講演活動(食の安全、高機能化について、UP) |
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講演 |
2003年7月 秋田県立横手高校1年生 「うどんを科学する」 夏の暑い日、国際ビジネス、科学に興味を持つ1年生の皆さんに、科学、国際ビジネスについて話しました。国際化には、高い専門性、語学力が重要であることをお話ししました。これから、皆さんが、高い専門性、語学力を身につけられることを祈念します。 2003年10月 横手高校同窓会 仙台実入野会 「うどんを科学する」 自分の根底には、横手高校の校歌に歌われる「剛健質朴」という言葉があり、先輩方、後輩方へうどんと科学の関わり、人生について、話しをさせていただきました。皆様の益々のご健勝をお祈りいたします。 2003年12月 秋田市勝平中学3年生 「うどんを科学する」 稲庭うどんの歴史、県南地方の歴史、科学について話しをさせていただきました。「あきらめかけた夢をもう一度、持つことができました」「勇気がわいてきました」等、沢山のお手紙をいただき、ありがとうございました。もうすぐ、受験ですが、がんばってください!応援しています。 2004年1月 横手税務署 職員 「うどんを科学する」 科学すること、日常業務の革新、目標を持つことの大切さを話させていただきました。ネイチャーに行き詰まりなしという言葉がある様に、すべてのことが、自然現象、道徳に従います。時間の大切さ、人との出会いを大切に、人生の目標を達成していきましょう。 2004年7月 三越日本橋 「こだわりのうどんの話し」 1部、2部構成で、約50人ずつのお客様の前で、新商品「秋田 真壁屋のうどん」の話しをさせていただきました。天然塩、国産小麦、秋田の軟水をさらに軟水化させた水を使ったこの商品は、「つるりしこしこ」という食感で、お客様方に絶賛をいただきました。 2004年7月 秋田県立横手高校1年生「国際ビジネス、研究者として活躍するために」 うどん屋であると同時に、私は、学会における発表、研究論文投稿、海外のビジネスマンとの交流を行なってきました。日本語教師、国際公務員、研究員を志す後輩の方々に、1時間におよぶ講義を行なわせていただきました。行動の基準、語学、専門性を磨くことが、国際的に活躍するためのキイになることを話させていただきました。沢山の手紙をいただきましたが、私の話したことが、少しでも指針となった様で、喜んでいます。是非、国際的に、人類に貢献できる人間になってください。 三越日本橋 地下1階 ハロッズホール前ポケットパーク 11/7 「うどんを科学して伝統を探る」ということで、講演を行いました。「差し水(びっくり水)」は行なう必要があるのか?」、「形状の最適化についてはどの様に考えているのか?」といった本質的な質問を受け、科学、歴史の観点から回答させていただきました。 2005年5月7日 三越日本橋「うどん粉を科学して伝統を探る」地下一階 ハロッズホール前ポケットパーク 5月7日「こなの日」にちなんで、弊社が取り組んでいる小麦粉の研究、うどんのつるつるとした食感と、製造、素材との関係について、講演させていただきました。うどん粉のサイズに関する説明、何故、科学的に素材を探求する必要があるのかを説明させていただくと、30名ほどのお客様が、驚きと共に、うなずかれて 講演を聞いてくださいました。講演終了後も、5人ほどのお客様が、意見を述べてくれ、反響の大きさを実感しました。ありがとうございました。 2005年8月2日 秋田県立横手高校1年生「国際ビジネス、研究者として活躍するために」 この講義も今年で3年目になる!母校の「国際公務員」、「日本語教師」、「科学者」を目指す後輩達に、講義を行なった。内容は、目標を達成するために、語学のマスター方法、専門知識の獲得の仕方、それと大志を実現するために、必須な「人生の哲学」を形成するためにといったことである。オランダ デルフト工科大学への留学のビデオを見て頂きながら、外国での仕事、ビジネスへのイメージをつかんでいただけたと思う。国際性 を身につけ、世界で活躍するために、最も大切なことは、自分の専門を確立し、語学を磨き、他人の意見を受け入れ、お互いの意見交換ができることである。