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ポットおじいさん、ぼくの名前はうっちゃん。 どうぞよろしく。 うっちゃん、こんにちは! ソルトレークでの開会式について、いろんな意見が出ています。 ブッシュ大統領の開会宣言は、五輪憲章で定められた宣言文の前に「誇り高く 優雅なこの国を代表して」と米国の愛国心に訴えかけるような内容が加えられ 国際オリンピック委員会のトーマス・バッハ副会長は「あの発言は評価できない」と 批判しました。ニューヨーク・タイムズもコラムで影響を懸念を示しています。 WTCの星条旗も行進に登場、最後まで反対していた国際オリンピック委員会の敗北 でした。ドイツ紙は「アメリカ人の誇りと愛国主義が五輪の理想を陰に押しやった」と 批判、またフィンランド紙も「参加各国がそれぞれ深刻な問題を抱えている。自国の 問題を五輪会場に持ち込んで騒ぎ立てるのは米国だけ」と報じています。 一方、オリンピックは政治抜きには語れないとして、今回の開会式を評価する人もいます。 嫌米・反米がつのるか、わかれみちですね。 う〜ん、わしはどうもなぁ。あのテロはアメリカだけの問題じゃないとは思うけど ちょっと、利用し過ぎという感じがするんだよ。あんなに被害者意識をむきだしに しなくても、アメリカは「世界は一家人類みな兄弟」の権力をもったおやじ、だって みんな思ってるさ。よくも悪くもね。あんなおやじから、独立したいと思ってるが なかなかできない、っていうかんじだな。アメリカ人一人一人は、みないい人だと 思うけど。家族に好かれるいいおやじになってほしいよなぁ。威張ってるだけじゃ なくてさ。権力をかさに行動するんじゃなくて、ほんとうのボランティア精神を発揮して ほしい。そうすれば、もっと好かれて尊敬されるおやじになると思うよ。
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