G1開設48周年記念グランプリレース・ロッカールーム・走路見学会

 

時間 スケジュール
10:00 受付開始
10:15 席へ移動
10:20 オートレースレクチャー(VTR放映)
レクチャー後、移動して、ロッカールーム見学
競走車の前で、記念撮影
11:30 席で昼食
レース観戦
13:30 2班に分かれて、8,9レースを10人ずつ見学
15:45 席にて解散

 

というわけで、実は、見学会に当選して(苦節*年)、入ってきました、走路に!!

20人という、ものすごい倍率の中、たった一枚の応募で当選できて、寒い雪が降るかもなんて言われた日に、頑張って投票しにいったかいがあったというものだ。しかも、心配していた、広木選手が復帰していてくれたし。いうことなしですよん。と、その時は思った。

しかも、偶然とはいえ、友人の姿があるし(^^;)応募したのもバラバラだから、本当に偶然って恐ろしいわね〜と話してました。当たらない時は当たらないしね。

朝練が行われている10:00の受付に間に合うように、9:00ちょっと前に到着して、正門から入ったら、スピードくじのテレカが当たってびっくり。写真の展示を見て、しっかりと応募してきて、暖機を見て、それから、大急ぎで前売所へいって、1〜11レースまで適当に買って、オヤジと喧嘩して(笑)別の友達に単勝券を頼んで、受付に向かいました。

喧嘩とは、私が書いていたマークカードを覗き込んだオヤジが、**はないよ絶対。++が先に出たら絶対にない。とか言いやがって(ムカっ)何を買おうと自分の買ってだろ、あんたが買えばいいだろ、++を!と反論しただけでございます。私の前にいたオジサマも、私の意見に同意してくれたわよ〜だ。ちなみに結果、二人とも連には絡まなかったものの、スタートを先に出た++を最後に**はさばきました。ザマーミロ、おやじ! **の方がうまいんじゃ、ぼけ〜〜〜、ってだけですわ。オホホホホ(笑)

ちょっと寄り道して、パネルプレゼントの対象になっていた選手の名前を挙げときますね。複数枚の写真があった人もありました。一番カッコよかったのは、掛川選手のモノクロの写真でしたね。それにしてもリリーズって・・・。

秋田貴弘(23期) 牛沢和彦(20期)
掛川和人(22期) 影山伸(22期)
且元滋紀(9期) 佐藤裕二(24期)
篠崎実(9期) 下垣内至(11期)
鈴木清(23期) 広木幸生(22期)
広瀬登喜夫(期前) 福田茂(12期)
森且行(25期) 山田徹(24期)
吉田幸司(21期) 若井友和(25期)
26期生集合写真 リリーズ

受付の後、席へ案内されて、ハンデラインの後ろからの角度でレースを見たのは始めてですので、なんだか変な気分でしたね。オートレースの紹介ビデオを見た後(CS中継の時とかに流れているものです)、質問コーナーとかあって、覚えている限りでは(ゴメンナサイ。走路の方の練習とか1レースの試走とかに期をとられてました)、

Q;4月から、エンジンを一斉に乗り変わるそうですが、どう変わるのですか?

A;セアはセアなのですが、部品の改良を行ってます。名前も一斉に替わります。

Q;関口選手の容体は?

A;大腿骨の骨折で、股関節の方なので、半年から1年とかかかりそうです。

Q;お風呂は、大浴場だけなんですか? 上の選手は部屋についていたりするんですか?

A;ホテルじゃないので、全員大浴場ですし、選手によって設備は違いません。

ゴメンナサイ。この後は全く聞いてませんでした(^^;)

 

これから、BSの防音壁の向こう側に出て、歩いてロッカーの方へ移動。壁の向こうがこんな風になっているんだ〜と実感。すぐ後ろは本当に川なんだとかね。

でも、この間、ぶつぶつ文句の言い続け(笑)だって、走路の方から爆音が聞こえてくる。ってことは1レース始まってるじゃんか〜〜〜〜〜。見た〜〜〜〜〜いっっ!!

