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ぴいろ  12月1日(土):さっそく明るいニュースです。皇太子のお子さま誕生です。女の子でした。
 きのうの夜おそく、宮内庁病院に入院され今日の午後に出産、母子とも元気だそうです。

 びっくりしたニュースをひとつ。岩手県の菅原さんは自宅のウコッケイ・ホロホロ鳥小屋を
 襲ったツキノワグマを、マサカリで一撃のもとに倒しました。すごいですね。マサカリは
 眉間に入り、ツキノワグマは即死だったそうです。金太郎も真っ青・・・(ぴいろ)
            






ぽっと2 おめでとうございます。「皇太子さまのお子さま」ということで、雅子さまも
大変だったろうね。子供の母になる、ということではみんなおなじなんだけどね。
経済効果とか便乗商法なんかもちょっと?って思うけど、やっぱりうれしい
ニュースだね。菅原さんもすごい!(ぽっと)






すくのすけ  11月30日(金):総務省が行った10月の家計調査で、牛肉の消費量が半減していることが判明
 しました。かわりに豚肉が13.9%、鶏肉が19.3%と増え、また外食の支出は10.5%減っています。
 一方で、豚肉や鶏肉の消費者物価は上昇しています。
 同じ日に発表された労働力調査では、10月の完全失業率は5.4%で9月の5.3%より、さらに悪化して
 いることがわかりました。とくに男性は5.8%で過去最悪の数字となっています。(すくのすけ)
            




ぽっと2 なんか暗いニュースばかりだね。世界同時不況ってやつかね。明るいニュースと言えば
ハリーポッターの大ヒットとか、サッカーのワールドカップ公式ボールが発表されたとか。
明日から師走。もっともっと明るいニュースが飛び込んでくるといいね。(ぽっと)






めぃさぃ  11月29日(木):ロンドン郊外の中華料理店「マックチャイナ」が店名を商標登録しょうと
 したところ、ハンバーガーの米マクドナルド社から商標権の侵害だと訴訟を起こされていましが
 このほど、中華料理店側が勝訴となりました。「マック」は、もともとスコットランドの人名の頭に
 つけられる「息子」の意味で、米マクドナルド社の「マック」独占を苦々しく思っていたイギリスの
 マスコミは、タイムズ紙は一面で「強欲な要求が非難された」と報道しました。またインディペンデ
 ント紙は「勝訴の味は甘酢あんかけのようだ」と中華料理店の肩をもっています。(めぃさぃ)
            


ぽっと2 マックといったらMac。でもないんだね。ピーターラビットのお父さんは「マクレガーさん」に
肉のパイにされてしまった。あのマックだね。「息子」という意味の言葉というと最近じゃぁ、ビン
ラディン氏の「ビン」を思い出すね。それにしても、英米ってこんな一面ももっているんだね。(ぽっと)






つち子さん  11月28日(水):ノーベル賞受賞者の野依良治教授は、小泉首相との対談で「政府の50年で
 ノーベル賞30人というのははしたない」と述べました。ノーベル賞は国が目ざすものではなく
 「賞というのは自分の価値があると思うことを一生懸命やりその結果を認めてもらうもので、
 取りにいくものではない」とし、政府の50年でノーベル賞30人という目標も、「それくらいの
 学術レベルを保ちなさいという意味では賛成です」と持論を述べました。(つち子さん)
            


ぽっと2 たしかに50年で30人なんて目標はおかしいよね。賞をいただくのは、結果としてで
実際、賞をもらう人はそのために研究しているわけではない。そう思われたら困る、と
気持ちもあるかもしれないね。(ぽっと)






ブニー=ベーリー1等兵  11月27日(火):JR亀戸駅は池袋を抜いて今年、都内ワースト1。何のワースト1かというと
 放置自転車です。3871台で堂々の1位になりましたが、地元江東区では既存の駐輪場を拡充し
 また新たに建設していますが、駐輪場を利用せずに歩道に止めている人が多く、頭を悩ませて
 います。そこで、同区在住のピアニストの田上奈々さんが作曲し、声楽家の岩渕みわさんが、
 作詞、脚本をした「自転車ミュージック」がこのほど完成し、CDとなってお目見えしました。
 全編約20分の中に5曲織り込まれています。「自転車と街がよい関係で共存できないか模索し
 ました。楽しく分かりやすい音楽です」とおふたりは口をそろえています。(ブニー=ベーリー1等兵)
            




ぽっと2 駅周辺の自転車は、盗難自転車が多いらしいよ。ちょっと乗って駅まで行って乗り捨てると
いう盗みかたをするんだね。盗まれたほうはたまらないね。大事にしていた自転車が、知らない
駅でほこりまみれになって、かごはごみの山。このCDが功を奏してくれるといいね。(ぽっと)






みづたん  11月26日(月):きょうは本の紹介です。「おにいちゃんが病気になったその日から」という
 童話です。出版したのは兵庫県に住む佐川奈津子さんです。佐川さんは10才のときに3才年下の
 弟を亡くしました。弟が闘病中の3年間は寂しさを隠しながらも「いい子」を演じ、弟中心の
 毎日にうんざりしていたそうです。そう思ったことへの罪悪感も含め、抱え続けた癒されない
 思いを童話にしたところ、全国の医療関係者や闘病中の子供をかかえる親の会などから、手紙が
 1500通あまり届き、自分と同じ思いを抱えている人たちが大勢いることがわかりました。また、
 そんな兄弟姉妹のサポートの研究に取り組むお医者さんや看護婦さんもでてきました。(みづたん)
            




ぽっと2 病気と闘っている子供も辛いけれど、まだまだお母さんに甘えたい子供もつらいよね。病気の兄弟が
亡くなって手をたたいて喜んだ妹の話をきいたけれど、決してせめられないよね。病気の子供と
おなじくらい、その兄弟姉妹にも気持ちを傾けないと、こんなこともおきてしまうんだね。(ぽっと)






ポリー  11月25日(日):今年3月にオープンしたUSJ、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが24日に
 今年度の目標だった入場者数800万人を突破、毎月100万人のペースで入場者数を増やしています。
 1983年4月にオープンした東京ディズニーランドの初年度の入場者数は993万3千人。USJはこの
 数字を上回ることはほぼ確実になりました。ディズニーシーのオープンも「心配されたが、逆に
 テーマパークへの関心を高める追い風になった」ということです。また同時多発テロで、海外旅行を
 あきらめた団体客がUSJに行き先を変更するなどの好材料もありました。(ポリー)
            




ぽっと2 USJ、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン。行ったことないんだ。ディズニーランドも
前みたいに行っていないし、もちろんディズニーシーもまだ行っていない。
う〜んこのところ、我が家はテーマパーク離れがすすんでいるようだ。(ぽっと)