2005年 8月 7日(日)〜9日(火)
槍 ヶ 岳
上高地 → 明神 → 徳沢 → 横尾 → 槍沢 → 槍沢ロッジ



槍 の 穂 先 』

5:17 道の駅 『風穴の里』 大正池 7:00 バスターミナル
念願の『槍ヶ岳』への挑戦です、雅は事前情報を徹底的に収集し、ベストのシナリオを完成させる。
同じやるなら、一番満喫したい、今回のために5冊以上の雑誌、情報誌を入手し完璧なシナリオを創った。
前夜は、温泉で汗を流し鋭気をやしなう。高速道のサービスエリアで買った『松本・上高地』で『龍島温泉せせらぎの湯』に決定。
500円でなかなか良かったです。前夜泊は、道の駅『風穴の里』に決定。けっこう同じやからの車が止まっていた。
『槍』のために、摂生して酒を自粛していた。体調はまずまずである。初日は槍沢ロッジまでで、5時間の予定。
充分時間があるので、最初は、明神探索に出かけた。



『河 童 橋』  と  『焼 岳』






来てしまった。 穂高連峰 と 梓川 河童橋を渡り・・・


中央雲上  『奥穂高岳』
梓川左岸の明神自然探勝路を進む、その後は梓川の右岸にわたり徳沢、横尾から槍沢を進む。

7:30 明神自然探勝路から進む 朝もやと川の流れが美しい こんな景観もいいです
結構、人がたくさん散策してました 振り返ると、梓川の左岸より焼岳が再び現れる
オタカラコウ 探勝路の最後の池、明神池の端れ?無料です クサボタン




穂高奥宮社務所、300円払い明神池に・・・ 川にお金が・・・汚れるだけで願いは叶いません 明神岳 と 明神池 (大きい岩魚が主役)








梓川右岸へ明神橋を渡り、振り返る 8:59 明神までは、観光客のメッカ



明神から徳沢へ向かう、右の梓川沿いにでたり、大木の森の中を進んだりを繰り返す、登りのはずだがほとんど勾配は感じない。
7:03 徳本峠分岐、明神より人影は少なくなる 左:明神岳、右:前穂からの稜線(第?峰) キツリフネ




トモエソウ ソバナ 時折、梓川の脇にでる
クサボタン? ゲンノショウコ
キオン

徳沢到着 10:09
今日は、槍沢ロッジまでなので余裕を持っていたのだが、徳沢ぐらいになると、結構効いてきた。
荷物も軽量化を図ったつもりだが・・・、カメラ2台にレンズ3本、画像保存のHDDと結構重い。
雅にしては珍しく、徳沢でアイスクリームを食べた。



横尾に向けて出発。




新村橋からの『前穂高』 10:30 『槍』の表示がはじめて現れる




ずいぶん広い川原だ ヤマハハコ




シナノオトギリ? タマガワホトトギス


クガイソウ ヤマホタルブクロ センジュガンビ?
左 : 『屏風の頭』が迫る 看板には、穂高連峰、槍ヶ岳の地勢図が・・・ 横尾大橋
左:横尾大橋・涸沢(カラサワ)へ、直進:槍沢へ 11:20 横尾山荘到着 昼は、ラーメン800円と持参した『わさびいなり』


『槍沢ロッジ』へ向けて出発
12:00 出発 すぐ蝶ヶ岳分岐を左へ、 すこしづつ、勾配がでてくる


槍沢に入る(信濃川の源流) 槍見川原 初 『槍』




一の俣 13:00




13:16 コウゾリナ


ミヤマトリカブト トリアシショウマ 登りが急に・・・
槍沢ロッジ到着と同時に豪雨 13:45 上がり場 photo
廊下 定員 100人と言われ並んだが・・・ 日曜で、一人一畳確保

5時間の予定が、6時間45分、当然休憩が入るのでこんなもんか、到着と同時に雷雨になる。
ラッキーと思うが、明日が心配である。20時に就寝。


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。。・キ・。シ・ネイ、ホ
・ネ・・テ・ュ・・ーニオュ