真壁家の歴史(忠臣蔵、茨城との関わり) |
47士の討ち入りがあった忠臣蔵と真壁家との関わり、真壁家の歴史が書かれてあるHPです。秋田県南地方を治めた小野寺氏と真壁家との関係も書かれています。歴史ファン必見!
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真壁家と私 |
真壁家の長男として、生まれた私、真壁明吉良(まかべ あきら)は、子供の頃から、武道(柔道、空手)で心と体を鍛錬してきました。3年半前、心から愛していた富士通を去り、真壁家の家業に戻ることは、迷いなどありませんでした。富士通時代、兵庫県 社町にある株式会社 富士通周辺機で製造された製品をドイツ、韓国へ出荷する際のビジネスサポートを行ったことがありました。社の方々と、前世からの付き合いがあったのではないかと思うほど、親密なお付き合いをさせてもらいました。心に残る光景があります。滞在先の西脇市から、社へバスで向かう途中、忠臣蔵縁の地、古跡を良く目にしたことを。この時、真壁家と忠臣蔵の関係を直感的に感じる様になりました。調査してみると、忠臣蔵47士の内、13の義士は旧真壁家の家臣団であったことがわかりました。私を導いたものは、真壁家の先祖達だったのかも知れません。今、私は真壁屋という小さなうどん屋を経営しています。真壁屋は従業員が全て、手造りでうどんを製造、販売する会社です。西欧人的な考え方、現代の製造から考えると、非効率と笑われるかもしれません。しかし、私は自分の持っている科学を駆使する力と国際的に展開していく営業力で、従業員の努力に花を咲かせたいと考えています。非効率であっても、自然の法則に従うものの中からのみ、新しいものが生まれることを実証したいのです。忠臣蔵47士の行き方が、西欧的な考えからは考えられないものでありながら、時代を越えて、日本人の心、忠義を信じる方々の心を打ち続ける様に、私の活動が地域住民の心に勇気を与えられる様、研究、ビジネス、講演を通じ、自分の生き方、美味しく安全なうどんを伝えていければと考えています。 2003年11月21日 秋田県横手市 初雪の前に 写真は仙台放送HPより、2003年8月「ぼくらの時代」うどんを科学する、左は真壁 明吉良、右は俳優 地井武男さん すばらしい方でした! |
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2008年 新年の抱負 |
2008年の抱負 皆様、新年あけましておめでとうございます。2007年を一字で表すと「偽」であるということが、年末のテレビで放送されていました。それでは、「真」とは何か、皆さんは深く考えられたことがあるでしょうか? 私は、「真」とは、自然、科学、愛といったものであると信じています。表示の表記法、法律ではこうだと言ったことのみをふりかざし、中味、真意がどうであるのかということを見極めることのできない人間があまりにも多くなってしまったのではないか、こういったことを感じます。つまり、金、利益といったものにも傾倒し、長く日本人が持ち続け、世界に誇れる人を許す寛容さ、書き物で示さなくても約束を守ること、主人、目上の人を思いやる忠誠心といったものを再度、獲得していくことこそ、日本が世界で抜きん出ていく駆動力になると確信します。眞壁屋もお陰様で、2008年には、2007年の抱負で書かせて頂きました世界への展開、地域の方々が一生懸命作られるものを世界へ紹介するイベントに参画する予定です。世界の金融、経済で大成功を収めた海外のお客様に、汗を流し、毎日、農産物を作る農家の方々、モノ作りに精魂を傾け、命がけで会社を経営する方々が社会を支えていることも同時に知ってもらい、光をできるだけ多くの人々にあてることを誓います。2008年は、「実践」あるのみということで、前へ進んでいきます。モノに魂を吹き込む、こういったものこそ、日本人が長年、行ったことであることを証明します。皆様の健康とご多幸をお祈りします。(2008年1月1日 眞壁 明吉良 雪の横手より) 2007年の抱負 皆様、新年あけまして、おめでとうございます。皆様にとって最高の年となります様、お祈りしています。2006年は、「いじめ」等の痛ましい事件が問題となりました。物質的に、豊かになった日本には、心を忘れ、金にのみ走る風潮が蔓延しています。精神、心が最も大切であることを忘れ、目先の金のみで、人を判断し、相手の気持ちを考えず行動する、かつての日本人にはなかった大人の行動が、子供や教育といった金とは無縁な世界にも影響しています。理念、哲学なき財産、人生は、いとも簡単に崩れ去ります。日本は、明治維新直後、欧米より100年以上遅れていた技術に、ほんの数十年で追いつき、世界の列強国の仲間入りをしました。また、第二次世界大戦直後、焼け野原から復興を遂げ、世界第二位の経済大国となりました。この大業を成し遂げたものは何か?高い理念、目標を持ち、専門性を身につけ、努力を続けた先人達の偉業のお陰にほかなりません。技術、ひと、すべてにおいて中身を見極める心眼を持ち、ものごとの本質を追求することが大切です。日本の社会は、益々、格差社会となり、強者と弱者が分かれてきて、強者が益々、強く、弱者は益々、弱くなっていくという現象が起こっています。私は自分の持つ科学技術の力、商品を国際的に展開する力を駆使し、社会的に弱者と言われる人達、今の主流とは異なり、手作りでうどんを造る弊社 眞壁屋を守ることを誓います。小麦粉、塩、水の研究を進め、世界に誇れる商品を作り続けて参ります。日本が独立していくためのキイは世界に先駆けた研究を行い、技術を創造し続けることしかありません。そこには、金、政治とは無縁な本質、子供達の心を奮い起こす真の教えがあります。そういった教えを講演、自分の研究を通して、示していきます。世界が平和で、皆さん、一人一人が夢を持ち、その夢を実現されることを祈っています。(2007年 1月1日 眞壁明吉良) |
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リンク集 |
真壁家の歴史 |
真壁の歴史を記載したHPです。歴史ファン必見! |
真壁家の歴史2 |
真壁家の歴史が記載されています。 |
真壁城 古城の説明ホームページ |
茨城県と秋田県は関が原の戦いを前後して、密接な関係があります。秋田藩主 佐竹氏は、関が原の戦い以降、茨城から秋田へ移りました。真壁家の歴史、真壁城 古城を説明するサイト |
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