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ライブバージョン

金曜日のライオン STAR CAMP TOKYO 解説
Get Away RHYTHM RED TMN TOUR 解説
永遠のパスポート DEBUT CONCERT 解説
FANTASTIC VISION DEBUT CONCERT 解説
8月の長い夜 FANKS CRY−MAX 解説
Passenger CAMP FANKS!!`89 解説
NERVOUS CAMP FANKS!!`89 解説
All-Right All-Night FANKS ゛FANTASY゛ DYNA-MIX 解説
RHYTHM RED TMN TOUR 解説
Don't Let Me Cry KISS JAPAN 解説
Time Passed Me By KISS JAPAN DANCING DYNA−MIX 解説
Get Wild RHYTHM RED TMN TOUR 解説
TOUR MAJOR TURN-ROUND 解説
Children Of The New Century Log-on to 21st Century 解説
Carol 〜Carol's Theme T〜 STAR CAMP TOKYO 解説
In The Forest STAR CAMP TOKYO 解説
Carol 〜Carol's Theme U〜 STAR CAMP TOKYO 解説
key solo 「CAROL組曲」 Log-on to 21st Century 解説
Tomorrow Made New RHYTHM RED TMN TOUR 解説
We Love the EARTH TOUR TMN EXPO 解説
Open Your Heart DEBUT CONCERT 解説



金曜日のライオン (STAR CAMP TOKYO)

非常にシンプルでテンポも少し遅くなったアレンジです。
このとき、ウツが歌いだしを間違えたそうなのですが
アレンジのせいで印象が全然違っていたので気づきませんでした(笑)。
あわてて小室さんが手弾きで修正したそうですが・・・。


Get Away (RHYTHM RED TMN TOUR)

TMNにリニューアルして初のツアーの2曲目、
まさかこの曲が来るとは誰も思ってなかったのではないでしょうか?
しかしロックなアレンジで雰囲気ぴったりでしたね、木根さんが吹いたハーモニカを
客席に投げるシーンなど大好きです。
これはビデオ「RHYTHM RED LIVE WORLD'S END U」に収録されているので
割と有名ですね。


永遠のパスポート (DEBUT CONCERT)

CD発売前、84年7月に行われた大阪でのライブで歌ったもので、歌詞が違っています。
そのときのライブに関しては「TOUR」のコーナーに書いてあります。
昔インタビューでこの曲の元の歌詞は「SFで地球が明日にはもう終わっちゃうっていう感じで
彼は地球防衛軍みたいなところに所属してるんで宇宙へ旅立たなきゃならない。
彼女を地球においていかなきゃならないけど「永遠のパスポート」を二人は持っているから」
という感じだったそうなのですがこれがそのときの歌詞なのでしょうか?
それとももっと前にまた別の歌詞があったのでしょうか?


いつだって テレビジョン声が聴ける
どこにいても Your Breath 感じている
500
時間 会えない時でさえも
きっと見える 微笑む時が見える

荒れた地球もこの街も
すべては僕達の罪さ
手に入れる事はできない Illusion
登りつめた 階段の
Human crash

空からのマリア ずっと
届き続けるよ
どんなに離れてても
夢じゃない 君は
空からのメッセージ きっと
届き続けるよ
いつかは消える Moon Light
見つめたい 君を

どれだけの 別れが消える中で
ふたりだけ 今はここ見えるかい
離れないよ 僕は君のものだから
踊るMidnight 色めくと色づくから

子供達の夢を
壊すのは大人の夢さ
手に入れる事はできない Illusion
登り続ける 階段の
Human crisis


空からの マリア ずっと
届き続けるよ
どんなに離れてても
夢じゃない君は
空からの メッセージ きっと
送り続けるよ
どんなに離れてても
夢じゃない 君は

空からの マリア ずっと
送り続けるよ
どんなに離れてても
夢じゃない君は
空からの メッセージ きっと
届き続けるよ
いつかは消える Moon Light
見つめたい 君を


FANTASTIC VISION (DEBUT CONCERT)