客観的に、自分、自分の仕事の位置付けができる様になれば、ほんものです。応援しています。がんばってください! 2005年11月18日 スローフード・セントラルイースト東京 「美味しいうどんを科学する」神田 スローフード協会との初めての仕事、神田に本拠を持つ、スローフード・セントラルイースト東京の会員の方を主体に、「美味しいうどんを科学する」というテーマに、2時間にわたり、うどんの素材の科学をかなり専門的に、講演させて頂きました。20名の参加者の前で、(1)小麦粉の科学、(2)水と麺との関係、(3)水の先端研究について、と世界でも殆ど研究されていないところを話させて頂きました。この講演で話した内容は、うどんに関わらず、食の安全性、高付加価値化について重要な知見で、エッセンスを伝えた。2次会の会場では、真壁屋のうどんの「温麺、煮込みにしても煮崩れしないで、つるつるしこしこした」特性を堪能、「美味しい!」という声を頂きました。神田という江戸文化の中心にある皆さんと出逢うことができ、「うどんを科学して伝統を探る」ということをお話しできたことは、食を中心に、江戸の食文化をもう一度見直し、東京の食を考える機会になったのではと考えます。古き良き物をもう一度眺め、世界の人々に東京の良さを伝えてください!応援しています。 2005年11月27日 東京ガス・スローフード・セントラルイースト東京共催 「美味しいうどんを科学する」 東京ガスキッチンスタジオ葛飾 東京ガス キッチンスタジオ葛飾さんのオープニングセレモニーの1つのイベントとして、30分間の講演、1時間30分の料理教室を行なった。24名の参加者を前に、(1)小麦粉の科学、(2)水についてを簡単に説明した。うどんにおける小麦粉の役割、水が食材にどういう影響を及ぼすかが理解頂けたと思う。その後、真壁屋のうどんを用いたつけ麺、温麺、アジア風にアレンジしたうどんと3種類を実際に調理、味わって頂いた。温麺にしても「つるつるしこしこして美味しい!」と大好評であった。料理に対する興味、理解を深めていただくことは、食文化の発展につながることなので、本質、基礎を身につけつつ、料理を楽しみながら調理を行なってください。日本の食文化を継承していくのは皆さんです! 2006年2月9日 秋田県横手市倫理法人会 経営者モーニングセミナー 「美味しいうどんを科学する」 横手ステーションホテル 地元横手の経営者の方々に、自分が今までどの様な道を歩んできたのか、簡単な経歴と、商品開発、ビジネスには、オリジナリティー、夢、勇気、行動力が重要であることをお話しした。地方都市の地盤沈下が叫ばれる中、夢、勇気、行動で、素晴らしい社会を作りあげていきましょう! 2006年6月3日 三越千葉 ロハスフェア「美味しいうどんを科学する」地下一階 ロハスフェアのイベントの一つとして、15名ほどのお客様へ二部構成で、講演をさせて頂きました。ロハスとは、小麦粉、塩、水の科学について、これまで勉強したり、研究したものを約5分に凝縮し、「美味しいうどんを作るための取り組み」、「日本の食文化へ貢献することの意義」について、話しました。「刺身ざるうどん」という料理研究家 加藤みゆきさんのレシピに基ずいたメニューも試食して頂きました。講演終了時に、大拍手を頂き、お客様の食への関心の高さを感じました。さらに、ハイレベルなものを追求して精進して参ります。 2006年6月16日 秋田県由利本荘市倫理法人会 経営者モーニングセミナー 「美味しいうどんを科学する」 ホテルアイリス 由利本荘市の経営者の方々に、自分が今までどの様な道を歩んできたのか、簡単な経歴と、新しい研究を行う時には、「夢、勇気、信頼」が必要で、それを達成するための不撓の精神、忍耐力、基礎力が必要なことをお話しさせて頂きました。私が東急百貨店たまぷらーざ店で、「真壁屋のうどん」のプロモーションを行なった時、斉藤憲三さんの姪御さんに、「若い頃の叔父に良く似ています。叔父も若い頃、とても苦労したんですよ。」ととても懐かしそうに話して頂いたエピソードもお話ししました。由利本荘市地域の貧しかった農民、漁民の生活を向上させるため、斉藤憲三さんは、一生涯、「夢、勇気、信頼」の生き方をされ、100の企業を起こされました。殆どは失敗されましたが、そのうちのひとつが、世界的な企業で、今でも地元秋田の人々に雇用の機会を与え、地域生活の向上を可能としているTDKです。