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がぁこ  12月22日(土):もうすぐクリスマス。同時多発テロのあったアメリカではクリスマス商戦
 終盤の店頭で大胆な値引きが始まっています。大手百貨店のブルーミングデールだは衣料品や
 宝飾品が半額セールになっていて、関係者はこれほどの値引きは商戦中でも珍しい、と言って
 います。一方、ネットを使ったオンライン業界は前年同期比で30%の伸びを示しています。
 DVDプレイヤーやデジタルカメラ、ゲーム機などがよく売れているそうです。オンラインサー
           ビスへの信頼感が高まった結果とネット業者は言っていますが、不況とテロの心理ショックで
           外出ショッピングを控え、家庭での暖かい交流を楽しみたい人が増えているから、という指摘も
           あるそうです。(がぁこ)
            



ぽっと2 日本でもバブルの頃のようなクリスマスはもうないよね。いまのほうが、
正常かもしれないよ。むかしに戻ったというか。だいたいクリスマスは家庭での
行事なんだよね、たしか。日本のお盆とかお正月みたいに。(ぽっと)






くりぴか  12月21日(金):世界中で「ハリー・ポッター」が大人気ですが、スペインのカタルーニャ地方
 地方でも4作品すべてが地域固有のカタルーニャ語に翻訳され20万部も売れています。困ったことは
 上映中の映画「ハリー・ポッターと賢者の石」の吹き替え版のことです。カタルーニャ自治州政府は
 これまで人気のある映画には、カタルーニャ語吹き替え版に必要な費用を肩代わりして上映を行って
 きましたが、ワーナー・ブラザーズが1つの国には1つの言語で、という姿勢を崩さなかったことから
 インターネット新聞のワーナーへの直接抗議や、アブイ紙の「カタルーニャ語で映画を鑑賞したい」
 というシールの配付など一大キャンペーンに発展していきました。その後ワーナー側が謝罪し、今回は
 カタルーニャ語の字幕付き英語版を追加配給、2作目からはカタルーニャ語吹き替えも行うこととなり
 ました。これに関連してもうひとつ。となりのバレンシア自治州で「賢者の石」がカタルーニャ語
 バレンシア方言のバレンシア語で出版され、アブイ紙がふたつの翻訳を抜粋紹介し違いを浮き彫りに
           しました。これまでにも幼児向けにはふたつの版がありましたが、「すでにカタルーニャ語を学んで
           いる子ども向けの本にはバレンシア語はいらない」とカタルーニャ語作家協会は主張しました。
           こうした動きは言語の分裂をもたらし、カタルーニャ語の統一に影響を与えるというのです。
           少数言語を考えるうえで興味深い出来事です。(くりぴか)
            





ぽっと2 国ってなんだろうね。複数の民族がいて複数の言語が使われて、譲れないところが
あるんだね。アフガンだってロシアだって民族の闘いが国を弱めているところがあるし
民族紛争しているあいだに大国につけねらわれてしまう。日本だってアイヌ問題がある。
お互い相手の文化を尊重しつつ、一つの国としてやっていければいいんだけどね。(ぽっと)






ダイちゃん
 12月20日(木):経済産業省の外郭団体、情報処理振興事業協会は19日、ウイルスに関する
 緊急警報をだしました。クリスマスや年賀としてメールのやり取りが増えるこのシーズンに、
 ウイルス付きのメールが紛れ込む可能性が高いというのが理由です。今月に入ってから
 1日〜14日までのあいだに2155件のウイルス届け出がありました。月間では3000件を突破すると
 みられます。これは今年8月の2809件を超えるもので、過去最悪になりそうです。
 対策としては添付ファイルを安易に開かないこと、必ずワクチンソフトを導入し頻繁に
 更新することだということです。(ダイちゃん)
            





ぽっと2 ウイルスというから、インフルエンザかと思いきやパソコンに侵入してくる
ウイルスなんだね。こんなものが入ってきたらどうすればいいんだろう?
インフルエンザのほうがまだいいかな。(ぽっと)