CD発売前にライブでおこなわれたもので、歌詞が違っています。
歌詞に関してはこの曲のDEMOバージョンのところに記載しておきました。


8月の長い夜 FANKS (CRY−MAX)

まるで「フォークパビリオン」のようなアレンジです。
木根さん大活躍のアコースティックギター&ハーモニカが魅力。
「フォークパビリオン」と違うのは小室さんのコーラスですね。


Passenger (CAMP FANKS!!`89)

これはCAMP FANKS!! '89で演奏されたバージョンです。
このツアーではウツではなく、小室さんと木根さんが客席と一緒に歌うというもので
どちらかというと少し変わったMCという感じです。
小室さんの「Who are you?」に「We are FANKS!」と答える客席。
これ、やりたかったなあ(笑)。
ゲストでコロッケが出たこともありました。
ウツの物まねをして帰っていきました(笑)。


NERVOUS (CAMP FANKS!!`89)

「DRESS」バージョンの「NERVOUS」といったところ。
ビデオ「FANKS the LIVE 3 CAMP FANKS!! '89」にその
1部が収録されています。
非常にダンサブルでこれもアルバムに収録して欲しかったですね。
間奏のウツの「WELCOME TO THE FANKS!!」も印象的です。


All-Right All-Night (FANKS ゛FANTASY゛ DYNA-MIX)

86年におこなわれた野外ライブ「FANKS ゛FANTASY゛ DYNA-MIX」
で披露されたものです。
小室みつ子氏が一晩で書き上げたという伝説の物です(笑)。
以下に歌詞を書きましたが例によってうまく聴き取れない&英語力がないので(笑)
かなり適当です。
しかもウツが歌詞を間違えたんじゃなかろうかと思われる部分も・・・(笑)。
まあこればっかりは正解は分からないですけど。


地上に向けて 星が落ちてく
祈りに変える光を放ちながら
信じていたよ You're coming back tonight
君がいつかここまで帰ってくると
泣きたいほどの一人の夜に
さよならする気持ちを迎えるため
優しさだけじゃ 足りないことを
教えてくれた痛みも抱えたままで

両手を広げてる子供たちのように
明日を探し出してゆくさ
愛し合える希望やっと手に入れた
あの時を忘れず

All-Right All-Night
No Tears No Blood
All-Right All-Night
暗闇の中でも目を閉じないで
All-Right All-Night
No Tears No Blood
All-Right All-Night
(※きっと今夜君ならば間違いといえるさ)

地上に向けて 星が落ちてく
命を満たす光を放ちながら
感じていたよ You're coming back tonight
何度も時を飛び越えていたはずさ
you gotta night you gotta chance 約束だった
会わない内に君は 強くなったね
愛することが 夢を手にする
3日たった 今なら伝えられる

海の向こうから迫る叫び声に
誰もが気づき始めている
愛し合える希望やっと手に入れた
あの時を忘れず

All-Right All-Night
No Tears No Blood
All-Right All-Night
暗闇の中でも目を閉じないで
All-Right All-Night
No Tears No Blood
All-Right All-Night
(※きっと今夜君ならば間違いといえるさ)

All-Right All-Night
No Tears No Blood
All-Right All-Night
暗闇の中でも目を閉じないで
All-Right All-Night
No Tears No Blood
All-Right All-Night

All-Right All-Night
No Tears No Blood
All-Right All-Night

All-Right All-Night
No Tears No Blood
All-Right All-Night

※実際は英語の歌詞になっているのですが聞き取れないので(笑)
シングルの歌詞を入れてあります。

All-Right All-Night (RHYTHM RED TMN TOUR)

「この曲もTMNでこんなに変わるのか?」そんな印象のアレンジです。
イントロではサッカーボールを観客に蹴りこみ、
最後には観客との掛け合いがあり、と大暴れな
「All-Right All-Night」です。


Don't Let Me Cry (KISS JAPAN)

