まっく体操クラブのまっくとは?
| まっくの意味と3つの特徴 | 指導理念 | こんなお子様は、是非 | 指導陣 | トップページ |
まっく(MAC)の意味と3つの特徴 ![]()
ind(こころ)=生まれ順別性格の違いを重視
ctivity(からだ)=出来ることから楽しく、長く
ommunication(なかま)=いい汗仲間づくり
まっくは、「生まれ順で性格が異なる」ことを開発、それぞれの生まれ順に応じた接し方や指導の手順などを実技の指導に取り入れて効果をあげています。以下は、その内容の一部です。
生まれ順別の性格
第一子の子供の性格(最初に生まれた子供、一人っ子の子供 同一の母親にとって)
1.理論思考型。何事も納得しないと行動しないので、無理強いせず順序よくチャレンジさせると良い。
2.一歩一歩着実に。人と比べたり、競争させるようなやり方をすると段々意欲をなくします。
3.叱るより誉めろ。悪いところを指摘して注意するより良いところを誉める方が欲が出て伸びます。
4.見ただけで「嫌い」と食べなかったり、話しもしないで「嫌な人」と人を避けるなど食べず嫌いが多い。
5.出来なかったら恥ずかしい、もしケガをしたらどうしようなどと先のことを心配してなかなか行動しない。
中間子の子供の性格(三人以上の兄弟姉妹の中で上下に兄弟が居る子供 一番上と一番下以外)
1.システム思考型。何かをする時、成功した時のことや失敗した時の対策などひとつのことに対して総合的に考える。
2.何をやっても直ぐに結果が出ず、途中で飽きてしまうこともある。効果が出なくてもコツコツと努力させると伸びます。
3.誉めると照れる。誉めたり、チヤホヤせず課題を与え、厳しく接する方が伸びます。特に、幼児期にメソメソするので厳しく。
4.八方美人的なところもあるが、基本的には根暗な性格、何を考えているかわかりにくいが、あまり気にしない方がいい。
5.何事にも「自己流の考え方」を持っていてその面ではなかなか頑固。また、優柔不断で返事はいいが実行が伴わない。
末っ子の子供の性格(二人以上の兄弟姉妹の一番下の子供)
1.感覚思考型。何事もひらめきや思いつきで行動するので突飛に思えることが多い。
2.集中力が持続しないが、瞬間的な集中力にたけていて気が向くことであれば驚異的に効果が出る。
3.何事も言葉や理論で理解して行動せず、五感を使って体験的に習得するので何回でもチャレンジさせると伸びる。
4.芸術的な方面に向いていて(能力は別)、三日坊主で熱しやすくさめやすいが、いろいろチャレンジさせると良い。
5.落ち着きがなく、そそっかしいので失敗やミスも多いが個性と考え、とがめるより大目に見てあげる方が伸びる。
Activity(からだ)
まっくは、運動を技術ではなく「いかに身体に良いか」と「楽しくできているか」を大切に考えています。そして、子供時代は、あらゆる意味で技術より「生涯運動を楽しくできる習慣」を身につけるべきだと思います。
また、「体操(除く競技体操)は、あらゆるスポーツの基礎」です。まっくでは、跳び箱や鉄棒、マット、ボール、縄などの道具を使って全身をバランス良く動かすことを目的としています。その結果、行動力や体力の向上や良い姿勢づくりに役立つようカリキュラムを組んでいます。

Communication(なかま)
昔は、銭湯や空き地で近隣の人と接する機会があり、お互いに顔見知りでした。最近では、「向こう三軒両隣」と云った言葉も死語となり、人と人とのコミュニケーションの場がなくなりつつあります。
まっくは、運動を通して「いい汗仲間」を増やし、言葉やからだのふれ合いを大切にしていきたいと考えています。そのひとつの方法として、体操クラブに来た時はもちろんのことキャンプやスキーなど我が家を離れて子供だけで生活を共にする体験の場も設けています。
・スキー教室(12月、1月、3月) 4才以上 ・臨海キャンプ(7月)
・スケート教室(1月、2月) 足サイズ16p以上 ・林間キャンプ(8月)
