
![]() |
こんにちは。パンピィです。 こんにちは、パンピィちゃん。 ポットおじいさん、わたしが読んでいる小学生新聞にかわいい子やぎの お話がのっていました。場所はニュージーランド。畜産業がさかんな国なんですよ。 そうだね。おとなりはオーストラリア。その横に並んでる島国だね 北島と南島にわかれているんだよね。 そうです。ここで年1回行われる「カーフクラブ」では、こどもたちが、近所の 農場から生まれてまもない子牛や子ひつじ、子やぎを借りてきて、お母さんになって 世話をします。「カーフクラブ」はコンテストなので、簡単な芸も仕込まなければ いけないそうです。 へぇ、どんな芸をするのかな? まっすぐにちゃんと歩く、とか丸太わたりをやります。 こどもたちは、1ヶ月半くらいかけて、コンテストに臨みます。審査は、芸のほか 栄養状態とか、毛並み、手入れなど、6つの部門にわかれています。練習では1回も 丸太わたりができなかった子やギが1位をとりました。そういうこともあるんですね。 コンテストが終わると、小やぎたちは農場に返されます。こどもたちは「会いに 行くからね」と涙のおわかれです。 こどもたちにとって、とってもいい経験になるね。 近隣の人たちの仕事への理解にもつながるし、いいことだね。
|