こういったエピソードもお話ししながら、自分もまた、今行なっている食の研究、講演を通じ、日本の食文化の向上、世界への発信、子供達の教育を行なっていきたいお話しをさせて頂きました。橋本会長をはじめ、会員の方々に素晴らしいお話しを拝聴したり、いろいろな本を頂き、私自身も勉強になりました。ありがとうございます。第2部もという声も多数あり、大盛況のうちに講演を終わらせて頂きました。また、お話しさせて頂きたいと思います。皆様の益々のご健勝、ご多幸をお祈りいたします。 頂きました本の中の山崎貞一元TDK会長の言葉が心に残りました。 男の中の男と云うなら、弱きを見て、救わにゃなるまい。誓いを死んでも、破っちゃなるまい。重荷も平気で背負わにゃなるまい。腹が立っても、笑わにゃなるまい。男の中の男よ どうだ。「心の糧」山崎貞一著より。 斉藤さん、山崎さんの様な男の中の男を目指して、がんばります! 2006年8月2日 秋田県立横手高校1年生「研究者を目指す君達へ」 母校の「科学者」を目指す後輩達10名に、講義を行なった。宇宙、生物、人体、化学反応、原子を研究したいという夢を持つ10名。「研究」とは、未知の分野を切り拓くこと。そのためには、未知のものにチャレンジする勇気、本当の基礎知識、前向きな考えを持ち、日々努力、向上する姿勢が大切であることをお話しした。自由エネルギー、エントロピーという概念、熱力学の法則、未来を予測する積分、過去を追跡するための微分についてお話し、基礎的知識を持って始めて、未知の現象が解明できること説明しました。自分達の研究成果を英語でまとめあげ、論文にしていくことにより、世界中の人々に読んでもらい、社会へ貢献していくことの重要性を説明した。英語を含め、外国語を習得することの意義、学習の仕方を理解してもらいました。体、心を鍛えながら、一生懸命勉強して、現実問題を解決できる真の科学者として成長されることを祈念します!がんばってください!! 2007年5月16日 青山 紀ノ国屋 講義「食の安全性・高付加価値化」について 小麦粉、塩、水の特性についての講義を行わせて頂きました。市場における現状の小麦粉の分類、小麦粉の使用方法、塩、うどんにおいて重要な特性についてお話ししました。また、農産物、肉類、魚介類等の食品における現状を最新の研究から講義させて頂きました。「美味しいうどん」を造るための研究は、水、塩(ミネラル)といった切り口から見ると食材全般に適用できる知見をもたらします。今まで研究により得た知見、研究成果をお話し、食品全般における安全性、高付加価値化について実例を踏まえ、説明させて頂きました。今回の講義は、世界で最先端の食材の知識を与えるものと確信しています。益々のご繁栄をお祈りします。 2007年6月2日 三越千葉 第二回ロハスフェア「美味しいうどんを科学する」地下一階 この講演も昨年に引き続き、2回目となる。ロハスとはから始まり、製造者においては、「美味しい食べ残しのないものを作る」、「限られた原材料を決して捨てない加工方法、製造方法を心がける」、消費者においては、「江戸時代は、所得の約3割程度の金が食費にまわっていたが、現代人は17、18%しか費やしていない」、「安全で美味しい食品を得るためにはそれなりの出費、生産者の活動の理解が必要」であることをお話ししました。20名ほどの参加者でしたが、食の大切さを十分、理解して頂きました。眞壁屋のうどんを紹介するのみではなく、日本の食の事情、世界に誇るべき日本の食を海外へ発信していく決意を述べ、大拍手を頂きました。皆さんのご健勝と大量消費社会がほんものを存続させないことを現代人が、気付き、後世へ食料資源を渡すことができる仕組み、技術を確立することを祈念します! 2007年8月2日 秋田県立横手高校1年生「国際公務員、研究員を目指す君達へ」 眞壁屋のうどん作りの小麦粉に粉体工学の研究を、水に、超分子化学の研究をいかに取り入れて製造しているかをお話しした。現実問題を解決するのが、科学で、科学の意義を説明した。日本の食糧、エネルギー自給率は、40%、20%でこれらの問題も含めて解決していくのが、若い君達です。身体、心を鍛え、基礎を身につけ、現実問題を解決していきましょう。皆さんの夢を実現できる様に、がんばっていきましょう!! 