結局見られたのは、最後の方で、4号車が一番前を走っていることだけ。そして、私の目には、次のレースに待機する7号車・広木幸生選手の姿しか見えてませんでした。係員がロッカーに案内始めたのに、私は広木選手の試走を見たくてその場から動けなかったし・・・・。

で、お待ちかねのロッカーへ。初めは係員が付き添って回るのかと思ったら、何時の間にか自由行動に。何時までいていいのか、とか、何も言われないままに、バラバラに・・・。いいのか??とおもいつつ、まずは案内された遠征陣のいるあたりから突入開始。

で、ロッカーの方へ入った私の目には・・・城戸選手の、キャ〜〜〜(照)なおすがた。「失礼しました!」とすぐに後ろを向いたものの、目にはくっきりと(笑) 遠征陣のロッカーにはカーテンがついてなかったから・・・。その結果、私はレースが終わって着替えていた、飯塚選手の「お姿」も見てしまいました〜〜〜。

城戸選手、飯塚選手、お着替え中に失礼いたしました。ビデオにも写真にも撮ってませんから、ご安心ください。私の心のカメラにはしっかりと焼き付いてますけど(笑)

遠征陣は、浦田選手、岡部選手、濱野選手、鈴木辰巳選手、片平選手などが、車を前に整備されていましたね。池田政和選手のドラえもんがいっぱいの車は見られましたが、ご本人は不在。どうやら、勝手に回っていいんだ。と理解した私は、走路の出口に近い方の、広木選手のロッカーの方へ移動。そうしたら、思いもかけず、角を曲がって出ていらしたのが、小須田選手。思い切りすぐに「写真撮らせてください」と叫んでしまいました(*^_^*)

それから、深谷選手に「ぶんごり」を見せていただき、下垣内選手や早野選手、石井選手当たりを徘徊し、田代選手が整備されていたのを見つけてお話をして(遠征陣のいたところとは別な場所にいらしたので)、広木選手のロッカーの側まで行ってみて(本人はピットの中だってわかってたんだけどね)、橋本選手のロッカーにデビルマンの大きな提灯があるのとかを見てきました。

あとは、主がいないロッカーの写真だけ撮りにもいったし(笑)

頼まれていた選手がいなかったり、私のお目当ての選手がレース中だったので、かなり不満のロッカー見学でした。午後にももう一度回らせてくれればよかったのに・・・・。くすん。

2レースが始まる前に走路の脇に集合し、金網越しにレースを観戦。レースが終わって選手が引き上げてくるのも遠くから拝見。そのまま集合写真を撮るといわれ、ならばされて、私達だけ? と思ったら、26期の4人を連れてきてくれました。なので、26期と記念撮影。たしか・・・競走車と記念撮影って書いてませんでしたっけ??

後ろ髪をひかれまくりで、そのまま元の席へ返されてしまって、もう少し側で拝みたかったのに・・・・・・・・・(涙)

そして、お弁当が配布されて、一旦解散。3レースは、席から観覧して、それから、お弁当をいただいて、一度いつもの席へと戻りました。6レースまでそこで見ていて、13:30に集合なので、7レースの試走後に移動。7レースは、特別観覧席にて観戦。試走後にまた壁の向こう側を移動して、車に乗り込んで、ピットの側の席へ。

あ、ちなみに、8レースと9レースは任意に分けられてまして、希望をとったわけではないです。

走路の中から見る風景は、また違ってまして、客席はこんな風に見えているんだな〜って実感。ただ、レースは客席の方が見やすいことはわかりました。だって、3・4コーナーしか見えないんだもん(^^;) ゴール線の方とかは、したがってオーロラビジョンが頼り。でも、コーナーの迫力は、すごかったですよ〜。特に、カッコよかったのが、広瀬登喜夫選手。あの走りにはしびれました。「カッコい〜〜〜〜、トキオ〜〜〜〜っっ」状態でしたもん。あ、車券的につい、最後は「チッチ〜〜〜、行け〜〜〜」に変わってましたけどね(笑)

9レースの試走まで見て、また車に乗って帰りました。ウィニングラン並みに、スタンド側を通ったら面白かったかもね〜〜〜。

ロッカーの方へは、行くことができなかったので、またしても後ろ髪を引かれまくりで、席へと戻りました。

その後は、9レースの観戦組を待つので、席で観戦して、全員揃ったところで、お土産を貰って解散となりました。

ちなみに貰ったお土産は、はじまる時に誰のサインが欲しいか書いて、色紙を渡していたので、そのお目当ての選手の色紙と、記念タバコと、開設記念とスーパースターのテレカセットと、開設記念の帽子と、スーパースターのジャンバーでした。

今日の日付のサインは、もしかして貴重?? できれば、本人を目の前にサインをいただけたら、最高だったんですけどね。早退されたのを知ったのは、翌日の番組をみてからなので、そんな大変な時に、サインしていただいて、本当にありがとうございました。また、待ってますから、じっくり治してね。

以上、走路見学のレポートでした。写真は、私はほとんど撮ってないので、文章のみにて。

 

最後に、招待してくださった、川口オートの関係者様、ご協力いただいた選手の皆様、本当にありがとうございました。貴重な体験ができて大変嬉しかったです。私個人的には残念な結果だったですけど、とてもいい企画だと思いますので、これからもどんどん続けていただければと思っています。