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もわちゃん 7月7日(土):日本IBMでは、自宅のパソコンで仕事をする「e-work」制度を設け
出社しない日があってもOKという働き方を社員にすすめています。子育て中の女性は
週1回この制度を利用しています。ふだんは午後9時に帰る毎日ですが、この日だけは
子供と夕食を食べることが出来ます。また、ぎゅうづめの電車通勤1時間という男性は
「e-work」にして苦痛から解放され、他社の人からもうらやましがられているという
ことです。この制度、パソコンは自前で通信費は会社から補助がでます。週1〜2日を
「e-work」にあてる人がほとんどということです。(もわちゃん)



ぽっと2 いい制度だね。働くおかあさんにとってもいいことだね。通勤苦のおとうさん、
気持ちわかるよ。あの混雑した電車はぜったいおかしいと思うよ。すごいストレス
だと思うね。人間的じゃない、というかんじだよ。(ぽっと)






三匹の子象 7月6日(金):昨日は月食。午後10時35分ごろから、欠けはじめ約1時間20分後
地球の影に4割ほど隠れました。昨晩も東京は熱帯夜で気温が高く、熱い天体ショー
となりました。(三匹の子象)



ぽっと2 月食をながめながら、ビールをのむ。そんなおじさんたちも
おおぜい、いたんじゃないかな。暑いというけれど、晴れた空だから
見られたんだしね。(ぽっと)






たんぽぽ 7月5日(木):アメリカの独立記念日の昨日、恒例のホットドッグ早食い競争が
ニューヨーク郊外のコニーアイランドで行われました。昨年の優勝者の新井和響
さん(33)は自己記録を6個更新し、31個のホットドッグを平らげましたが、
ニューフェースの小林尊さん(23)が50個という驚異的な記録で優勝をさらって
いきました。ふたつに割ったホットドッグを同時に口の中に放り込む食べ方の
小林さんに、他の出場者も見とれていたそうです。競技が終わってから「デザ
ート」にさらに2個のホットドッグを食べる余裕の小林さん。たった12分間の
できごとでした。この模様はきっとこんどのTVチャンピオンでやるでしょう。
楽しみですね。(たんぽぽ)





ぽっと2 うわぁ、たとえ制限時間を1時間にしてもらっても、50個も食べられないな。
小林さんは聞くところによると170センチ59キロと細身らしいね。やせの
大食いってことかな?うらやましいね。(ぽっと)






オールドミッキー 7月4日(水):写真週刊誌の「フォーカス」が休刊を発表しました。創刊から20年、
ゲリラ的な取材と有名人のスキャンダルを売り物にしていましたが、86年の「フライデー
事件」をきっかけに発行部数が激減したことが今回の休刊につながったということです。
決定的瞬間を撮影するために写真雑誌は制作に費用がかかる一方で、ページ数が少ないため
広告収入が少なく40万部を割ると採算がとれないと言われていましたが、ここ5〜6年は
30万部に落ちていたそうです。また、インターネットの普及も逆風になったということです。
(オールドミッキー)



ぽっと2 フォーカスするなんて言葉も生んだんだっけなぁ。でもプライバシーとか
取材方法について、どう考えていたんだろうか。ほめられた雑誌では
なかった、とおもうんだがね。(ぽっと)






どーもくん 7月3日(火):東京・江戸川区の葛西臨海水族園に「まんぼう」が仲間入りしました。
都内ではサンシャイン国際水族館に次いで2館目になります。「まんぼう」はフグ目で
温帯や熱帯の海域にに広く分布し大きさは4メートルにもなります。葛西臨海水族園では
ドーナツ型の回遊式の水槽を作り2200トンの海水を入れて飼育を始めました。今までに
2回飼育を試みましたが、えさを食べなかったり、壁に体をぶつけて傷をつけたりして
なかなか順応せず死なせてしまいました。今回の「まんぼう」は三浦半島沖で定置網に
かかったもので、今ではマグロらとともにゆったりと大きな水槽で泳いでいます。
           (どーもくん)



ぽっと2 水族館はいいよ。ゆったりと泳いでいるさかなたちを見ていると
気持ちが落ち着くし、飽きないね。動物園とはまた違ったかんじで
癒されるね。(ぽっと)






ですくらブンのすけ 7月2日(月):きのう1日は関東・東海、東北の南部などで今年一番の暑さになりました。
千葉と甲府で37.1度、東京で36.7度を記録、都内では野球をしていた少年ら23人が熱中症で
病院に運ばれましたが、6月26日以降、熱中症でで運ばれた人は45人にのぼるそうです。
           (ですくらブンのすけ)



ぽっと2 36.7度というと、平熱より高いんじゃないかい?これじゃぁ、みんな
おかしくなってしまうよ。いちばん暑い午後は家で昼寝をするのがいちばんさ。
むかしっから、そうだよ。(ぽっと)






くれくれ 7月1日(日):阿武隈山地の北部の福島県葛尾村(かつらおむら)である記録が
1万3261日でストップしました。人口約1800人のこの村がその記録を意識したのは
88年、警察庁が確認してからのことでした。それからというもの村の入り口の道路には
立て看板が立てられ、村民が順番に安全旗を持って毎朝2カ所の信号機のある交差点に立つと
いうこともしました。そして36年続いた記録はこの5月31日、トラクターを運転中の男性が
県道脇の水田に転落、亡くなったことで途切れました。そう、この記録とは「交通事故の
死者ゼロ日本一」。立て看板には「これより死亡事故ゼロの葛尾村」とあったそうです。
           (くれくれ)



ぽっと2 すごいね。毎年1万人近くが交通事故で亡くなっている。葛尾村のように
全員でゼロの記録を意識すれば36年間も死者を出さなくてすむんだね。
都会では無理かも知れないけれど少しでもできれば、と思うね。(ぽっと)