サンタぴーちゃん  12月19日(水):三洋電機はワークシェアリングを制度化し来春から実施するそうです。社員
 一人あたりの労働時間を短縮し、そのぶんの賃金をカットする形で、部門によって異なりますが
 およそ10〜20%の時短と賃金縮小となる予定です。ただ、賃金が際限なく下がることのないよう、
 縮小幅を限定することや、労働時間あたりの賃金を下げないことを労使間協定に盛り込む見通しで
 適用期間も6ヶ月以上3年以内となっています。経営側は長くても3年以内に競争力のある新規事業を
 育成し余剰となった労働力を吸収する責任を負うということで、このワークシェアリングが経営側に
 とってだけのメリットにならないようにしているのが特徴です。また派遣社員の仕事を正社員に
 可能な限りまわすことになっているので、派遣社員は雇用に厳しさが増すようです。ワークシェア
 リングは、欧州では広く採用されています。(サンタぴーちゃん)
            



ぽっと2 企業で何千人も首になるより、ちょっとずつ給料を減らされるほうが危機感は少ないよね。
まるで失業者になるよりまし、と思うよ。いつ自分が首になるかわからないなんていやだよね。
家計も10%ずつ縮小すればいいんだし。うまく機能するといいね。(ぽっと)






もみのき

 12月18日(火):外務省に異変が起きています!庁舎2階にある床屋さんはがらあきで20年間
 はさみを握っていた店主も「これじゃぁ商売にならない」とぼやいています。というのも以前は
 勤務時間中に散髪にするのは当たり前でしたが、例の機密費事件以来、世間や庁内の目が厳しく
 なったためです。反対に8階の職員食堂は、12時半のチャイムがなると長い行列ができるように
 なりました。前みたいにタクシーで赤坂や銀座のレストランの繰り出すわけにはいかなくなった
 からです。「昔は昼食で2〜3時間留守にしても何も言われなかったのに・・・」となげいている
 人もいます。民間の会社だったら当たり前のことですが、「外務省というところの常識は世間の
 非常識」と言われてしまいますね、これでは。(もみのき)
            






ぽっと2 優雅な職場だったんだねぇ。今度のことで処分を受けた職員だって一般の会社だったら
くびになって、警察に突き出されるところだよね。なんでそうされないんだろう?
大勢の職員を処分したって外相は言うけど、ごまかされてしまっているよね、国民は。(ぽっと)






クリスマスかぁくん  12月17日(月):離婚調停で子供の養育費の支払いを約束しながら、守られていないケースが
 多いことがわかりました。東京・大阪の両家裁のが無作為に選んだ200件にアンケートをした
 ところ、養育費は子供一人当り2万〜5万が全体の7割を占めていて、期限内に約束通り全額を
 受け取っている人は、半数近くということがわかりました。一部しか受け取っていない、期限が
 守られないなども多く、まったく受け取っていない人もいました。離婚調停で合意した内容は
 裁判の判決と同じ効力がありきちんと履行されなければ、給料の差し押えなど強制執行を申し
 たてることができます。しかし「職を失うかもしれない」「相手にも子供がいる」などの理由の
 ほか「知らなかった」「費用がかかると思った」などでためらっている人も多く、せっかくの
 システムがいかされていないこともわかりました。(クリスマスかぁくん)
            




ぽっと2 離婚する夫婦が増えているそうだね。子供がいる場合、引き取ったほうが養育費を
受け取れるけど、あれって一方的にもう片方が全額を負担するのかな?子供にかかる
費用を別れた両親が半分ずつ負担するのかな、と思っていたけど。それとも育てるほうは
金銭的には負担しなくていいってことなのかな。わからないなぁ。(ぽっと)






はすき  12月16日(日):いよいよ今年も残りわずかになってきました。というわけで、忘年会の
 シーズンです。ここ数年の人気は「安い」「個室」「なべ」だそうです。不況の中、少しでも
 安いほうがいいというわけで、安いわりにはボリュームがある料理を出してくれる居酒屋が
 多く利用されるようです。その中でも個室はすぐに予約で埋まるとか。どの店でも狂牛病の
 影響でふぐやかにが大人気、海鮮系は好調です。逆に焼肉屋さん、しゃぶしゃぶ店は苦戦して
 います。焼肉やしゃぶしゃぶのほかにも、メニューにかにやふぐのコースをとりいれたりして
 しのいでいます。また予算や人数の応じて店探しをしてくれるインターネットのサイトも登場
 しています。(はすき)
            






ぽっと2 不況下でもそれなりに楽しもうということだね。バブルの頃のリッチな忘年会や
クリスマスを経験していても、世の中が変わればそれに順応する。なかなか
みんな強いね。どんな時代でも生きていることを楽しまなくちゃね。(ぽっと)