4.(2007.03.03)
<荷電粒子の質量増加についての一思案> 光子付着説
加速器の中で加速中の荷電粒子は、加速装置の電場からエネルギー(光子)を受取り、
質量が増加する。(勿論、速度が大きくなるに連れて加速の効率も落ちる)
5.追稿(2007.05.05)
光速度一定(c)の持つエネルギー(運動量)が、宇宙全体の安定した天体運動を律している。
6.追記(2007.07.01)
m′=m0/√(1-β2) 、 m′=m0+凾香@、β=υ/c
加速装置の電場からエネルギー凾(仮想光子)を受取る。この凾高光(仮想光子)として、光速cで電子から振り落とし、もとのm0戻る。以下この繰返し。1/√(1-β2)は、凾高フ増加と加速効率の低下式で、ローレンツ変換とは無関係な、単なる実験式。
7.追記(2007.07.07)
残念ながら、この”新相対性理論”は”双子のパラドックス”だの”時間が短む”だの、夢いっぱいのお伽噺話とは無縁である。夢は特相論でどうぞ!!。(内容逐次改定有り)
新相対性理論
8.(2008.01.01)
ミンコフスキー時空と云う概念は存在しない。
9.(2008.05.05)
γのもつ神秘的な正体が、遂に明らかになりました。
10.(2008.07.07)
ヒッグス粒子は存在しない。
物体の質量は、ニュートン力学の”運動の第二法則” F=mα=mdυ/dt が示すように、絶対静止空間座標に対して速度変化(=加速度)する事に依って生ずる。故に、空間に充満するヒッグス粒子の抵抗によるものではない。
11.(2008.08.05)
光速度は誘電速度である。従って、光を伝播するエーテルは必要としない。
光速度
12.(2008.11.25)
荷電粒子(陽子、電子)は固有の運動量を有し、電場(のエネルギー)を吸収、放出し、真空中でのその速度は光速度cである。
13.追稿(2009.05.05)
荷電粒子は宇宙の”心臓”、電場は血液、電磁波はエネルギー。
14.(2009.11.25)
放射性核種(素粒子)の持つ静止エネルギーと運動エネルギーの関係(位置のエネルギー等は含まない)。
光量子論から静止エネルギーはmc2、ニュートン力学から運動エネルギーはmυ2/2。
∴ 全エネルギー=mc2+mυ2/2 ≒mc2/√(1-υ2/c2)
静止系放射性核種の崩壊時間をt、運動系の崩壊時間をt′とすると、
t′=t/√(1-υ2/c2)
即ち、運動エネルギーが増加した分、崩壊時間が長くなる。
以上