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ぴりぴり  9月8日(土):「長十郎」で知られる多摩川ナシの原産地、川崎市で新しい品種が誕生します。
 多摩川ナシは1893年川崎大師近くの農家が作ったナシで、「長十郎」を中心に広まっていきま
 したが、1970年代には干ばつによる不作や都市化の影響で作付け面積が激減しました。果物の
 新種作りは長い期間と多額の経費がかかるため、農業試験場で行われることが多いのですが
 川崎市生田の太田さんとJAセレサ川崎は「長い間の努力が実った」『生水(いくすい)』を
 デビューさせました。農水省が新品種として認めた新銘柄です。大きくて甘いのが特徴です。
 (ぴりぴり)
              



ぽっと2 なしはいいよ。最高。みずみずしいところがいいよ。
最近は、なしでもりんごでも、大きくて甘いのが人気だね。(ぽっと)






ドンキー  9月7日(金):子供の化粧品が人気を集めています。おもちゃメーカーは肌への刺激が
 少なく水で洗い落とせるものや、徐光液のいらないネイルカラーなどを開発、母親と
 買いに来る10代に加えて、幼稚園児も購入するなど予想以上の人気にびっくりしています。
 「高校生のときから化粧をした世代が成人し子供の化粧に抵抗がない親が増えている」と
 おもちゃメーカーは話しています。資生堂は「子供向けは予定していない」と低年齢化する
 化粧品市場に慎重な態度をみせています。(ドンキー)
              





ぽっと2 小さな女の子はお母さんの化粧品が魅力的なんだろうね。よく小さな爪を
赤くしている子供を見かけるよね。でも、いったいどうなっちゃうんだろうね。
小学生がお化粧だなんて!(ぽっと)






ういっぴ&せらっぴ  9月6日(木):ソニーの『アイボ』に相棒が!素直でおっとりした性格の「ラッテ」と
 陽気でやんちゃな「マカロン」はくまといぬをかけ合わせたイメージだそうです。全身に
 埋め込まれた15個のモーターで4本の足や頭を動かすことができます。頭やもも、しっぽに
 刺激を与えると喜びや悲しみなどの感情をあらわにします。内蔵マイクやカメラで周囲の
 音や環境を把握することもできます。認識できる言葉は75に増えました。価格は9万8千円と
 従来のものより5万円以上安くなっています。(ういっぴ&せらっぴ)
              



ぽっと2 ペット型ロボットってやつだね。こういうロボットもぬいぐるみの
ようにふわふわ感を出したほうがいいんじゃないかな。より、お友達に
なれるし、気持ちがいやされるはず。(ぽっと)






ドナルド  9月5日(水):北緯40度以北の地域で、緑の季節が伸びていることがわかりました。NASAが
 人工衛星の観測結果を基に発表したもので1981年以降の植物の繁茂状況を調べたところ、ユー
 ラシア大陸での延長がもっとも大きく、春の訪れが約1週間早まる一方、秋は10日ほど遅く
 なっていることがわかりました。とくに中央アジアからシベリアにかけての帯状の草原地帯で
 夏草の繁茂期間が長くなっています。北米では12日間の延長で「温暖化が進んでいる結果」と
 いうことです。(ドナルド)
              






ぽっと2 温暖化が進むと、最終的には地球はジャングルになってしまうのかな?
それよりも水没のほうが早いのかな?(ぽっと)






あっちゃん  9月4日(火):東京のお台場で珍しい「アイヌ」のライブが行われます。アイヌ民族の
 伝統の歌(ウポポ)とムックリ(口琴)が、樺太アイヌの伝統弦楽器「トンコリ」をバックに
 演奏されます。『歌はイノセントそのもの』『ふっくらとした声に大きな愛を感じる』と5月に
 発売されたCDの評判もよく、奏者の安東ウメ子さん(68才)も「60才を過ぎてようやくアイヌの
 音に近付いてきた」と話しています。(あっちゃん)
              



ぽっと2 アイヌ音楽って珍しいね。
ムックリという楽器も珍しいね。きっと、癒し系の音楽って言われそうな
感じだね。聴いてみたいよ。(ぽっと)






ちくちく&つんつん  9月3日(月):歌舞伎町のビル火災を受けて、東京都では雑居ビルの緊急安全点検を
 実施する方針を固めました。対象となるのは3階以上に飲食店や遊戯場などが入居し
 階段が1カ所しかないビルです。避難階段や防火扉に障害物が置かれていないか、
 非常用の照明や進入口が確保されているかなどを点検します。(ちくちく&つんつん)
              



ぽっと2 過去にもデパートの火災やホテル火災が起きたとき、みんなの防災意識は
高まったけれど、喉元すぎれば、で悲惨な事故がくり返されてしまう。
防災に無頓着な店は流行らない、っていうふうになれば、経営者も
心を入れ替えてくれるかな。(ぽっと)






ちこちゃん&とこちゃん  9月2日(日):大噴火から1年がたった三宅島。大きなダメージを受けた大自然は
 人間より一足早く「復帰」しているようです。国の天然記念物のアカコッコやカラスバトは
 四分の一に激減していましたが、暖かくなるにつれ増え今では噴火前と変わらないほどです。
 泥流が流れ込んだ海では、イセエビやテングサなどが被害を受けました。トコブシは全滅と
 言ってもいいほどでしたが、今年にはいってから稚貝が見られるようになりました。4、5月
 緑も急激に増え、回復は思ったより順調ということです。(ちこちゃん&とこちゃん)
              



ぽっと2 自然の力は偉大だね。島民のひとたちが島に帰れる日も近いかも
しれないね。もうちょっとの辛抱だ。(ぽっと)