2007年9月18日 秋田県秋田市倫理法人会 経営者モーニングセミナー 「私の歩んだ道、秋田、科学そして家族」 ホテルメトロポリタン秋田 秋田市倫理法人会のモーニングセミナーで、地域、科学、家族についてお話しした。経営者にとって最も大事なのは、その根幹となる両親、家族、地域そしてその人の判断基準となる哲学である。そういったものを倫理、科学は、私達に教えてくれる。金がすべてという人間は、幸せな一生を送ることは難しいと考える。何故ならば、その考えは、もともと日本人が持っていた考えとは相反するものであるから。家族、地域、倫理、科学といういつの時代も、またいかなる時も揺るがない大きく太い幹を大切にしながら、がんばっていきましょう。朝早くからの聴講ありがとうございます。 |
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秋田県立大学 機械知能システム学科 機械知能システム学特別講義 |
2007年11月16日 秋田県立大学 機械知能システム学科 機械知能システム学特別講義 「食品における素材選択、設計について、粉体工学、表面科学、超分子化学の基礎とその応用」 (12:50〜14:20) 自分の専門である粉体工学、表面科学、超分子化学の基礎から実際の問題解決に対する応用を90分間で講義させて頂いた。熱力学、熱物理学、粉体工学、超分子化学と、これまで私がご教示頂いた大先生方の顔と接して頂いた情熱溢れる姿を思い浮かべながら、講義を進めた。色々とセミナーがあるが、通常、先生方が半年ほどかけて行う内容、自分で学ぶには、数年かかるものの基礎を90分に集約し、学生さん達に伝えた。研究は、「砂漠の中に、水を探し求める様なもの」である。夢、勇気、行動力、本当の知識がなければ、独創的な研究を行うことはできない。インターネットで得られる莫大な情報の中から正しい情報を選択していく基準となるものも、本当の知識である。熱物理学は唯一打ち破られたことのない経験則であり、現象を捉えたり、情報の真偽を見極めるのには、必須の知識である。また、粉体工学、超分子化学は、新規な材料、機械システムを作る上で大きな武器になっていく筈である。複雑な現象をシンプルに見てまとめあげていく、このことこそ、研究者、技術者に最も要求される力である。元ヨーロッパ粉体工学科会会長 故Brian Scarlett教授、元秋田大学副学長 牧野和孝教授、村井幸一秋田大学名誉教授、濱田文男秋田大学教授、恩師達すべてに感謝している。また、若き頃、「ノーベル賞をとってくる様に」とオランダへ送って頂いた元 富士通副社長 黒川兼行氏(元ベル研究所研究員)、元富士通ゼネラル常務 稲垣雄史氏、元富士通部長 相田純孝氏、木村正利氏、元富士通研究所主任研究員 荒木信氏、元富士通研究所主任研究員 荒木信氏、児玉淳氏等、すべての方々にありがとうと言いたい。今回、この様な機会を与えて頂いた秋田県立大学の関係各位に感謝すると共に、秋田の地、日本の地から世界を代表する研究者、技術者が育つことを祈念し、自らの命ある限り、優秀な人材を育成することを誓います。ありがとうございます!! |
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倫理法人会モーニングセミナー |
2007年11/21 北上市倫理法人会モーニングセミナー 北上シティプラザ 「科学、家族そして地域」 北上市倫理法人会モーニングセミナーで、講師を務めさせて頂いた。私が科学と出会ったのは、秋田大学の恩師である牧野和孝先生に、化粧品からセラミックス粉体までを対象に研究から製造をする上で必要な粉体工学という学問を学んだことに始まる。大学の卒業論文を牧野先生に指導され、結論付ける際に、私はその分野の権威者である他の学者の論文を引用して、その論文を根拠に、私もそう考えるということを先生にお話しした。先生は、「自分の基準、考えを持たなければだめだ。街角の老人が話す一言が、本質をつくことがあるんだ」ということを教えてくださった。その基準を持たなければ、砂漠の中に水を求める研究の分野や人生を歩むことはできないことを大学院で2年間、学んだ私は、今まで成し遂げられなかった新しい重合トナーの合成に成功した。