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トミー 6月23日(土):日本では未承認の遺伝子組み換えじゃがいもが使われたスナック菓子が
大手メーカーから発売されていたことがわかりました。各メーカーとも輸入商社の証明書や
アメリカやカナダの加工会社の発行する証明書を得ていましたが、確認作業はしていなかったと
いうことです。現地に出向いて確認をしていたハウス食品では、どの段階で未承認の遺伝子組み
換えじゃがいもが混入したかわかっていないということです。アメリカの農家などでは、「虫が
つかないじゃがいも」程度の認識しかなく分別流通されていないということで、再発防止対策と
しては輸入元に賠償請求をするなどの対応を示すことを、被害者としてのメーカーは考える
べきだ、とする人もいます。(トミー)




ぽっと2 未承認の遺伝子組み換えじゃがいもを食べるとどうなるのか、まだ安全性が
わかっていないんだね。わしなんか遺伝子組み換えと聞いただけで、恐ろしい
が。もうちょっと勉強しないといかんな。(ぽっと)






さざなみ 6月22日(金):インターネットオークションで、今をときめく小泉首相直筆のサインが
入ったポスターの偽物が売り出されていることがわかり、運営会社のヤフーがネット上から
削除しました。直筆サインが金色のマジックで書かれていたため偽物と判明しました。入札開始
価格は12,800円で削除されるまでの3日間に1人がこの価格で入札していたそうです。(さざなみ)



ぽっと2 インターネットオークションって、ちょっとやってみたいねぇ。ちゃんと品物は
届くんだろうか。なんか、掘り出し物はないかな。でも小泉さんのサイン入り
ポスターはいらないね。いらないものを売り払うというのもいいね。(ぽっと)






たんく 6月21日(木):家電製品を修理して使う世帯が激減していることが、家電製品協会の調査で
わかりました。6年前の調査と昨年の調査を比較して見ると修理をしたことのある世帯の割合が
テレビで43%から28.6%に、冷蔵庫が21.2%から13.2%になるなどほとんどの品目で減少して
います。また、修理代として許容できる金額を1万円以下とした世帯はテレビや洗濯機で7割、
冷蔵庫で6割、ビデオで8割。炊飯器では4割、ドライヤーは6割が修理しないと答えました。
家電製品の省エネ化が進み、電気料と新製品の価格や修理代を比べ「買い替えた方が得」と
考える消費者が増えたようです。家電の寿命も1ヶ月から半年くらい短くなっています。
同協会長は「修理する人は少ないのは意外だった。景気低迷とはいえ消費者は案外お金を持って
いるのかもしれない」と話しています。(たんく)





ぽっと2 協会長の言ってることはちょっとおかしくないかい?電器屋さんに行って修理を頼んだって
そんな良心的な電器屋さんは少なくてほとんどが買い直した方がいいですよ、と言う。
電気代が安いとか言われてね。お金持ちなら修理に幾らでも払えて愛着のある製品を
より長く使えるってもんさ。修理を勧めるとか修理代を安くするとか、考えてほしいね。(ぽっと)






ミセスドリー 6月20日(水):南米のチリで、10才の少年が15匹の野良犬とともに2年間も洞くつで
生活をしていたことがわかりました。この少年は名前をアレックスといい、5才の時両親と
離れて福祉施設に引き取られていましたが、2年前に抜け出して行方不明になっていました。
野良犬との放浪生活では「雌犬の乳を飲んで朝食代わりにしていた」ほか、ゴミ箱の残飯を
あさったりして食いつないでいたということです。警察に保護され、前歯が2本なかったけれども
健康に問題はないようです。ただ、長期のカウンセリングが必要ということです。(ミセスドリー)





ぽっと2 おおかみ少女の話のようだね。野良犬といっしょだったから2年間も
放浪できたのかもしれないよ。野良犬たちは、保護されてどうなったんだろう?
そっちも心配だね。(ぽっと)






もぐりん 6月19日(火):赤ちゃんが主役のクラシックコンサートが10月10日に東京・板橋で開かれる。
赤ちゃんのときから、質の高い生演奏会に触れてもらおうという実験的な試みだ。ゼロ才児から
3才までの子供が対象で、主催の板橋区文化・国際交流財団は「通常のファミリーコンサートでは
3才以下は入場できないのが現状、しかし幼い子供こそよい音楽に触れる機会があってもいいのでは
ないか」ということで、板橋区演奏家協会に所属するプロの演奏家によるコンサートが実現する。
当日は客席でおむつを換えたり子供が走り回れるような会場作りも検討中ということだ。(もぐりん)




ぽっと2 なかなか騒がしそうなコンサートになりそうだね。でも3才以下の子供がいる家庭では
心おきなく、コンサートにでかけられるね。静かにしなさい!なんてまわりを気にしなくて
もいいんだから。でも最低限のルールは必要だと思うよ。(ぽっと)






く〜ん 6月18日(月):北海道の知床半島には定置網漁の番屋があり、夏の間十数人の漁師が
ここで寝泊まりしますが、今年もこの冬に生まれた子グマを連れた多数のヒグマ親子が
目撃されています。番屋周辺に出没する二十数頭のうち、6頭の雌が生後約半年の子グマを
育てているということです。ここは、ヒグマと漁師が無事故で共生していることで知られて
いますが、ある船頭さんは「各地でクマによる死亡事故が相次いでいるが、人間が生ゴミや
食料の管理をきちんとすればクマは悪さはしない」と言っています。(く〜ん)




ぽっと2 すごくいい関係だね。知床の漁師さんたちはその地に最初からいるヒグマを
認めているから、共生できるんだと思うよ。人間もヒグマとおなじ動物の
仲間なんだからな。思い上がってるといけないだ。(ぽっと)






えい 6月17日(日):首都圏の小学生400人に「自然や田舎との接し方」をテーマにアンケートを
とったところ、農作業の体験がある子供が9割、自然観察会などの活動に参加意欲がある子供が
7割と、自然への関心の高さが浮き彫りになりました。4人に3人は「田舎が好き」と答え、
環境についても高い問題意識があることがわかりました。(えい)



ぽっと2 こういう子供たちが大人になるころは、きっと美しい日本になっているんだろうね。
自然を大切にするということは、環境を大切に考えるということだからね。体験だけで
終わらせないで、どんどん生活に取り入れていってほしいね。(ぽっと)