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パンピィ
     1月20日(日)
   こんにちは。パンピィです。

   こんにちは、パンピィちゃん。

   ポットおじいさん、わたしが読んでいる小学生新聞にかわいい子やぎの
   お話がのっていました。場所はニュージーランド。畜産業がさかんな国なんですよ。

   そうだね。おとなりはオーストラリア。その横に並んでる島国だね
   北島と南島にわかれているんだよね。

   そうです。ここで年1回行われる「カーフクラブ」では、こどもたちが、近所の
   農場から生まれてまもない子牛や子ひつじ、子やぎを借りてきて、お母さんになって
   世話をします。「カーフクラブ」はコンテストなので、簡単な芸も仕込まなければ
   いけないそうです。

   へぇ、どんな芸をするのかな?

   まっすぐにちゃんと歩く、とか丸太わたりをやります。
   こどもたちは、1ヶ月半くらいかけて、コンテストに臨みます。審査は、芸のほか
   栄養状態とか、毛並み、手入れなど、6つの部門にわかれています。練習では1回も
   丸太わたりができなかった子やギが1位をとりました。そういうこともあるんですね。
   コンテストが終わると、小やぎたちは農場に返されます。こどもたちは「会いに
   行くからね」と涙のおわかれです。

   こどもたちにとって、とってもいい経験になるね。
   近隣の人たちの仕事への理解にもつながるし、いいことだね。

                                  ぽっと2