矛盾だらけの相対性理論
最終更新日(2009.05.05)
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Written by Masatoshi Mihara
三原 正敏
1. 初稿(2000.10.10)
特殊相対性理論 相対論の瓦解
2.追稿(2001.11.25)
該論文で特殊相対性理論が云う ”光速は全ての観測者に対して同じ大きさ” でありえないことを証明した。従って”光速は全ての観測者に対して同じ大きさ” として導出したローレンツ変換、同時の相対性等も否定される。相対論はエーテルを否定しながら、実は真空空間というエーテルを肯定した矛盾した理論でもある。該論文Aの代案は”光速は等速度運動する光源に対して同一の大きさをもつ”から”光源に対して相対運動する観測者は光を相対光速度として観測する”とするものである。従って光を伝えるエーテルは考えない。この理論により”光行差”と”光の速度”の現象について検証を試みた。
光行差 光の速度 相対論の崩壊
3.追稿(2002.02.11)
蛇足ではあるがローレンツ変換について追稿する。ローレンツ変換は座標ベクトルによって導出しょうとした理論展開である。しかし、結果的には光速度不変の原理と云う矛盾した原理からベクトルではない”見掛けの光速度”を使用した間違った理論である。特記すべきは相対論で云う二つの慣性系座標同士の相対運動で、光源に対して運動する系(光源を持たない系)では光速度が”見掛けの光速度”cになることである。
ローレンツ変換 ローレンツ変換の出鱈目
4.追稿(2002.11.25)
注意深い考察の結果、下記仮説が示す様に”光は慣性の法則に従う”から、正統派物理学は光の本性は物質(粒子)であると云う単純明解且つ、重要な結論に帰結する。
仮説T(慣性系)
光速は等速度直線運動する光源に対して同一の大きさをもつ。
仮説U(加速度系)
光速は加速度運動する光源の運動に関係なくどの方向にも同一の大きさをもつ。
相対性理論は20世紀の遺物であり、21世紀の物理学には”百害在って一利無し”である。このような矛盾した理論を理解しようと思考錯誤を繰り返し、人生の貴重な時間を浪費すべきではない。
光量子論
5.追稿(2003.12.28)
赤方偏移
6.追稿(2004.10.10)
歴史上最も馬鹿げた物理実験の一つについて述べてみたい。一般相対性理論に依れば、宇宙は四次元世界(ミンコフスキー時空空間)であり、物質が存在するとこの空間にひずみ(湾曲)が生じる。この空間のひずみこそが重力の本質であると考えている。この時空のひずみと、地球の自転運動による時空の引きずりを検証するため巨費を使い、ジャイロによる宇宙実験を行っていると言う馬鹿げた事実である。相対論を正しく理解すれば存在する筈の無い時空空間であるから、相対論者がどの様な言い訳をするのか今から楽しみにしている。
更に、この様な現象は単にニュートンの万有引力場でも、大なり小なり起こり得る現象である。
7.追稿(2004.11.25)
ニュートンの万有引力場でも地球の自転運動による引きずり現象は起こり得る。
重力理論
8.追稿(2005.11.25)
相対性原理も矛盾している。
運動論(其の1)
9.追稿(2007.02.11)
いにしえの昔から一般に信じられていた様に、星の光は絶対静止空間をcで飛翔していると考えるのが妥当である。
運動論(其の2)
< 開設以来反論らしきものが1件ありました>
面白いが内容がメチャクチャだ!しっかり勉強しろ!と云うものです。
有難うございました。出来るだけ勉強します。
10.追稿(2007.03.03)
<荷電粒子の質量増加についての一思案> 光子付着説
加速器の中で加速中の荷電粒子は、加速装置の電場からエネルギー(光子)を受取り、
質量が増加する。(勿論、速度が大きくなるに連れて加速の効率も落ちる)
11.追稿(2007.05.05)
光速度一定(c)の持つエネルギー(運動量)が、宇宙全体の安定した天体運動を律している。
12.追記(2007.07.01)
m′=m0/√(1-β2) 、 m′=m0+凾香@、β=υ/c
加速装置の電場からエネルギー凾(仮想光子)を受取る。この凾高光(仮想光子)として、光速cで電子から振り落とし、もとのm0戻る。以下この繰返し。1/√(1-β2)は、凾高フ増加と加速効率の低下式で、ローレンツ変換とは無関係な、単なる実験式。
13.追記(2007.07.07)
残念ながら、この”新相対性理論”は”双子のパラドックス”だの”時間が短む”だの、夢いっぱいのお伽噺話とは無縁である。夢は特相論でどうぞ!!。(内容逐次改定有り)
新相対性理論
14.追稿(2007.09.09)
”新相対性理論”で予知した様に、ローレンツ因子γはヤハリ相乗平均したものであった!!
ガリレイ変換
15.追稿(2007.10.30)
ローレンツ変換(Part 2)完成する。
”ローレンツ変換(Part 2)”の内容を理解すれば、ローレンツ及び、当時の物理学者の苦悩と困惑が良く感じ取れると思う。又、ローレンツが如何にローレンツ因子γに執着していたか、も理解出来る。・・・と言うのは、ローレンツ変換導出過程で、素人にも判るトリックが二箇所も有り、ローレンツが見逃す筈が無いと思うからである。皆さんも、ローレンツ変換の巧妙なトリックスを見破って見ませんか!?
ローレンツ変換(Part 2)
16.追稿(2008.01.01)
ミンコフスキー時空と云う概念は存在しない。
17.追稿(2008.05.05)
γのもつ神秘的な正体が、遂に明らかになりました。
γに着せられた”神秘のベール”は、正に神が覆ったものだったのです。
この論文は、 ある意味、私が封印すべきだったかもしれません。
しかし、私が封印しても、又、誰かが同じ結論に達するでしょう。
相対論は完全に崩壊しました。
ガンマ(γ)
17.追稿(2008.07.07)
ヒッグス粒子は存在しない。
物体の質量は、ニュートン力学の”運動の第二法則” F=mα=mdυ/dt が示すように、絶対静止空間座標に対して速度変化(=加速度)する事に依って生ずる。故に、空間に充満するヒッグス粒子の抵抗によるものではない。
18.追稿(2008.08.05)
光速度は誘電速度である。従って、光を伝播するエーテルは必要としない。
光速度
19.追稿(2008.11.25)
荷電粒子(陽子、電子)は固有の運動量を有し、電場(のエネルギー)を吸収、放出し、真空中でのその速度は光速度cである。
20.追稿(2009.05.05)
荷電粒子は宇宙の”心臓”、電場は血液、電磁波はエネルギー。
以上
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