大胆なアレンジで1コーラス目はなんと完全にバラードになっています。
小室さんのピアノにあわせてスローテンポで歌うウツ、
その後の間奏でいつのも「Don't Let Me Cry」に戻るという感じです。
その後の間奏も小室さんと松本さんの掛け合いがあったり
結構違う感じにアレンジされていてかっこいいです。


Time Passed Me By (KISS JAPAN DANCING DYNA−MIX)

ウツのボーカル、小室さんのピアノ、木根さんのアコースティックギターのみで
演奏されたバージョンです。
3人だけで演奏された曲って評価が高いと思っているんですがこの曲も
そうですね。
曲の良さもプラスされて非常に好きなアレンジです。
この曲はシンプルなほうが栄えますね。


Get Wild (RHYTHM RED TMN TOUR)

「GET WILD`89」に続く第3のバージョンと言ってもいいような
かっこいい曲です。
もともと「GET WILD」はそのライブごとに見事にアレンジを変え、
生まれ変わり続けている印象がありますが
このバージョンも見事に「RHYTHM RED」に染まっていますね。
ビデオ「RHYTHM RED LIVE WORLD'S END U」や
アルバム「GROOVE GEAR U」にも収録されている人気曲です。


Get Wild(TOUR MAJOR TURN-ROUND)

ツアーが進むうちにどんどん曲が長くなっていったという(笑)
「TOUR MAJOR TURN-ROUND」の「GET WILD」。
その原因は曲のラストのトランス系の演出です。
トランスにハマっていた時期の小室さん、音もさることながら映像でも
魅せてくれて観客は文字通りのトランス状態でした。


Children Of The New Century (Log-on to 21st Century)

「Log-on to 21st Century」で演奏されたバージョンです。
こういったライブでの歌詞違いというのはCD発売前というのが多いですがこれはライブの時期に
あわせて歌詞が変わったという感じです。
アレンジが若干違う(前のkeyソロからノンストップで始まる)のでNEWバージョンといってもいいかもしれません。
「1988君はここにいる」→「1994君はどこにいた?」
「1999君はどこにいる?」→「2001君はどこにいる」という具合になっています。


Carol 〜Carol's Theme T〜 (STAR CAMP TOKYO)

「A Day In The Girl's Life 」のインストが1コーラス分流れて、
そして「Carol 〜Carol's Theme T〜」が始まります。
歌詞は以下の通りです。
( )内はキャロルの歌うパートなのですが曲の後半はウツと同じところを
「LaLaLa」で歌ってます。


探し出せない夢のかけら いつからか分からない
暗闇の奥すり抜けてく 微かに聴こえる
(LaLaLaLa〜La LaLaLaLa〜La )
(LaLaLa〜La LaLaLa)

in the day and the night
what is changing the world

言葉さえも今は分からない 君の歌声は僕たちを取り戻す
just lean on me just lean on me
崩れゆく森を抜け
LaLaLa LaLaLa LaLaLa just lean on me


In The Forest (STAR CAMP TOKYO)

の部分は本当はキャロルが英語で歌ってるんですがすみません、
聞き取れないです(笑)。
なので( )内にアルバム収録版の歌詞(日本語版)を入れておきました。
もし知ってる方がいらしたら教えてください。
この部分、アルバム収録版と比べるとウツとキャロルの歌うパートが逆になってるんですよね。
面白いです。
他にも後半の英語の部分なんかがそうなんですが2人で一緒に歌ってます。


目を閉じて耳済ませば あの子の足音聴こえる
夜のふちでさまよって 僕たちを探してる
導く光を与えて この町の星たちよ
明日をなくしたこの町 救うのはあの子だけ

心惑わすもの dark of dark
闇に隠れとけて silent night
君を待ち構える deep and deep
夢を呪うために Stop there Just look at me now

You came here (城壁に)
Can't go back (木の幹に)
No way out (息使い)
Stay with me (感じるよ)

Take your time  wanna what to be
To no something your calling me
Take your time wanna what to be
To no something your calling me

