間の料理人に・・・・・」

得意技は「たどんミサイル」「ウナギ炎上蒲焼き攻撃」
巨大化後は、ガオイカロスの究極天技「イカロスダイナマイト」によって天へと召される。

そして、炭火焼きオルグは今度こそ人間の料理人へと生まれ変わるのである・・・・・

「今日の大根は、味がしみててうめぇぞ!!」
鍛冶屋オルグ 第35話に登場。
ラセツ様に最高の食器セットを献上するため、最高の材料を探し回るとっても職人肌のオルグ。
獣皇剣に目をつけ、最初に奪ったホワイトの剣をおとりにレッド以外の獣皇剣を奪い取りナイフやフォークを作り上げた。本人は「あゆの友釣り殺法〜」といっていたがそれは違うと思う(笑
「鍛冶屋ファイアー」「鉄は熱いうちに打て攻撃」「ふいご攻撃」を得意とする。ファルコンサモナーを使おうとするレッドに対し、「飛び道具とは卑怯なり〜」といっていたが、アナタの鍛冶屋ファイアーもふいご攻撃も立派な飛び道具ですよ(笑
ガオイカロスの究極天技「イカロスダイナマイト」の前に敗れ去る。

「しばしも休まず鎚打つ響きぃ〜♪♪♪」
魔笛オルグ 第36話に登場。
超音波笛の音色によって、相手を踊らすことが出来る。不思議界フーマに行ってもやっていけそうなオルグ。
高いところが苦手らしい。
デュークの力を得て、ガオレンジャーをも操れる能力を身につけた。
一旦はテトムの歌声+ガオシルバーの笛の音の前に封じられるが、ラセツ様の援護によりすぐ回復した。
が、あまりに酷い音楽にブチ切れたガオディアスによってその音楽攻撃は封印された。直接攻撃としては、「リコーダービーム」「リコーダーミサイル」がある。
巨大化後、超音波笛の力でパワーアニマル召喚を阻止するがゴッドパワーアニマルが合体したガオゴッドによってその笛を破壊される。
その後、召喚されたガオイカロスの天地逆転「ホーンクラッシュ」の前に敗れ去る。

「オルグが来たりて笛を吹くぅ〜」
ジャグリングオルグ 第37話に登場。
2000の技を持つ五代雄介3番目の技、ジャグリングを得意とするオルグ。
ヤバイバの兄貴とチームサーカスを結成。
頭脳労働担当のヤバイバ、肉体労働担当のジャグリングオルグのコンビネーションは染の介・染太郎もビックリである。彼らと同様、やはりギャラは同じらしい(笑
得意のコンビネーション攻撃でブルー&イエローを追いつめるが、後一歩の所でレッド・ブラック・ホワイトが乱入。
破邪百獣剣によって倒される。
巨大化後は
ガオキングの「天地豪鳴・スーパーアニマルハート」の前に敗れ去る。

「俺達輝いてたよな兄貴ぃ〜!!!!」
猛獣使いオルグ 第38話に登場。
その名の通り、猛獣を操るオルグ。
よって猫は操れない(笑
さらに、一匹狼の集まりなガオハンターも操れない。
オルグシードを無理矢理食わされて巨大化したオルグは彼が最初かも。余談であるが、マスオさんの出番を奪ったのも彼が初めてである(笑
ガオキングを操り、ガオハンター・ガオマッスルと戦わせた。この戦いの様子は、実況:ヤバイバ・解説:ツエツエで放送され、かなりの視聴率だったらしい。
ガオキングソードアンドシールド・ガオキングスピアアンドシールド・ガオキングスピアアンドナックル・ガオマッスルストライカークロスホーンなど、非常にレアな精霊王を見せてくれた。これを見て、「パワーアニマル全部揃えてぇ〜!!」と思ったのは私だけではないだろう(^^;;
最後はガオイカロスの究極天技「イカロスダイナマイト」の前に敗れ去る。
ガオエレファントとガオマッスルは、出番を与えてくれた彼に黙祷を捧げるべき。


「巨大なる猛獣使いオルグの電磁ムチが唸るとき、精霊の王ガオキングは完成するザンス」
モニターオルグ 第39話に登場。
モニターの中に人間を閉じこめる能力を持つオルグ。
口癖は「もにもに〜」、ぷっちもにのファンなのか?
誕生する瞬間が観測された唯一のオルグかもしれない。
ペガサスローリングクラッシュもどきな技とコード触手、リモコンビームがおもな攻撃法。弱点は左手のリモコンである。
破邪百獣剣と破邪聖獣球のダブル攻撃により倒される。巨大化後はガオキングの天地豪鳴「スーパーアニマルハート」の前に敗れ去る。
死後、残されたリモコンでガオキングを操る特殊能力を持っていた。遊戯王のデス・ガーディウスみたいなやつである(笑


「虎は死して皮を残し、モニター壊れてリモコン残す・・・・もに〜っ!!!」
ブリキオルグ 第40話に登場。
まさにブリキのロボットとしか形容できないオルグ。
火星大将軍ロボといえばわかりやすいであろうか?(笑
破邪聖獣球に倒されたあと巨大化。
巨大化後はガオゴッドの「信心・荒神剣」、ガオハンターブルームーンの「リゲーターブレード・三日月斬り」を立て続けにくらった後、ガオハンターブルームーンの月下咆吼「ブルームーンハート」によって倒される。

「・・・・・・・・・・・・」
クルシメマスオルグ 第41話に登場。
オルグ界1の演技派オルグ。
アカデミー賞も夢ではないらしい。
クリスマスオルグとして子供達にプレゼントを配ったり、オルグと人間との平和を目指して働く演技は見事の一言。ガオレッドをまんまに騙し、罠にはめることに成功した。
スノー手裏剣、クルシメ銃、ツリー剣、クルシメバズーカなど多彩な武器を用いて戦う。
破邪百獣剣によって倒される。
巨大化後は
ガオイカロスの究極天技「イカロスダイナマイト」の前に敗れ去る。

「ひとりぼっちのクリスマスって、どうしてこんなに寂しいの・・・・」
正月オルグ 第46話に登場。
おめでたさではダントツNo.1のオルグ。
羽根つき対決ではガオホワイトを、
カルタ対決ではガオブルー、ブラック、シルバーを
コマ対決ではガオイエローをうち破るなど、実戦”以外”ではなかなかの強さを誇るオルグ。
初日の出サンライトフラッシュ、門松キャノン、門松ミサイル等、とてもおめでたい技を使う。
ガオハンターの天地震撼「ビーストハリケーン」、ガオマッスルの氷河炎滅「ベアーストライク」のダブル攻撃によって倒される。

「ア ハッピーニュー いやぁ〜ん!!!」
蒸気機関オルグ 第47話に登場。
全国に散らばっていたオルグの衝動が集まって生まれた最強のオルグ。
父親はレジェンド怪人”機関車仮面”らしい(未確認)
得意技は火炎放射。
ヤバイバの邪魔がなければ確実にガオレンジャーを倒していただろう・・・・その点実に惜しまれる。
天地震撼「ビーストハリケーン」、強襲爆砕「ガオライノスシュート」、悪鬼突貫「リボルバーファントム」を立て続けに弾き返すが、ガオイカロスアナザーフットアンドアームの悪鬼撃滅「イカロスブレーカー」の前に膝を屈した。

「一本角〜、ゆるさぁ〜ん!!!!」


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