その成果を認められ、オランダのデルフト工科大学に留学させて頂いた私は、ヨーロッパ粉体工学会会長 スカーレット教授の下で、研究に励んだ。全世界から留学生を受け入れ、各国で活躍できる人材に育てた先生は、見返りを求めて行った訳でなく、優しく大きな気持ちで人に接して下さった。まさしく「倫理」である。先生は、お亡くなりになり、永久の別れとなってしまったが、私を教官で残ったらと勧めて下さった。 先生のお勧めを受けることができず、帰国し、現在、家業の眞壁屋のうどんを製造・販売する仕事についているが、粉体工学、超分子化学という専門を基に、他の商品と差別化できる商品を開発している。他の商品を認め、その商品と違うものを開発することは、日本が直面している成熟期に唯一有効な手法である。身体に注意しながら、気持ちを強く持ち、がんばっていきましょう!地域の人々のために、沢山の寄付をした祖父、その寄付、人助けのために負った負債、家業を受け継いだ父の話しをさせて頂いた。北上市倫理法人会の皆様に最後まで真剣にお聞き頂いたことに、深く感謝いたします。ありがとうございます! 2007年12月12日 2007年11/21 大曲市倫理法人会モーニングセミナー 大曲グランドホテル 「科学、家族そして地域」 大曲グランドホテルにて、朝6時から7時まで、講演をさせて頂いた。科学の研究、人生は、「砂漠の中に水を探す様なもの」、「他人、他の技術の良さを認め、違いをだすこと」である。がんばっていきましょう!朝早くからの聴講、ありがとうございます!! 2008年1月24日 青森県二戸市倫理法人会 「経営者の集い」 旅館 まべち苑 「差別化、高付加価値化のビジネスを求めて」18:30〜19:30 二戸市の駅に降り立った時、澄んだ空気と多くの神々に守られた荘厳な雰囲気を感じた。 漆原会長をはじめ、15名の方々に参加して頂き、18:30より、セミナーを開始した。(1)日本の食糧自給率 (2)エネルギー自給率 (3)人口の現状分析から、少子高齢化した日本のビジネスにおいて何をすべきかということをお話しさせて頂いた。日本におけるビジネスは殆ど、成長期を過ぎ、成熟期に入っているものである。この成熟期をもう一度、成長期に転化させる唯一の手法が高付加価値化、差別化ということになる。各ビジネスにおいて、そのビジネスが商品がライフサイクルの導入期、成長期、成熟期のどの時期にあるのかを的確に把握し、他社の商品、ビジネスの素材を徹底的に分析し、違ったものを創っていくことが重要である。それが、独創性、高付加価値化のキイになることを「秋田 眞壁屋のうどん」を実例に説明させて頂いた。商品開発ばかりではなく、新市場の開拓、サービスの差別化と、その手法は無限である。この手法を武器にがんばっていきましょう! 2008年1月25日 二戸パークホテル 青森県二戸市倫理法人会 「経営者モーニングセミナー」 「家族、科学、そして地域」(グローバリゼーションとローカリズム)6:00〜7:00 今まで他の人ができないものを達成するためには、夢、目標を持ち、やり続けること、また人に頼まれたことを素直に受け入れ、迷うことなく実践すること。 生きることとは、他の人に感謝され、いつまでも心の中に生き続けることであることと考える。皆さんが諦めず、誰にもできない自分自身の人生を幸せに過ごされることを祈念します。朝早くからのご清聴、ありがとうございます。 2008年2月15日 秋北ホテル 秋田県大館市倫理法人会 モーニングセミナー 「差別化、高付加価値化のビジネスを求めて」6:00〜7:00 三ツ倉会長を始め、16人の出席者の方々に聴講頂きました。各ビジネス、商品が、ライフサイクルの時期のどこに位置するのか、他社ビジネス、商品との徹底的な差別化を図ることかが、これからのビジネスのキイです!がんばっていきましょう!! |
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リンク集 |
JJAP論文 |
真壁明吉良の応用物理学会投稿論文(英文)です。樹脂の熱特性に関する論文です。 |
JJAP論文 |
真壁明吉良の応用物理学会投稿論文(英文)です。樹脂の帯電特性に関する論文です。 |
三越日本橋での講演 |
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