写真は私が留学していたオランダ王立デルフト工科大学です。私は、富士通で、ドイツ、オランダ、アジア、アメリカとの国際ビジネスも行ってきました。安全で、美味しいものは、グローバルに広がっていきます。ここでは、新年の抱負でお話ししました真壁屋の海外での活動についてのトピックをお話しします。

HOME美味しいうどんの見分け方(お客様の声はnextをクリックしてください)商品紹介(2,3ページは”秋田 眞壁屋のうどん”、”おばこ”、4ページ目は価格一覧)注文はこちら(nextをクリック)真壁家の歴史(忠臣蔵、茨城との関わり)東北技術士協会誌への寄稿文「うどんを科学して伝統を探る」講演活動(食の安全、高機能化について、UP)海外展開(New)「遠くへ行きたい」 益子 直美さん「温もり一杯 秋田の冬」「友達のページ」ここからも購入できます!秋田 眞壁屋うどん 直営店の紹介


 カリフォルニアワイン会社社長 Paul Hobbsさんから手紙を頂きました!

 こんにちは、明吉良(あきら)!

 私と娘は、素晴らしい日本旅行から帰り、特にあなたとの思い出に感謝したい。
 あなたにもらった「眞壁屋のうどん」を帰国祝いの席で食べました。とても、素晴らしく、繊細で、とても美味しいものでした。このうどんを、友達やカリフォルニア地区のトップシェフ達と分け合うことができることを嬉しく思います。
 これまでこの様な、高品質のうどんを味わったことがありません。

 (中略)

 「波奈」(丸の内店)での美味しい寿司の夕食およびおもてなしに感謝します! 会った時、風邪をひいていて、ごめんなさい!!

Paul


Hi Akira,

We are back from a most fantastic trip to Japan and Agustina and I want to thank you in particular for making it very special indeed.

First, I want you to know that we celebrated our first night back by preparing a dish with the Udon noodles that you gave us and they were
superb. Very fine, delicate and delicious!! You are an artiste! I am very happy that you gave us a big box so we can share with friends and some top chefs in the area. I have never tried anything like them. An extremely high quality product.

(中略)

We finally want to thank you for coming all the way to Tokyo and treating us to a splendid sushi dinner. Next time it will be our treat.
I am sorry I wasn't feeling well but I certainly had a great time.

With warm regards,

Paul



 Brian Scarlett教授逝去

デルフト工科大学でお世話になったスカーレット教授が9月2日に、お亡くなりになった。1993年から1年間、先生の研究室でお世話になって以来、クリスマスカードを続けていたが、昨年はクリスマスカードが届かなかった。思えば、お体の調子が悪かったものと推察できる。Akiraと子供の様に可愛がっていただき、デルフト工科大学では、毎週、教授室でディスカッションを行なっていただいた。富士山、故井伊谷鋼一教授(京大名誉教授)をこよなく愛され、井伊谷先生の写真を飾りながら、いろいろなお話しをしてくださった。1994年、デルフトから帰国する前日、ギリシアレストランに招待してくださり、帰り際、「自宅へ来て、泊まっていきなさい」と声をかかけていただきました。その日、雨のデルフトの街を一緒に歩いたのが最後になってしまいました。2001年日本素材物性学会優秀論文発表賞受賞論文は、先生との研究を基に発展させたもので、このことを知らせると、大喜びで、メールを送ってくださいました。先生、本当にありがとうございました。どうか、いつまでも私達をその温かい目で見守ってください。ご冥福をお祈りいたします。
(写真はデルフト工科大学の並木道)


 真壁屋の「おばこ」 台湾、中国へ

真壁屋の「おばこ」が台湾、中国へ出荷され始めました。香港では、大好評を得たので、台湾、中国でもお客様に気に入ってもらえるものと確信しています。「おばこ」の特徴である「歯切れの良いしこしこ感」が台湾、中国の中華スープ、温かいスープに非常に合うのは、上質、最適な粉を、完全手作りで、練り上げ、1日熟成させているところにあります。うどんはもともと、中国から伝わってきたものですが、祖国で、どの様に評価されるか、非常に楽しみです。反響を後日、お知らせします。


 ベトナム料理へのアレンジ

東京池袋 ベトナム料理の店「アオザイ」にて、撮影した写真です。4人姉妹、兄弟で、この店を経営し、本格的な牛肉のフォー、鶏肉のフォー、ベトナムチャーハン、ベトナムのデザートを味わえる店です。シェフの作るフォー(米の麺を牛肉の澄んだあっさりスープにいれたもの)は絶品で、早速、「真壁屋のおばこ」をフォーの代わりに使用していただきました。「フォーより美味しい!」という料理長のコメントをいただきました。フォーは確かに、ビーフンの様な「シャキシャキ」とした食感はありますが、それに「しなやかさ、弾性」を加えた食感が、「真壁屋 おばこ」、「秋田 真壁屋のうどん」ということになります。ベトナムへも広げられる自信を持ちました。御両親が大使館で働いていたことがきっかけで、日本で、「ベトナム料理」の店を成功させるという夢を実現しているこの兄弟にエールを送りつつ、店を出てきました! 


 NYからの手紙、真壁屋(Real Wall)うどん NYへ!

2006年9月23日 眞壁屋様
拝啓
 はじめてお便り致します。3年前よりニューヨークに住んでいます。アメリカ人の夫と娘、息子がいます。以前より「稲庭うどん」の名前は存じておりましたが、こちらに来て、日系スーパーで様々なうどんを試すうち、眞壁屋さんの「おばこ」に出会ってからは、我が家のうどんは「おばこ」に決まりというほど、その質の良さにほれ込んでいます。夫は日本に十三年間生活しており、私が言うのもなんですが、けっこうの日本通です。その夫もやはり、うどんは「おばこ」の味が一番と言いますし、今五才の息子もめんつゆなしで、ペロリと一盛平げるほど大好物です。私も母として、国産の材料で手作りされ、添加物もなく、子どもたちに安心して食べさせられる「おばこ」に、このニューヨークで出会えたことを心より感謝しています。どうぞ、末永くこの素晴らしいうどんを作り続け、私たちのような海外に住む日本人の心の支えとなって下さい。よろしくお願いします。かしこ。
「いつもおいしいうどんをありがとうございます。」

 ディロルフさん、お手紙、ありがとうございました!
これからも、「安全で、美味しいうどん」を作り続けて参りますので、宜しくお願いします!(眞壁屋 眞壁 明吉良より)

NYに住む友人から、真壁屋のうどんがNYで”Real Wall”というブランドで販売開始されているとのメールを受けた。アメリカでも、きっちりと消費者のハートをつかまえることができると確信している。以前、フレンチにアレンジ頂いた実績もあり、どこの国の人達にも喜んでいただけるものである。是非、アメリカ人が家庭で、うどんを楽しみ、店で手にした時に、”That's Makabeya, all right!"と喜んでくれることが私の願いである。以下はメール。

Akira,
I like to introduce Kei Chan to you via this message. I have sent 2 sample packages of your noodles to Kei to show her what your noodles are like (one with US flour and one with Japanese flour). The following are her response:
“While I was at supermaket in NY, this Japanese supermarket near my workplace, I checked out the noodle selection they have, and I spoted similar udon like the one you sent me, it's the same length with the brand name "RealWall",
Enclosed are 2 pictures from her. If you need to discuss this further with her. Thanks.



I hope this helps.


Stephen




 リンク集

 Journal of chemical society
海外化学誌での発表論文です。
 Analytical science
日本の化学学会の掲載論文ですが、英語の論文です。


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