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ポニエル
 12月29日(土):かつての花形「津軽」がイベント列車として、1往復だけ運転されます。
 「津軽」は集団就職列車、出世列車として東北から上京する人や帰省の人を運んできました。
 1993年まで定期列車として運転されていました。21世紀最初の年末年始に20世紀を振り返って
 楽しんでもらおうとJR東日本が企画したところ、416席はわずか数分で売り切れました。29日
 午後3時59分発の列車が終点青森に着くのは30日午前9時16分。17時間かかる長い旅です。帰りは
 1月3日に青森を出発です。(ポニエル)
            




ぽっと2 あのころは、金の卵と言われて中学校を卒業したばかりの子どもたちがやってきた。
失業率5.5%の今より、ある意味じゃ幸せな時代だったかもしれないね。貧しい時代だったからこそ
将来のために頑張れた。結果も出せた。でも今は豊かになって逆に貧しさを感じている。来年は
少しでも景気がよくなるといいね。そして世界中から戦いがなくなるといいね。(ぽっと)






ここ  12月28日(金):キーボードで既存のフォントを使って入力しても、プリンターで印字すると
 不思議!自分の筆跡になっている。こんなシステムが生まれようとしています。原稿用紙に
 百字程度の文章を漢字かな交じりで書きそれをスキャナでパソコンに取り込みます。システムは
 文字の特徴や書体の傾向を見極め、既存のフォントからいちばん似ているものを選びます。そして
 その人の癖をくわえて変形させます。これでオリジナルのフォントが出来上がりです。実際の手書き
 文字とプリンターの印刷を比べてみると必ずしも一致しませんが、全体の印象は、いかにもその人の
 筆跡になっています。これで年賀状を作成すれば、味気ないなんて言われなくなるかもしれません。
 (ここ)
            




ぽっと2 おもしろいね。オリジナルのフォントでも入力したときは、既存のフォントなんだね。
プリンターで印刷したときにはじめて、自分の筆跡になるんだね。それがちょっと不思議だなぁ。
へたな字でもその人らしさが出てたほうが暖かいかんじがするからこういうソフト、はやく
欲しいね。(ぽっと)






ぴゆん
 12月27日(木):2001年生まれの赤ちゃんの名前でいちばん多かったのは女の子が「さくら」
 男の子が「大輝」でした。「さくら」は2年連続、「大輝」は2年ぶりだそうです。このほか
 女の子では「美月」「結衣」「琴音」など和風の名前も多かったようです。「ほのか」「ひかる」
 など平仮名の名前も多く響きのよさと見た目のやわらかさが好まれているようです。男の子では
 「大樹」「大地」「健太」「優太」など「大」「太」を使った名前が100位以内に28個も入って
 います。「翔」や「駿」などの動きのある漢字も人気だそうです。(ぴゆん)
            




ぽっと2 生まれてくる子どもの名前を考えるのって、楽しいよね。顔を見てからつければ、と
思うけどそうじゃないんだよね。男の子だったらこれ、女の子だったらこれ、って
決めておなかの赤ちゃんに呼びかけてる人、多いんじゃないかな。(ぽっと)






ふるちゃん
 12月26日(水):北海道東部の弟子屈町(てしかがちょう)に、「宮内大臣」名義の土地が戦後も
 あったことで、北海道財務局や道庁、町などによる協議会がひらかれ、土地の処理方針が決められ
 ました。この旧御料地は町の面積の24%にものぼっていますが、国有財産になった今、所管する
 省庁がないのが摩周湖です。摩周湖は他の湖のように流れ出る河川がないため、河川の水源として
 国土交通省の名義では登録できず、また樹木がないため農水省の所管にもなりません。法律的には
 「大きな水たまり」で抹消登記され、所有者のないまま国の財産となるそうです。湖の中央にある
 カムシュイ島は樹木があるので農水省の所管だそうです。(ふるちゃん)
            




ぽっと2 所管というのは、ずいぶんとうるさいんだね。河川がない湖は大きな水たまり、って
いうのもおもしろいね。水たまリなのに大勢の人が見に来て観光収入がどっさり。
弟子屈町としてはどうなんだろうね。(ぽっと)






ぴー
 12月25日(火):上野の松坂屋では、恒例のサンタクロース便が今年も24日にありました。
 サンタクロースの衣装をつけた店員が台東区などの計100軒にプレゼントなどを配達して歩きます。
 サンタクロースは全部で13人。あらかじめ予約された子どもに配っています。この企画も今年で
 13回目だそうです。毎年たのしみにしているお客さんも多く両親よりもおじいちゃん、おばあちゃん
 からの依頼が目立つそうです。(ぴー)
            




ぽっと2 クリスマス商戦と言われて、なにかと経済効果が期待されるクリスマスだけれど
なんかほのぼのした企画だね、これは。きっと古くから松坂屋をひいきにしていた
おじいちゃん、おばあちゃんが孫のために申し込むんだろうね。(ぽっと)






クリスマスぽな
 12月24日(月):東京都は昼間に都内にいる1800人にマナーについてのアンケートし、1364人から
 回答を得ました。その結果マナーを守れない世代は10代後半が男性78%女性81%で、20代は男女とも
 50%強、中学生は35%前後でした。原因について聞くと「マナーが身についていない大人が増えている」
 「子どもをしかれる親が少なくなった」が80%近くに達し、「しつけを学校だけにまかせる親も増えた」
 という回答も60%ありました。(クリスマスぽな)
            






ぽっと2 いまの子どもはしかられる、ということがあまりないんじゃないかな。昔の子どもはよく叱られて
いたよ。そのかわり今の子は、勉強とかそういうことには親がきびしそうだね。子どもの世界っていうのが
ないように見える。そういう子どもが10代後半になるとマナーが守れない子どもになるのかね。
大人の責任が問われてもしかたないね。(ぽっと)






クリスマスドリー
 12月23日(日):クリスマスシーズンです。最近目につくのは、住宅街のなかのイルミネーション
 です。町田や横浜市の青葉区、浦安の住宅街などの趣向を凝らした美しいイルミネーションが、
 新聞やテレビで話題になり、自分の家にもやろうかな、という人も増えてきました。それで参考に
 ということでしょうか、このイルミネーションを一目見ようと大勢の人が押し掛けるようになりました。
 でも公の建物でもなく場所も住宅街。せまい道路がこのために渋滞し、にぎやかになって生活がおびや
 かされるようになってきたのです。このため、各町会や自治会などでは自粛するようになってしまいま
 した。個人で楽しみにやっていたことが、マスコミに取り上げられたばかりにやめざるをえなくなる
 なんてさびしいことです。(クリスマスドリー)
            






ぽっと2 すてきな住宅街のすてきなおうちのイルミネーション。だれでもあこがれるよね。テレビでみると
日本じゃないみたい。イルミネーションをやらない家はまぶしくてしかたないだろう、なんて思ったけど。
でも1〜2週間のことなんだからいいじゃない、ってわけにはいかないのかね。(ぽっと)