この夜のどこかにまだ 消えてない光があるはず
明日をなくしたこの町 救うのは君

心高鳴ってる dark of dark
闇に身を潜めて silent night
君を待ち構える deep and deep
夢を奪うために Stop there Just look at me now

You came here (城壁に)
Can't go back (木の幹に)
No way out (息使い)
Stay with me (感じるよ)

Take your time  wanna what to be
To no something your calling me
Take your time wanna what to be
To no something your calling me


Carol 〜Carol's Theme U〜 (STAR CAMP TOKYO)

曲の前半はウツとキャロルが「LaLaLa」で歌います(歌詞ができてなかったのかな(笑))。
その後松本さんのギターソロ(キャロルを襲うシーン)が入って曲の後半へ。
歌詞は「In The Forest」のものと一緒ですね


You came here (城壁に)
Can't go back (木の幹に)
No way out (息使い)
Stay with me (感じるよ)

Take your time  wanna what to be
To no something your calling me
Take your time wanna what to be
To no something your calling me

Take your time  wanna what to be
To no something your calling me
Take your time wanna what to be
To no something your calling me

Take your time  wanna what to be
To no something your calling me


key solo 「CAROL組曲」 (Log-on to 21st Century)

「Log-on to 21st Century」のキーボードソロ。
基本的には小室さんのソロ、ピアノの音に思わず聞き入ってしまいます。
そして途中からほかの人の演奏も加わって
一気に厚みのあるバンド演奏になって行きます。
その後交互にソロとバンド演奏があってそのままドラムソロから次の
「Children Of The New Century」へつながっていきます。


Tomorrow Made New (RHYTHM RED TMN TOUR)

これは「RHYTHM RED」ツアーで演奏されたもので
ビデオ「RHYTHM RED LIVE WORLD'S END T」にも収録されています。
まあ当然といえば当然なのですが後にアルバム「EXPO」に収録されたものよりも
ロック色が強く個人的にはこっちのほうが好きだったりします。

遠ざかるBLUE 君を包むBLACK
時の震えに耳をすませ聞こえる
Tomorrow Made New Thrill Mad Nature
Tomorrow Made New Thrill Mad Nature

全てを失った時 初めて手にはいるもの
過去をゼロにし未来を ゼロにしand start

It's gonna be alright Don't gonna be on now
It's gonna be alright Don't gonna be on now
It's gonna be alright Don't gonna be on now
It's gonna be alright Don't gonna be on now

Tomorrow Made New Thrill Mad Nature
Tomorrow Made New Thrill Mad Nature
Tomorrow Made New Thrill Mad Nature
Tomorrow Made New Thrill Mad Nature

灰の中未来全て もうすぐそこで見つける
STARCHILDの夢 明日が始まる

It's gonna be alright Don't gonna be on now
It's gonna be alright Don't gonna be on now
It's gonna be alright Don't gonna be on now
It's gonna be alright Don't gonna be on now
Tomorrow Made New Thrill Mad Nature
Tomorrow Made New Thrill Mad Nature
Tomorrow Made New Thrill Mad Nature
Tomorrow Made New Thrill Mad Nature


We Love the EARTH (TOUR TMN EXPO)

ハウス系アレンジでイントロの小室さんのソロプレイが圧巻。
イントロだけで1曲分の長さがあります(笑)。
このころ小室さんはクラブのDJにハマっていたので
そのあたりの影響が多分にみてとれます。


Open Your Heart (DEBUT CONCERT)

CD版と比べると違うのがサビの部分。
「you may not hide from lights of the nights」が
「you can not hide from lights of the nights」になっています。
また2番の「赤いリボンをほどいたら」の部分も
1番と同じように「you can not hide from lights of the nights」に
変わっています。
これは木根さん著の「電気じかけの預言者たち」に
この曲をアルバムに入れるか悩んでいたときにウツがこの部分
「赤いリボンをほどいたら」が可愛すぎると言っていたので
そのせいで変わったのかも、というのは考えすぎでしょうか?
(単にウツの歌詞違いだったら笑えますが(笑))


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